もしあの架空の兵器が実在していたら

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東宝特撮に登場する兵器[編集 | ソースを編集]

轟天号[編集 | ソースを編集]

  • 第二次世界大戦の日本海軍で使われていたら
  1. 冷凍砲が強力な上マッハの機動力を有しているので、海戦では戦艦大和なんぞの比ではない程大暴れ(多分ゲリラ戦だろうけど)していたはず。
    • 乏しい燃料事情のせいでまともに動けなくなるという事態の発生は否定できない。
  2. 量産化に成功すればガチで連合国に勝てただろうが、1隻だけだとちょっと心もとないかも。
    • 『空想科学論争!』によると複数で運用すると同士討ちの危険があるとのことなので単独行動に特化していたのでは。
  3. 一般国民に対しては極秘扱いにされるもだんだん噂話などで存在が知られてしまう。

スーパーX[編集 | ソースを編集]

  1. やはり空飛ぶ炊飯器だのアイロンだの冷凍だの言われる。
  2. 空を飛ぶの兵器なのに陸自所属なのにどこかで指摘が入る。
    • 特に航空機型のXIIIに関しては指摘が避けられない気がする。
    • 大人の事情を考慮する必要がないので普通に空自所属になっているのでは。
  3. 流石に劇中みたいな予算を度外視した派手な格納庫は作られない…はず。
  4. 劇中通りの核戦争を想定した機体なら冷戦終結後に退役に追い込まれていたかもしれない。
    • あるいは首都直下地震などを想定した移動可能な司令塔として何とか残されている。

電送装置[編集 | ソースを編集]

  • 第二次世界大戦の日本陸軍で使われていたら
  1. 国内での運輸は格段にラクになっただろうが、あんなにでかい電送受信機(電話ボックスくらいのサイズ)をどうやって敵地に持っていくんだろう。輸送中にそれを積んだ船が沈められるのが関の山では?
    • ただし連戦連勝していた41年ぐらいの段階で完成していればそれなりに役には立ったかもしれない。
    • 海軍としては陸軍兵器の運送に反対なので、運ぶのはあくまでまるゆとかあきつ丸。
    • 戦争末期には南方(戦争初期にあらかじめ装置は運んであったとする)からの資源輸送への応用も期待されるが実現せず。
  2. 終戦後に機械や実験データが占領軍の手に渡っていたら現代の戦争のやり方どころか物流の在り方も大きく変わっていた。
    • 民生用に応用できたら生活がどれほど変わるか想像もつかない。

透明人間兵士[編集 | ソースを編集]

  • 第二次世界大戦の日本陸軍で使われていたら
  1. 服を着たら一発でバレるので装備は靴と手袋だけ、もちろん武器もなるべく小さく…いったい何の役に立つんだろうか?
    • やるとしたら全裸で敵国の艦内に忍び込んで米国本土で暴れ回るくらいしか考え着かない。

メーサー車[編集 | ソースを編集]

  • メーサータンク、メーサー殺獣光線車などと作中での表記ゆれが激しいので一応この名前にしておきます。
  1. 現実にいるとすればvsシリーズのメーサータンクよりは『サンダ対ガイラ』や『ゴジラ×メカゴジラ』に出てきたやつの方が違和感がない。
  2. 映像を見た限りでは電撃をぶっ放しているように見えるので、感電や漏電対策が必須になりそう。
  3. ゴジラなどがいないとなると、ヘリコプターを撃ち落したりするのがメインの役割になるんだろうか?相手もメーサーヘリだったら使い物にならないけど。

無人在来線爆弾[編集 | ソースを編集]

  1. 鉄道大国である日本だからこそ使える兵器なので、本土決戦でもない限り使いものにならない気が…。
    • 戦時中からこの発想があれば、鉄道連隊の主要目的の一つに在来線爆弾の活用が組み込まれている。但し技術云々や特攻思想と組み合わさって有人操作になる恐れあり。
    • ヨーロッパあたりなら意外と使えそうな気がする。
      • 上記のように戦時中からあったら原型を開発したのがドイツという展開もあり得た。
  2. 突放を応用した時間差爆撃も行われる。
  3. 架線が無くても走れる+余剰燃料に誘爆可能と言う観点から、電車よりもディーゼルカーの方が有効視されるかもしれない。
    • ただし劇中の通り首都圏で行うとなるとわざわざ遠くから持ってこなければならないのが難点。
    • 寧ろ爆薬を詰め込んだコンテナを貨車に大量に搭載してDF200辺りに牽引させる形になるかもしれない。こちらも近くて愛知から持ってこなければならないが。
  4. 「レールの先に敵がいないといけない」というのが運用上の難点なので、ゴジラ以外には使いものにならないのでは・・・
    • レールの上を通らなければならない物資・兵員輸送の列車狙いなら何とかなる。

ロボット兵器[編集 | ソースを編集]

リアルロボット[編集 | ソースを編集]

  1. 北朝鮮とイランがメタルギアを実戦配備して国際的非難を浴びる
  2. 艦載機はことごとくバルキリーに
    • しかしコストの問題で変形機能を省いたアーマード・コアや更に飛行機能を省いたレイバーが実戦配備される
    • 開発予算に余裕がある場合、艦載機はエクスカリバーかシュトゥルムフォーゲルにまで進化。
  3. イラクではMGS4のトレイラーが現実になる
  4. サッカーでは無くガンダムファイトがワールドカップと一般的に呼ばれるようになる
    • 日本では海外派兵のために4年毎にワールドカップ特措法が時限立法される。時の政権によってはこれが成立できなくて、棄権せざるを得なくなる場合もある。
    • て事は、総合司会はアイパッチしたチョビヒゲのオッサン?(CV:秋元羊介)
  5. 韓国ではすべてガンダムと呼ばれる
    • 虎か檀君をモデルにしたガンダムで国際大会(ガンダムファイト)に参加したりして
    • テコンVだと思う。
    • 李舜臣をモデルにしたロボット、ナルシャが登場する。
  6. 白兵戦部隊にアーマードトルーパーかコンバットアーマーが配備される。
  7. 砲撃部隊にはデストロイドが配備される。
    • 量産タイプのメタルギアも実戦配備される
  8. 歩行兵器開発に予算を掛けられない国では、レシプロエンジン駆動のウォーカーマシンが盛んに製造される。
  9. 日本製品は世界中から望まれるも、武器禁輸の原則に従い門外不出となる。
    • 兵器の直接製造はできないが、「民生用」の名目で非戦闘用ウォーカーマシンの生産大国になっている。
      • またはパーツ・エンジンの提供という形でVFシリーズの製造を行っている。
    • カワサキがライドアーマーかガーランドを製造している。
      • ♪萌える男の赤いモビルスーツ~
  10. 米国防総省が米国内の航空機メーカーにケーニッヒモンスターを開発委託。NASAがメンテナンスと運用に当たる。
    • 銃火器類は空軍と陸軍の共同管理。
  11. 実現する日によって変わるかもしれないが、戦車とほぼ同時期ならば第二次世界大戦でスツーカの急降下爆撃で時代遅れになる。
    • 第一次大戦だと、塹壕の破壊に使われるが、故障が多くてあまり役にたたないんだろうな。当時の戦車だって実は(ry
  12. 実際のところ、間接部を砲撃されればイチコロなので対した戦果をあげられずに終わる。
    • 間接部狙いじゃあよほど接近した状態&相手が停止した状態で奇襲でもしてない限り「鉄騎」のVT(これより遅いリアルロボットってある?)すら満足に狙えんと思うぞ。もっともVTでもアラート後即サイドステップで楽々避けて反撃するだろうが。
  13. 無人のものも開発され、「鉄人」とか「ジャイアント・ロボ」と呼ばれる。

スーパーロボット[編集 | ソースを編集]

  1. 個人や民間組織での兵器開発が認められているため、治安はさらに悪化。
    • 市街地で一戦やらかすだけで大概の組織団体は破産確定。
    • 「パリーンと割れるバリア」が商品化されている。
  2. 技を放つ度にその技の名称を叫ばなければならない。
  3. ジャイアントロボは原子力で動いているので日本からシャットアウト。
  4. 新開発素材の「超合金Z」があらゆる分野に応用されている。
  5. 未成年パイロットが無免許運転で補導されたり、逆に博士や長官が児童福祉法違反で逮捕されたりする。
    • パイロットの資格が不明瞭のため、求人誌などでパイロットを募集している。
  6. ロボット開発のメッカは富士山麓。周辺地域が開発されまくりなため、世界遺産登録は夢のまた夢。
  7. とりあえず戦後の日本では、ラジコン制御の「鉄人」が実用化されている。
  8. やはり韓国ではテコンVが登場。
  9. NASAやESA、ロシアが「イデの力」を何とか実用可能なものにしようと頑張るが、誤って発動させてしまい全世界が壊滅的なダメージを受ける。
    • 下手したら地球そのものが吹っ飛んでいる。
  10. なにげに大魔神がリバイバルしている。
  11. 巨大ピコピコハンマーで戦ってる。

鉄人28号[編集 | ソースを編集]

  • 第二次世界大戦の日本陸軍で使われていたら
  1. 武器が全く無い、飛べない、テレビカメラを搭載していないと欠陥だらけなので、沖縄戦辺りで使うしか無い。
    • が、それで米軍の上陸を阻止したりしてしまえば、間違いなく米軍はもっと焦って重空爆を行いまくるだろうから、戦況はどんどん悪化する。
      • 手が届く範囲の敵しか倒せないので、海から艦砲射撃加えればそのうち操縦者も死ぬし。それに対応して鉄人が岩を投げるとかの戦法に出ても、動かす側は生身の人間だから遠方の的に当てるのにも限界はあるだろう。
  2. 戦争開始直後に投入していれば、アジア戦線では有用に行使されていたかもしれない。でかすぎ、カメラ搭載してない、射程短すぎとそれでも問題は山積みだが。
  3. 操縦者だけ狙い撃たれ鉄人は鹵獲されるケースが続出する。
    • 研究されもっと優秀なロボット兵器を製造されてしまったら戦局はさらに悪化する。

メタルダー[編集 | ソースを編集]

  • 第二次世界大戦の日本陸軍で使われていたら
  1. ここでは自省回路を持たず、単なる殺人マシンとして設計されたものとする。
  2. 強いことは強いが、サイドファントムが完成しなければ陸戦にしか使えないのが難点か。
  3. 流星の姿で中国人に扮して米国本土に侵入して暴れ回るというせこい作戦もできるかもしれない。

モビルスーツ[編集 | ソースを編集]

  • タイトルはMS限定ですが、モビルアーマー・モビルファイターといった派生機体も実在するものとします。
  1. そもそも「鉄人28号」の物語が存在せず、なまじ現物が動き回っているだけに「巨大ロボットもの」ジャンルの発展がかなり遅れる。
    • 小松崎茂は超かっこいいモビルスーツ絵師として有名になり、ゼロ戦物を書いていた漫画家達もみなロボット漫画家だった。
  2. 災害救助用や対暴動・テロ事案に投入され、今回の中国の地震でも日本軍のレスキューMSが注目され、機動隊のMSなんかも出たりする。
    • 国によっては政権への抗議デモ鎮圧に使われデモ参加者が踏みつぶされたり握りつぶされたりという凄惨な事態が発生。
  3. 道路交通法がエライ事になる可能性大。
  4. 絶対日本の国際的地位が今のアメリカ並になり、しかも世界中から慕われている。
  5. ウルトラシリーズの主力メカがモビルスーツになってる。
    • 「遠い宇宙の果てからやって来た宇宙人と人類の共闘」というのがもともとのメインテーマなのでMS自体はあまり活躍できない。

その他[編集 | ソースを編集]

ケツだけ爆弾(映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!)[編集 | ソースを編集]

  • 「映画クレヨンしんちゃん 歌うケツだけ爆弾!」で登場した爆弾。序章ではケツだけ星人の宇宙船の航路を阻んでいた天体に数個設置し、爆破の威力で天体を吹き飛ばした。特定の条件がそろうと爆発し、1個だけで地球そのものを消滅させることができる。
  1. 作中では詳細が描かれていなかったが、「表面からマントルを貫通し、コア内部から爆破する」「地球全体の表面を蒸発させる」のいずれかの方式になりそう。

人工地震兵器[編集 | ソースを編集]

  • 大地震に関する陰謀論で、よく話題になる兵器です。
  1. 地中に埋設する爆弾、あるいは地下核実験で使われる爆弾の場合、せいぜい起こせるのはマグニチュード5ぐらいまで(震度換算で3まで)。陰謀論でいわれている規模は起こせない。
    • ちなみに東日本大震災のエネルギーはツァーリボンバ数十個分らしい。

ドミニオン[編集 | ソースを編集]

  • 「吉永さん家のガーゴイル」に出てきた石像。第二次世界大戦の日本陸軍で使われていたら
  1. 作中でも実際に負けていたので空戦に廻すのはきついかもしれない。量産できるような価格じゃないし。
    • 『ミカドロイド』で計画されていたようにB-29にしがみついて米本土で破壊活動を行えばワンチャンスあるかも。

ビッグX(ビッグX)[編集 | ソースを編集]

  • 第二次世界大戦のナチスドイツで使われていたら
  1. 量産化に成功すれば間違いなくヨーロッパ戦線はナチスの完勝。
  2. 注射さえすれば誰でも変身できるため、連合側も躍起になって(原作の比ではない程の)壮絶な争奪戦を行うこととなる。