幸運な放送事典
ナビゲーションに移動
検索に移動
放送局[編集 | ソースを編集]
- テレビ東京
- なんと言っても「テレ東伝説」。
- 重大事件が起きて、他局が報道番組一色な中、テレ東だけ通常営業して視聴率をかっさらうのは、有名。
- ニッポン放送
- 2005年に、ライブドアに買収されそうになったことがある。
- しかし、同じフジサンケイグループのフジテレビの助けをもらい、ライブドアの買収は回避。
- その代わり、フジテレビに買収された。
- しかし、同じフジサンケイグループのフジテレビの助けをもらい、ライブドアの買収は回避。
番組[編集 | ソースを編集]
ドラマ[編集 | ソースを編集]
- 踊る大捜査線
- 開始当初は恋愛ものが鉄板とされていた。
- 流行語を生みだし、「(東京)湾岸警察署」が設置されるまでになった。
- 木更津キャッツアイ
- 全9話の平均視聴率は10.1%だが、放送終了後に発売されたDVDがテレビドラマとしては異例のDVD販売数50万セット超を記録。
- 2003年(日本シリーズ)と2006年(ワールドシリーズ)には劇場版が製作された。
- 本放送よりもむしろ再放送で注目された異例のドラマ。
- キャストも今振り返るとかなり豪華。
- 孤独のグルメ
- 最初はフジテレビに企画を持ち込んだが断られてしまった。
- その後はテレビ東京に持ち込み主演の松重豊もブレイクする程の大ヒットを遂げた。
新作発表のたびに松重にディスられるのもお約束。- 大晦日では、明らかに他局よりも低予算でありながら他局並みの視聴率を叩き出し、費用対効果の高さを見せつけている。
- 花より男子
- つなぎ企画として放送、アニメ版もヒットしていなかった。
- 好評により続編、映画化にもこぎつける。
- 半沢直樹
- ヒットしそうな要素が殆ど無かった事から当初は別のドラマがプッシュされていた。
- 主題歌もなければ女性キャラも少ない、オマケに全体的に登場人物の年齢が高めという異例尽くしの作品かつそもそも銀行・経済をテーマとしたドラマがヒットした前例がほとんどないという逆風の中でのスタートだった。
- しかし放送後は主人公の決め台詞が流行する程の大ヒットを遂げた。
- 第1期最終回の視聴率はドラマ史上歴代2位(現在の視聴率調査方式になった1977年以降)かつ平成以降のドラマでは歴代1位の42.2%を記録。2期もコロナ禍による放送延期や撮影中断もありながら令和のドラマ史上最高かつドラマ全体としても前作以来の30%越えとなった32.7%を最終回で記録した。
- 星の金貨
- 開始当初はオウム真理教事件の報道の影響で放送延期され、低視聴率だったが、休日にダイジェスト版を放送したところで視聴率が上昇、主題歌である『碧いうさぎ』も大ヒットした。
- コンフィデンスマンJP
- ドラマ版では全10話で平均8.9%で一度も2桁に乗ることは無かったが、映画版ではまさかの初週の土日2日間で動員28万4,000人、興行収入3億8,600万円を挙げ、「週末観客動員数ランキング」で堂々の首位スタートで大ヒットした。
- 映画公開翌日のSPドラマ「運勢編」は初の2桁の視聴率を取る事が出来た。
- 一応関西の方では2桁を記録していたらしい。
- 韓国版「コンフィデンスマンKR」、中国版「コンフィデンスマンCN」も制作決定して世界で注目された。
- 今や月9の復活の兆しを作ったのではと言われている。
- ゲゲゲの女房
- 連続テレビ小説の長期低迷、放送開始時間変更などにより初回視聴率は朝ドラ史上最低の14.8%を記録。
- しかし、回が進むごとに視聴者の注目を集め、最終的には平均視聴率18.6%を記録。朝ドラ復活ののろしをあげることになった。
- 監察医 朝顔
- 放火殺人事件で放送延期、世界柔道選手権大会やバレーボールによる放送延期など色々あったドラマだが、コードブルー以来の全話二桁視聴率を記録する事が出来た。
- 原作では阪神淡路大震災で母を亡くした設定になってるが、ドラマでは東日本大震災によって母が行方不明になっているという設定で、懸念されていたが特に苦情は来なかった。
- のだめカンタービレ
- 当初TBSで実写化されることが決まっていたが、キャスティング等について原作者側が難を示し直前で消滅。
- その代替が「花より男子」
- しかし、フジテレビが原作者側の意向をくんだ形で再度企画を作り直した。
- そして続編や映画も制作され、これらも含めてヒットした。
- ごちそうさん
- 社会現象となった「あまちゃん」に対し、時代物かつ食い意地の張った主人公に抵抗感を覚える視聴者が多かった。
- 結婚した主人公が嫁ぎ先で小姑にいびられるシーンに抗議の声が多かった。
- 放送期間中に主人公夫婦が交際していることが発覚。
- クランクアップセレモニーは夫役不在で行われ、交際を尋ねる質問が出たところで会見も打ち切られた。
- しかし、最終的には前作を上回るヒット作となった。
- 主人公夫婦は現実世界でも結婚。
- その後離婚したが…。
- 主人公夫婦は現実世界でも結婚。
- ごめんね青春!
- 日曜劇場歴代最低視聴率を記録、ドラマ内の問題発言が物議を醸すなどで「ざんねんなモノ事典」にも記載されてしまったが、評価は決して悪いものではない。
- 2014年度ギャラクシー賞ではテレビ部門月間賞、ザテレビジョンドラマアワードでは脚本賞と助演女優賞を受賞した。
- 2021年に行われた宮藤官九郎によるドラマを対象としたアンケートでは、「あまちゃん」などの名作を抑え1位を獲得した。
- 同アンケートで「いだてん」は6位だった。こちらも視聴率こそ奮わなかった(大河ドラマ最低記録を更新)ものの、熱狂的なファンが非常に多く、伊丹十三賞やエランドール賞など数々の賞を受賞した点では「幸運」なモノと言えるか。
- あまちゃん
- 高視聴率を記録しながらも内容が賛否両論となった「純と愛」の後をうけての放送となった。
- だがいきなり朝ドラとして6年半ぶりの初回視聴率20%越えを記録し、第5週を除くすべての週で20%越えを記録するなど朝ドラの中でも記録的ヒットとなった。
- 舞台となった岩手県にもファンが聖地巡礼に多数押し寄せ多大な経済効果をもたらし、この年初の日本一となった楽天イーグルスとともに東北復興の象徴となった。
- スタッフ側としても本作で獲得した視聴者をそのまま次作以降の朝ドラへと視聴習慣を継続させることに成功し、以降10年代後半にかけて20%越えの視聴率を記録する作品を連発。10年代の朝ドラ黄金期ともいえる時代の先導者となった。
- マルモのおきて
- 裏番組が「JIN-仁-」だったこともあり当初は全く注目されず、初回視聴率も11.6%と当時のドラマとしては低い水準で、2話以降も12%台と振るわなかった。
- しかし主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」が注目を集め始めると中盤の第5話から視聴率も次第に上昇。同時期のJINが18~20%台という高視聴率をコンスタンスにマークしていくのに対し、同時期の本作は15%前後と奮闘。最終的にJINに勝つことはできなかったものの、かなりの肉薄を見せた。
- JINの最終回から遅れること1週間後に放送された最終回では初回の倍以上となる23.9%を記録。民放ドラマにおいて初回と最終回の視聴率が10%以上伸びたのは2005年の「女王の教室」以来の快挙となった。
- 前年の「Mother」ですでに注目されていた芦田愛菜は本作でその人気をより絶対的なものとし、共演の鈴木福にとっては本作が出世作となり、社会現象となった主題歌でこの年の紅白にも出場。震災に見舞われたこの年の日本に明るい話題を届けた。
- 光る君へ
- 能登半島地震の影響で振替放送された「芸能人格付けチェック」が裏番組に来たことにより、初回放送は歴代ワーストを更新してしまった。
- その後の平均世帯視聴率は歴代ワースト2位と振るわなかったものの…
- NHKプラスによる見逃し配信視聴者数が全ドラマ最多を記録している。
- 平安時代の煌びやかなだけではない部分も描き出したストーリーは毎話SNSで大きな反響を呼び、ネット時代の新たな楽しみ方を生み出したと言える。
ニュース・情報番組[編集 | ソースを編集]
- めざましテレビ
- 放送開始当初は当時鬼門枠で2~3%しか取れなかった。しかしその後徐々に視聴率が上がっていき2004年2月9日放送分で初めてズームイン!!SUPERを抜き時間帯民放1位を獲得した。
- その後も2005年6月と2006年7月と2009年1月と2009年10月から11か月連続で同時間帯の月間視聴率1位となり、その結果2009年に番組開始以来初めて第2部の年間視聴率が同時間帯1位を記録した。
- そして、「ズームイン!!SUPER」を打ち切りに追い込んだ。新しく始まった「ZIP!」が立ち上げたが、不振だった為、暫く独走状態となっていた。
- 2015年まで時間帯民放1位を獲得していたが、その後、2年間「ZIP!」が同時間帯首位になってしまったが、2018年に再び同時間帯1位に返り咲いた。
- そして、「ズームイン!!SUPER」を打ち切りに追い込んだ。新しく始まった「ZIP!」が立ち上げたが、不振だった為、暫く独走状態となっていた。
- 大塚範一が病気療養に入って、降板しても視聴率下がらなかった事には素晴らしい。
- やはり、スポーツ実況で有名な三宅アナウンサーが、後を継いだことが功をそうしたのかも知れない。
- その後も2005年6月と2006年7月と2009年1月と2009年10月から11か月連続で同時間帯の月間視聴率1位となり、その結果2009年に番組開始以来初めて第2部の年間視聴率が同時間帯1位を記録した。
- FNNスーパーニュース
- 当初は宮川俊二と八木亜希子の二人でやっていたが、残念ながら低視聴率で終わった。
- しかし、2000年のリニューアルで安藤優子を投入したら高視聴率番組に育った。
- 独立した芸能コーナーやグルメ企画の特集など、ワイドショーの要素を持つネタはこの番組が元祖。
- 2002年のリニューアル時には、バイオリンとエレキギターという異色の楽器で演奏されるカッコいいテーマ曲を採用し、スーパーニュースの代名詞に。しかし某震災により2011年3月10日限りで使用をやめてしまった。
- ニュースステーション
- 当時のTBSの人気アナウンサー・久米宏を起用し、1985年10月に華々しくスタートを切るも、視聴率はあまり芳しくなかった。
- しかし、1986年のフィリピン革命を総力戦で生中継した結果、19%を記録。
- この中継には、後にフジテレビの人気キャスターになる安藤優子(当時女子大生)がレポーターとして参加していた。
- また、「金曜チェック」などのコーナーも話題になり、テレ朝を代表する番組に成長。
- そして、他の民放はもちろんのこと、NHKまで参加する「夜のニュース戦争時代」に突入するきっかけとなった。
- しかし、1986年のフィリピン革命を総力戦で生中継した結果、19%を記録。
- また、久米宏のアイディアによって、この番組で使用されたものが、今ではテレビで当たり前に使用されるテンプレートを作った番組としても知られる。
- 事件や事故現場の現場を再現した模型や時の総理大臣を象った「政治家人形」、政局解説の際に使用される議員数を表現した積み木など。
- ちなみに、当時NHKの池上彰が↑を
パクって参考にしてできたのが、出世作となった「週刊こどもニュース」である。
- バイキング
- 開始当初は打ち切りも噂されるレベルだったが、坂上忍MCとする情報番組路線に転向したところ視聴率を伸ばした。
- しかし長くは持たず2022年3月で終了した。
- それでも8年ほどは持ったので、開始当初の状況と坂上忍の人気のなさを考えると十分過ぎるほど上出来。
- しかし長くは持たず2022年3月で終了した。
- ひるおび!
- TBS正午枠の低視聴率が長らく続いていたこともあり、開始当初は苦戦を強いられていた。
- しかし、裏の日テレ「DON!」が終了し「ヒルナンデス!」に変わって以降、時間帯で視聴率首位に立つことが多くなった。
- さらに、フジテレビが「笑っていいとも」を終了させ、「バイキング」をスタートさせたことも追い風となった。
- 情報ライブミヤネ屋
- 番組開始当初は、関西の一ローカル番組だった。
- しかし宮根の女子アナいじりで人気が出た。
- そして宮根のおかげで名が売れた女子アナも多くいる。
- しかし宮根の女子アナいじりで人気が出た。
- しかし、「ザワイド」の終了と同時に、ネット局を徐々に広げ、いまでは日本テレビを代表する番組のひとつに。
- 現在、午後のワイドショーでは、トップを独走中である。
- 違う。ザ・ワイドの終了を決めたのがこの番組。最後までザ・ワイドをやっていた首都圏での放送がミヤネ屋に変わったことで天下統一を果たした。
- どさんこワイド
- 札幌テレビ放送(STV)が1991年10月にスタートさせた夕方ワイド番組。
- 放送開始当時は、ライバルのUHBが似たような番組を放送していた。
- しかしふたを開けてみれば、瞬く間にSTVはおろか北海道を代表するテレビ番組に成長。
- その勢いたるや、ライバルのHBCが対抗馬をぶつけるも、ことごとく失敗するほど。
- HTBも参戦し、一時は脅威となったが、牙城を崩すまでには至らず。
- この「どさんこワイド」の成功により、STVと同じ日本テレビの系列局は似たような番組を制作・放送するようになる。
- 代表的なものには、「OH!バンデス」(ミヤギテレビ)や「柏村武昭のテレビ宣言」(広島テレビ)、「めんたいワイド」(FBS福岡放送)など。
- その流れは他系列にも広がり、在京キー局も「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日)を皮切りに夕方ニュース枠拡張に至らしめた。
- はなまるマーケット
- 1996年春にビデオ問題の責任を取る形でワイドショーを廃止したTBSが急遽製作した生活情報番組。
- 後に薬丸裕英は番組開始時に「半年間のつなぎ番組だから」とスタッフに言われたと語ったほど期待されていなかったが、結果として17年半も続く長寿番組となった。
- あさイチ
- 朝ドラ開始時刻変更に伴い、従来あった生活情報番組を大幅にリニューアルして開始。
- 当時裏番組だったはなまるマーケットから大量のスタッフを引き抜き。
- 司会に当時は報道のイメージが強かった有働由美子、柳澤秀夫に加え、ジャニーズ事務所所属の井ノ原快彦を起用。
- NHKらしからぬ過激なテーマを取り扱い、時に賛否両論を巻き起こす。
- 有働の腋汗が話題になったときには「腋汗」をテーマに取り上げるなど、身内をもネタにした。
- 生放送かつ朝ドラに直結するというメリットを生かし、オープニングで感想を述べる「朝ドラ受け」を開始。
- 有働の反応がネットニュースになることもしばしばだった。
- しかし、2018年3月に司会者が全員交替。
- 司会者交替も「引き継ぎ」というテーマにし、新旧司会者の公開引き継ぎを行った。
- 一時視聴者離れもみられたが、現在はまた視聴者を取り戻している。
- ゴゴスマ -GO GO!Smile!-
- 2013年にCBCテレビが東海ローカルで放送開始。
- 2015年よりTBSでネット開始。
- しかし、関東では『ミヤネ屋』の壁は厚く、ネット開始してしばらくは視聴率1~2%に低迷し、「(かつて金曜日のみネットしていた)『ちちんぷいぷい』の二の舞になるでは」と危惧されていた。
- それでも2016年のTBCを皮切りにネット局拡大していく。
- 2020年、関東の視聴率で『ミヤネ屋』越えを果たす。
- 勢いは止まらなくなり、2021年、ついにMBSも『ちちんぷいぷい』終了でネット開始。これによりJNN28局中24局ネットになった。
- 2025年9月には関西でも視聴率トップに!
- ラヴィット!
- コロナ禍の2021年にニュースを一切放送しない、朝のバラエティ番組として放送開始。
- 朝からバラエティを観る人など居ないだろうと思われていたが、他の民放がコロナ、ウクライナ侵攻、統××会問題と同じ内容を足並み揃えて連日放送し続けていたため、うんざりした視聴者の逃避先として受け入れられる。
この頃の裏番組の某ドラマがアレだったことも功を奏したのかも。
- ライバルが『あさイチ(NHK)』『スッキリ(日テレ)』『モーニングショー(テレ朝)』『めざまし8(フジ)』という激戦区の中、連日互角な戦いを繰り広げられるまでに、そう時間はかからなかった。
- 日テレが2023年4月に『スッキリ』の打ち切りならびに『ZIP!』の枠拡大など朝番組の大改編に踏み切った遠因ともされている。
- ワイド!スクランブル
- 『アフタヌーンショー』のヤラセによる打ち切り以降テレ朝正午枠は苦戦を強いられ、ワイドショー路線への回帰もあり長く続かないと思われていた。
- 初代MCは水前寺清子とNHKを退職した中村克洋のコンビだったが2年で降板。
- その後任として大下容子アナウンサーが登板し、『徹子の部屋』やABC制作『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』などを内包したり落ち着かない時期もあったが、『ひるおび!』のピークアウトや『バイキング』及びその後番組の迷走などもあり安定するようになった。
- いつのまにか大下容子の冠番組になっていた。
- 2022年、テレ朝の勢いにも乗り遂に12時台の視聴率トップに立った!
バラエティ[編集 | ソースを編集]
- 開運!なんでも鑑定団
- 元々は、読売テレビ「EXテレビ」のワンコーナー「あなたの家宝鑑定ショー」だった。
- この企画をオークションした結果、テレビ東京が落札したことにより、1994年4月にテレ東で放送開始。
- 放送開始時より、じわりじわりと人気を上げ、今ではテレビ東京の歴代最長の長寿番組に成長。
- 日本全国に「お宝ブーム」を巻き起こした。
- この番組のおかげで、かつて一世を風靡した「なるほど・ザ・ワールド(フジテレビ)」は、打ち切りに追い込まれた。
- TBSは、この番組のパクり番組を作ってコケたことがある。
- ナニコレ珍百景
- ゴールデンタイム昇格直後は裏番組の「クイズ!ヘキサゴン2」視聴率競争に負けてしまうことが多かった。
- しかし、「クイズ!ヘキサゴン2」が島田紳助引退でとどめを刺したため、視聴率を伸ばした。
- 2016年に終了したもののレギュラー番組としての復活の声が根強く、2018年再レギュラー化。
- 日曜日19時台という激戦区、特に日テレ『鉄腕!DASH』の裏番組でありながら、互角に戦えるどころか、週によっては日テレを上回ることも。
- 後枠の『ポツンと一軒家』と共に、今や日曜の磐石リレーを築き上げ、王者・日テレと毎週マッチレースを展開。今日のテレ朝の快進撃を支える番組のひとつに成長。
- 日曜日19時台という激戦区、特に日テレ『鉄腕!DASH』の裏番組でありながら、互角に戦えるどころか、週によっては日テレを上回ることも。
- 水曜どうでしょう
- 北海道のローカルバラエティで、大泉洋の代表作。
- 番組開始当初は、音楽企画と旅企画を繰り返しながら進める構成だったが、大泉と鈴井貴之のキャラの面白さが際立って、旅企画の一本化に切り替わる。
- 北海道内でカルト的人気を博し、深夜帯の番組にもかかわらず、道内の視聴率で一桁台をマークする(通常は”※(測定不能)”になるケースが多い)
- HTBの期間限定マスコットの
安田顕onちゃんも番組内に度々登場した結果、人気が出て期間限定から完全にHTBのマスコットになる。 - 全国各地のTV局に輸出を行い、またDVD販売を始めた結果高収益を弾き、HTB社屋を南平岸から札幌中心市街地に移転することができた。
- 水曜日のダウンタウン
- 視聴率こそはアレだが、ツイッターなどの実況ではかなり盛り上がっている。
- 鉄塔システム問題やモンスターハウス生中継トラブルなどの問題の多い番組だが、実はギャラクシー賞を何度か受賞している。
- 過去に三回受賞した事がある。
- 芸能人格付けチェック
- 元々は、浜田雅功司会の「人気者で行こう!」の名物コーナーのひとつだった。
- 2005年正月の復活放送では視聴率10.2%だったが、放送を重ねていく内に段々と高視聴率番組になり、今やトップ視聴率番組に育った。
- 2005年秋にもう一度やったら視聴率17%と言う高視聴率になった。
- GACKTの連勝記録に注目されている。
- 笑っていいとも!
- 開始当初は1クール足らずで打ち切られるだろうと噂されていた。
- この間にも打ち切りの噂が何度か囁かれたこともあるが、なんだかんだで32年間放送は続いた。
- 重大事件・事故が起きても他局が報道番組一色な中でいいともだけ通常放送していた。
- 2005年の福知山線脱線事故の時もいいともを通常通り放送していた。
- そもそも、昼の番組の司会にタモリを起用するのも、当時としては「無謀だ」と言われていた。
- しかし、この番組のヒットにより、タモリは「国民的司会者」に大きく化けてしまった!
- 今のタモリのイメージからは信じられないだろうが、いいとも以前のタモさんは今でいう江頭2:50のようないわゆる「キワモノ系」の芸風で「深夜にしか出せない」と言われたほどで本人もいいとものオファーが来た時は驚いたという。
- 2014年の最終回特番ではダウンタウン・ナインティナイン・とんねるず・ウッチャンナンチャンなどといった本来交わることのないであろうビッグネームたちが同じ画面に収まるというこの先二度と見られないかもしれない奇跡の瞬間で視聴者を驚きと感動に包み、有終の美を飾った。
- 関口宏の東京フレンドパーク
- 初期は「ムーブ」という月~木帯の放送枠の月曜日で放送されたが、以後も当時裏番組だった「クレヨンしんちゃん」が大人気だったために視聴率は低迷し1年で終了。
- しかも初回視聴率が4曜日最低で唯一の一桁だった。
- 終了後は「ザッツ!・関口宏のPAPAパラダイス」を間に挟み、半年後の1994年4月に「関口宏の東京フレンドパークII」として再スタート。
- 再スタートして人気が出ると視聴率が急上昇、そして裏番組だった「クレヨンしんちゃん」を枠移動に追い込む事に成功。
- 最終的には18年半も放送が続き、2017年より年に2回(2019年は年に3回)の季節営業という形で復活を果たした。
- 一時は「愛する二人分かれる二人」と「名探偵コナン」に視聴率を奪われた時期もあったが、前者のヤラセで打ち切られたことで持ち直した。
- 火曜サプライズ
- 元々は帯番組の『サプライズ』→『SUPER SURPRISE』の火曜日企画だった。
- 帯の「サプライズ」が1年で失敗したが、その中で比較的好調だった火曜日の企画がそのまま残った。
- 他曜日と比べて裏が全体的に弱かったのが大きかっただろう(裏で何やってたか思い出せないくらい)。
- しかし、皮肉にもこれが10年近く続く番組に育ってしまった。
- チコちゃんに叱られる!
- 最初はフジテレビに企画を持ち込んだが断られてしまった。
- その後はNHKに持ち込み大ヒットを遂げた。
- これのヒットが裏番組のテレ朝系「ミュージックステーション」を金曜午後8→9時に枠移動させたとも言われている。
- こちらは枠移動後は他の特番に押されたりして毎週放送ではなくなりつつある。
- 当初は関西ではローカル番組のため本放送はなく翌朝の再放送だけだったが、人気が高かったため本放送も行われるようになった。
- 加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ
- 志村けんの考案でおもしろビデオを企画するが、当時のビデオカメラの普及率の低さから難色を示していた。
- いざ始めると好評を博し、『ビデオあなたが主役』を始めとして類似番組・企画もいくつか生み出された。
- そのおもしろビデオは『さんまのからくりテレビ』に受け継がれた。
- ビデオカメラの普及に拍車をかけた。
- さらにこのコンセプトはアメリカに輸出されこちらも全米で大ヒット。現代のYouTubeにつながる発想から今では「Original YouTube」とまで呼ばれている。
- この企画が好評を博したことやフライデー事件の余波で裏番組の『ひょうきん族』は衰退した。
- 結果的に、加藤と志村が『ひょうきん』に敗れ打ち切りとなった『8時だよ全員集合』の敵討に成功したことになった。
- 22/7 計算中
- abematvがにじさんじのくじじゅうじ以来のvtuberを取り扱う番組。
- くじじゅうじの打ち切りから心配もあったが結果はヒット。
- その後もシーズン2が作られ「22/7検算中」と言う後番組が作られるほど
- さらに検算中の終了後シーズン3まで作られた。
- 新しいカギ
- 2021年にゴールデンのレギュラー番組としては久しぶりのコント番組として開始するも、視聴率は苦戦。
- 開始半年後にフジ系バラエティの伝統枠である土曜夜8時に移動、以降ファミリー向け路線に舵を取り、ゲームコーナーを取り入れるなどコント番組から総合バラエティ路線にシフトチェンジ。キッズ層を中心に徐々に視聴者を獲得していく。
- 2022年末より「学校かくれんぼ」などの学校ロケ企画を中心とした構成に再度路線転換をしたところこれが当たり、キッズ層や学生層を中心により多くの視聴者を獲得していき、フジ系の看板バラエティのひとつとなった。
- 2024年には本番組がフジ系看板番組の証である「27時間テレビ」のベースとなり、メンバーが総合司会に。令和のめちゃイケもしくはひょうきん族と呼ばれる日も遠くないかもしれない。
ラジオ[編集 | ソースを編集]
- ごきげんようじ(STVラジオ)
- STVラジオの超人気番組だった「日高晤郎ショー」の後番組としてスタート。
- STVの人気アナウンサー・木村洋二を起用する。しかし、前任の日高晤郎とは正反対のキャラクターであるため、心配する声も多かった。
- しかし、聴取率調査で他局を寄せ付けず一位を獲得し、面目躍如。木村洋二の人気もあり、あっという間に、人気番組の仲間入りを果たす。
- STVの人気アナウンサー・木村洋二を起用する。しかし、前任の日高晤郎とは正反対のキャラクターであるため、心配する声も多かった。
- 北野誠のズバリ(CBCラジオ)
- 東海ラジオ「宮地佑紀生の聞いてみや~ち」の裏で苦しんでいたCBCラジオがかつて同枠で週一パーソナリティを務めた北野誠を帯で起用。
- 当初はそれまで同様聴取率調査で苦戦を強いられた上、北野誠が大阪のラジオで起こした舌禍事件もあり、長くもたないのではないかと言う声が多かった。
- しかし、その不安とは裏腹にいつしか聴取率で「聞いてみや~ち」を抜くようになり、加えて宮地佑紀生の暴行事件で「聞いてみや~ち」が打ち切りになったため、一気に東海地区の昼下がりをリードする番組になった。
- 当初はそれまで同様聴取率調査で苦戦を強いられた上、北野誠が大阪のラジオで起こした舌禍事件もあり、長くもたないのではないかと言う声が多かった。
その他[編集 | ソースを編集]
- ひょっこりひょうたん島
- NHKの人形劇。当初はその独特な雰囲気やキャラクターから視聴者に拒絶され、打ち切りの話も挙がった。
- 今では人形劇のスタンダードとなった棒つかい人形もこの作品で初めて取り入れられたが、その点も当初は「人形が杖をついてるみたい」と不評であった。
- やがて定着し、5年と続く人気番組となる。
- 映像は殆ど現存していなかったが、放送を記録していた当時の視聴者によりリメイク版が実現した。
- 2003年にはガバチョがNHKのTV放送50周年キャンペーンのイメージキャラとなり、モー娘による主題歌のカバーが同キャンペーンのイメージソングとなるなど、近代では今に至るまでNHK、及び日本の放送史における重要なアイコン的存在として認知されている。
- プリンプリン物語
- NHKの人形劇。ビデオがNHK局内に存在せず、長らく「幻の作品」とされていた。
- 現存しなかったのは第1話を除いた1・2年目のエピソード。2003年にEテレで再放送されたときは1話を放送した後は映像が現存しない件のお知らせを兼ねた特番を放送したのち3年目を放送した。
- しかし、当時の出演者(つボイノリオ氏や神谷明氏など)など関係者の自宅から次々とビデオが発掘された。
- これにより、再放送にこぎつけることに成功した。
- その後も映像が集まっていき、2024年現在全く映像が残っていない回は残り1回のみ、一部が欠落している回も残り5回となった。
- プロ野球珍プレー好プレー大賞
- 元々は、フジテレビの看板番組「プロ野球ニュース」のワンコーナーだった。
- ちなみに、当時プロ野球ニュースのキャスターだったみのもんたが、当時同じフジテレビで放送されていた「アメリカ大リーグアワー」の映像に面白おかしくセリフや実況をアテレコしていたのが、ディレクターの目に留まって、放送が始まった。
- 以降、フジテレビのオフの看板番組となり、他局でもまねされるように。
- これが、みのもんたの出世作となった。
- たけしのTVタックル
- 初期は、田嶋陽子VS舛添要一の討論バトルが名物で、人気番組のひとつに数えられていたが・・・
- 90年代末期には、裏のフジテレビの月9ドラマがヒット作を連発。その煽りで番組終了も囁かれた。
- しかし2001年に、当時就任した小泉首相にあやかり、テレ朝のお家芸である政治メインの討論番組にリニューアルしたら、これが大当たり!
- 自民党や民主党(当時)などの現役国会議員やハマコー先生・三宅久之先生らの打々発止の討論もウケて、テレ朝を代表する人気番組に。
- しかし2001年に、当時就任した小泉首相にあやかり、テレ朝のお家芸である政治メインの討論番組にリニューアルしたら、これが大当たり!
- 90年代末期には、裏のフジテレビの月9ドラマがヒット作を連発。その煽りで番組終了も囁かれた。
- 現在は、日曜日昼に移動したが、強力な裏番組(TBS「アッコにおまかせ!」)を相手に、互角にたたかうほどの人気番組となっている。
- 埼玉政財界人チャリティ歌謡祭(テレビ埼玉)
- テレビ埼玉が元旦のゴールデンタイムの2時間にわたってお送りする、埼玉県内の市町村長や会社の社長などが一堂に会して、カラオケを歌うだけの番組。
- もちろん元々は、埼玉県内の番組であった。
- しかし、近年のSNSの発達により「埼玉の奇祭」として、ネット民を中心に全国的な話題となる。
- 勇者ヨシヒコシリーズ(テレビ東京)
- 最初は低予算ということもあり期待されていなかった、しかしパロディネタや、低予算によるシュールな笑い、低予算なのに豪華な出演陣などにより大ヒット
- シリーズ3作目まで作られるほどの人気シリーズに、現在は完結しているものの現在でも根強い人気を誇る
- そのためみんなでリクエスト!もう一度見たい!テレ東深夜ドラマアンコールにて再放送された。
- しぜんとあそぼ(NHK教育)
- もとは1990年に始まった幼稚園・保育所の時間のゾーン「ともだちいっぱい」の金曜日に放送された内容で、歌手の橋本潮とキツネのヒョロリが毎回異なる内容の自然を観察する内容だった。
- 1994年度をもってともだちいっぱいのゾーン解消がされたが、翌年度からは自然ドキュメントの単独番組として継続、番組名も「しぜんとあそぼ」になった。
- 単独番組となってからは毎回異なる動植物などを俳優、声優、タレントが週替わりでナレーションを務め、ドキュメンタリー方式で伝える内容に変わった。
- 平成初期の1990年にスタートした番組だが、令和となった2021年度までの32年間放送された長寿番組になり、ともだちいっぱい枠の番組に幕を閉じた。
- つくってあそぼ(NHK教育)
- もとは1990年に始まった幼稚園・保育所の時間のゾーン「ともだちいっぱい」の水曜日に放送された内容だった。
- 1994年度をもってともだちいっぱいのゾーン解消がされたが、翌年度からは工作の単独番組として継続、番組名も「つくってあそぼ」になった。
- 全国各地で工作を行うショーも開催されたほか、1999年度からは平日夕方に5分番組の「つくってワクワク」も放送された。
- ワクワクさんとゴロリの名コンビも人気を博し、実に2012年度まで、23年間ものロングラン放送となった。
- 金曜ロードショー(日本テレビ)
- 一時期は良くも悪くも子供向けラインナップに偏っていたため「またジブリ(コナン・ハリポタ)か」とネット上ではたびたびネタにされていた。
- しかし2018年に「ホーム・アローン」を放送したことを機に状況が変わった。
- 視聴率・反響ともに良好だったが反響の多くは若者によるものだったという。
- これをきっかけに「金曜リクエストロードショー」の企画がスタート。「天使にラブ・ソングを…」「タイタニック」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」など昔の名作洋画の放送頻度が増えた。
- 不謹慎だが企画始動と時を同じくして新型コロナウイルスが発生。「おうち時間」の需要も成功を後押しした。
- 若者と映画を繋ぐ最後の砦として2024年現在も放送中。日本テレビを代表する長寿番組のひとつ。
- 2024年現在、地上波の全国ネットで放送される唯一の映画番組である。
人物[編集 | ソースを編集]
アナウンサー[編集 | ソースを編集]
- 夏目三久
- 日テレ時代は新人ながら「go!go!ガールズ」に選ばれるほど将来のエースとして期待されていた。
- しかしそんな矢先、彼女が×××××の箱を持った写真が週刊誌に流出する。
- 結果としてわずか4年で日テレを去ることになってしまった。
- しかしフリーになって初めてレギュラー出演した「マツコ&有吉の怒り新党」でマツコ・デラックスや有吉弘行との掛け合いで気を博すようになり、1年後にはテレ朝の深夜に自身がMCを務める番組が始まった。
- 今ではテレ朝の番組のみならず、古巣の日テレの人気番組「真相報道バンキシャ!」でも福澤朗とともにメインを務めるなど過去の不祥事を跳ね返す活躍をしている。
- さらに、TBSでは「あさチャン!」で、長らく朝の顔として活躍。
- 2021年に有吉弘行と結婚し、めでたく寿引退の運びとなった。
- 福留功男
- 今では信じられないかも知れないが、日本テレビ入社からしばらくの間、あまり仕事がない不遇の時代があった。
- ある時、日本テレビが開局記念で「長期間のクイズ番組」をスタートさせるにあたり、社内で一番暇だったという理由で福留に司会をさせることに。こうして「アメリカ横断ウルトラクイズ」がスタート。
- しかし、福留の軽快な司会進行や先輩・徳光和夫との丁丁発止が話題になり、一躍「トメさん」の愛称でスターダムにのし上がるのみならず、「ウルトラクイズ」を日テレの看板番組に成長させてしまう。
- それ以降、「ズームイン朝」の2代目司会などで活躍。
- ついには徳光和夫からも「アナデューサー」(アナウンサーとプロデューサーを組み合わせた造語)と称されるようになった。
その他[編集 | ソースを編集]
- 1977年度全国朝日放送(現:テレビ朝日)入社アナウンサー
- もともとは1980年のモスクワオリンピックで独占放送権を得た全国朝日放送がその中継を見越して9人もの新人アナウンサーを大量採用した。
- しかしモスクワオリンピックに日本はボイコットのために出場せず、大量採用の意味がなくなってしまったかに思われた。
- ところが古館伊知郎がプロレス実況で脚光を浴びフリーになってからも活躍したのをはじめ、渡辺宜嗣や宮嶋泰子らが定年退社するまでテレ朝のアナウンサーとして中心的な役割を果たし、「花の77年組」と呼ばれた。
- 目玉マーク(フジサンケイグループ)
- 1986年に、産経新聞・フジテレビ・ニッポン放送などのフジサンケイグループ(但し、文化放送を除く)の統一シンボルマークとして誕生。
- フジテレビでの告知コマーシャルは、逸見政孝アナウンサーがナレーションを担当。
- 使用開始時は視聴者から異論の声が多かった。
- フジテレビのロゴといえば、チャンネル番号の「8マーク」が知られていたため。
- しかし、見馴れてしまうことは恐ろしいもので、しばらく経てば「フジテレビと言えば目玉マーク」と言われる程全国的にお馴染みのマークとなった。