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ざんねんな思想信条・社会運動事典

ヴィーガン

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  1. ベジタリアンの中でも肉や魚はもちろんのこと、卵や牛乳、蜂蜜を食べないようにしている人たちのこと。(ベジタリアンだと卵や牛乳を飲食している人も含む場合がある。)
  2. 人の食生活は自由なのだが、特に動物愛護を理由としてヴィーガンになった人たちを中心に、そうではない人物を罵倒したり、肉関連の業種の店やイベントで嫌がらせを行ったりするなど行動が過激化してしまった。
    • 日本では「肉フェス」が行われた際に、ヴィーガン達が会場までの通り道で屠殺写真を展示し、騒動になった。
    • 海外では肉屋やステーキレストラン、乳製品を売る店にヴィーガン達が行って店に落書きしたり、大声で叫んだりする行為が後をたたない。
  3. ヴィーガンをやっていた人の中には体調を崩して結局肉や魚を食べる食生活に戻る場合もある。
    • そのことをyoutube上でカミングアウトした元ヴィーガンは炎上してしまった。
    • ヴィーガンは健康にいいという説もあるが、魚の脂肪の健康へのよさや米や穀物の健康への悪さを過小評価している気がする。炭水化物中心の食生活はとても太りやすいし、動物実験段階では不飽和脂肪酸は大量摂取してもぬしろ寿命が延びる説もある。
  4. ヴィーガンの中には本来肉食である猫にまでヴィーガン食を押し付ける人もいる。
  5. 本来はこの人たちがアーリーアダプターになるはずだった大豆ミートが思ったより売れていない。
    • 長い目で見れば地球を貧困や食料危機から救う食品なのに、23年には市場規模が萎んでしまった。今後絶対に必要なミートテックやフードテックの普及を、この人たちが買い支えなくてどうすんの。
  6. 赤い州で培養肉禁止が広がっているが、あまりこの人たちが反対運動してくれない。培養肉は動物に苦痛を与えないのにダメなの?
  7. まあコオロギはなんとなくイメージや見た目でいやがる人が多いのはわかるが(原型がわからないように加工すればいいと思うが、現在のコオロギ商品は原型そのままのものも多いし)培養肉や大豆ミートは地球を救うために絶対必要なのに、この人たちが買ってくれないからなかなか価格競争力がつかない。

社会主義

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  1. もともとみんな平等にするためにつくられたものだった。
  2. しかしただ資本主義が嫌い、アメリカ合衆国が嫌いと言う理由だけで独裁者が相次いで採用。
    • そしてほとんどの国で失敗した。
  3. 結果、社会主義=独裁国家というレッテルを貼られてしまった。
  4. 適切な指導者が適切な方法で運用すれば最高の方法ではある。しかし、上記のように「なぜかすべての指導者が自己満足のために利用した」点で失敗している。
    • 社会主義・共産主義を適切に運用するためには、人工知能に任せるしかないのかもしれない。
      • AGIでも市場パフォーマンスを上回る計画経済が出きるかどうかは怪しいが、ASIなら可能かもしれない。全人類の並列の知能を上回るわけだから市場の集合知を上回るかも。
    • 自己満足ではなく真面目に人民のために運営しても国家によるすべての生産手段の運営が市場原理に任せた生産手段の運営をパフォーマンスで上回るとは思えない。
      • 市場のトップレベルのプレイヤーより賢い人材をすべての部門の管理者に配置できるとは思えないからである。そうした有能は西側からヘッドハンティングもされるだろうから。よって世界革命で世界全体が赤化するか、中国モデルで改革開放し大幅に資本主義を取り入れ有能な人材を逆に西側からヘッドハンティングし、部分的にだけ社会主義を残すかどちらかしか道はない気がする。
      • そもそもコネ人事が横行し、党幹部が無能でも管理者になりそう。そうでなくても、面接やテストのみで市場トップのプレイヤーを正確に見抜いて管理者に抜擢するのは難しい。市場原理より正確なテストは少ない。まあ、そもそも市場に参加する元手(教育を受けるための資金や親、学校)さえないプレイヤーを人材プールに追加できるメリットは社会主義にもあるが…
  5. 共産主義と一緒くたにされがち。
    • 因みに共産主義は日本の学校の社会科の教科書が「私有財産を否定すると、国民が財産の管理に対して無責任になる」という論調で、一切多様性として認めない姿勢を貫いている。

進歩的分子

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  1. 吉田健一『吉田内閣論』において、当時再軍備に舵を切った吉田茂内閣に反対する知識人たちを指した言葉。
  2. 再軍備=軍隊=保守反動という理論で反対するのだが、再軍備が正確に何を意味するのか、それを強行するのが国民にとってどのくらいの負担になるのか、また再軍備をしないのならばその代わりはどうするのかと言った具体的な事実を全く挙げなかった。
    • それどころか「再軍備しないでどうするのか」と問えば、「何もする必要がない。日本が無防備状態になることをソ連も中共も心から喜んでくれて、日本はますます栄えるだろう」と返したという。
  3. 一方再軍備せず、アメリカ軍の駐留を認めるのはどうかといえば、そもそもソ連や中共に侵略の意図があると考えることも、アメリカ軍の駐留を認めることも保守反動であることとみなしていた。
  4. 吉田はこれら知識人について「保守反動という言葉の魔術に掛っている」「流行の合言葉でしかない観念で政治をやろうというのだからたまったものではない」と痛烈に批判している。

体育会系

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  1. 本来は課外活動の分類の一種であるが、その特有の文化が諸悪の根源とされている。
  2. 今やちょっとしたことでパワハラを訴える選手も現れている。
    • スポーツ界でも良識ある指導が求められる世の中になってしまった。
  3. 体力はいくらでもあり余るのに、そういう💩な脳筋大学生(笑)に限って、大手企業とかへの就職を目指し、楽をしたがる。
    • 間違っても、体を使う引越し業、土建、製造業とかには絶対に就職しない。
      • 脳筋な大学生が就職しないせいで人手不足に陥る。
        • その点においては逆に某ニコ生主のようなリミッターの外れたガリ勉上がりが建設業界などのブルーカラーに進む場合も。

表現の自由

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  1. 日本国憲法で保障された権利ではあるが、度を越した表現の正当化に使われやすい。
    • 具体的には過度な性的表現や権利侵害になりうるものの出版、差別を煽るものの表現など。
  2. 「不快だと?風刺されるお前が悪いんだろ」といったことになりやすい。
    • まあこの点に関しては不快とする声もあれば、見方を変えれば逆に「ああいう(ネタにされるような)ことするとおもちゃにされるんだぞ」ととらえるべきともいえるので何とも言えんが。だからといって風刺を通り越して度を超えるのはよくないが。
    • というかなんでもダメダメ言われると風刺の範囲で許されるか否かわかんなくなってしまう。そこら辺の線引きが曖昧なのもそもそも問題。
  3. 特にヤバいのは宗教がらみの萌え絵化である。
    • イエス様を萌え絵にした際、海外の掲示板で怒りのコメントが書き込まれた。
    • また、DMM開発のゲーム「社にほへと」(神社仏閣を萌え擬人化するもの)は、あれほど萌え絵がたくさんある日本の神社本庁ですら不快感を示した。
    • 願わくば、一線を越えた表現(例:ムハンマドの萌え擬人化)はしないでほしいが…。
  4. 時の総理大臣(特に第二次安倍内閣時代)にヒトラーを表すチョビ髭を加えたり、ナチス式敬礼をしている人物の顔を大臣にすげ替えたりといったものも見られる。
    • 権力を風刺する際にも「何をやってもいい」ということにはならないはずなのだが・・・。
  5. 二次元ならCSAMも被害者がいないから自由という論理をオタクが言いがち。
    • というか日本のインターネットにおける「表現の自由」はその話ばっかりで、それを批判する表現の自由になると誹謗中傷だとか営業妨害だとか言って弾圧しがち。
      • いわゆるDQNっぽい見た目の人がちょっとおふざけをするとそれほど実害がなくても粗を探して炎上させようとしがち。
        • そういうのに過度に厳しい対応がとられるようになると発達障害や知的障がいの人がおふざけ目的ではなくうっかり重過失で類似の結果を招いたときに同じ対応がとられるようになってしまうかもしれないとおもうのだが。
  6. 表現の自由がもつ義務と責任については割とみんな無視しがち。表現の自由とは、あなたは自由に言いたいことを言っていいが、ただし自分の言ったことには責任を持たなければならないしそれが他人の権利を侵害するものであるならば制限されても文句は言えない、である。
  1. いわゆる多様性の尊重。人種・性別・ハンディキャップなどの差を差別せず尊重しようという思想。
  2. しかしポリティカル・コレクトネス(政治的な正しさ)思想と結びついた後はどういうわけか「マイノリティやハンディキャップを持つ人々をあらゆる面で優遇せよ、どセンターに置け」という方向性に変質し、各所で問題を引き起こしている。
    • そもそも原因はマイノリティが長年社会的に虐げられてきたことの裏返しのようなもの。それは紛れもない事実であり、まっとうなマイノリティへの支援は進められるべきであるのだが、こういう過激派のせいでマイノリティ=悪、マジョリティー=正義、昔ながらの価値観こそ社会を正常に動かすみたいな風潮が一部で生まれてしまったことは否めない。日本においても参政党のような政党・政治団体のの台頭と乱立に少なからず影響を与えている。
  3. 特に欧米のエンタメ関連においては深刻な状況となっている。その中でもアメリカではバイデン政権の時期に社会レベルでノルマと評される程にDEIの盛り込みの強要が起こり、ディズニーやハリウッド映画スタジオなど大手エンタメ会社で作品の質の低下・思想の強要などが世界的に指摘されるようになっている。
  4. さらには「ポリコレ=DEI」という印象まで植え付けられてしまっている。
    • というか見分けがついていない人多し。
  5. 政権がトランプ政権に変わった後はある程度沈静化が起こっていると言われているが、それでも未だに過激な思想家やジェンダー論者などが新規作品にDEIを強要するなどの例が発生している。
    • 例としてはマリオの映画に対する一部の批評家たちからの「DEI配慮が足りない」という理由での酷評、ゼルダの伝説の映画に対して演者にトランスジェンダーを起用しろという主張など。

左右等を問わないすべての思想信条

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  1. 論戦になればとりあえずお互いの盲点をつつきあうだけの不毛な戦いになりがち。
  2. とにかく全人類が己の思想に賛同すれば社会は救われるものと思っている。
  3. 対立する思想に関しては過激派ばかりをセンシティブに取り上げて悪役にしたてあげがち。

社会運動

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エコキャップ運動

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  1. 捨てられがちなペットボトルのキャップを集めてリサイクルに回して、その際に売ったお金で発展途上国にワクチンを届ける運動。
  2. しかし輸送時やリサイクル時にはエネルギー使う。そもそもリサイクルより焼却したほうが二酸化炭素を出さないという説すらある。
  3. このことからwikipediaでは環境破壊運動と断罪されてしまった。
  4. 要するにペットボトルの飲み物を買うお金でワクチンを買ったほうが効率がいいということである。
    • 実際、主導する団体では諸経費がキャップ売却費を上回っており、ワクチン購入団体への寄付もなくなってしまった。

プルタブ回収運動

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  1. 概要はエコキャップ運動を同じ。プルタブを集めて車いすに変えるという運動。
  2. しかし、ざんねんな商品事典にあるように今のプルタブは取りはずしにくく、車いすが贈られる障碍者団体でさえ缶のまま送ってという始末。
  3. 最近では空き缶回収運動に名前が変わっている。しかしいまだにプルタブだけ取って送ってくる人もいるという。
  4. 要するに缶の飲み物を買うお金で(ry

(日本における)労働争議

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  1. 労働三権のひとつとして定義された労働者の権利の行使で、海外では盛んに行われているのだが、日本では三井三池争議や国鉄の順法闘争などでストライキに対するイメージが悪化、労働組合の御用組合化が進むことになった。
    • 例に挙げた2つは結果として職場環境の悪化・それに伴う事故の増加を招き、(前者はエネルギー革命という大きな理由があったにせよ)日本の石炭業界の終焉や国鉄分割民営化を引き起こすことにもなった。
    • 他にもこの2つは社会党や共産党などが関わっており、イデオロギー対立の側面を色濃くしていたことも挙げられる。
      • 2018年には東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)では労働組合として逸脱したイデオロギーに嫌気がさした大量の組合員が脱退するという事態にもなっている。
  2. それどころか、近年では政府から企業への賃上げ要請が行われるなど、労働組合の存在意義に疑問符がつきかねない事態も起こっている。
  3. 実際には正社員中年男性労働者の既得権益を守るだけの組織になっていることも多い。
    • そのため女性にとってはこういう組織がしっかりしている大企業よりむしろインフォーマルセクター経済のほうが働きやすいことも。
      • しかし十分な知識がなければインフォーマルセクター経済=売買春ということになってしまい、ミソジニーやトラブルにまきこまれてしまいやすい。

(日本における)学生運動

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  1. 社会や政府・あるいは学校の施策に対する不満を世間に訴えるために学生たちが行動を起こす運動であり、世界中で行われてきた運動である。
    • しかし、日本では全共闘に代表される学生組織が先鋭化した結果、機動隊員の殺傷・内ゲバによる殺人などによって大衆からの支持を失った結果急速に衰退し、現在に至るまで下火の状態が続いている。
      • 元々高度経済成長のムードや戦中派の「学生は勉強するのが本分であり、政治に口を出すのは贅沢な遊びだ」という価値観と相容れないことから社会的な評価はおよそ芳しいとは言えないものであったが、あさま山荘事件を機にそのイメージは最悪を極めるものとなった。特にあさま山荘事件を鑑みれば、現代でさえ間違っても「学生運動は多様性」などとは認めがたい。

ユーザーユニオン

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  1. 1960年代後半から欠陥車にまつわる報道が出始めたことを背景に1970年に結成された消費者団体。
  2. 欠陥車による被害者から相談を受けつつ、欠陥車であることを実験で立証し、メーカーに対応を迫る活動を行っていた。
  3. これだけなら立派な団体だと思うだろうが、1971年に元日産社員の幹部理事とヤメ検の顧問弁護士が恐喝未遂容疑で逮捕された。
    • その後の捜査によって、「メーカーとの示談交渉において「マスコミや国会で追及する」「次々と告訴や民事訴訟をする」「武装蜂起する」などと恐喝とも取られかねない発言をしていた」「被害者の委任状の数を水増ししていた」「告訴したメーカーと競合する自動車メーカーのディーラーから多額の現金を受け取っていた」といった事実が次々と明らかになった。
  4. この事件の結果、日本における軽自動車市場が衰退し、ホンダに至っては軽自動車の生産を一時停止する事態となった。

働き方改革

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  1. 国会などで取り挙げられてできた単語であるが、労働環境や条件の改善のための活動全般を指す。が、思うようには進まない。
    • 経営者はもとより、妬みから正当な権利を邪魔しようとしてくる労働者の反発が大きい。
    • 春闘と同じく、言うだけで行動がないも原因なのかも。
  2. ストライキは労働者に認められた権利…のはずなのだが、なぜか迷惑行為扱いされている。
    • 「港湾関係者がやっちゃダメでしょ」「運輸業がやると何万人に影響が出るんだ」などと各論で言っているが、結局はどの業種もやってほしくないと思っているようだ。
      • ライフライン絡みや運輸などは社会への影響が大きいため、労働関係調整法などで制約や手順が結構細かく規定されている。それに則って行われているならば、批判を受ける筋合いが無い。
    • ちなみに、イタリアでは民営鉄道会社でストライキが行われるそうです。
      • かつて国鉄のストライキが乗客の存在をまるで無視して行われ、国鉄分割民営化の原因になってしまったことやJR東日本労組が過激な組織運営に以前から組合員が不満をいだいていたことや、一部の過激な指導者によって、企業に対する労働組合として逸脱する主張が実施されていること、不当労働行為が行われたことなどを理由に脱退者が続出したことも要因。
  3. 満員電車や疲労を避ける方法に在宅勤務があるが、こちらも進んでいない。パソコンとVPNを整備すればできるのであるが…。
    • この原因となっている都市部(特に東京)一極集中や出社時間がほぼ全員一緒なこともざんねんである。
  4. 息抜きのための行事(飲み会・レクリエーションなど)も解決法の1つだが、なぜか勤務時間外&費用自己負担の上強制参加としてしまったため、逆に疲労がたまる結果に。
  5. 週休3,4日も提唱されており、その延長線上としてバカンス制度が考えられるが、これ自体がリストラの予兆と不安視する人がいることも原因のようだ。
    • 欧米型のバカンスでは、日本が世界一取得しないことで問題視されている有給の日数は増えるがバカンス制度は時季変更権が強くなるため、休みたいときに休めず会社の指定するときに休むことになりがちというデメリットもある。
    • 週休3日が実現した場合、おそらく共働き家庭にとっては福音になり、子育てもやりやすくなる。しかし、年間総休日数を考えると、長い休みは減るかもしれない。そのため、週休3日とバカンスはあまり両立しない気がする。
  6. 「労働環境を改善した方がいいよね」「じゃあどうすればいいだろう」だけでもよいのだが、「社会の厳しさ」とやらを教えたがる人が経営者目線でレスバトルを吹っ掛け、これだけで大激論になることもざんねん。
    • シンガポールに転職して日本の労働観を批判したブロガーがいたが、個人情報を特定しようとした人がいたんだとか。
    • ある人が「働かないだけでそんなに悪いのか。働いてるだけでそんなに偉いのか」とツイートしただけで大盛り上がりだったとか。
    • 実はそういう目線で戯言抜かすやつが単なる自宅警備員であることもままある。
  7. たくさん残業してたくさん稼ぎたいから働き方改革がいらないとか、そういうタイプのことを言う労働者も少なくない。これ系はたいてい家事負担を妻に押し付けている中年男性
  8. 大企業・官公庁優遇策(中小企業いじめ)と思っている人もいるとか。
  9. これをやってしまうと欧米のような本格的な格差社会になるからブラックのままでいいとか言う人もいるとか。
    • 「完全ホワイトで今のような給与を得て豊かな生活ができるような仕事は作れない。格差を認めて年収300万が限度」という人も。
    • 「今は重役コースから外れてもゆっくりと昇進はできるが、早いうちから『あなたは昇進できないから気楽にやってていいよ』と肩叩きをすべき時代かもしれない」とも。