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もしJリーグオールスターゲームのチーム編成が○○だったら

1993年から2007年まで行われていたJリーグオールスターゲームは、1995~96年を除いて東西対決となっていました。もし、そのチーム編成が違った形だったら…

東西の境界が固定されていたら

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J1の昇降格チームの影響で東軍と西軍の所属チームが毎年変わっていました(例:新潟や甲府、場合によっては横浜FMが西軍に所属した事がある)。もし、それが固定されていたら

糸魚川静岡構造線が境界だったら

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そこで日本文化の境目であるフォッサマグナに近い中部地方真ん中の県境で東軍と西軍で所属チームが固定されていたら。 (2007年までにJ1在籍経験のあるチームのみを挙げる)

  • 東:札幌・仙台・鹿島・浦和・大宮・柏・千葉・FC東京・東京V・川崎・横浜FM・横浜F・横浜FC・湘南・甲府・新潟
  • 西:清水・磐田・名古屋・京都・G大阪・C大阪・神戸・広島・福岡・大分
  1. 有力チームが東部に多いことから東軍は負け知らず
    • 殆どの日本代表選手が東軍所属と言う事態に!!www
    • 93年ではヴェルディの選手は結構な選手を占めたが降格年となった05年はついにその数が0となった。
  2. 西軍の選手は清水・磐田・G大阪が殆どを占め、他のチームの選手は「ただいるだけ」と化している。
    • セレッソ大阪もJ1の頃は西軍での結構比率が高かった。
    • 広島も地味に活躍
    • フォッサマグナで切った場合には清水は東軍(静岡より東)になるのだが、そこはチェアマン采配。

中部地方中央の県境(長野・岐阜の県境辺り)

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さすがにフォッサマグナでは変則的になるといった場合

  1. 多くの場合は上記と変わらない
  2. ただジュビロ・清水が東軍所属になるため90年代の内は東軍はほぼ無敵

関ヶ原が境界だったら

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特番とかで東西対決と言えば関ヶ原を境に互いの所属県が東軍と西軍に分かれて戦うのが普通です。

  1. 殆どの日本代表選手はやっぱり東軍所属
  2. ここ最近西軍は半数以上の選手がガンバ所属になっている
    • J初期はサンフレッチェが主力だった
    • 2000年前後はセレッソやヴィッセルの影響で韓国人が多かった。

東西以外の分け方だったら

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関東地方VSその他

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(2007年までにJ1在籍経験のあるチーム)

  • 関東:鹿島・浦和・大宮・柏・千葉・FC東京・東京V・川崎・横浜FM・横浜F・横浜FC・湘南・甲府
  • 他:札幌・仙台・新潟・清水・磐田・名古屋・京都・G大阪・C大阪・神戸・広島・福岡・大分
  1. 関東偏重と言われるのは避けられない。
  2. 選手構成自体は意外と良い物にはなったかもしれない。
  3. チーム名は「J-CAPITAL」と「J-LOCAL」か?

ファンタジードラフト

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  • 2011NHLオールスターゲームでは、キャプテンを指名してドラフト制でチームを選ぶ「ファンタジードラフト」という形式を取っていました。
  1. やり方は、まずファン投票でメンバーを各チームの各ポジション1~3人ずつ選んでおく。選ばれたメンバーをあらかじめ決めておいたキャプテンがドラフトしてチームを結成。
  2. キャプテンを指名するのにまず揉める。
    • ファン投票の最多得票者をキャプテンにしちゃうかも。
  3. あらかじめ選んでおいた監督がドラフトするというのもアリ。
    • ちなみに監督もJリーグのチームの監督からファン投票して最多得票トップ2の2人が戦う。
  4. ドラフトのやり方は、あらかじめ選んでおいたチーム代表者が、これまたあらかじめファン投票で選ばれた選手の中からポジション別に欲しい選手を紙に書き、順番に指名。
    • 指名がかぶったら、もちろんくじ引き。当たりを引けば獲得で、ハズレなら別の選手を指名。そして、1チーム完成するまで繰り返す。
  5. 試合はもちろん、ドラフトの様子も生中継される。

東日本VS中部VS西日本

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  1. 2007年までのJ1在籍経験チームで中部:清水・磐田・名古屋は確実。
    • 年によっては「JR東海NEXCO中日本の管轄都府県だから」という理由で東京・神奈川・京都・大阪からも中部陣営入りするチームがある。
      • ただし元々関東のチームが多いので近畿2府の3チームはほぼ西日本に入るはず。
    • 新潟と甲府を忘れずに。
  2. 中部のチーム名は「J-CENTRAL」。
  3. 3試合あるので日程が長くなる。
    • その代わり延長戦はなかった。

首都圏VS地方圏(チーム数固定)

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  1. やはりチーム名は「J-CAPITAL」と「J-LOCAL」か?
  2. 年によっては清水が首都圏扱いされたり鹿島が地方圏扱いされたりしていた。
  1. チーム名は「J-FIRST」と「J-SECOND」かも
  2. J2選手にとっては天皇杯に並ぶ陽のあたる数少ない場所になる。

政令指定都市VSその他

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  1. 大阪の2チームが袂を分かつことに。
  2. 90年代前半は川崎・横浜・広島を中心とする政令市側が圧倒。
  3. しかし後半になると鹿島・清水・磐田主体の非政令市チームが優位になる。
  4. 2000年代の政令市軍に最も多くの選手を送り込んだのは浦和だった。

下部組織出身VSその他

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  1. 現実にU-18で行われている大会に近くなる。
  2. ジュニアユース→高校や、ユース→大学という経路でプロ入りした選手はおそらく後者に所属。
    • 中村俊輔や本田圭佑が人一倍闘志を燃やしていた。
  3. 外国人は前者の方が豪華になりそう。

オリジナル10VSその他

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  1. 最初はオリジナル10側が圧倒するが、時代が下るにつれてその他勢の方が圧倒することとなる。

日本人選手VS外国人選手

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  1. 外国人選手にスポットライトが当たる数少ない機会だった。
  2. この場合、オールスターが廃止された理由に人種差別が挙げられていた。
  3. 年によってはGKのみ日本人選手が務めることもあったかもしれない。