愛知の企業

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愛知県の有名企業…の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 業界最大手(トヨタ、メニコン、ミツカン)があったりして決して侮れない。
    • でもトヨタ、ミツカン、エルビーなど除くとみんな名古屋…。
  2. 愛知のGDPが2位になれたのは概ね、三河系企業の影響が大きい。
    • 対して尾張系企業は本社の東京移転や東京の企業による買収などでかなり衰退している。
  3. 工業に限れば日本一。
  4. 福岡の企業と同じ業種で争うと愛知の企業の方がなぜか負ける事例が多い。
    • 信号機やトイレは福岡の信号電材やTOTOの方が愛知の三協高分子やINAXよりシェアが高い。
  5. 名古屋鉄道、中部電力、東海銀行、松坂屋、東邦ガスの5社を「名古屋五摂家」と呼んでいた。
    • 東海銀行が消滅したあとは、「名古屋四摂家」となっている。
    • 今は名鉄と松坂屋と東邦ガスも離脱して、代わりにJR東海とトヨタ自動車が入った「名古屋御三家」となっている。

分割済み[編集 | ソースを編集]

インフラ[編集 | ソースを編集]

宇佐美鉱油[編集 | ソースを編集]

  1. ガソリンスタンドのフランチャイジー大手。北海道から九州までの日本全国で展開する。
  2. 本社は津島市だが、実際は名古屋市に機能があるらしい。
    • でも「西日本宇佐美」は引き続き津島の1号店の向かいにある。だからレシートに津島市埋田町と書いてある。
      • この1号店、正式名称は「津島本店」となっている。
      • 実質的にスタンドの運営はこの「西日本宇佐美」と「東日本宇佐美」によって行われている。
    • 伊勢湾台風の復興で津島にやってきたトラックを見て、現在のようなトラック主体のガソリンスタンドチェーンを作ろうと思ったらしい。
  3. 宇 佐 美」の文字が入った大型看板が目印。
    • 大体は出光ENEOSのスタンド。
      • 昔は出光かJOMOだったスタンドが多かった。少ないけれど昭和シェルやキグナス石油のスタンドも存在したらしい。
        • 他方、コスモ石油だけは存在しない。
        • キグナスは今も横浜市鶴見区に1軒だけある。

サーラエナジー[編集 | ソースを編集]

  1. エリアは東三河と静岡県遠州地方に及ぶ。
    • 豊橋と浜松のガス会社が合併して成立したためこうなった。
    • このため、ここのエリアは静岡県であってもガス事業に関しては中部経済産業局の管轄となっている。
  2. 西三河は東邦ガスのエリア。
  3. 2019年に中部ガスからサーラエナジーに社名変更した。
    • 都市ガス供給エリア以外にも積極展開しており、それらの地域ではサーラのブランド名の方がより知られていたことを踏まえたものといえる。
    • ここもプロパンガスを積極展開している。
  4. この会社の源流を辿ると、現在の神野新田(豊橋市)の開墾にまで行き着く。それだけ東三河地域に密着した企業といえる。

東邦ガス[編集 | ソースを編集]

  1. 大手都市ガス4社のひとつで、名古屋四摂家のひとつでもある。
  2. 戦前にあった東邦電力のガス部門が独立してできた。
    • どうでもいいけど福岡にもガス部門があったことをお忘れなく。因みに、あっちは今の西部ガスである。
    • 中部電力のみならず、九州電力と西部ガスまでもが実は同根の会社だったりする。
    • 電力自由化で電力部門にも参入した。東邦電力が復活?
  3. エリアはほぼ東海3県全域に及ぶ。
  4. ユースケ・サンタマリアのCM「ガスの得意は、ガスにまかせろ」がキャッチフレーズ。
    • 前は中村雅俊、今はユースケ・サンタマリア。
      • 四国ガスがCMを貰っている。
  5. 東京は「東京ガス」、大阪は「大阪ガス」なのに名古屋は「名古屋ガス」ではない。
  6. 同じ愛知県にある東邦高等学校とは特に関係ない。
    • ただし東邦高校を設立したのはここの前身である東邦電力の社長ではある。
  7. 「とうほーがすの、りべーなすー」
  8. カセットガスコンロメーカーである東邦金属工業とは何の関係もない。
  9. ほかのガス会社同様、社会人野球のチームを保有している。
    • 東海地区では、今のJR東海の先祖にあたるチームに次ぐ歴史を持っている。
  10. 実は子会社でプロパンガスも扱っていて、東海3県の都市ガス非対応エリアでよく見かける。

金融・證券[編集 | ソースを編集]

あいちフィナンシャルグループ[編集 | ソースを編集]

  1. 2021年、愛知銀行と中京銀行が経営統合で合意したと発表。それにより2022年に設立された金融持ち株会社。
    • なお、愛知銀行と中京銀行は、2024年に合併される計画。
      • 2025年頃に、愛知銀行が中京銀行を吸収して「あいち銀行」になるという。
  2. ちなみに両方とも、三菱東京UFJ銀行と関係が深かった。
    • 中京銀行:金融ビッグバンのころに経営危機に陥った時に、当時仲が良かった旧東海銀行のコネでUFJ銀行(当時)の支援を受けたことがある。
    • 愛知銀行:旧三菱銀行の系列。

中京銀行[編集 | ソースを編集]

  1. セブン銀行と三菱東京UFJのATM利用手数料が時間内無料なので、ある意味親会社よりもスペックがいい。
    • ついでに言うと、イオン銀行ATMもいけるのでそのへんは無敵。
  2. 元東海銀行社員がたまに逃げ込んだりしているが、彼らのメインは東海東京証券などへ行ったのでそのへんは少数派。
  3. ライバル行は愛知銀行と名古屋銀行、そして十六と大垣共立という北からの刺客に加えて、三菱東京UFJ銀行というメガバンク。
    • 親会社がライバルになってしまう場合というのは実はあまり多くない(中京銀行側が気を遣ってなるだけ競合を避けるから)が、他地銀との勝負は正直相当めんどくさいと思う。しかも愛知と十六に関しては、どっちも旧三菱系でグループ内で抗争をやってるような感じになっている始末。
    • 寧ろ三重の百五・三重・第三のほうがライバルでしょ。元々三重の銀行だし。

愛知銀行[編集 | ソースを編集]

  1. 旧三菱銀行の系列金融機関。かつては中京地区の他の地銀、第二地銀と共に東海銀行相手に正面切って戦いを挑んでいた。
    • 因果なもので、UFJが三菱に呑まれだすと今度は、他の地銀、第二地銀を引き連れてスクラム組んで三菱東京UFJと提携する方向へ変わる。ミイラ取りがミイラになった例。
  2. ここもセブンとEnetが時間内無料。しかも時間内扱いになるのが他より45分ほど早い。
  3. ここのマスコットキャラクターは、あのサンリオが手掛けたオリジナルキャラクター。

愛知信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 名古屋市に本店を置く信用金庫。
    • ただ、周りの信金や地方銀行に押され、影が薄い印象が否めない。
      • 影の薄さでは中日信用金庫と双璧を成す。あっちも名古屋市に本店がある。
  2. 愛称は『あいしん』。
    • ただ多くの人は、同じく愛知県にあるトヨタファミリーの同名会社を連想する。

いちい信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 「一宮信用金庫」と「愛北信用金庫」(岩倉)、「津島信用金庫」(津島)が合併して成立。
    • なのでこの3地域にはきめ細かく展開。
    • 東尾張や西三河の信金には負けるものの、西尾張においては一歩抜きん出た規模である。
  2. 市井さんが設立したわけではない。
  3. ここには「江東支店」があるが、これは有名な東京23区につられて「こうとう」と読みがちだが実は「えとう」と大変紛らわしいので要注意。
    • もちろん江東区内にはなく、あるのは津島市内。
    • 津島神社や天王川公園に近い立地であることから、建て替えを機に建物の雰囲気を和風に寄せていて、なかなかいい感じ。

岡崎信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 東海地方最大の信金らしい。預金残高も2兆超えだっけ?
    • おそらく名古屋市内で一番規模が大きい信用金庫だと思う。ATMもよく見かける。
      • 名古屋市内には愛知信用金庫が本店を置いているにもかかわらず、ここに圧倒されている。
    • 営業区域については愛知県全域だけでは飽き足らず、静岡県湖西市までも含めている。
      • 湖西市内に店舗はないが、豊橋には近いので問題はないということか。
        • 湖西市最寄りの支店は豊橋市内の牛川支店か曙支店。
  2. 海外業務の一環として、地元の進出企業をサポートすべくバンコクに駐在員事務所を置いている。
    • バンコク駐在員事務所はここ以外だとへきしん、ぎふしん、浜松いわた信用金庫と、中部地方の大手信用金庫がこぞって設置している。
  3. 愛知県が京都府に並ぶ信金王国といわれる理由。
    • なんせここを筆頭として、せとしんやへきしんといった全国トップクラスの信金がズラズラと…

蒲郡信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. なんといっても「がましん」の看板が、よそから当地へ転居してきた者の目をくぎづけにする。
  2. 「がましん」だけに、マスコットキャラクターはカエル。
    • 種類は、ガマガエルかどうかは不明。

瀬戸信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 大共の影に隠れているが、此方もドラゴンズ関連商品を出している。
  2. 東海地方では岡崎信用金庫に次ぎ、碧海信用金庫と並ぶ規模を持つ。
  3. 大規模な地元企業の少ない瀬戸市内で圧倒的なシェアを誇る。三菱東京UFJ銀行、名古屋銀行、愛知銀行も中心部に1店舗を構えるのみ。名古屋市内16区全てに店舗がある。
    • 瀬戸市内に多いのは中規模クラスの地元企業であり、それゆえ圧倒的なシェアを持つことになった。
    • 名古屋市内16区全てに店舗があるのは何気にここが唯一。名古屋市内に本店のある信用金庫ですら実現できていないという有様である。
      • あの岡崎信用金庫ですら名古屋市内16区全てにはないのはけっこう意外かも。
  4. 瀬戸市は藤井聡太五冠の出身地ということで、栄町支店のロビーに応援コーナーを開設の上秘蔵写真展をやったりするなど、将棋関連にも力を入れている。

豊川信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. かつて倒産するというデマによる取り付け騒ぎがあった。
    • デマがパニックになる事例として知られている。
  2. こちらも略称は「かわしん」。
    • 豊橋信用金庫との区別のためと思われる。
  3. 立てこもり事件の現場になったことがある。

豊田信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 略称は「とよしん」。豊橋信用金庫と同じだが、エリアはかぶっていないので特に問題はない。
  2. 設立時は加茂信用組合だった。
    • この名称は、当時の挙母町(現豊田市)が西加茂郡だったことによる。
    • 現在の豊田信用金庫になったのは1966年と、意外と遅かった。
  3. もちろんトヨタグループとの関係はない。
    • とはいえ顧客はもちろんトヨタ関連の下請けが主であるため、間接的に影響は受けることになるのだが。

中日信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 略称は「ちゅうしん」。
  2. 新聞社テレビ局ドラゴンズとは関係がない。
  3. コンプラがけっこうアレらしく、しばしばそれでローカルニュースになる。
    • 上記の通り新聞社とは関係がないので、中日新聞系メディアでも堂々と流される。
  4. 経営体質と野球チームとかぶる名称という点ではここと対になる存在。
    • ただし、規模はあちらに比べるとだいぶしょぼい。
  5. 現在は、名古屋市に本店を置いているが、発祥の地は西春日井郡新川町。
    • 今の清須市にあたる。
    • 設立当初は『西春日井信用組合』と名乗っていた。

名古屋銀行[編集 | ソースを編集]

  1. 三井住友銀行の隠れたしもべ。グループ所属の子会社ではないものの、筆頭株主が三井住友銀行。
    • にも関わらず、三菱UFJ銀行とATM提携ありだったりする。
  2. セブンとEnetが朝7時から引き出し無料は地味に大きい気がする。東海地方では割りと当たり前みたいだけど。
  3. 最近始めたキャッシュカードの新サービスが秀逸。好きな画像・写真を銀行に持ち込んで口座を作ると自分のオリジナルの絵柄のキャッシュカードが作れる。
    • 写真・画像がなくても30近い絵柄から好きなモノを選べるのがまた良い。味噌カツ弁当やらグランパス柄やら地下鉄路線図やら、特徴があって面白い。

碧海信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 東海地方では岡崎信用金庫に次ぐ規模であり、瀬戸信用金庫とはほぼ互角。
  2. マスコットキャラクターは、スナメリ。
  3. 何故か、タイのバンコクに駐在所がある。
    • これは岡崎信用金庫をはじめとする中部の有力信用金庫と同様に、地元企業のタイ進出が盛んなことの現れである。

豊橋信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 豊橋市に本店を置く信用金庫である。
  2. 略称は「とよしん」。
    • 豊田信用金庫も同じ略称を用いるが、テリトリーはカブってないのでセーフ。
  3. 実は、静岡のごく一部もテリトリーに入っている。
    • この点は岡崎信用金庫もそうだが、違いは湖西市内に2店舗あることと、浜松市が営業範囲に含まれていることである。

西尾信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 西尾市に本店を置く信用金庫。
  2. 現存する愛知県下の信金では、最古参とされている。
  3. 信金としては、全国的に珍しい試みとして、大学(中京大学)と業務提携関係を締結している。
    • 大学と信金が提携関係にあるのは、他には飯能信用金庫(あちらは駿河台大学)くらいしかない。

半田信用金庫[編集 | ソースを編集]

  1. 半田市に本店を置く信用金庫。
  2. なんといっても「はんしん」の看板が、よそから当地へ転居してきた者の目をくぎづけにする。

その他[編集 | ソースを編集]

イワクラゴールデンホーム[編集 | ソースを編集]

  1. こんな名前だが、本社は岩倉市にはない。
    • 岩倉の由来は、岩倉市ではなく北海道の岩倉組。つまり、岩倉組の内地進出の一環。
      • 愛知県内ではそこそこ知られたハウスメーカーなので、それが由来だとは思いにくい。

エイチーム[編集 | ソースを編集]

  1. 名古屋に拠点を置くスマートフォン向けコンテンツ、及び、インターネット向け比較サイト・サービスの開発・運営会社。
  2. 放課後ガールズトライブ、ヴァルキリーコネクト、ダークサマナーなどを開発。
  3. 名古屋オフィスの他に東京と大阪にもオフィスを展開。コイツもまたトウキョウトウキョウ言い始めるのか…。地元密着にしてほしかった。
    • まぁでもエイチームとしての冠番組は地元であるZIP-FMで持っているなど、地元密着色は強いほうではある。
  4. かつては頻繁に本社オフィスを移転していたが、これは徐々に規模を広げて社員のモチベーションを上げるためだったとか。
  5. ドラマ風のラジオCMでおなじみの「引っ越し侍」で有名。
    • タケシの父ちゃんが発する「エビィデンスゥ」は地味にジワる。
    • このCM自体は全国で流れているが、地元局であるZIP-FMでは心なしか流れる回数が特に多い気がする。
    • とうとう名古屋弁のバージョンまでできた。なんだかんだで地元密着色を強く感じさせる仕上がりだ。
      • なんせ『愛知県海部郡飛島村大字飛島新田字竹之郷ヨタレ南ノ割』と高らかに(ry
  6. 中古車買取業者比較サイト『ナビクル』も、ラジオCMでよく聞く印象。

コロナワールド[編集 | ソースを編集]

  1. パチンコ屋に映画館を付けた名古屋らしさ満点の娯楽施設。
    • 知っている限り、ショッピングセンターはなし。
    • 金沢店はユニー系ショッピングセンター内に出店。
    • なのにコロナの中にMEGAドンキが出店。
    • ショッピングセンターのメインの店と売ってるものがかぶらないのだろうか?
    • そのせいかこのMEGAドンキは野菜や肉は売るものの鮮魚の取扱いはなし。
    • なにゆえ鮮魚だけ気を遣った?!
    • 金沢店が4DXリニューアルオープンの際にはガールズ&パンツァーを上映したためか陸上自衛隊が出張してきた。
  2. 中川区では地味にシネコンが貴重。
    • 「中川区」として見るなら多分あそこだけ。少し足を伸ばせば茶屋とかベイシティがあるけど。
  3. ゲームセンターメトロポリスは主にコロナワールドの中にある。
    • お膝元の愛知県の店舗だけAOUに加盟。
  4. 何故かローマ字表記は「Corona」ではなく「Korona」。
  5. 例のウイルスと名前が似ているが、当然なんの関係もない。
    • もちろんトヨタが出していた乗用車ともなんの関係もない。

近藤産興[編集 | ソースを編集]

  1. なんでも貸します。
    • 本社外観に関してはもはや狂気の沙汰。
      • 外から堂々と重機が見えるのはここらしいと言えばここらしい。
    • 国道23号沿い。
    • この汎用性からなのか、少し値が張る。
    • ジェット機を貸したこともあるらしい。
      • スペースシャトルを貸したこともあるらしい。
        • ダミーではあるが、NASAの図面通りに作ったらしい。
    • 「何でも」ではなくあくまで「何でも」。
  2. 貸します娘。
    • おそらくバブル時代から同じものを流していると思われ。
      • 一応代替わりはしている模様。

ジャパンレンタカー[編集 | ソースを編集]

  1. 看板がでかい。
  2. レンタカーのお店でなぜかカラオケをやっている。
    • 1990年からなので、その「なぜか」が今や当たり前のことになってる。
    • シダックスカラオケの跡地に居抜き出店した実績まである。もちろんレンタカーもある。
      • 彦根店だが、どう見てもレンタカーのほうがおまけにしか見えない。
  3. なぜか東京の渋谷にもある。
    • この便利な立地の割に料金が安いのが受けているのか、撤退なんて話は聞かない。
    • しかも東京進出は1968年と意外にもけっこう古かった。
    • さすがにカラオケはない。
  4. レンタカー業界では初めて24時間営業を開始。大手各社が追随するも殆ど取りやめとなっていく中、ここは2022年現在も継続中である。
    • カラオケが併設されているおかげで、大してコストに影響しないからであろう。そう考えるとけっこう理に適っているのかも。

スーパーアプリ[編集 | ソースを編集]

  1. 愛知県に拠点を置くモバイル向けゲームアプリ開発事業を主とするエンターテイメント企業。『ソードアート・オンライン エンドワールド』が「GREE Platform Award – The first half of 2013 – 」において優秀賞を受賞など近年、注目され始めている。
  2. こちらは少なくともまだ名古屋にしか拠点を構えていない。
    • サイトの中に名古屋の良いところを紹介するページを掲載してる。まぁ採用を円滑にするためだろうけど。

ダリヤ[編集 | ソースを編集]

  1. 整髪料やヘヤカラーなどで知られる。
    • 同じく名古屋に本拠を置くホーユーとともに、我が国における2大ヘヤカラーメーカーである。
  2. 創立は1941年。意外と歴史は古い。
  3. かつては化粧品やシャンプーなどが主力だったが、今は撤退している。
    • ちなみに、メナード化粧品はここの訪問販売での化粧品部門が暖簾分けされてできた会社。
  4. 昔は、子供向けの化粧品や折々のアニメキャラが描かれたシャンプーなどを発売していたことがある。
  5. ここの最初のヒット商品はヘヤカラーではなくポマードだった。その名も「ミスダリヤポマード」で、これが社名の由来ともなった。

日本メナード化粧品[編集 | ソースを編集]

  1. おなじみ化粧品の会社。実は名古屋
  2. 世界最大の女子マラソンでおなじみの「名古屋ウィメンズマラソン」の筆頭スポンサー
  3. リゾート施設やゴルフ場・美術館も経営してるけど、地元以外では全く知られていない。
    • リゾート施設は地元(関西・東海)でしかCMを流さないから。
  4. 白髪染めのサロンドプロでおなじみのダリヤは兄弟会社。
    • 創業者が同じ。
    • 稲沢市にある工場はメナードとダリヤが同居している。
    • 実は、ダリヤから暖簾分けされて出来た会社が、メナードである。
      • メナードのほうが古くからあると思いがちだが、逆である。
  5. かつては「メナードレディ」と呼ばれる女性の訪問販売員が、直接自宅にやってくることで有名。
    • かつてのテレビのスポンサー読みは「美容社員が、直接お宅にお伺いするメナード化粧品」というのもあった。
    • 近年はメナードレディの進化版としてのフェイシャルエステサロンの展開も進んでいる。
  6. 長年、cmに岩下志麻を起用していた事でも知られる。

中部飼料[編集 | ソースを編集]

  1. 商標(ロゴマーク)は「㊥」(○中)印。
  2. 家畜用の飼料(つまり、エサ)を作ったり、鶏肉や鶏卵を売ってる会社。
  3. 何と言っても「ごまたまご」。
    • 早い話が、胡麻を配合した飼料を食べさせた鶏の卵。
    • 東海ラジオの時報スポンサーでもお馴染み。
    • こちらはガチの卵なので、東京土産のあのお菓子ではない。

ティア[編集 | ソースを編集]

  1. これも葬儀会館。紫色基調。
  2. 社長が経営論を出すなど色々型破り。
  3. なぜか荒川区東日暮里にまで葬儀の相談所みたいなのを出店していたりする。そして店員が一人しかいないためか休憩時間は開店休業状態となる。
  4. 斎場をコンビニの居抜きで設置する独特の手法を持つ。
    • 今では同業他社も真似するようになったが、ここが先駆けだけあってノウハウには一日の長がある。
  5. 大阪と和歌山にはフランチャイズ展開しているが、フランチャイジーは南海電鉄グループである。
    • 一方で名鉄が5%ほどの株を持つ有力株主だったりもする。
    • 「大手私鉄の葬祭業分野への進出」というトレンドにかなりうまく乗っていると言える。
    • 鉄道会社もそうだが、フランチャイジーの業種はけっこう幅広い。
      • フランチャイジーが石油販売会社の場合、スタンドが葬儀等の相談窓口にもなったりと、連携の自由度もけっこう高いようだ。

東亜エンタープライズ[編集 | ソースを編集]

  1. この社名では地元民でもまずピンとこないが、「カラオケJOYJOY」と聞けば誰もが一発でピンとくる。
    • マンガ喫茶の「亜熱帯」もここ。
  2. 愛知県内のカラオケ業界ではトップであり、名古屋の中心部から郊外まできめ細かく展開。
    • ただ県外展開はやや弱めで、岐阜や三重であってもあまり出店数が多くなかったりする。
      • それでもけっこう目立つ場所をキチンとピンポイントで押さえている。
  3. 稲沢のグランドパレスを一棟借りているが、なぜか12階建てと場違いにデカく無駄に目立つ。
    • 当然ながら全フロア使い切れるわけはなく、空きフロアがある。
  4. 本社はなぜか天白区島田というなんとも微妙な場所にある。
    • 稲沢グランドパレスの空きフロアに移転する気はないらしい。
  5. 出店パターンとしては、JOYJOYおよび亜熱帯の単独出店、併設型、さらに近接型(斜向かいや数件隣)の3パターンがある。
  6. ネットカフェの亜熱帯は、ケチな名古屋にしては意外と良心的で、関西にも進出している。
    • 清潔性では快活にわずかに劣るが、値段はかなり違う。広くて鍵が閉まる部屋をそんなに高くなく使える。食事も充実。
    • バリ島風の置物がある快活同様、亜熱帯も東南アジア風の内装。
      • しかし、内装の押しが強い。置物も多く本当に熱帯雨林にいるような雰囲気になる。オシャレととるか怖いととるかは人それぞれ。
        • 受付で流れているCMというかイメージ映像では、異国風の衣装を着たお姉さんがちょっと不気味な東南アジア風置物と一緒に宣伝している。
  7. 上海麻雀闘龍門という雀荘もここが運営している。
    • そのせいか、客を誘導するためか、麻雀格闘倶楽部が設置している亜熱帯も多い。
      • しかもなんと100円4クレジットという破格で遊べる。
        • しかし、入店してブース料金を払わなければ遊べないため、このためだけに入店すると時間的にもとはとれないかも。
          • 深夜にもMFCのプレイが可能だが、設置ゲーセンのほとんどが閉店しているため、残念ながら深夜はほとんどCPU戦になりがち。

中北薬品[編集 | ソースを編集]

  1. 活命茶、以上。
    • 一般にはそうとしか認識されていないが、地場の薬品卸として有力であり、そちらがメイン。
    • 薬品問屋が自社ブランド商品で有名なのはここぐらいかも。
  2. 創業は享保11年(1726年)。300年以上の歴史を誇る。
  3. 東海北陸だけでなく、神奈川県にも進出している。

長田広告[編集 | ソースを編集]

  1. 野立て看板大手であり、全国的にこの名前をよく見かけるが、本社は意外にも津島である。
    • ここが全国でも最大手。
    • 津島発の全国的企業としては宇佐美とここが両雄。
    • 創業地は大治村だった。
  2. 野立て看板の進化版としてのデジタルサイネージにも力を入れている。
    • なんとデジタルサイネージ専門の工場を津島市内に建ててしまうほどの力の入れようである。

VTホールディングス[編集 | ソースを編集]

  1. 自動車ディーラーなどを傘下に持つ持株会社。
    • 元は本田技研工業系のディーラーをメインで運営していた。名前の「VT」も「ホンダベルノ東海(VERNO TOKAI)」にちなんでいる。
    • 祖となったホンダ以外にも日産自動車、あの南原社長の会社から権利を買ったロータス、ディーラーどころか直接本体を買収したケーターハムなど、ラインナップは手広い。

Jネットレンタカー[編集 | ソースを編集]

  1. 中部地盤のレンタカー会社の両雄。
    • ジャパンレンタカーに比べると地味ではあるが、下記の通り新しい車に乗れる確率が高いことで一定の支持を得ている。
  2. オリックスレンタカーのフランチャイジーの一部が分離して成立。
  3. 車両の入れ替えが特に早いことで定評がある。
  4. あの通販会社とは特に関係ない。

文化交通[編集 | ソースを編集]

  1. 中部日本放送(CBC)を親会社に持つタクシー会社。
    • 2022年に大阪バスへ売却された。
    • CBC系列だったのに文化放送っぽい社名なのは気にしてはいけない。
  2. CBCが親会社だったころは、東京や大阪から来たゲストをCBCに運ぶためのハイヤー事業や、取材の際に現場に急行するのにも大活躍。
    • CBC関連の業務は継続している。大阪バスが買収したのは、CBC関連以外の業務を強化して立て直すためである。
  3. CBCが親会社だったころは、CBCの社長と文化交通の社長が河村市長ばりの名古屋弁で掛け合いをするCMが、ラジオで流されていたことがある。

ホーユー[編集 | ソースを編集]

  1. ヘヤカラーの最大手メーカーであり、同じく名古屋に本社を置くダリヤが最大にして永遠のライバル。
    • 「ビゲン」、「シエロ」、「Beauteen」、「Beautylabo」など、ここのヘヤカラーブランドは誰もが一度は聞いたことあるはず。
    • 名古屋の2大ヘヤカラーメーカーは、我が国の2大ヘヤカラーメーカーでもある。
  2. ここの白髪染めの歴史は古いが、当初から作っていた訳ではなく、最初は製薬会社だった。
    • 製薬事業は一応今もやっている。
    • かぜ薬の「スズレックス」はだいぶ昔から台湾でライセンス生産されていて、かなりのシェアと知名度を誇る。
      • パッケージにもきちんとホーユー株式会社のライセンス供与による旨記載されているのだが、ここがヘヤカラーのイメージが強すぎるせいで「日本風の商品名をつけたパチモンの薬」と見られがちである。
        • あるいはパッケージに書いてある「ホーユー株式会社」がこのヘヤカラーのホーユーではなく、ありもしない会社名だと思われたり…
      • スズレックスの台湾名は「斯斯」(スースー)。テレビCMでもお馴染み。
  3. 社名の「ホーユー」は、当初の社名が「朋友商会」だったことに由来する。
    • しばしば「フォーユー」と空耳、或いは誤記されがちである。
    • 「朋友」というのは中国語だと「友達」の意味であり、昔チューヤンがいたアレと同じである。
  4. 2023年5月、ホーユー創立100周年を記念して、日本初のヘヤカラーに特化したミュージアムである「ホーユーヘアカラーミュージアム」を名古屋市東区にオープンした。
  5. 国内製造拠点は2つあり、いずれも瀬戸市内に所在している。
    • ここの社員の中には、ものすごい髪色をした人がいたりする。もちろん自社製品を使っているからである。

真野ししゅう[編集 | ソースを編集]

  1. 痛ユニフォーム制作でおなじみ。
    • トップシェアどころか似たようなことをやっている業者を見たことがない。事実上の独占。
  2. 大治町にある。

名鉄運輸[編集 | ソースを編集]

  1. 西濃運輸フクツーとともにゲテモノ商品輸送大手。
  2. こぐまのマスコットでおなじみ。
    • こぐまの中の人が野比のび太だったのは意外と知られていない。
    • ここのドライバーは、必ずこぐまマークがプリントされた前掛けをしている。
  3. 大手私鉄系列でも近鉄や西鉄とは異なりゲテモノ輸送メインなのは、国鉄の貨物輸送にトラック輸送で対抗するという意図があったためとされている。
  4. 日通の資本も20%ほど入っており、そのため日通のアロー便の集配を受託している地域がある。
    • 日通小牧ターミナル管轄区域(名古屋市北部8区、尾張小牧ナンバー区域、岐阜県東濃地域)。
    • 受託地域外であってもアロー便の小口貨物が名鉄の配達網で配達されることも多い。
    • この流れの延長線で日通のアロー便をここが吸収して統合することになった。その代わりとして日通の資本が約20%から約40%に増えるとのこと。
  5. 日本郵便の路線輸送も行われている。
  6. 名鉄グループゆえにトラックは三菱ふそうの割合が高い。

名鉄協商[編集 | ソースを編集]

  1. コインパーキング大手。
  2. 東海北陸関西地方を中心に展開。
    • 2020年代になって、東京地方でもちょいちょい見られるようになった。
  3. 神戸市の場合、何故か神戸市営地下鉄西神・山手線沿線や神鉄沿線に多い。
  4. 親会社の名鉄のみならずJR東海や近鉄の駅前にも多い。

メルコホールディングス[編集 | ソースを編集]

  1. バッファローの親会社。
    • 社名の「メルコ」はバッファローの旧商号から取られたもの。
  2. そしてシマダヤの親会社。
    • なんで製麺メーカーが傘下なんだ?となるが、シマダヤ創業者の息子が同社会長とメルコ創業者という関係があるためにこうなった。
      • いわゆる多角化事業の一環でもあるらしい。

レクスト[編集 | ソースを編集]

  1. 葬儀会館の愛昇殿や結婚式場のグランドティアラを運営している。
    • ジャンルが全く正反対なので、関連していると思っている県民は少なそう。というか知らなかった。
    • 最近は結婚式場から葬儀場へ軸足を移し気味。
  2. すごく・・・真っ白です。
    • 吹上とか規模の大きい所だと電光掲示板があったりする。一応葬儀の案内とかしてるみたい。
    • 八事の霊園に似たような構造の建物がある。何かと思ったら休憩場。
      • 無料休憩場なのに何故かカレーが食べ放題だった時期もあった。今でもドリンクバーはある。
  3. 社名がLEXT(レクスト)に変わっちゃった。NEXCOじゃないよ。
    • 併せて葬儀場の名称が「愛昇殿」から「愛昇殿レクストの杜」となり、既存の施設も続々名称を変更している。

御幸毛織[編集 | ソースを編集]

  1. 実は名古屋の会社。
    • 庄内通に「ミユキモール」というショッピングセンターがあるが、そこにかつては本社工場があった。
  2. 日本テレビ系列で放送された『ミユキ野球教室』のスポンサーとして、その名は全国区に。
    • 「ミユキ、ミユキ、ミ~ユキ、ミユキ♪」で始まるオープニングキャッチを覚えている人は、かなりの年配者であろう。
      • 後に、オープニングキャッチは省略されたものの、1989年の番組終了までスポンサーを務めた。
      • あの曲の作曲は山本直純と、かなり豪華である。
  3. オーストラリアに、綿羊の自社牧場を持っている。
    • 例のオープニングキャッチは、そこで撮影されたもの。

関連項目[編集 | ソースを編集]

  1. 名古屋ファン
  2. 名古屋ジャイアニズム