ざんねんなバラエティ番組事典/TBSテレビ系
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- TBSが「社運バラエティー」の文字通り、社運をかけてスタートさせた番組。
- 大橋巨泉(スーパーバイザーを兼任)を筆頭に、関口宏、石坂浩二、ビートたけし、竹下景子、関口照生、森口博子、藤子不二雄Ⓐ、森光子といったメンバーが登場。
- しかし、その「社運バラエティー」も、1992年に同じく「社運を賭ける」バラエティ枠『ムーブ』の枠確保のため、終了。
- 週替わり企画の『ギミア・ぶれいくスペシャル』を『THEプレゼンター』という単発枠として独立させた。
- 司会の巨泉はこの番組を終了させたことを恨んでおり、後にTBSの新社屋(ビッグハット)こけら落し記念番組でスピーチを頼まれ…
- 「当時なぜあの番組を打ち切ったのか僕にはわからなかった。だけど今日はっきりわかった。この豪華な新社屋を建てるためだったんだ。」と思いきりぼやいた。
- 21世紀に入りリメイク版「キミハ⭐︎ブレイク」が放送されるも、此方も2009年再建計画に巻き込まれ、僅か一年で御破算に。
- TBSの黄金時代を支えた人気クイズ番組。
- 司会の関口宏が解答者席のテーブルに肘を付いて進行する姿に批判が殺到した事は有名。
- ちなみに、解答者席に肘を付くのは、この番組のオリジナルにあたるアメリカの番組の司会者の仕草を真似たものであり、決して関口宏のオリジナルではない。
- ご存じザ・ドリフターズのコント番組。番組全体の平均視聴率27.3%・最高視聴率50.5%の「元祖・お化け番組」だったが…
- あまりのギャグの過激さから、PTAから有害番組として槍玉に挙げられること数知れず。
- 「いかりやを叩いて殺せ」「そーよちんちんも長いのよ」など、下ネタやブラックユーモアが目立った。
- 志村けんがガラス越しにケツを見せたこともあった。なお、どれもお子様には大人気であった。他のメンバーが登場するときは拍手だけなのに対し、志村けんが登場するときだけ「志村ー!!」という歓声が聞こえたほど。
- 生放送中に火事を出したことがある。
- 生放送中に停電になったことがある。
- そんなお化け番組も、フジテレビ「オレたちひょうきん族」とのマッチレースに敗れ、打ち切りに。
- TBSは後継番組に「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」をスタートさせたが、これが「TBSが、いかりや・仲本・ブーをリストラした」と言われてしまう。
- それでも視聴率は決して悪い方ではなかった。
- 最大の要因として志村・仲本と番組プロデューサーの競馬ノミ事件が挙げられる。
- TBS名物「オールスター感謝祭」の前身にあたるレギュラー番組。
- 生放送で現金を争奪する4択早押しクイズをやっていた。
- しかし、時間帯が木曜日の夜10時。フジテレビの連ドラとテレビ朝日のニュースステーションに大敗を喫し、半年で打ち切りに。
- 生放送で現金を争奪する4択早押しクイズをやっていた。
- お金を掛けて作ったゲームアトラクションバラエティ番組なのだが、4%台まで下がってしまった。
- 何よりも放送時間帯が悪すぎた。この時間帯の裏番組は「めちゃ2イケてるッ!」や「世界一受けたい授業」などと強豪揃いだったため、視聴率面では常に苦戦を強いられており、開始からわずか3ヵ月未満で打ち切りという憂き目に遭った。
- この事がTBSの経営を圧迫した要因の一つになったとか。
- 放送時間帯が史実と違っていたら、もう少し違う結果になっていただろう。
- 2009年の時間枠移動が裏目に出てしまった。夏頃に一桁記録を連発。
- その後は再び月曜19時台へと戻ったが、「ネプリーグ」と「お試しかっ!」に取られてしまった。
- 末期は、長年最初のアトラクションの「ウォールクラッシュ」と「クイズ!ボディー&ブレイン」を不定期に実施するという酷い扱いになった。
- ビッグチャレンジで的じゃない方に刺さると名前が記録されて半永久的に残ってしまう。酷いとカメラでは見えない場所に刺さる事も…
- 年数回の営業となった今でも、その名前は残っている。そう、永遠に残り続けるのだ。
- そのビッグチャレンジも番組末期の賞品はパッソに成り下がってしまった。
- また、この的は真ん中に「たわし」の大きなスペースがあり、そこに当たると10万円の金貨で安物のたわしを買ったことになってしまう。
- 三菱自動車リコール問題の影響でパジェロが賞品として出せないこともあった。この際のコールは「クルマ」となった。
- 今では年に2回の季節営業となってしまった。
- 一時期消滅していて永久閉業になるだけまだマシか。
- 初期は「ムーブ」という月~木帯の放送枠の月曜日だったが、初回視聴率が4曜日最低で唯一の一桁だった。
- そうなってしまったのは、当時裏番組だった「クレヨンしんちゃん」が大人気だったため(それでも「II」になってからは視聴率も上昇し、そのクレしんを枠移動に追い込んだけど)。
- ほとんどのゲストが金貨を全てダーツに交換するため、本来はその分のダーツをもらわない代わりに金貨を持って帰れるのだが「金貨は全てダーツと交換するもの」という認識になってしまった。
- これまで人気のあった裏番組を次々と放送終了に追いやるほどの人気だったが、こちらも収録中の事故の煽りを受けて放送打ち切りに。
- 企画の中ではSASUKEは単独番組として放送、ストラックアウトなどのチャレンジ企画は体育会TVへと引き継がれた。
- 二番煎じのクイズが多い印象。現在(2019年9月現在)やっているクイズでオリジナルなのは難問オセロ、スピードアンサー辺り?
- 番組開始当初はこの番組のファンから叩かれて可哀想な番組だった。
- 日曜時代は原則隔週での2時間放送の上、1ヶ月に1回しか放送出来なかった事もあった。
- 2018年10月に水曜日に移動したが、ローカル枠の事もあり一部の地域では見れないと不満が爆発してしまった。
- 放送したとしても遅れネットと言うパターンも…
- 視聴者を考慮しないでネットを勝手に打ち切ってローカル番組を放送するケースも有り、不満を持つファンも多い。
- 「番組の資質を局が潰す」TBS番組の典型的パターンであった。
- 2024年9月18日をもって放送が終了した。
- 世界各国で放送されている「サバイバー」の日本版だったが・・・。
- 参加者がクズばっかり。番組を観ていたナインティナインの岡村隆史が「落ちてしまえ!」と言ってしまうほど。
- ゴールデンなのに視聴率が1.8%だったことが話題になってしまった。
- 当時は裏の「伊東家の食卓」が絶頂期だった。
- そもそも、なんでこんな視聴率になったのかは当時日韓FIFAワールドカップがあったため。この時の「伊東家の食卓」は6.6%と当時では考えられない低視聴率だった。
- また、参加者で協力しておきながら誰かひとりを追放しなければならないというルールが日本人的に受け入れられなかったという事情もあるようだ。
- テレ東のポケモンアンコールと遊戯王にも負けてしまう始末だった。(ちなみに両番組は4%だった。)
- 当時は裏の「伊東家の食卓」が絶頂期だった。
- 全編ボカシの表現・演出方法が局の内規に抵触する恐れがあるとの理由で放送休止、のちにたったの1回で放送打ち切りとなった。
- しかしながら、この番組は実質的には特別番組に近い扱いといえる。
- 開始当初は往年のクイズ番組「ぴったしカン・カン」のリメイク版だったが、視聴率が伸び悩んだ。
- その後、放送枠の変更やテコ入れを繰り返した結果、トークが増えた後、ロケVTRが番組のほとんどを占めるようになり、クイズは基本1問に減らされた。
- そして、メインMCの安住紳一郎アナが、2021年10月改編の朝の新番組「The Time,」のメインキャスターに就任するため、2021年9月いっぱいで打ち切りに。
- 一時期は原則隔週での2時間放送だった。
- 3時間SPの時、あまり放送時間が安定しない。19:00から開始だったり、20:00から開始だったり…
- この番組はやらせの疑いがある。その為、嫌われ番組の一つでもある。
- まず、全然通常放送してくれない。って言うか、通常放送した事ないだろ。
- そもそも、月9ドラマと深イイの裏だからなぁ
- 結局、放送開始から最終回まで1時間の通常放送無しへ…。TBSの月曜日の番組では通常放送した事が無い唯一の番組に…
- この番組もやらせの疑いあり。
- 世界で活躍するトップアスリートが過去に全く勝てなかった実力を持ちながらもプロに進むことなく表舞台から姿を消したアスリートを取材した番組。
- 日曜8時からと銘打っていたが1時間枠で放送したのはわずか1回。あとは2~3時間の特番を隔週でやっていた。
- ちょっと待って、2019年5月19日、6月16日、6月23日と3回1時間枠でやってたぞ?
- 今年の8月11日に放映した回でリトルリーグ時代に三者三振で完全試合を達成した少年選手を特集した際に映像を早回ししてあたかも小学生離れした速球投げかと思わせる映像にしていたことが発覚。
- それに伴い放送予定だった回は休止。代替番組の最後にお詫びのテロップを入れ、その後番組そのものも打ち切られた。
- その代替番組も『どうぶつ奇想天外!』の映像の使い回しの映像が多かった。
- それに伴い放送予定だった回は休止。代替番組の最後にお詫びのテロップを入れ、その後番組そのものも打ち切られた。
- 過去にも伊藤智仁(元ヤクルト)を特集した際も「2か月半で消えた」と言っておきながらデビュー4年目の1997年の試合の映像を使うという不体裁をやらかしたこともあった。
- ほかにも過剰演出を指摘されたこともあり、結果的に今回のやらせが原因で番組そのものが「消えた」。
- 本当に「消えた番組」と言われる始末。
- ほかにも過剰演出を指摘されたこともあり、結果的に今回のやらせが原因で番組そのものが「消えた」。
- 因みに元経済産業大臣の菅原一秀も過去に特集されていたが此方も番組の打ち切りとほぼ同時期に自身の不祥事が原因で辞任に追い込まれてしまっている。
- Gガイドではスポーツ番組に区分されてたり、ウィキペディアではドキュメンタリー・バラエティ番組と区別されてたり、ジャンルがはっきりしない。
- 度々警察やBPOの世話になっている(ブックオフ、印籠、クロちゃん関係、石川啄木、鉄檻…)。
- 番組のディレクターが児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕されたこともある。
- ただし神企画もある(徳川慶喜を生で見たことある長寿者、新元号何も見ずに当てるまで帰れない)。
- 上岡龍太郎と笑福亭笑瓶が司会を務めていた平日昼の帯番組。
- 放送期間は1998年9月から12月まで。
- 1998年10月8日分の放送で視聴率0.9%という当時のワースト記録を叩き出してしまった。
- 東京スポーツには「現金つかめても視聴率つかめず」と書かれてしまった。
- 大橋巨泉司会のクイズ番組で、TBS黄金時代を象徴する番組のひとつだった。
- しかし、巨泉がセミリタイアのため勇退し、徳光和夫に変わると凋落が始まった。
- 最も残念だったのが週替わりレギュラー制への移行。
- 昭和を代表する視聴者参加クイズ番組のひとつだったが…。
- 司会が西郷輝彦に交代した辺りからあれこれ迷走するようになった。
- ゲストクイズ廃止→復活や、サウンドクイズが元の音楽クイズに戻るなど。
- そして、日航機墜落事故による協賛社降板でとどめを刺した。
- 2019年に常連客(準レギュラー)のピエール瀧、こともあろうに司会の徳井義実が不祥事で完全降板。その後は加藤浩次が司会となった。
- ちなみに降板した二人は『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演しており間接的にいだてんの呪いを受ける羽目に。
- おかげで「人生最低レストラン」と揶揄されているとか。
- 「ガチンコファイトクラブ」などドキュメンタリー企画で一世を風靡。
- 乱闘シーンが番組の名物だったが・・・。
- しかし、一部週刊誌にドキュメンタリーであるはずなのに、台本があるなど「やらせ疑惑」が報道される。
- 元出演者の証言もあったそうな。
- やらせ疑惑が報道された後、視聴率が低迷。番組側はファイトクラブなどの企画を終了し、別企画などでてこ入れをはかるも時既に遅し。
- 最後は、番組のレギュラーだったTOKIOのイメージダウンを回避することを優先させたTBS側によって、打ちきりに。
- 企画に出演していた人が暴行事件で逮捕されたこともあった。
- たけし&所のゴールデンコンビの司会によるトーク番組。
- 何といっても「ドラキュラ裁判」。
- ゲストをウソ発見機に括り付け、質問をするコーナー。
- 「和田アキ子が嫌いだ」は、最早お約束。
- ゲストをウソ発見機に括り付け、質問をするコーナー。
- そんな人気番組も、たけしのバイク事故で視聴率がダウン。結局、たけしの復帰を待たずに終了してしまうのだった。
- 司会者を置かずに各分野の専門者に出題させる、という今までにはない内容のクイズ番組。
- その結果、週ごとのクイズテーマがマニアックな内容になりがちだった。
- 日曜20時で裏番組がよりによって「世界の果てまでイッテQ!」だったため、視聴率は低迷。最高視聴率ですら9.9%と、二ケタに到達した回が皆無だった。
- この番組のロケでオードリー春日が足を骨折するという負傷事故が起きている。
- 後の「オールスター後夜祭」で上述の「キャプテン☆ドみの」などと共に放送回数の少なさをネタにした問題が出題された事も(ただし番組自体は約10か月続いた)。
- 白インゲン豆を用いたダイエット法を紹介した所、158人もの視聴者が下痢や嘔吐の症状を訴え、集団食中毒事件となってしまった。
- 福澤朗が日テレから独立後に初めて日テレ以外の局でレギュラーとなった番組がよりによってこれだった。
- 上述の「ぴーかんバディ!」が打ち切りになり、翌週からタイトルを変更してスタートした後継番組だったが…。
- この番組でも研究論文を発表者の許可を得ずに使用するという失態を犯すが、よりによって「あるある大事典」の問題が発覚した直後だったため大問題に。
- 福澤朗が前番組の「ぴーかんバディ!」に続いてMCを担当したが、2番組続けての不祥事による打ち切りのため「番組クラッシャー」という有難くない異名をつけられる事に…。
- ただ、TBSによると番組終了は不祥事は無関係と強調している(事実、発覚前の月刊テレビ誌には既に「終」マークがついていた)。
- 2001年放送開始。「金スマ」の愛称で、TBSの看板番組のひとつだったのだが…。
- 開始から15年ほどは「金曜日のスマたちへ」の番組タイトルで放送。当然ながらMCの中居が所属していたSMAPと、かつての人気ドラマ「金曜日の妻たちへ」を掛け合わせたものだった。
- しかし、2016年から巻き起こったSMAPのお家騒動(を発端とした解散劇)により、2月末というめちゃくちゃ中途半端な時期にこの名前へ変えられた。
- ↓の件といい、TBSは迷惑を被ってばかりでかわいそうである。
- しかし、2016年から巻き起こったSMAPのお家騒動(を発端とした解散劇)により、2月末というめちゃくちゃ中途半端な時期にこの名前へ変えられた。
- 開始から15年ほどは「金曜日のスマたちへ」の番組タイトルで放送。当然ながらMCの中居が所属していたSMAPと、かつての人気ドラマ「金曜日の妻たちへ」を掛け合わせたものだった。
- 2024年の年末に発覚したお台場方面の×××××が赤坂に飛び火。
- 結局、番組は打ち切り。約23年の歴史に幕を下ろす羽目に。
- また、中居が出演していた「THE MC3」は×××××発覚後、3ヶ月の放送休止ののち、中居以外のレギュラーを据え置き「タミ様のお告げ」と改題しリニューアルするも、1年も持たず打ち切りに。