IBM
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- マイクロソフトと並ぶコンピュータ業界の重鎮。
- これでもかと云う位「固い」らしい。
- ThinkPadのキーボードも硬かった。長文を打つと指が疲れますorz
- 一応あの「硬さ」は日本で生まれたものである。
- ThinkPadのキーボードも硬かった。長文を打つと指が疲れますorz
- 知らぬうちにPCやプリンター事業が売り払われていた。
- ThinkPadをはじめとするPCの事業はlenovoとか言う企業のものとなった。
- 巨大フォルダブルノートPCを出した。あれだけ大きいフォルダブルディスプレイの、全画面ディスプレイのノートパソコンを出せるのはすごい。流石世界一のシェアのlenovo…
- ちなみにこのディスプレイ折り畳み機構はLGと共同開発で実現。
- 最近はハンドヘルドPCの十数年ぶりのブームにのってハンドヘルドゲーミングPCも出している。今度はGPD pocketのようなUMPCも出してほしい…
- 巨大フォルダブルノートPCを出した。あれだけ大きいフォルダブルディスプレイの、全画面ディスプレイのノートパソコンを出せるのはすごい。流石世界一のシェアのlenovo…
- プリンタ部門はリコーへ。
- 液晶事業は外資系ながら日の丸会社のジャパンディスプレイへ統合。
- 半導体素子はエプソンとオムロンへ。
- ThinkPadをはじめとするPCの事業はlenovoとか言う企業のものとなった。
- 殆どサービス業なのが現状。
- 売り上げの六割がそれで占められている。
- IBMは「International Business Machines」の略。日本語に直すと「国際事務機」と妙に堅苦しくなる。
- 国際商用機械。
- IBMの歴史は、設立当初から現在に至るまで、社名通りの事務機の歴史と捉えてもよい。
- 現座の主力であるソリューション各種も、いわば形を変えた事務機の一種と捉えて差し支えなかろう。
- 昔は「ワトソン計算機株式会社」とかいう名前がついていたような。
- CMも時たまやってはいるものの、肝心の事業の方はソリューションが主なので普通に生活していると一般人の目に触れることはない。
- キャッシュレジスターなどに時々見られる程度?
- ある飛行機事故以降歯車が狂い始めた。教訓としては世界的に広まっているのでまだよいものの・・・
- 本社がシリコンバレーでないのはアメリカIT企業では少数派。
- ロゴがちらついてる。
- 外資系の割には日本国内にも工場があった。
- 都市対抗野球に出場する社会人野球チームまでもっていた。
- アメリカンフットボールチームはまだある。ラグビーチームはクラブ化された。
- 似た話がいろいろあるが、ここはコンピューターでチェス世界チャンピオンを倒し、人工知能でクイズ王を倒した。
- あのディープブルーの勝利が現在のAIブームに繋がっているといえなくもない。
- ブルージーンシリーズは00年代には世界最強レベルのスパコンとしてTOP500ランキングで猛威を振るった。
- レイカーツワイルがシンギュラリティという言葉をはじめて作った本でもこのことはよく触れられている
- あのディープブルーの勝利が現在のAIブームに繋がっているといえなくもない。
- 「ビジネス・コンダクト・ガイドライン」(要するに就業規則)には、日本企業にはない(暗黙の了解で済まされる)ような文言がある。
- 武器や違法薬物を持ち込むべからず(ただし医療目的ならOK)だとか社内で酒を飲むなと書いてある。他にも、「社内のジムで運動をしたままの服装でそのまま勤務するのは望ましくない」(そして、上司は部下の不適切な服装を指摘し是正させる権限をもつ)とあったりする。
- 外資系IT企業なら六本木・新宿副都心・大手町八重洲にありそうなもんだが日本IBMは箱崎。
- 高速道路と下町住宅街の間らへんにある。
- 昔なら箱崎の東京シティエアターミナルから成田空港経由でアメリカ本社へ行くのに便利だったのか?
- 社員送迎バスを使えば、幕張から成田空港までの高速バスに乗り継げる。
- 幕張新都心のほか、グループ会社は全国各地にある。
- はとバスを借りて箱崎本社と幕張事業所の間で1時間に1本社員送迎バスを出している。ただし通勤利用不可とのこと。
- 虎ノ門に本社機能を移転したが、従業員数が最も多いのは箱崎。
- ハードディスクドライブ工場は日立に売却されたが、日立もウエスタンに売却。
- 2022年度から、IJDSの一部部門もキンドリルジャパンに売却された。
- 表面科学系の研究もしているそうだが、日本(東京基礎研究所)にはない。
- 日本法人は細かく部門別分社化されていた。
- IJDSが一番大きいが社内システム部門(ISE)や金融系(中国・九州拠点)、マツダのシステム部門みたいなもの(オフィスもマツダの敷地内)もあった。2022年度からISE以外はIJDSに統合された一方でSESみたいな子会社も出てきた。
- コロナウィルスが蔓延する前から、リモート勤務を取り入れていた。在宅勤務だけに特別な理由を要求し、必要もなく出社させる日系企業より先進的だ。
- リモート勤務を行うためには一定以上の職位(バンドという)になることが条件だが、日本では大卒者は試用期間終了後全員条件を満たす。
- 国内にも週2日在宅勤務の部署がある。
- 日本法人は、東京本社で障がい者向け長期有給インターンシップ"Access Blue Program"を毎年やっている。はじめの1カ月で新卒者研修類似のプログラムを受け、その後ソリューション提案・システム開発実習を行ったあと、箱崎本社または幕張事業所で2週間程度の業務体験を行うというもの。
- 日本マイクロソフトにも似たプログラムがあるがこちらは学生不可。
- 障がい者への配慮が充実しているのもアメリカならでは。ただし、さすがにSES部門は障がい者雇用に対する声明がなかった。
- 外資系はホワイト企業のイメージがあるが、日本法人は新田龍氏(ブラック企業アナリスト)のブラック企業番付で最上位(あのワタミと同じランク)に並んでいたりする。
- 業績の振るわない従業員に警告し目標を立てさせたうえ、一定期間で達成できない場合は自宅待機→解雇としていた。
- 確かに本国でも同じことをしているのだが、日本でそれをやってしまったことにより労基法に抵触したということ。日本でブラック企業というと労働時間面やパワハラなどのイメージが強いが、日本ではあまり聞かない理由で問題になった。
- 箱崎本社の社員食堂は通常のもの(セルフサービス)とレストラン(ウェイターがいる)がある。
- ジムがあるのは箱崎本社だけだが、幕張事業所に定期的にインストラクターが来てくれて体操プログラムを開いてくれる。