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PC周辺機器メーカー

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アイオーデータ

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  1. I-Oとはインプットとアウトプットが由来。
    • この名前は、パソコン(創業当時はマイコン)を使っての工場制御システムの製作という、小規模繊維工場の多い北陸ならではの仕事からスタートしたことと関係している。
      • 実際にここが最初に請けた仕事は、福井の繊維会社が発注した「オンライン織布工場管理システム」だったという。
      • PC周辺機器分野への参入も、この分野の延長線ととらえて差し支えないと思われる。
  2. 「挑戦者」と言う上級者向けブランドがあるが、BUFFALOの玄人志向と比べて存在感が全く無い。
    • いつの間にか公式サイト・通販サイト(ioPLAZA)双方のトップページから姿を消してしまった。
  3. サウンドカードのクリエイティブテクノロジー(日本法人はクリエイティブメディア株式会社)と関係がある。
  4. 実はデジタルオーディオプレーヤーをかなり早くから出していたが、iPodに押されてシェアを伸ばせなかった。
    • 広告に釈由美子が出演していた。
  5. 本社は金沢市にあり、北陸道で金沢西インター付近を走行していると見える。
  6. 2026年に現社名へ変更。
  1. 実際は「Asustek」だけど、大体呼ばれるのは通称名のこれ。
  2. 発音の揺れが激しい会社筆頭。アスース、エイスース、エイサス……。
    • 2012年に「エイスース」へ公式で統一した。
  3. 周辺機器のみならず自社でPCそのものを作っている。
  4. スマホ・PCモニター・ポータブルUMPC(Aily)など、ゲーミングブランドの「ROG」でも有名。
  5. 日本でもマザーボードの販売シェアが高く、25年ぐらいトップ3に食い込むほど。参入メーカーが少ないのもあるけど。

エレコム

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  1. Logitecが子会社。
    • 両社をマウスのメーカーと認識していた者はブランドイメージの逆転に衝撃を受けた。
    • ロジテックと、ロジクールは紛らわしい。
      • ロジクールは、海外ではLogitechなので、紛らわしくなるのを防ぐためにわざわざ日本名を変えた。
  2. 詰め替えインクは安すぎてエプソンやキヤノンから訴訟を起こされた。
  3. Elecomと打とうとして、「えぇこむ」になって軽く脱力する。
  4. この世界では大手に数えられるので、本社は東京にあると思いきや実は大阪が本社である。
  5. 2000年代から、白い(一部黒など他色もある)マウスやACアダプタなどに顔を描いた「しろちゃん」を展開しているのはこの会社だったりする。

関西電機

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  1. パソコン関連の機器やソフトウェアを製造販売していたメーカー。
  2. 社名に「関西」とあるが、実は広島市に本社があった。
    • もっとも「関西」という語は歴史的には西日本全体を指して用いられたこともあった。
  3. 2005年に自己破産。
  4. 現在でも、この企業と無関係な似た名前の企業は関西にいくつか存在する。
  5. なお「関西電機」という語は、この企業とは無関係に「関西の電機メーカー」という意味で使われることがある。

サンワサプライ

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  1. 色々な周辺機器を出してはいるが、なんとなくアクセサリー用品の印象が強い。
    • エアダスター、ウエットティッシュ、ラップトップ用運搬バッグなど、量販店のそういうコーナーに行くと大体ここの商品が並ぶ。
      • 製品範囲ではエレコムあたりが大きくバッティングしている。
    • 企業名の通り消耗品(supply)がメイン。
  2. 本社は岡山市。
  3. 縫製の会社→段ボールの会社→NECのパソコン代理店→周辺機器メーカーという変遷を経て現在に至る。

ロジテック(ロジクール)

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  1. スイスが本社のメーカー。マウスやキーボードで特に名を知られる。
  2. こっちのロジテックの方が日本のロジテックより創業が遅かったため、日本だと途中から「ロジクール」に改称した。
    • スベリングは向こうが「Logitec」なので微妙に違う。
    • 近年製品上の社名ロゴを「logi」にしているのは、ローカライズが面倒になったからだろうか。
  3. 標準ブランドの「Logitech/Logicool」に加えてゲーミングブランドの「G」が有名。