もしあのアニメがもう少し長く放送されていたら

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蒼き流星SPTレイズナー[編集 | ソースを編集]

当時のアニメとしては高視聴率を稼ぎだしたものの、プラモデルの売り上げ不振やスポンサー商品の事故により打ち切られた本作。最後まで続けられていたら?

  1. 当初予定していた展開(史実ではLD-BOX特典の小説として日の目を見た)となっていた。
  2. お蔵入りとなった2号ロボ、レイズナーMK-IIも劇中に登場していた。
  3. 「新エースをねらえ!(再放送)」以降の番組が史実よりも放送が遅れていたか、別の枠で放送されていたor企画自体がなかった。
  4. スパロボでの参戦は史実よりも多かった。
  5. ガンダムのように続編が作られていた。

赤い光弾ジリオン[編集 | ソースを編集]

タツノコプロの経営状況とスポンサーの体力不足で当初からの予定とは言え全31話で終了した本作。もしも、タツノコプロの経営状態が良かった時に放送されていたら?

  1. 当初から3クールの予定でも、もう少し(全35〜39話)放送されていた。
  2. また4クール全1年だった場合は史実より掘り下げて描かれていた。
  3. 何方の展開でもバード少尉が登場、戦死するエピソードが設定されていた。(尺の関係上カットされた)
  4. 史実通りジリオンが降臨した理由は明かされなかったか、1年放送だったら明かされた可能性もあった。
  5. 最低もう1人バロン・リックスに次ぐ幹部クラスのノーザ星人が登場していた。

Angel Beats![編集 | ソースを編集]

史実では13話で完結したものの、全24-26話まで放送されたら?

  1. 物語はもっと充実に。
  2. 知名度が史実以上に上がっている。
  3. 2期も放送している。

GEAR戦士電童[編集 | ソースを編集]

  • 1年以上放送されていたらと仮定して
  1. ガルファとの戦いが4クールかけていた。
  2. 成長した銀河、北斗、エリスが活躍する話があった。
  3. フェニックスエールとアカツキの大太刀の玩具が発売されていた。
  4. 「スクライド」以降の後番組は放送開始が遅れていたか、別の時間帯もしくは放送局で放送されていた。
  5. ガンダムSEEDに影響が出ていた。

機甲警察メタルジャック[編集 | ソースを編集]

此方も関連商品売上不振で3クール短縮打ち切り

  1. ハイパーレッドの出番はもっと増えていた。
  2. ギルリアの正体ももっと凝ったものだった。

機動新世紀ガンダムX[編集 | ソースを編集]

史実では3クール全39話で終了したが、もしも4クール全49話で放送されていたら。

  1. エアマスターやレオパルドのパワーアップ改修はもう少し丁寧に描写されていた。
  2. Gファルコンやパーラの登場は年を跨いでいた。
  3. 4クールめでOPのメカ作画が一部手直しされていた。
  4. 打ち切り作品と揶揄されることは史実ほどなかった。
  5. それでもテレビ朝日版平成ガンダムはXで終了し、∀以降は史実通り局を転々とする。

逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜[編集 | ソースを編集]

  1. 第3クール以降は、2と3のそれぞれの第1話「失われた逆転」と「思い出の逆転」は1週間、1の第5話 「蘇る逆転」と3の第2話以降は1ヶ月のスケジュールでアニメ化された。

キン肉マン[編集 | ソースを編集]

史実以上に続いていたらと仮定して。

  1. 地獄の極悪超人編はもう少し長く続いていた。
    • リキシマン&ジェロニモが戦線に復帰しており、変則タッグマッチに参加できていた。
    • ダーティバロン&ワイルドバクトはキン肉マン&バッファローマンの技で倒されていた。
  2. '80年代の時点でキン肉星王位争奪戦まで放送されていた。
    • 運命の五王子&そのチームメイトたちのテーマソングも作られていた。
    • ストーリーの都合上、ウォーズマンが王位編直前のオリジナル長編で死亡していた。
      • 同様に、その際の戦いでラーメンマンが対戦相手から古傷を攻撃されて戦線離脱に追いやられていた。
    • 初期&中期怪獣退治編のエピソードも映像化されていた。
      • ダイキングの回やルーツ島編(原作のキン骨マン一味に相当するポジションの敵集団は、史実ではモブ出演・ディープオブマッスル共に未登場の読者から公募した超人で構成)はTVスペシャルの形にアレンジして放送。
    • レギュラー声優が変わらなかった。五分刈刑事やキン骨オババが続投していた。
      • 反面、五王子などの王位争奪編に登場するキャラの声優はみんな変更されていた。
  3. 劇場版は「正義超人対戦士超人」以降も何作か製作されていた。
    • 8作目以降はアシュラマン&ザ・ニンジャが正義超人軍と共闘していた。
  4. 夢の超人タッグ編の一部カットシーンはなかった。

ゲゲゲの鬼太郎[編集 | ソースを編集]

4期[編集 | ソースを編集]

  • 史実よりも長く放送されていたらと仮定して。
  1. 週刊少年マガジン版、「新編ゲゲゲの鬼太郎」、「鬼太郎の世界お化け旅行」、「ゲゲゲの鬼太郎 死神大戦記」、「雪姫ちゃんとゲゲゲの鬼太郎」、「鬼太郎国盗り物語」のエピソードが一通り放送されていた。
    • 週刊少年サンデー版、「ゲゲゲの鬼太郎 地獄編」も同様。
    • 「鬼太郎霊団」のエピソードも一通り放送されており、内容は原作よりも緩和になっていた。
  2. 「ひみつのアッコちゃん(3作)」以降の後番組は放送開始が遅れていたか、別の時間帯もしくは放送局で放送されていた。
  3. どれほど続くかにもよるが5期鬼太郎の放送が遅れていたかもしれない。
  4. ニンテンドー64専用のソフトが発売されていた。

5期[編集 | ソースを編集]

視聴率は高かったものの、玩具の売上不振や「ドラゴンボール改」への番組枠改編を受け、3年以上の放送を予定していましたが2年間で打ち切りになってしまいました。 しかし仮にも「ドラゴンボール改」への番組枠改編を受けることなくあと1年以上放送を続けていたら。

  1. 妖怪四十七士は全員揃っていた。
  2. 3年目は大海獣、朝鮮魔法、マンモスフラワーなどの、その他アニメ化が少ない原作のエピソードが放送されていた。
    • 大海獣のお話は2話完結で、後編は山田が元に戻った鬼太郎と仲間の妖怪に懲らしめられ、止めを刺そうとしたところ、妹に止められ、妹からの説得で鬼太郎と仲間の妖怪たちは山田を許すと言うオチになっていた。
    • 中盤あたりには、地獄の鍵 舌抜きが登場していた。
    • 史実では2年目のOP映像のみ登場した天狐・パック・妖神・女夜叉・羽民・ラクシャサはしっかり本編に登場していた(天狐・パック・ラクシャサ以外はチーの部下扱い)。
    • 予定されていた通り、足跡の怪が放送されており2期よりも5期の幽霊電車と地獄流しに近い内容になっていた。
    • 5代目ED映像のみの登場に終わった巨人妖怪と鬼太郎の同化や、1年目のOP映像やキービジュアルのみの登場だったヤマタノオロチや大首も本編中にて登場できていた。
  3. ぬらりひょんやバックベアード、チーとの決着も着いていた。
    • ただし、南方妖怪軍団は次第に助っ人兼狂言回しポジションに落ち着いていった。
    • 「妖怪大統領」をベースにした回ではこうもり猫の声を難波圭一が担当しており(ただし、技は鬼太郎登場時に準ずる)、アニメ版「悪魔くん」を思わせるノリでヨナルデパズトーリと絡んでいた。
    • 史実ではついぞまともな戦闘での見せ場がなかったドラキュラ三世に本格的な戦闘シーンが用意されていた。
  4. 4年目以降は「新編ゲゲゲの鬼太郎」、「ゲゲゲの鬼太郎地獄編」「雪姫ちゃんとゲゲゲの鬼太郎」、「鬼太郎国盗り物語」の内容が放送されていた。
    • 「鬼太郎の世界お化け旅行」、「ゲゲゲの鬼太郎 死神大戦記」も同様。
    • 当時予定されていた通り、「鬼太郎対悪魔くん」をベースにした回が作られていた。
  5. 『ゲゲゲの女房』はフジテレビ月曜9時枠の連続ドラマとして放送されていた。
  6. 田の中勇の死後(2010年1月以降)は目玉の親父役は島田敏が担当していた。
    • 実際は6期で担当する野沢雅子がこの時点で担当していた。
  7. 郷里大輔の死後(2010年1月以降)は閻魔大王役は石塚運昇が担当していた。
  8. 2010年以降にはフィギュアーツの鬼太郎が発売されていた。
  9. バンダイナムコゲームズからモバゲーが登場していた。
  10. 3年間放送した場合、後番組は「デジモンクロスウォーズ」が放送されていた。
  11. 5年間放送した場合、後番組は史実よりも1年遅れで「トリコ」が放送されていた。
    • それでも「ドラゴンボールZ 神と神」と「ドラゴンボールZ 復活のF」は史実通り公開されていた。
  12. 実写映画は何作か公開されていた。
  13. ED主題歌はワーナーミュージック・ジャパンが継続していた。
    • 新垣結衣、ザ50回転ズ、椿屋四重奏(2011年に解散)、トータス松本あたりは確実だった。
  14. どれほど続くかにもよるが6期鬼太郎の放送が遅れていたかもしれない。
    • もしかしたら6期も3年以上の放送になっていたかもしれない。

けものフレンズ(アニメ1期)[編集 | ソースを編集]

事実では1クール12話の放送でしたが視聴率が高まった事に伴い2クール24話の放送になってたら

  1. かばんちゃんがゴコクエリアを旅する話が2クール目で描かれてた。
  2. 新フレンズも多数登場してた。
    • ジャイアントパンダのフレンズなども2クール目に登場してた。
  3. 最終回には12話の黒セルリアンよりも強い敵が登場。
  4. 2期のけものフレンズ2も2クールの放送になる予定だったのかもしれない。

剣勇伝説YAIBA[編集 | ソースを編集]

ピラミッド編以降の放送を予定にしたもの、諸事情で視聴率が良くても悪くても1年間(かぐや編まで)しか放送が出来ませんでした。

  1. あと1年放送されていた。
    • クロ、大和撫子、宮本武蔵の過去、チキチキグランプリのお話はカットされる。
    • 2年目は1、2クールがピラミッド編、3クールがヤマタノオロチ編、4クールが織田信長御前試合編が放送されていた。
      • 全104話だった。
    • エメラルドの声は林原めぐみが担当する。
    • 予定通りピラミッド編が放送したため、ゲームボーイ版は存在しない。
    • 銀河戦国群雄伝ライ以降の番組の放送は遅れていたか、もしくは別の時間帯で放送されていた。
    • 覇王剣のなりきり玩具が発売されていた。
  2. 知名度が史実よりも高かった。
  3. DVDBOXは上下巻になっていた。
  4. 原作はもう少し長く連載を続けていた。
    • 火星編、それ以降のお話が描かれていた。
    • 名探偵コナンの連載が遅れていた。
  5. 名探偵コナンもテレビ北海道、テレビ東京系で放送されていた。
    • まじっく快斗1412も同様。
  6. 『真・侍伝YAIBA』に影響が出ていた。

こちら葛飾区亀有公園前派出所[編集 | ソースを編集]

  • 史実は2004年にレギュラー放送を終了しましたがもし2005年以降も放映が継続されてたら…
  1. 可能性としては日テレの視聴率操作事件がなかったかもしくは巨人が史実より早く低迷し2003年か2004年にBクラスに転落して裏番組のナイター視聴率が大幅下落したと考えられる
  2. 2006~2007年頃に3度目の映画化があった。
    • もしかしたら大阪編もあったかもしれない…。
    • それでも鉄腕DASHとイッテQが2007年に史実通りOR史実より早く存在した場合は2010年代もレギュラー放送してたかどうかは怪しい…。
      • この場合どんなに遅く見積もっても「笑っていいとも!」が終了した2014年4月から日曜朝10時台に移動していた
  3. 史実通り2009年にTBSのドラマ版を放映した場合は。2008年あたりでレギュラー放送を一旦放送を終了したと考えられる
    • この場合後番組は「ドラゴンボール改」になっていた

サイボーグクロちゃん[編集 | ソースを編集]

アニメ版サイボーグクロちゃんは製作会社の倒産によって打ち切られてしまいました。しかし仮にも製作会社が倒産せず半年以上続けていたら。

  1. ゲーム版にも登場したBBカスタムクロちゃん、デビル剛くんロボがアニメで登場
  2. 原作終了後に劇場版が公開される。
  3. コミックボンボンがもう少しコロコロコミックに対抗でき、本のサイズが変わることは無かった。
  4. まずバトシーラーは無かった。
    • 倒産しなくても3月終了だったよ もしくは時間移動だった
  5. リメイク化されていた。
  6. グリーやモバゲーなどでゲームが登場する。
  7. 電子版コミックが登場する。
  8. DVD化。
  9. 知名度がもっと上がっていた。
    • 「クロちゃん」と言えば安田大サーカスではなく今でもこのアニメのことだっただろう。
  10. ゴロー編も放送されていた。

地獄先生ぬ~べ~[編集 | ソースを編集]

視聴率が良かったら放送の延長もあり得たのですが、玩具の売上不振、スポンサーのトラブルで予定通り一年で終了しました。

  1. 前番組「SLAM DUNK」と同じくらい、或いはそれ以上放送されていた。
    • もちろん、OVA化されたお話はこちらでやっていた。
      • OVA版のブキミちゃんと同様、内容がマイルドに改変される原作の鬱エピソードが何話か作られていた。
    • 「ニュースな学校」、「HURT」はこちらの主題歌として使われていた。
      • いいえ、ビーイング所属アーティストが主題歌を担当していた。
    • 貧乏神が登場する話の内容、タイトルに影響が出ていた。
    • 「忍ペンまん丸」以降の番組は遅れていた、もしくは別の時間帯、放送局で放送されていた。
    • 速魚、童守寺の和尚、黒井まみ、木下あゆみ、その他未登場人物はきちんと登場していた。
    • 「完全保存版!!地獄先生ぬ〜べ〜超百科」の内容にも影響が出ていた。
    • 2年目で終わっていたら童守町最大の決戦!編でラストを迎えていた。
      • その場合、後番組は『遊☆戯☆王 (アニメ第1作)』になっていた。
    • 2年目の2クール終盤辺りからは作画がデジタル化していた。
  2. ぬ~べ~NEOもアニメ化されていた。
  3. 原作ももう少し続いていた
  4. 実写ドラマもテレ朝で製作され、史実よりも早く放送されていた。
  5. 劇場版はもう何作か公開されていた。
  6. ゲームは2作目以降も出ていた。

新幹線変形ロボ シンカリオンTHE ANIMATON[編集 | ソースを編集]

  • 玩具の売り上げの好調ぶりから4クール以上の延長が決定するも、放送局の大幅な番組枠改編を受けて2019年6月に終了しました。仮に放送局の大幅な番組枠改編を受けることなくあと半年以上放送を続けていたら。
  1. もし2020年のオリンピック開催地が東京以外になっていたらである(2008~2016年の間に日本でのオリンピック開催が実現していた場合も同様)。
    • 史実通りこの時間帯で「東京VICTORY」が始まった場合でも放送終了することなく、放送時間を変更するなどして続行していただろう。
  2. その直前に放送された「ゾイドワイルド」ももう少し長く続いていた。
    • というより、アニメサタデー630自体もう少し長く続いていただろう。
  3. 末期における話の展開が駆け足気味になることはなかった。
  4. 早ければ2019年9月、遅ければ2020年3月までの放送になっていた。
    • 終了時期によっては総話数が「マジンガーZ」の全92話を超えており、場合によっては「ロボットアニメ初の100話超え」という偉業を達成していたかもしれない。
  5. プラレール60周年に合わせた回が作られていただろう。同じくタカラトミースポンサーだったヒカリアンとのコラボ回が放送されていたかもしれない。
    • サンライズから許諾を得ていたら「勇者特急マイトガイン」とのそれぞれのコラボ回が放送されていたかも。
  6. TBSに対するアニメファンからの支持が落ちることはなかった。
    • ダイ大におけるあの事件が蒸し返されることもなかっただろう。
      • ダイ大の時は「局の経営悪化再建」と言う建前が通用したものの、アニメサタデー潰しに思えてならなかった。アニサタもニチアサに対し拮抗する存在になる可能性があったのに、アニメに限らず、番組を育てる途中で横槍を入れて潰すのが、昨今のゴールデンバラエティーをマトモに放送せず一方的に打ち切ると同様TBSの悪習と言える。
  7. TBS系列が全日帯アニメの制作から一時的に撤退することはなかった。
  8. 作品単独でゲーム化もされていた。
  9. それでも劇場版の公開は史実通り。
  10. 「新幹線変形ロボ シンカリオンZ」や「シンカリオン チェンジ ザ ワールド」もTBS系で放送されていた。

新造人間キャシャーン[編集 | ソースを編集]

史実ではオイルショックによるメインスポンサーの倒産で打ち切られましたが、仮にもしメインスポンサーが倒産せずに1年間放送されていた場合を想定します。

  1. 史実ではNETで放送されていた『破裏拳ポリマー』はキャシャーンの後番組として、フジテレビ火曜19時台前半枠での放送になっていた。
  2. 声優の西川幾雄は史実以上に大ブレイクしていた。
  3. 実写映画版への批判はさらに高まっていた。

正義を愛する者 月光仮面[編集 | ソースを編集]

3クール9ヶ月間(全39話)放送され、「ヒットしなかった」とは言い難いかもしれませんが、もし「特撮ドラマ版」に匹敵するほどの人気を博していたら?

  1. 丸1年間、またはそれ以上(1年3ヶ月〜1年半程度)放送されていた。
    • 上記のような展開になった場合、「特撮ドラマ版」のみのオリジナルストーリーである「パラダイ王国の秘宝」や、「その復讐には手を出すな」もアニメ化されていた。
  2. この作品とほぼ同時期にアニメ化されていた『赤銅鈴之助』もヒットしていた場合、「1950年代後半から60年代に放送されたアニメ・特撮作品」も続々とカラーアニメ化されていただろう。
    • 史実に反して、このような展開になった場合、『少年ジェット』『まぼろし探偵』『エイトマン』『スーパージェッター』などは勿論、史実では1980年代にカラーでリメイクされたアニメ創生期の作品『鉄腕アトム』『鉄人28号』、藤子不二雄作品の『忍者ハットリくん』『パーマン』『怪物くん』、石森章太郎作品の『サイボーグ009』も、この時代にカラーアニメでリメイクされていただろう。
    • 『月光仮面』と同じく川内廉範原作の『七色仮面』や『アラーの使者』が、この作品の後番組としてカラーアニメで放送されていた。
      • 史実に反してこのような編成になった場合、史実の後番組である『ワイルド7』や『流星人間ゾーン』は、存在しなかったか、放送時間が変わっていただろう。
  3. 「特撮の等身大ヒーロー」として大ヒットしていた『仮面ライダー』と人気を二分する存在になっていた。
    • 史実に反してこのような展開になった場合、『宇宙猿人ゴリ』(後の『スペクトルマン』)や『帰ってきたウルトラマン』が先駆となって始まった「第二次怪獣ブーム」は、『マジンガーZ』が先駆となって始まった「ロボットアニメブーム」が到来する前に終息していただろう。
  4. この作品の主題歌(オープニング・エンディング共)を歌っていたボニージャックスの代表曲が増えていた。
    • 作品同様、主題歌もヒットしていた場合、ボニージャックスはかつてフジテレビ系で放送されていた『快進撃TV うたえもん』のようなアニソンを扱う音楽番組に積極的に出演して主題歌を歌っていただろう。
    • 同じく、かつてNHKで火曜夜に放送されていた『NHK歌謡コンサート』で、「川内康範作品集」を取り上げた時、作者の川内氏本人は勿論、ボニージャックスのゲスト出演もあり得ただろう(史実の番組内では、川内氏のみが特別出演の形で出演した)。
      • そして、番組のフィナーレでは、出演者全員による「特撮ドラマ版」の主題歌の斉唱だけでなく、「アニメ版」の主題歌も歌われていただろう。
        • または、1番を特撮実写版で、2番をアニメ版で歌うという手法もありだったかもしれない。
      • 「アニメ版」の主題歌は、「特撮版」と詞は同じだが曲が違うので、アニメ版がヒットした場合、知名度は特撮版の主題歌を超えていた可能性もある。
        • このアニメが大ヒットしていた場合、アニメ版のオープニング主題歌は、クラシック歌曲の「野ばら」(シューベルト、ウェルナー)、唱歌の「砂山」(中山晋平、山田耕筰)に匹敵する歌となり、子供やアニメファンだけでなく、一般の人にも知られるアニソンになっていただろう。
    • 後年、彼らがゲストとして出演したトーク番組で、「他にヒット曲がないから、他人の歌で食っている」などと自虐的に語る事はなかっただろう。
    • モノクロアニメ版『鉄人28号』を歌っていたデュークエイセスと何かと比較されていた。
      • 前出の「アニソン系の歌番組」で、2グループによるコラボも実現していただろう。
      • アニメ・特撮・キッズソングを中心に歌い、1990年まで活動していたコーラスグループ『こおろぎ'73』ともコラボで共演していた。
    • 作品、主題歌とも大ヒットした場合、通常のコンサートでも、アンコールかアンコール前の締めの一曲として「アニメ版月光仮面」関連の曲を歌っていただろう。
    • NHK-FMで放送中の『歌謡スクランブル』の後半パートで、毎回一人(或いは一組)のアーティストを取り上げる特集で、ボニージャックスを取り上げた特集では、最低でもこの作品のオープニング曲が流れていただろう。
      • 同じく、毎週土曜日に放送されている『アニソンアカデミー』でも、頻繁に掛かっていただろう。
    • 映像と音の友社からリリースされている通販専用の6枚組CD『三大コーラス(ダークダックス、デューク・エイセス、ボニージャックス)夢の競演』では、ボニージャックスのCDパートに収録されていたかもしれない(ちなみにこのCDセットに収録されているアニメソングは、デューク・エイセスが歌う『(宇宙海賊)キャプテンハーロック』=水木一郎氏のカバー一曲のみである)。
    • 同じく、1981年3月に公開された特撮映画のリメイク版の主題歌では、アニメ版をリミックスしたバージョンが使われていたかもしれない(ボニージャックスの歌ではなく、史実でリメイク映画版の主題歌を歌っていた歌手が有力)。
    • ボニージャックスの弟子筋にあたるコーラスグループであるベイビー・ブーによって歌い継がれてれていただろう(ボニージャックスのレパートリーは約5千曲あるといわれ、おそらく「アニメ版月光仮面」関連の曲もそれらの中に含まれていると思われる為)。
  5. この作品が大ヒットして1年以上続いた場合、本放送から4・5年後「中高生を巻き込んだアニメブーム」が起きた時、再評価されていただろう。
    • 同じく、この作品が本放送時に大ヒットしていた場合、前述の月光仮面の映画は「特撮版」ではなく、「アニメ版」の方が制作、上映されていただろう。

聖闘士星矢[編集 | ソースを編集]

史実以上に続いていたらと仮定して。

  1. ポセイドン編でのカットシーンは一切なかった。
  2. ポセイドン編以降はオリジナルストーリーを挟みつつ放送し、ハーデス編まで放送されていた。
    • 史実では消息不明に終わったギガース参謀長との決着が描かれていた。
  3. 劇場版は「最終聖戦の戦士たち」以降も何作か製作されていた。
  4. 鋼鉄聖闘士の面々が再登場できており、「聖闘士星矢Ω」の一部設定に影響を与えていた。

ソニックX[編集 | ソースを編集]

  • 日本国内でもメタレックス編が放送されていたらと仮定して。
  1. メタレックス編の主題歌は新曲になっていた。
  2. 日本のビデオとDVDの巻数は史実よりも多かった。
  3. 『美術はたのしっ!』は別枠で放送されていたor企画自体が無かった。
  4. 劇場版も公開されていた。

タイガーマスク[編集 | ソースを編集]

  1. 日本プロレスが、NETテレビ(現・テレビ朝日)の参入を許していなければ、アニメはもう少し長く続いていたかもしれない。
    • 史実に反して、この作品が長く続いていた場合、主人公の伊達直人はデスマッチでタイガー・ザ・グレートをリング上で惨殺して「虎の穴」を壊滅させた後、海外へ旅立つという結末にはならず、原作通り、ボール遊びをしていた子供を庇って車にはねられて死ぬというバッドエンドになっていた(実際の「伊達直人の事故死」は、続編リメイク版の『タイガーマスク二世』の第1・2話で詳しく描かれていた)。

超音戦士ボーグマン[編集 | ソースを編集]

史実では視聴率・関連商品売上不振で全35話へ短縮打ち切りになった。

  1. 4クール全1年だった場合、敵の目的ももっと詳細に明かされていた。
  2. サイソニック学園放棄は3クールラストだった。

超時空要塞マクロス[編集 | ソースを編集]

ここでは最初から3クール、または4クールで放送されたらを仮定

  1. マクロスの地球帰還は第26話前後だった。
  2. フォッカーの戦死は3クール最初か最後で、史実と異なりVF-1Sは破壊された。
  3. 煇は最後までVF-1Jに搭乗し、スーパーバルキリーにパワーアップしていた。
  4. 柿崎は史実より早く戦死し、煇の部下2番機は最低2人戦死していた。

超獣機神ダンクーガ[編集 | ソースを編集]

製作スケジュールが放送に間に合わなくなったのと、米変形合体ロボット玩具ブームで在庫を回した為、打ち切りになり、真の最終回はOVAへ繰り越した。

  1. 1クール毎にムゲ帝国の将軍は交替した。
  2. ファイナルダンクーガの登場は3クール初めに、ムゲ帝国最強ロボット・ダンガイオー(後のOVAザン・ガイオー)は最終クールに登場した。
  3. 宇宙での決戦は最終第4クールで起きた。

超ロボット生命体トランスフォーマープライム[編集 | ソースを編集]

史実では話数がアメリカ放映分に追いついてしまったため、52話(シーズン2最終話)で事実上の打ち切りに。

  1. シーズン3(ビーストハンターズ)は日米同時放送と言う形を取っていた。
    • もしくは56話で放送を終了し、トランスフォーマーGo!に繋げていた。
    • 『プレダコン・ライジング』は数話に分割して放映かアメリカ同様OVAとして販売のどちらかになる。
  2. 最終話まで放送を続けた場合、トランスフォーマーGo!の展開が大きく変わっていた。
    • プレダコン軍団やハンターオプティマスなどがプライムのアームズマイクロンシリーズとして発売されてしまう為、敵キャラが異なっていた可能性が高い。
      • オートボットとディセプティコンそれぞれに合体戦士がいるという設定になっていたかもしれない。
  3. ハンタースモークスクリーンは日本ではシーズン3仕様のカラーリングで発売されていた。
    • 同様にシーズン3カラーのバンブルビーも発売されていた。
  4. 後に「トランスフォーマーアドベンチャー」もテレビ東京系で放送され、声優陣も一通り続投していた。

手塚治虫のドン・ドラキュラ[編集 | ソースを編集]

史実では担当広告代理店が倒産したために東京ではわずか四週で打ち切られましたが、仮に担当広告代理店の倒産がなかったらと仮定して。

  1. 各地域問わず半年以上放送されていた。
    • 一年以上放送される場合、原作のストックの関係で途中からオリジナルストーリーが中心になる。
    • 「けろっこデメタン(再放送)」以降の後番組は史実より開始が遅れていたか、別枠で放送or企画自体が存在しなかった。
      • 後番組は「びっくり世界一」(半年放送の場合)か「タイガーマスク(再放送、帯枠)」(1年放送の場合)になっていただろう(「けろっこデメタン(再放送)」は短期打ち切り後のつなぎ番組なのでこの場合、本枠での放送はまずない)。
  2. 日本で最短で打ち切りになったアニメ番組とはならなかった。
  3. 当初の予定通り実写映画が製作されていた。
  4. 週刊少年チャンピオンでは「ブラック・ジャック」の不定期連載が史実より激減する代わりに本作の連載が再開されていた。
    • コウモリ安兵衛は原作に逆輸入されていた。
  5. 世界のモンスターを題材にした1980年代の日本漫画原作のアニメといえば「怪物くん(第2作)」ではなく本作。
  6. 本作のドン・ドラキュラ伯爵と「闇の帝王 吸血鬼ドラキュラ」のドラキュラの中の人が同じであることが史実より知られていた。
  7. グリーン・ボックスは解散せず、以後もSF・ロボットアニメや手塚治虫原作のアニメに多く関わっていた。
    • 週刊少年チャンピオン連載作品原作のアニメも同様。

デビルマン(TVアニメ)[編集 | ソースを編集]

  • 1年以上放送されていたらと仮定して
  1. 最終回はゼノンとの戦いまで描かれていた。
    • 史実では最終回に登場していた妖獣ゴッドは4クールからは大魔神ゴッドと言う名前の幹部として登場していた。
    • ゼノンとの戦いに打ち勝ったデビルマン/不動明はボロボロの姿で美樹の元に帰ってゆくオチになっていた。
  2. 「ミクロイドS」以降の番組は遅れていたか、もしくは別の時間帯、放送局で放送されていた。
    • 史実に反して、『ミクロイドS』の放送が別の時間帯で放送された場合、その後番組だった『キューティーハニー』は、放送されなかったかもしれない(本放送当時の昭和40年代後半頃は中高生がアニメを見る習慣がまだなかった上に、「裸のシーンが多過ぎる」というクレームが史実でも多かった為)。
  3. 原作ももう少し続いていた
  4. 「マジンガーZ対デビルマン」の内容に影響が出ていた。
  5. オイルショックが起きなかった場合、この作品(番組)の直前に放送されていた『キカイダー01』も大ヒットしていたのは確実で、『01』の後番組は当初の予定通り、『キカイダーOO』になっていただろう。
    • 史実通りこの作品を放送していたNETテレビが、わずか1年で「土曜8時の特撮・アニメ枠(通称・「変身大会」)」を廃止した場合は、多分放送時間を変更していただろう。

ドラゴンクエスト ダイの大冒険[編集 | ソースを編集]

アニメは放送局の大幅な番組枠改編を受け打ち切りになってしまいました。しかし仮にも大幅な番組枠改編を受けずに2年以上放送されていたら

  1. 発売予定の玩具は全て発売されていた
    • ダイの剣がなりきり玩具として発売され大ヒット商品に。
  2. アニメ未登場のキャラクターは全て登場していた
  3. 放送当時、劇場版はたくさんやっていた
  4. 放送終了してから数年後ゲーム化もされていた
  5. dvdが発売されていた
    • 史実でBD BOXが発売されたが、それより早かったかもしれない。
  6. 一部のオリジナル要素が後に制作されたゲームにも受け継がれたかもしれない。
    • 三条陸がメイン脚本を担当する特撮作品にも本作の要素が含まれていたかも。
  7. 裏番組だったクッキングパパは逆に視聴率不調で史実より早く放送終了していた。
  8. 原作ももう少し続いていた
  9. 田中秀幸がアバン&ナレーションと共に兼役で担当したキルバーン(最後まで放送された場合は本性を現した時のピロロも同様)の出番が大幅に確保されたため有名になり、後年に田中が悪役(「ONE PIECE」のドフラミンゴなど)を演じることに違和感を抱くファンが史実より減っていた。
  10. 後に作者が同じ「冒険王ビィト」もTBS系で放送。
  11. 原作に追いつかないようにアニオリ回がどこかの話に割り込むように放送されていた。
    • ドラゴンボールZのフリーザ編のように引き伸ばしもされていた。
    • 原作では番外編だった「勇者アバン」は宿命の章が終わった後オリジナル長編として製作されていた。
  12. 感動アニメとして高く評価されていた。
    • ポップの評判が史実よりも良くなっていた。
  13. 後にテレビ東京で放送される「ジャングルの王者ターちゃん」は同じジャンプ作品であるダイ大と放送時間がかぶることから、別の時間帯での放送となっていた。
    • 同じ理由で「とっても!ラッキーマン」も最後まで水曜18時台前半枠で放送され、「BLUE SEED」は最初からOVAとして制作されていた。
  14. 2020年の吹き替え声優によるCGアニメにも影響が出ていた。
  15. TBS木曜夜7時のアニメは90年代を代表する枠となっていた。
  16. 東映とTBSが対立する事もなく、後年に『仮面ライダーシリーズ』の制作・放映権をテレビ朝日に譲渡する事もなかっただろう。
    • ということは、系列局の毎日放送が『(平成)ウルトラマンシリーズ』の制作・放映権を獲得する事もなく、『ティガ』以降もTBSの制作になっていた(平成以降の『仮面ライダーシリーズ』がテレビ朝日系で制作・放映されたのは、毎日放送が『ウルトラマンシリーズ』の制作・放映を決定したからである)。

NARUTO-ナルト- 疾風伝[編集 | ソースを編集]

史実より長く放送されていたらと仮定して。

  1. ペイン戦終了後にナルトが再び妙木山を訪れるオリジナルストーリーが作られていた。
    • 史実では原作・アニメ共にカットされた大ガマ仙人とナルトの初対面が描かれ、さらに史実ではいまだに詳細不明の湿滑林に関する設定が明かされていた。
  2. 第四次忍界大戦編も大幅に引き延ばされており、原作1話分の内容をアニメの2~3話分かけて放送していた。
    • 史実ではあまり活躍シーンが描かれなかった穢土転生体の忍たちの出番が大幅に追加されていた。
      • 鬼灯満月の声優は神谷浩史が担当していた。
      • 史実では原作・アニメ共に未登場に終わった残りの守護忍十二士5名も穢土転生体として登場していた。
    • 史実では原作・アニメ共に詳細不明だったヒアシVSヒザシなどの戦闘も描かれていた。
    • 史実において原作・アニメ双方で詳細が不明のテライに活躍描写が与えられていた。
  3. 第四次忍界大戦編終了後、原作の最終回以前を描いた小説版は一通り映像化されていた。
    • 恐らくこのあたりで「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」が地上波初放送されている。
  4. 最終回は木ノ葉秘伝終了後、原作の最終回の内容をほぼそのまま放送していた(一部オリジナル描写あり)。
    • その場合、カカシ秘伝含む小説版&原作の最終回がアニメ化している関係上、後述の「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」の序盤&鬼灯城編の展開に影響を与えていた。
  5. 「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」の放送開始はある程度遅れていた。
    • 放送枠が木曜7時台のままだったら「スナックワールド」は放送枠が逆になっていた。

南国少年パプワくん[編集 | ソースを編集]

史実ではシンタローがパプワ島を去る所で最終回となりましたが、原作ではあと単行本3巻分続きました。その部分が「南国少年パプワくん2」として放送される予定もあったようですが、実際にそうなっていたら?

  1. これ以降いわゆるナマモノが登場するシーンがぐっと減り路線が変わっていたため、結局視聴率的な意味で打ち切られた?
    • 無論史実のようにオリジナルキャラクターを出して引き伸ばす事は出来ただろうが、事実上の第1話でシンタローが死亡すると言う展開があったためかなり難しかったと思われる。
  2. 原作の最終回がオンエアされたとすると、「PAPUWA」が作られなかった可能性が高まるかも。
  3. 放送時期によっては、リキッドの出番が原作以上に多くなっていた可能性もある。

ニセコイ[編集 | ソースを編集]

後番組で全5話の花物語を放送するために全20話という変則的な話数で構成されていました。しかし花物語は延期され、物語シリーズのオーディオコメンタリー放送で穴埋めしました。もし花物語の代替処置としてニセコイを延長放送していたら?

  1. 全20話→25話になり、史実ではカットされた話や2期で放送された話の一部が1期で放送されていた。
  2. アニメオリジナル回もあったかもしれない。
  3. その分2期の放送時期が1クール遅れていた可能性もあった。
  4. それでもその後の原作の展開は史実通りになる。

陽あたり良好![編集 | ソースを編集]

史実では「キテレツ大百科」の開始に伴い、一年限りで終了しました。

  1. 明条高校野球部の甲子園出場は高2の夏か、あだち野球漫画のパターン通り高3の夏に出場し、共に秋で放送終了。
  2. 何方も8〜9月放送分は甲子園大会の試合が放送されていた。
  3. 「二兎追い二兎得る」とも言える、明条高校野球部の甲子園出場と、岸本かすみを巡る高杉勇作と村木克彦との三角関係も同時に解決した事で「原作を超えた」と評価され、間違っても「結末丸投げ」や「未完の駄作」と評される事は無かった。


爆闘宣言ダイガンダー[編集 | ソースを編集]

史実では「超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説」の玩具展開の都合上3クールで放送終了しましたが、丸一年以上放送していたらと仮定して。

  1. バトロボマッチの様子が最後まで描かれていた。
    • 史実ではアニメ未登場に終わった合体形態(ドラゴンダイガンダーのバーニングモード・バーストリューグ・ダイガンダーとタイガマルおよびロウガマルの各合体形態)が本編に登場していた。
    • 最後はチームアキラがバトロボマッチに優勝し、タイタンクラウザーの称号を手に入れて完結。
  2. 史実での後番組であるマイクロン伝説以降の作品は放送開始が遅れていたか、別枠で放送されていた。

ビーストサーガ[編集 | ソースを編集]

本来は全52話で終了する予定だったが、全38話の放送をもって打ち切りとなった。仮に全52話の放送が予定していたら

  1. 本作を最後に、『メタルファイトベイブレード4D』から続けてきた朝8時30分枠のタカラトミー作品は終了した。
    • 『クロスファイトビーダマンes』もコケていたら、最悪の場合打ち切りにならない可能性もあり。
    • この場合、『ダイヤのA』は別の時間帯での放送だった。
  2. デスコンドルの声は当然、小山力也あたりが該当。
    • 史実で『クロスファイトビーダマンes』で御代ゴギョウ役だった成田剣は、ライズ役を演じてたかもしれない。
  3. 斉藤壮馬や高橋李依、i☆Ris(山北早紀、芹澤優、茜屋日海夏、若井友希、澁谷梓希、久保田未夢)もこの作品をきっかけに出演したどうかは微妙。

美少女戦士セーラームーンセーラースターズ[編集 | ソースを編集]

シリーズ最終作となったものの、スタッフが満身創痍となったのと、テレビ朝日側の予算制限に拠る特番休止多発の結果、当時としてはシリーズ最短の全34話で終了する羽目になりました。

  1. 史実と同様にネヘレニア復活編の6話と本編は36〜46話位の放送で、間違いなく全40話以上の放送だった。
    • シリーズ最終作にして漸く再び40話台へ回復していた。
  2. 構成としてはネヘレニア復活6話+7話から第3クールラスト迄は何時ものパターンの話で、最終クールが原作再現の展開となっていた。
  3. 最終クールで火球皇女が登場し、セーラー戦士達は次々と落命。1クール掛けセーラースターズ大戦が展開されていた。
    • 原作通りセーラーヘヴィメタルパピヨンと上級幹部が登場していた。
      • 偽セーラー戦士も。
  4. 史実より特番休止が減り、あってもアトランタオリンピック中継を除けば2週連続休止位で、場合によっては最終回は3月中旬か下旬になっていた。(流石に3月末は期首期末特番で放送されなかったであろう)

FF:U 〜ファイナルファンタジー:アンリミテッド〜[編集 | ソースを編集]

  • 本来は1年間(52話)の放送を予定していたものの、スクウェアの業績悪化に伴い、半年(25話)で打ち切りになってしまった。

もし、スクウェアの業績が悪化する事がなく、半年以上放送されていたら?

  1. ≒『もしファイナルファンタジー(映画)が大ヒットしていたら』である。
  2. 当初の予定通り、1年間(52話)の放送を全うしていた。もしかしたら続編が製作されていたかも。
    • 史実における後番組である『東京アンダーグラウンド』以降のアニメは放送開始が遅れていたか、別の枠もしくは放送局で放送されていた。
  3. 劇場版が製作されていた。
  4. スクウェア(現:スクウェア・エニックス)のゲーム作品が次々とアニメ化されていた。

魔法先生ネギま![編集 | ソースを編集]

第1作・第2作ともに放送期間が半年であった「魔法先生ネギま!」のアニメ。もし、もっと長期間に渡っての放送だったら?

第1作の場合[編集 | ソースを編集]

  1. 原作のストックがなくなるため途中からオリジナル路線に。
    • 当然季節はあやふやに。
  2. 瀬流彦役の白石稔がもう少し有名になっている。
  3. 気がついたら作画がまともになっている。
  4. 結局麻帆良祭が終わったところで終了。
    • 放送期間はおよそ3年といったところ。
  5. 劇場版が二本くらい作られているかも。
  6. ヘルマンの声は若本規夫。
  7. 初めから長期間の放映が決定していた場合、原作1~2話程度の内容をアニメ1話として放送し、原作に忠実に作られたアニメになる。
    • 途中に原作1話分の内容をアニメ2~3話分にする回を設けて、原作に追いつかないように調整する。
      • 原作のストックが少なくなってきたら、スペシャルと題して総集編を放送する。
  8. 原作がアニメに追いつかれないように、今の数倍のスピードで作られる。

第2作「ネギま!?」の場合[編集 | ソースを編集]

  1. 原作とオリジナルをちゃんぽんにしたような展開になる。
  2. 途中から子供に媚びて作る。
  3. 結局、この作風では持って1年がやっと。
  4. 「neo」同様、アーニャが3-Aの32人目の生徒になる。
  5. ほぼ毎週「佐々木まき絵失格です!」があり、まき絵ファンが悶絶。
  6. キャラ一人に付き最低一つはOPかEDが用意される。
  7. 夕方に放送できなくなり、深夜枠に移動。

メタルファイト ベイブレード ZEROG[編集 | ソースを編集]

当初は全52話の予定であるが、諸事情により全38話で終了し、事実上の打ち切りとなりました。そのため、TV未放送の予定を20話から26話まで収録されていますが、打ち切りにならなかったらと仮定して。

  1. 『メタルファイト ベイブレード』シリーズはこの作品をもって一旦終了していた。
    • 当初の予定通り、2013年3月31日に放送終了していた。
    • 『ビーストサーガ』の放送時期がずれ込んでいた。
    • あるいは別の枠で放送された。
    • 『クロスファイトビーダマンes』は最初から日曜朝8時45分枠での放送だった。
    • あるいは別の時間帯に飛ばされていた。
  2. 『ベイブレードバースト』もなかった。
  3. 海原カイト役の寺島拓篤は『ベイブレード』シリーズに出演していないため、シスコ・カーライル役の声優は別の人になっていた。
  4. 声優陣も『ビーストサーガ』から役を引き継ぐ形で続投していた。
    • 岡本信彦や内山昂輝なども別の役で出演していた。
  5. 『真・侍伝 YAIBA』の武蔵坊弁慶の声優は三宅健太になっていた。(史実では、『真・侍伝 YAIBA』で武蔵坊弁慶の声を稲田徹が演じている。)
    • かぐやの声優は三石琴乃になっていた。
    • 鉄諸羽の声優は林原めぐみになっていた。

やっとかめ探偵団[編集 | ソースを編集]

当初は全26話が放送される予定だったが、第13話で事実上の打ち切りとなりました。しかし仮にも第13話で打ち切られなかったら

  1. 名古屋ローカルのアニメが史実以上に増えていた。
  2. 知名度が史実以上に上がっていた。
    • 映像化された清水義範の作品はもう少し多かった。
  3. DVDが発売されていた。
  4. 公式サイトが閉鎖される事はなかった。
  5. テレビ愛知以外でも放送された。
  6. 2010年・11年に放送された実写版第2作にも何か影響があったはず。
  7. 2008年以降に『やっとかめ探偵団』シリーズの新刊が出ていた。

ヤマトタケル[編集 | ソースを編集]

特撮映画版が興行不振だった為、3クールに短縮となりました。当初の予定通り4クール放送されていたら?

  1. アマノシラトリは最終的にタケルの下に渡り、スサノオと合体していた。
  2. 史実のOVA版のストーリーは最終第4クールで描かれていた。

夢戦士ウイングマン[編集 | ソースを編集]

  • 帝王ライエル編も映像化されていたら?
  1. 帝王ライエル=池田秀一、バルド将軍=矢尾一樹、ドクターヴィム=潘恵子or本多知恵子、指揮官バルダ=島崎冴子、コウモリプラス=飯塚昭三、スノープラス=二又一成、マグネットプラス(+)=塩屋浩三、マグネットプラス(-)=千葉繁、ガルダン=玄田哲章
  2. アニメの結末は原作とは異なるオリジナルの結末になっていた。(原作が85年夏に連載終了となった為)
  3. アニメオリジナルのプラス獣が何体か登場していた。
  4. ソーラーガーターの超合金が発売されていた。