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もし日本にアンチオタクが存在しなかったら

  1. オタク文化は普通に日本の文化の一つになる。
  2. 涼宮ハルヒの憂鬱」は正当にSF小説として評価を得ていた。
    • 下手したらメガヒット。
  3. TBSの例の事件も無いので、Wikipedia:ja:初音ミクなんかも音楽ソフトとして正当な評価を得ていた。
  4. 「萌え」も辞書に収録されるかも。
  5. 下手したらこうなっている。
  6. 2chのアニメ関連のスレが荒らされることもなかった。
  7. つまりそれはオタクに対して反論すら許されないという世界なのであろうか。
    • もしくはオタクだけしか存在が許されない、アンチという概念を人々は知らないディストピアの様な世界なのであろうか。
    • 最近、半ば現実になってしまいつつある。

関連項目

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