阿佐海岸鉄道
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- 海部-宍喰-甲浦の3駅を結ぶミニ鉄道。
- 実は牟岐線の阿南~海部間よりも列車本数が多い。
- 特に宍喰~甲浦。車庫へ戻る列車も旅客列車として運行される為、20往復も運行されている。
- ちなみに牟岐~海部間は12往復。
- 2009年3月以降、宍喰~甲浦間は18往復。
- 特に宍喰~甲浦。車庫へ戻る列車も旅客列車として運行される為、20往復も運行されている。
- 鉄道建設公団によって造られた路線の為、無駄に高規格である。
- 宍喰駅付近はやたら高い高架になっている。
- おまけに踏切が一つもない。
- かつて廃止された神岡鉄道(岐阜県)が飛騨の地下鉄という異名だったが、こちらもほとんどトンネルなので「四国の地下鉄」といえよう。
- 本当は野根まで建設する予定だったらしい。
- 高架橋が甲浦までしか完成していなかった為、仕方なく甲浦に駅を造ったとか。
- とにかく大赤字。廃線間近との噂も。
- せめて東洋町最大の集落である野根まで繋がっていたら良かったのですが…。
- とりあえず、甲浦と海部のあのクソ長い階段をどうにかしない限り無理。あれじゃ地元民以外乗りにくい。
- 甲浦に関しては、DMV化により、地上で乗り降りできるようになりました。
- とりあえず、甲浦と海部のあのクソ長い階段をどうにかしない限り無理。あれじゃ地元民以外乗りにくい。
- さらに追い討ちをかけるあの特攻事故。虎の子のASA201が廃車に。
- 廃線になった高千穂鉄道から車両を譲ってもらう予定。
- そして車両到着。新車両は8月30日から運用予定。
- 廃線になった高千穂鉄道から車両を譲ってもらう予定。
- とにかく短すぎるのが玉にキズで、ローカル線からの3駅では収入も微々たるもの。これより少し長い甘木鉄道でも「もう少し距離があれば安定するのに」と漏らすぐらいだし・・・。
- せめて東洋町最大の集落である野根まで繋がっていたら良かったのですが…。
- 現在線路と道路を両方運転できる車両(DMV)を導入しごめん・なはり線まで直通する計画があるらしい。
- 甲浦奈半利間はバスとして運行。
- もう全通は無理か・・・。
- DMVの規制緩和でJR牟岐線と再接続され、ごめん・なはり線への乗り入れが可能になれば、阿南~後免間の全通は不可能ではない。
- もう全通は無理か・・・。
- とりあえず室戸岬まで走らせる予定。
- 2020年になる予定。
- 2021年に実現しました。
- 甲浦奈半利間はバスとして運行。
- 2002年末に有田鉄道が廃止されてから、「赤字ワースト」第1位になってしまった。
- JR四国に合併したほうがいいんじゃね?(運賃が高い!!)
- 開通前から赤字確定で、そのJR四国が引き受けてくれなかったから、3セクになった。
- これのお陰で徳島県は何とか「私鉄を持っている都道府県」の体裁を保っている。
- 町と県が株式の7割以上を持つ第3セクターだから私鉄というより、公営。(社長は町長だし)
- 車両内の匂いが牟岐線の汽車と全然違う。ビニルハウスのビニルみたいなにおいがする。
- DMV化に伴い海部と阿波海南間が阿佐海岸鉄道になる予定。
- DMV化で牟岐線と完全に切り離されてしまった。
- 阿波海南とは言わず阿南、いや徳島までJRから移管したほうがいいのでは。
- ここも含め四国の第三セクター鉄道はよく事故を起こす。
- 正規の地下鉄がない「四国」であるが、トンネルが大部分なので「四国唯一の地下鉄」といえる。
- 牟岐線とのダイヤの連携が悪すぎ。おかげで高松市からでさえ日帰りで乗りに行くのが難しい。
- バス/鉄道のモード変更時の車内放送がシュール。
- 運転手が操作を始めると自動アナウンス音声が「モードチェンジ、スタート」と発声する。ここまでは普通っぽいが……
- 突然お囃子のような太鼓の音が鳴り、動作が終わると音楽が止まって「フィニッシュ」と発声する。
- 別に日本語でもええやろとツッコミたくなるのと、「フィニッシュ」と一語だけ発声するのがあまりにもシュール。
- ↑を書いた者が乗ったときはJDのグループと思しき女子数名がケタケタ笑っていた。よっぽどツボにはまったのだろう。
- せっかくのDMVなのに、無期限の運休に。どうなるというのか。
- 路線は決して、阿佐ヶ谷は通らない。
- 駅