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もし福岡ソフトバンクホークスがあの年に優勝していたら

南海ホークス

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1954年に優勝していたら

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  1. 1958年までに日本一になれていた。
    • 西鉄黄金時代の代わりに、南海黄金時代ができていた。
    • その場合、西鉄は優勝を果たせないまま移転していた可能性も。
  2. 南海・ダイエー・ソフトバンク全てと日本シリーズで対戦した最初のセリーグチームは中日になっていた。
    • この年中日対南海になっていた場合、中日は1954年南海、1999年ダイエー、2011年ソフトバンクと3世代のホークスと対戦したことになる。
    • この年史実通り中日が日本一になっていた場合、1999年にダイエーが中日を破って日本一になったとき、「45年前のリベンジを果たした」と言われていた。

1963年に優勝していたら

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前半戦終了時点で2位の東映フライヤーズに8ゲーム差をつける独走状態も、後半戦に失速して西鉄ライオンズに14.5ゲーム差を逆転され優勝を逃した南海。もし、逆転されることなく優勝していたら?

  1. 「史上最大のV逸劇」は言うまでもなく2008年の阪神だった。
    • 無論、西鉄ライオンズの優勝回数が1回減っていた。
  2. 野村克也の年間本塁打記録更新に花を添えることができた。
  3. 南海はパ・リーグ4連覇を達成していた可能性が高い。

1968年に優勝していたら

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  1. 鶴岡監督のラストイヤーを飾れていた。
  2. リーグMVPに「最後の30勝投手」皆川が選ばれる。
  3. 矢野清の知名度は史実より低かった。
  4. それでも日本シリーズでは巨人相手に敗退していただろう。
  5. 翌年ももう少しまともな成績を残せており、最下位に転落する事はなかった。

1970年に優勝していたら

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  1. 野村克也選手兼任監督は就任1年目で優勝できていた。
  2. この年は大阪万博が開催されたこともあり、それと合わせて大阪の町は大きく盛り上がっていた(それでもこの年に阪神が優勝していた場合ほどではないが)。
    • 1964年の東京五輪の年も南海が優勝していたことから、高度成長期における日本の2大イベントがあった年はともに南海が優勝していたことになる。
    • もしセ・リーグで巨人ではなく阪神が優勝していた場合、日本シリーズは関西ダービーになっていた。
      • テレビ中継で「6年前のリベンジなるか!?」と言われていた。
      • 阪急ブレーブスのファンからは「これが阪神と阪急だったら西宮ダービーになっていただろうに…」と言われていた。
  3. ロッテの1974年のリーグ優勝は14年ぶりという事になっていた。
    • それとともにロッテは1960年を最後に、シーズン制かつプレーオフを伴わない純粋1シーズン制において年間勝率第1位でのリーグ優勝を果たしていない事になっていた。
  4. 杉浦忠はもう少し長く現役を続けていたかも。
  5. 巨人とロッテは2025年現在も日本シリーズ未対戦のまま。
    • 巨人のV9時代に日本シリーズに出場したパ・リーグ球団は南海と阪急の関西2球団のみという事になっていた。
  6. 翌年ももう少しまともな成績を残せていた。
  7. 大阪で万博が開催されたという意味で2025年のソフトバンクのリーグ優勝がこの年と比較されていた。

1973年に優勝を逃していたら

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  1. 優勝は阪急のものになっていた。
  2. 野村克也選手兼任監督の解任が史実より早まっていた。
  3. 南海ホークスは1966年を最後に、身売りされるまでリーグ優勝できなかったことになっていた。
    • ダイエー時代における1999年のリーグ優勝は33年ぶりという事になっていた。
    • 最悪、南海の身売りが早まっていたかもしれない。

1985年に優勝していたら

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1月に久保寺雄二が帰省先で亡くなった事を受け、穴吹監督が「彼のためにもAクラス入りする」と宣言するも、結局最下位に終わった南海。もしこの年に優勝していたら?

  1. 1973年以来12年ぶりの優勝となっていた。
    • 1999年の優勝は14年ぶりという事になっていた。
  2. 前述の通り、同年1月に久保寺雄二が亡くなったことから、彼に捧げる優勝となっていた。
    • ある意味で同年の阪神タイガースと比較されていた(こちらも日航ジャンボ機墜落事故で亡くなった中埜球団社長に捧げる優勝だったので)。
  3. 日本シリーズは阪神との関西対決で盛り上がっていた。
    • 史実通り阪神が日本一になった場合、「21年前のリベンジを果たした」と言われていた。
  4. 穴吹義雄は史実よりもう少し長く監督を務めており、杉浦忠の監督就任が遅れていた。
  5. 翌年以降ももう少しまともな成績を残せていた。

福岡ダイエーホークス

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1994年に優勝していたら

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  1. パリーグ初の「前年最下位からの優勝」は2001年の近鉄より前に実現していた。
  2. 福岡ドームの開場から2年目での優勝となっていた。
    • 初めて全試合ドーム球場で開催した日本シリーズはこの年だった。
      • ただし屋根を開けたかもしれない。
    • 前年オフの3:3トレードが奏功しての優勝と言われた。
  3. 1996年の生卵事件はなかった。
  4. 根本陸夫は監督としても高い評価を受けていた。
    • もちろん王貞治の監督就任はなかったかも。
      • 元々根本本人は王貞治を監督にさせようと動いていたので、監督就任は史実通りだろう。
        • 結局根本は1995年か96年に監督を退任していた。
  5. 現実より早く黄金時代に入っていた。
    • 王貞治が監督に就任しなかったら黄金時代はなかったのでは。

1998年に優勝していたら

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  1. 連続Bクラス脱却を優勝で飾り、盛り上がりを見せた。
  2. 日本シリーズはダイエーVS横浜になっていた。
  3. (現実のまま行けば)ダイエーは1998年・1999年・2000年と3連覇を達成。

1999年に優勝を逃していたら

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  1. 優勝は西武のものになっていた。
    • そのため、1990年代に日本シリーズに出場したパ・リーグ球団は西武とオリックスの2球団のみとなり、パ・リーグ全体にしらけムードが漂っていたかもしれない。
    • 同年の日本シリーズは中日VS西武となっていた。
      • ただ、いずれも強力な投手陣を擁するので、史上屈指の投手戦になると思われる。
  2. 2000年のリーグ優勝は27年ぶり、2003年の日本一は39年ぶりという事になっていた。
    • 2003年もリーグ優勝・日本一になれなかった場合、2011年の日本一は47年ぶりという事になっていた。
      • 福岡ダイエーホークスはソフトバンクに身売りされるまで、一度も日本一になれなかったことになっていた。
      • 中日は2006年と同様に、40年以上も日本一から遠ざかっていたパ・リーグ球団に日本一を献上したという事になっていた。
  3. 福岡ダイエーホークスはソフトバンクに身売りされるまで、一度もリーグ連覇できなかったことになっていた(2000年に優勝できなかった場合も同様)。
    • 最悪、そのダイエーのソフトバンクへの身売りが球界再編より前に行われていたかもしれない。

2000年に優勝を逃していたら

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  1. こちらの場合でも優勝は西武のものになっていた。
  2. 日本シリーズにおけるON対決はなかった。
    • 福岡ドーム絡みで変則的な日程になる事もなかった。

2001年に優勝していたら

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2001年、終盤まで近鉄と西武と優勝争いするも、最後は近鉄に破れて2位に終わり、3連覇を逃したダイエー。もし、3連覇を達成していたら?

  1. 近鉄はこの年優勝できなかったため、1989年以来日本シリーズに出場することなく球団は消滅した。
    • 大阪ドームで優勝を経験することもなかった。
  2. 小久保・松中・城島・井口と言ったメンバー擁する「ダイハード打線」は、もっと注目を集めていた。
  3. この年の日本シリーズは、ヤクルトVSダイエーになっていた。
    • 日本シリーズでは、「ダイハード打線」が大爆発し、日本一はヤクルトではなくダイエーのものとなっていた。
    • 鳥類同士の日本シリーズが14年早く実現した。
  4. 後述の通り翌2002年も優勝していたら、前身球団も含めて球団史上初のリーグ4連覇となっていた。
    • 史実通り2003年も優勝していたらリーグ5連覇、さらに2004年・2005年もプレーオフを勝ち抜いて優勝していたらリーグ7連覇を成し遂げ、1965年から1973年までの巨人のV9に次ぐ偉業を成し遂げていた。
      • そのため、パ・リーグ全体にしらけムードが漂っていたかもしれない。
  5. 南海時代の1966年以来35年ぶりのリーグ3連覇となっていた。

2002年に優勝していたら

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  1. 史実通り翌2003年も優勝した場合、リーグ2連覇となっていた。
  2. 西武はこの年優勝できなかったため、伊原監督はリーグ優勝を経験できず翌年に退任していた。
  3. 2001年に優勝していた場合と同様に、小久保・松中・城島・井口と言ったメンバー擁する「ダイハード打線」は、もっと注目を集めていた。
  4. この年の日本シリーズは巨人VSダイエーになっていた。
    • 日本一は巨人ではなくダイエーのものとなっていた可能性が高い。
  5. 秋山幸二は有終の美を飾って引退していた。

2003年に優勝を逃していたら

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  1. 同年の優勝は西武が近鉄のものになっていた。
    • 同年の日本シリーズは阪神との鉄道会社対決となり、特に相手が近鉄になっていたら関西ダービーで大きく盛り上がっていた。
      • 近鉄の本拠地が大阪ドームということもあり、阪神なんば線開業を待ち望む声も聞かれた。
      • 相手が西武だったら1985年の再来だった。この場合85年のリベンジで西武が日本一になっていたかも。
  2. 同年オープン戦で小久保裕紀が史実通り怪我で離脱していたら、史実以上に「小久保のいない穴が大きかった」と言われていた。
  3. 「王シュレット事件」が史実通り起こっていても、フジテレビ系列で日本シリーズが放送されていた。
  4. ダイエー発祥の地にある千林商店街が阪神とダイエーの双方を応援するという奇妙な現象は起こらなかった。
    • 素直に阪神だけを応援していた。
    • 甲子園や三宮など関西地区のダイエー店舗も同じく。

福岡ソフトバンクホークス

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2010年に優勝を逃していたら

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  1. 同年の優勝は西武かロッテのものになっていた。
    • ロッテが優勝していたら、平成時代に全球団優勝したことになる。
  2. 親会社がソフトバンクになってからのホークスの初のリーグ優勝は翌年までずれ込んでいた。
  3. 仮に西武が優勝したとしても、ロッテがシーズン3位からの下剋上なら史実とあまり変わらなかっただろう。

2011年に優勝を逃していたら

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  1. 同年の優勝は日本ハムのものになっていた。
    • その場合、ダルビッシュ有は優勝を置き土産に翌年大リーグ移籍を果たしたことになっていた。
  2. 親会社がソフトバンクになってからのホークスの初の日本シリーズ出場・日本一は2014年までずれ込んでいた。
    • シーズン2位あるいは3位からの下剋上ならその限りではない。
  3. ソフトバンクの黄金時代到来はなかったか遅れていた。

2012年に優勝していたら

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  1. ペニーはこの場合、優勝に貢献できていたか。
  2. 小久保引退試合が史実通りノーノーなら史実以上に水を差したとされたか。
  3. セ・リーグが史実通りだったら、日本シリーズはON対決で注目された2000年以来12年ぶりのジャイアンツvsホークスだった(ただし、ON対決の時のホークスの親会社はダイエー)。
    • テレビ中継で「12年前のリベンジなるか!?」と言われていた。
    • もし史実通り巨人が日本一になっていたら、前年が1999年と同様に中日×ホークスだった事もあり、ここ2年の日本シリーズの流れが1999-2000年と同じだとして話題になっていた。
      • 史実通り2019年に巨人を破り日本一になっていたら、福岡に移転してからは3度目の正直とも言われていた。
    • 中日がCSで巨人を破っていた場合、日本シリーズは2年連続で中日×ソフトバンクになっていた。
      • 中日が日本一になっていたら、昨年の雪辱を果たしたことになっていた。
        • 対ホークスでいえば「三度目の正直」となっていた。

2014年に優勝を逃していたら

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  1. 同年の優勝はオリックスのものになっていた。
    • その場合、近鉄との合併及び大阪移転後は初めての優勝だった。もしセ・リーグCSの優勝チームが阪神だった場合、史実より9年早く日本シリーズで阪神×オリックスの関西ダービーが実現していた。
  2. この場合でもソフトバンクの黄金時代到来はなかったか遅れていた。
  3. それでも秋山幸二監督の退任は史実通り。
  4. 前年までオリックスにいた李大浩を獲得していなければ間違いなくこうなっていたであろう。

2015年に優勝を逃していたら

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  1. 優勝は日本ハムのものだった。
    • その場合、翌年も史実通りなら2007年以来となるリーグ2連覇となった。
    • セ・リーグの優勝チームが史実通りヤクルトだった場合、日本シリーズは初の顔合わせとなった。
  2. 逆に2016年にリーグ優勝していたかも?
  3. 松田のホームラン後のパフォーマンス「熱男」はさほど話題にならなかった。

2016年に優勝していたら

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2016年、一時は2位日本ハムに11.5ゲーム差を付けるなど首位独走状態だったが、シーズン終盤の失速や日本ハムの追い上げなどで優勝を逃してしまったソフトバンク。もしこの年優勝していたら?

  1. 殆どのプロ野球ファンは「やっぱりな…」という反応だった。
    • 史実通りドラフトで田中正義を獲っていたら、2017年シーズンが始まる前から諦めムード状態に…。
  2. 交流戦期間中のマジック点灯も実現していた。
    • もしかしたら、1990年の巨人のリーグ優勝(9月8日)より早く、リーグ優勝を決めた可能性も…。
  3. 果たして日本ハムはこの時14連勝できたんだろうか…
  4. 工藤監督の評価は前年のまま。
  5. 柳田悠岐がこの年の更改で減俸されることもなかった。
  6. 栗山監督はこの年限りで解任ないしは辞任していたかもしれない。
    • 大谷がメジャーに行くまでは契約という既定路線がある感じだからひとまず様子見なのではなかろうか。
  7. この年に開場したタマホームスタジアムの立地が問題視されることもなかった。
  8. 翌シーズンも験を担いでスローガンは「熱男 2017」になっていた。
    • 「逸男」という言葉は生まれていない。
  9. これで史実通り日本ハムが日本一になれば、ファンや関係者の虚脱感は史実以上だった。
    • 「史上最大の下克上」があちこちでいわれていた。
    • プレーオフ時代を含めても、2004年の対西武と2005年・2010年の対ロッテ以来となる下克上を許してしまう形になっていた。
      • 「21世紀以降、ホークスは申年はリーグ1位になるも、プレーオフないしはCSで下克上を許してしまう」というジンクスが誕生していた。
    • 「ホークスは前身球団(南海・ダイエー)も含めて、申年はリーグ優勝できない」というジンクスは崩れても、「申年は日本シリーズに出場できない」というジンクスは継続しているということにしていた。
  10. 熊本地震の被害を受けた九州を元気付ける優勝と語り継がれていた。
  11. 史実通り博多駅前で陥没事故が起こったとしたら、優勝パレードのルートに影響していたためルートを決める議論が必要だったし、最悪中止になっていた。
    • そもそも熊本地震が発生した時点で自粛させられてそう。
      • いや、逆に熊本市とかから「被災者を元気づけてほしい」とパレード実施要請があって福岡だけじゃなく熊本でもパレード実施する可能性もあるのでは?
    • 仮にパレード中に陥没事故が起こっていたら最悪パレードで選手に乗った車が陥没に巻き込まれ、選手が負傷していた可能性もある。
      • もしそうだった場合来季のシーズン展開に支障が出ていた。主力がケガをしていたらソフトバンクの黄金時代は史実より早く終わったかもしれない。
        • 工藤監督の退任も早まっていたかもしれない。
      • 選手や関係者だけでなく観客にも死傷者が出ていただろう。
  12. 史実通り2017年も優勝した場合、11球団ファンの落胆は相当なモノだった。
    • もうしそうだったら3連覇になるわけで…
      • 2014年から2017年まで優勝しているので、3連覇ではなく4連覇ですよ。
  13. ロッテからアルフレド・デスパイネを獲得することもなかった。
  14. 日本シリーズは史実より2年早く広島VSソフトバンクの日本シリーズが実現し、ギータの夢が叶う。
    • もちろん、短期決戦に強いソフトバンクが日本一になり、2014年から2020年までの日本シリーズ7連覇を成し遂げ、1965年から1973年までの巨人のV9に次ぐ偉業を成し遂げていた。
      • 下手したら2018年と2019年もリーグ優勝できていた。
      • ソフトバンクは「パ・リーグの巨人」と言われるようになっていた。
        • パ・リーグのというか、普通にNPB最大の人気球団で盟主球団かつ、金満として悪役にみられる球団になっていた。
  15. ソフトバンクは日本シリーズ7連覇を達成していた可能性が高い。
    • 目標のv10が現実的になるだけに、途切れたときのホークスファンの落胆も史実以上
      • 14-20まで、日本シリーズ連覇、日本シリーズで2敗させたのさえDeNAのみという圧倒的な成績になっていた。
  16. ネクストバッターズサークルブラフ事件が議論を呼ぶこともなかった。
    • そもそもメジャーに行く前の大谷翔平が史実ほど有名ではなかった。
  17. 南海時代の1966年以来50年ぶりのリーグ3連覇となっていた。
  18. 「ホークスは前身球団(南海・ダイエー)も含めて、申年はリーグ優勝できない」というジンクスが崩れていた。
    • CSで優勝して日本シリーズに出場できた場合、「申年は日本シリーズに出場できない」というジンクスも崩れており、2025年現在で日本シリーズに出場できていないのは寅年のみという事になっていた。

2018年に優勝していたら

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  1. 史実通り西武がCSファイナルで敗退しても、辻監督の号泣は無かったかもしれない。
  2. 「商魂こめて」みたいな感じで「いざゆけ老鷹軍団」という歌ができていた。
  3. 仮にCSで敗退していたら(要するに西武と立場が逆だった場合)、日本シリーズは1991年以来27年ぶりの広島VS西武となっていた。
  4. 2019年もリーグ優勝していたか?

2019年に優勝していたら

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この年は7月から首位を走るも、7月・8月に不調に陥り、最終的に西武に最大8.5ゲーム差からの逆転優勝・リーグ2連覇を許したソフトバンク。もし優勝していたら?

  1. なんJ民から2018年と2019年のチームスローガンを捩った「もう逸頂」や「V脱sh!」と揶揄されることはなかった。
  2. 前年にも優勝していた場合、南海時代の1966年以来53年ぶりのリーグ3連覇となっていた。
  3. 仮にCSで敗退していたら(要するに西武と立場が逆だった場合)、日本シリーズは2008年以来11年ぶりの巨人VS西武の関東対決となっていた。
    • 西武にとっては昨年のリベンジを果たしたという事になっていた。
    • ソフトバンクの工藤監督と西武の辻監督は「リーグ2位からのCS優勝」と「リーグ優勝からのCS敗退」の両方を味わっていた。

2020年に優勝を逃していたら

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  1. 同年の優勝はロッテのものになっていた。
    • その場合、球団名が千葉ロッテマリーンズに改名後としては初となる年間1位によるパ・リーグ優勝だった。もしセ・リーグの優勝チームが巨人だった場合、日本シリーズは50年ぶりとなる巨人×ロッテだった。
  2. ソフトバンクは3年連続でリーグ優勝を逃したことになっていた。
    • 日本シリーズに出場できなかった場合、ソフトバンクの連続日本一は3年(2017~2019年)で止まっていた。
    • 工藤監督の退任が1年早まっていたかも。
    • ソフトバンクの黄金時代は史実より早く終わっていたかもしれない。
  3. ≒もし川村コンディショニング担当が健在だったら、かもしれない。

2022年に優勝していたら

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  • 2022年、史上初の「リーグ最終日のシーズン最終戦で順位が入れ替わってのV逸」を味わったソフトバンク。もし最後の最後にオリックスと順位が入れ替わることなく優勝していたら?
  1. シーズンMVPは山本由伸ではなく、育成契約でのNPB復帰から支配下登録を勝ち取り、中継ぎとして大車輪の活躍をした藤井皓哉だった。
    • 10月1日の西武戦で山川穂高にサヨナラ本塁打を打たれていなければ尚更である。(この試合を引き分け以上の結果で終えていた場合その時点で優勝が決まっていたため)
  2. そのままCSを勝ち抜き、日本シリーズに進出した場合、オフに日本ハムからFA宣言した近藤健介はソフトバンクではなくオリックスに移籍していた。
    • ソフトバンクに移籍したとしても史実ほどの超大型契約にはなっていない。
      • 楽天の島内宏明が契約更改の場で長期契約中にもかかわらず球団側に来期終了後のFA権行使を希望することもない。
    • DeNAからFA宣言した嶺井博希のソフトバンク移籍と、西武からFA宣言した森友哉のオリックス移籍はおそらく史実通り。
  3. オリックスの吉田正尚がオフにポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦をすることもなかった。(史実ではボストン・レッドソックスへ移籍)
  4. 日本シリーズは、2015年以来7年ぶりのヤクルトVSソフトバンクの鳥類対決となっていた。
    • テレビ中継で「7年前のリベンジなるか!?」と言われていた。
    • この年のヤクルトは、塩見泰隆、山田哲人、村上宗隆、オスナ、サンタナら好打者を擁するため、投手陣の差で史実のオリックスにできた打線封じがソフトバンクにもできるとは限らないため、打撃面でもソフトバンクに勝っているヤクルトが日本シリーズ2連覇を成し遂げていただろう。
      • ソフトバンクにとっては、南海・ダイエー時代も含めて球団史上初の巨人以外に対する日本シリーズ敗退と、21世紀初の日本シリーズ敗退となっていた。
        • ヤクルトファンのみならず、ソフトバンク以外の他の10球団のファンも、「ようやくソフトバンクを日本シリーズで敗退させることができた」と、ヤクルトを賞賛していた。
        • ソフトバンクの日本シリーズ不敗神話が史実より2年早く途切れていた。
    • 下手したらそれ以前にCSでオリックスに敗れ、(プレーオフ時代を含めても)2004年の対西武と2005年・2010年の対ロッテ以来となる下克上を許していた。
      • その場合、「21世紀以降、ソフトバンクは寅年にリーグ優勝するが、CSで下克上を許してしまう」というジンクスが誕生していた。
        • 「CS導入後、FIFAワールドカップや冬季オリンピックの年(単偶数年)はリーグ優勝ではない球団が日本シリーズに参戦する」というジンクスも継続していた。
    • セ・リーグの優勝チームが阪神だった場合、日本シリーズは1964・2003・2014年に続き4度目の阪神×ホークスの対決となっていた。
      • 仮にホークスを倒して日本一になった場合「4度目の正直」としてファンは感動していた。
        • 阪神がソフトバンク相手に日本一を決めた次の日のデイリースポーツの一面には、「阪神、ホークス相手に4度目の正直」と大きく載っていた。
    • オリックスの成績が2023年も史実通りだった場合、オリックスは1996年以来日本一から遠ざかっていたことになり、パ・リーグ6球団では最も日本一から遠ざかる結果となっていた。
    • 「ホークスは前身球団(南海・ダイエー)も含めて、寅年は日本シリーズに出場できない」というジンクスが崩れていおり、2025年現在で日本シリーズに出場できていないの申年のみ(しかも寅年と違ってリーグ優勝経験もなし)という事になっていた。
  5. オリックスにとっては、8年前の10月2日のソフトバンクとの直接対決の悪夢が蘇っていた。
    • 史実通り2023年にリーグ優勝した場合、最後の最後で逃して翌年に優勝ということで、「10.19」の翌年に優勝を果たした1989年の近鉄バファローズと比較されていたかもしれない。
    • 藤本監督がダイエー時代の根本陸夫以来、親会社がソフトバンクになってから初の胴上げ未経験監督になることもなかった(王貞治は在任期間中の1995年から2008年まで、ダイエー時代で胴上げを経験している。)。

2023年に優勝していたら

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  1. オリックスはV3ではなくV2となっていた。
  2. CSも優勝して日本シリーズ出場を果たした場合、2003・2014年と同じ組み合わせだった。
    • 史実通りオリックスが優勝したもののソフトバンクがCSで下剋上した場合も同じ。
      • その場合、阪神やオリックスのファンや在阪マスコミから「59年ぶりの関西ダービーは幻に終わった」と言われていた。
    • もし阪神が日本一になった場合、ホークスには1964・2003・2014年と3連続で負けていたことから、「4度目の正直」とも言われていた。
      • ただ近年におけるソフトバンクの日本シリーズの戦いぶりから、阪神はやはりソフトバンクに負けて日本一を逃していた可能性も高いと思われる(近年のソフトバンクはことごとくセ・リーグ球団を降して日本一になっている)。その場合「阪神はなぜか日本シリーズでホークスに勝てない」と言われていた。
    • 2003年といえば阪神が2023年と同じように18年ぶりのリーグ優勝を果たし、日本シリーズでホークス(当時はダイエー)と対戦した年だったので、何かと2003年と比較されていた。
      • 史実通り第7戦まで縺れるが、その時にソフトバンクが日本一になっていたのなら尚更。
        • さらに内弁慶シリーズともなれば、他の10球団からは20年前の再現とも言われていた。
  3. 2023年11月の優勝パレードは阪神のみ行われていた。
  4. 藤本監督が辞任することはなかった。
    • その藤本がダイエー時代の根本陸夫以来、親会社がソフトバンクになってから初の胴上げ未経験監督になることもなかった(王貞治は在任期間中の1995年から2008年まで、ダイエー時代で胴上げを経験している。)。
  5. 翌年も史実通りリーグ優勝していたら、2015年以来となるリーグ2連覇を達成していた。
    • 史実通り2025年も優勝していたら、南海時代の1966年以来のリーグ3連覇となっていた。
  6. 3月の福岡市地下鉄七隈線天神南 - 博多駅間延伸開業が優勝と関連づけられていた。

2024年に優勝を逃していたら

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  1. 同年の優勝は日本ハムのものになっていた。
    • その場合は、前年最下位からの優勝ということでも盛り上がった。
    • ソフトバンク相手に付けられていた大差を逆転し日本ハムが優勝したということで、2016年と比較されていた。
    • セ・リーグのCSが史実通りなら、日本シリーズは日本ハムvsDeNAとなり、前身球団を含めても史上初の組み合わせとなっていた。
  2. ソフトバンクは4年連続でリーグ優勝を逃したことになっていた。
  3. 日本シリーズでの舌禍事件も無かったかも?
  4. 「育成(出身)三銃士」や「慶應三兄弟」はさほど話題にならなかった。
  5. 史実でこの年限りで引退した和田毅は、有終の美を飾れなかった。

2025年に優勝を逃していたら

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この年は同一カード開幕3連敗を記録するなどスタートダッシュに失敗、一時は最下位に沈むなど低迷したが交流戦で優勝、その後は日本ハムとの熾烈な優勝争いを制して2連覇を達成。もし、ソフトバンクが優勝を逃していたら?

  1. 同年の優勝は日本ハムのものになっていた。
    • 『2016年の悪夢再び』と話題になっていた。
      • 因みに2016年は、日ハムに11.5ゲームを逆転されV逸したシーズン。
    • セ・リーグのCSが史実通りなら、日本シリーズは日本ハムvs阪神となり、1962年以来の組み合わせ(当時は東映vs阪神)になっていた。
      • 日本ハムの齋藤友貴哉は日本シリーズで古巣と対戦。
      • 阪神と新庄日ハムとの師弟対決が話題になり、阪神ファンも大いに盛り上がっていただろう。
  2. もし、終盤戦に日本ハムに逆転を許してのV逸の場合、小久保監督の責任問題にも発展か?
  3. もしかしたら、川瀬晃の「代打逆転サヨナラタイムリー」は存在しなかったかもしれない。
  4. 「2016年以降、ソフトバンクは3年おきに優勝争いに敗れてV逸する」というジンクスは継続していた。
  5. 場合によっては阪神は2年前と同じく日本一になれていたかもしれない。