ざんねんな自然科学事典
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※編集される方は「Chakuwiki:お願い/ざんねんなモノ事典」をご覧ください。
- よく釣れるフグの仲間だが、飼育が難しい。
- 他のフグよりも毒が酷い。
- おそらくざんねんな動物の筆頭格であろう。
- ただ黒くて速く動くだけなのに、気持ち悪がれ攻撃の対象とされている。
- "G"と、名前を呼んではいけないあのお方的な表現をされている。
- 最近ではみだりにこの名前を使ったり、その様子を放映することは放送コードに抵触するらしい。
- 例えば、2021年3月放送のあさイチでは、上記のように"G"と呼ぶほか、駆除実験などでやむを得ず登場させる場合は「これから〇秒間Gが映ります」と前置きをしたうえでボカシをかけていた。
- 漫画やアニメでも「ゴキブリ」を「ゴキブリ」とストレートに呼んだり描いたりすることはない。
- 描くとすれば、モザイクで隠すか、デフォルメした姿になる。
- ぬいぐるみのおかげでかわいい動物のイメージがあるが、本物の姿は凶暴。
- 日本では古くから巨大な塊根からデンプンを取り、葛切りや葛餅などの和菓子や根を乾燥させた生薬の葛根などに使われてきた。
- しかし、アメリカのフィラデルフィアで行われた万国博覧会に葛が渡り庭のアーチの飾りつけに人気となったがあまりの繁殖力で他の植物を壊滅させたり、建物に取り付いてダメにしてしまうケースが出てきた。
- 日本も例外ではなく、太陽光パネルに繁殖して発電ができなくなるケースがある。
- 冬に、松の木の根元に巻かれるムシロ。
- 爽やかな香りと鮮やかな緑色であらゆる用途に使われているがあまりの繁殖力から雑草として扱われこともある。
- 地下茎などもあるため、地上部分だけを引っこ抜いても意味なく、ミントが大繁殖した場合他の植物も含めて全滅覚悟で除草剤をまく必要がある。
- C9H12N2O2の化学式を持つ有機化合物。日本語で読むとあまりに意味深すぎるネーミングである。
- 砂糖(スクロース、C12H22O11)の約250倍の甘味を感じ、同じ人工甘味料のサッカリンと違い苦い後味が無いため、安価で容易に生産できることから第二次世界大戦後の日本で大量に使用された。
- しかしその毒性が問題となり(経口摂取すると肝機能障害を起こす恐れがあり、最悪死亡に至る)、アメリカでは1954年に使用を禁止して他の国もそれに倣ったが、日本がこの物質の使用を禁止したのは1969年。それまで数グラムのズルチンを舐めた子供が中毒死するなど死亡事故が相次いでいた。
- しかし他国では以前使用が続いており、検疫所では輸入食品にズルチンが使用されていないかの検査が続けられている。
- 狭義の遷移金属元素(第1~第3)なのに放射体しか存在しない。原子番号43なのに長いこと見つかっていなかった。
- 現在も天然物としてはほぼ見つからない(ウラン238の分裂から少量は生成されるようだが)。
- 明治時代の日本の科学者・小川正孝が「原子番号43の元素を発見した」と発表したが後に取り消された。このとき発見された元素はレニウムだったと考えられており、小川の名付けた「ニッポニウム」は幻となった。
- 希少なのに記号PdがPb(鉛)と似ているため、しばしば間違えられてしまう。
- 関東地方に上陸すると東京ジャイアニズムのためか全国ネットのニュースで取り上げる事が多い。
- 北緯3度以南ではコリオリの力の働きが小さいからなのか、台風はほとんど発生しないらしい。
- 上陸する日はなぜか週末が多い。
- 学校は大体が休業となるが、社会人は休めないことが多い。
- なお、台湾では台風の日を休日にする制度がある。
- 休めないどころか、在宅勤務にもせず「出社」を要求する会社が多いのもざんねん。
- 製造業ならなおさら。
- 寿命0時間の台風だが、「北太平洋西部にある熱帯低気圧」という領域の制限があるため、ほとんどが北太平洋中部のため。
- 越境台風となったが、台風としては6時間で熱帯低気圧に変わってしまった。
- 3cm降っただけで大雪扱いされる。
- それだけでも交通機関が乱れる。
- 30分で行けるところが徐行運転で2時間かかるのは当たり前。車内では体調を崩すひとやトラブルもよく起こる。駅は大行列で入場制限がかかる。
- 雪が車輪に挟まり、自動ブレーキすら効かず、結果列車同士が正面衝突する事故になることも…。
- ちょっとしたことで全国ニュースとなる。
- 関東以外の地域はスルーされることが多い。
- 雪に対する意識が未だに無頓着であり、日頃の行いの悪さを象徴している。台風
- それだけでも交通機関が乱れる。
- 関東地方に上陸すると東京ジャイアニズムのためか全国ネットのニュースで取り上げる事が多い。
- 北緯3度以南ではコリオリの力の働きが小さいからなのか、台風はほとんど発生しないらしい。
- 上陸する日はなぜか週末が多い。
- 学校は大体が休業となるが、社会人は休めないことが多い。
- なお、台湾では台風の日を休日にする制度がある。
- 休めないどころか、在宅勤務にもせず「出社」を要求する会社が多いのもざんねん。
- 製造業ならなおさら。
- 単に(主要な)惑星から外れただけなのに…
- その存在自体が忘れられつつある。
- 爆発して消えてしまったかのような扱いをされているかも。
- 名前がはく奪されたと勘違いする人もいるとか。
- 「これまでは確かに惑星、でもこれからはただの石」というネタもあった。
- ちなみに現在現行の惑星の定義に合致する第9惑星を探索するプロジェクトがいくつか立ち上げられてるので第9惑星だった事実も忘れ去られていくのだろう。
- グスターヴ・ホルストの組曲「惑星」は1914~1916年に制作されたが、冥王星が発見されたのは1930年なので当然冥王星は曲の中に含まれていない。
- ホルストは冥王星の曲を作曲しようとしたが途中で病に倒れ1934年に亡くなっている。
- この冥王星を「惑星」に追加しようという試みは幾度かあり、この中でもコリン・マシューズが2000年に作曲したものが有名で、「惑星(冥王星付き)」として有名である。
- だがわずか6年後の2006年に冥王星が惑星の定義から外れてしまう。この決定がされた前日に日本では冥王星付きの「惑星」のアルバムが発売されており、話題を呼んで5日で1万枚の在庫が売り切れたという。