もし空飛ぶ○○が実在していたら
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神話伝承やフィクションでは、航空機以外の様々なものが空を飛んでいますが、これらの飛行物体が実在していたら(或いは飛行能力を持っていたら)どうなるのだろうか? ※個別項目の追加はあいうえお順でお願いいたします
- 小型のもの(箒、木馬等)は道路交通で言う軽車両扱いになる。
- 道交法のような法規が必要ですな、箒だけに。
- それでも何だかんだで航空機(バスやトラックに相当する存在となる)や宇宙船などとは共存。
- 戦闘機代わりに使われる。
- バードストライク多発。
- ペットとして人気となる。
- 童話「ウサギとカメ」は存在しない。
- ガメラにも翼が生えていた。
- 骨格がどのような感じになっているか気になる。
- ここでは西遊記のキン斗雲(こちらは術としての意味合いもあるので)に鳥山明氏がヒントを得たドラゴンボールの筋斗雲とします。
- 心が清らかな人でないと乗ることができないので、これに乗るために改心する人が多く出るかも。
- マッハ1.5と飛行機より早く移動できるので、飛行機業界の売り上げが落ちる。
- ただし衝撃波による怪我には注意が必要。
- 地上以上に風の影響を受ける破目になるので、気軽に乗れるとは限らないだろう。
- 大気汚染は起こらないだろうが、籠やポケットなどから物が落ちてくることが問題視されそう。
- 空気抵抗が大きそうだ。
- 鳥人間コンテストが行われないか、種目が変わる。
- 一昔前の中国では通勤時間帯になると空が自転車で埋まっていた。
- 自衛隊に戦後しばらくの間自転車部隊が存在していた可能性あり。
- 開発が通常の自動車よりも格段に難しい。
- おそらく戦後になるまで国産車は完成しなかった。
- 大気汚染がさらに深刻になっていた。
- 交通事故での死亡率が一気に跳ね上がる。
- 道路政策は一体どうなっていたことやら…。
- 現在実用化されたらフェリー業界は壊滅する。
- 「新宿-両津(佐渡)」や「天神-厳原(対馬)」のような区間の高速バスがごく普通に存在している。
- 東京からソウルや上海や北京に行くバスや福岡から釜山、新潟からウラジオストクなど海外に行くバスもあった。
- 架橋計画でもお蔵入りになるものがいくつもあった。
- 「新宿-両津(佐渡)」や「天神-厳原(対馬)」のような区間の高速バスがごく普通に存在している。
- 航空機との接触事故が起こる。
- 空飛ぶ自動車専用の高速道路が整備され、特に空港周辺は避けるように作られるので、その心配はない(BTTF2より)
- もちろん、一般道には離着陸禁止の区画も設けられる。
- ポルノグラフィティの「ヒトリノ夜」の歌詞が変わっていた。
- 戦車と戦闘機の空中戦もよくあること。
- 東日本大震災では車で避難した人のほとんどが津波を免れ生き残れていた。
- 普通自動車免許で空を飛ぶ車も運転できる場合は高所恐怖症のため免許をあきらめる人も出ていた。
- さすがに「飛行自動車免許」という別免許になっている。
- 離島に道の駅が増える。
- 空飛ぶ道路標識も開発されるかも。
- 「ドラえもん のび太の魔界大冒険」のようにファミリーカー的な立場となる。
- しかるべき素材を使用したものにしか飛行能力はない。
- やはり中東産が最高級なのか?
- 雨が降ると水を吸って落ちてしまう。
- 遊園地からフライングカーペットがなくなる。
- 「交響詩篇エウレカセブン」のカットバック・ドロップターンのような技を編み出す人もいる。
- ホバーボード部門の競技会も出来る。
- まず空飛ぶ大地が存在することが前提条件。
- 飛行機などの技術発展が史実通りだと登場がかなり遅くなってしまう。
- 逆に空飛ぶ城がかなり早く誕生していると飛行技術の発達も確実に早まっている。
- 前近代なら一揆や敵軍におびえることもなく相当安全だと思われる。
- しかし近代以降は航空攻撃やミサイルのいい的になってしまう。
- あれって行きたいところへ自由にいけるものなの?風任せではなく?
スパゲッティ・モンスター
[編集 | ソースを編集]- モノホンの宗教が出来上がってしまう。
- 明確に「実在」するということで宗教ですらなくなりそう。
- 下々は襲われないかビクビクしながら過ごす。
- 鉄オタにとって人気の鉄道車両になる。
- 絶景スポットでは、その絶景を見るために空飛ぶ観光列車が運行されている。
- 鉄橋が流失したり、路盤が崩壊するなどして不通になった路線の区間は、空を飛んでその区間をワープする。
- よってその区間の復旧は長引き、10年経っても復旧していない区間もある。
- 未成線となった路線についても空を飛んでその路線を繋げていた。
- その列車を使う区間については、航空鉄道路線と呼ばれる。
- その航空鉄道路線を使って新幹線を韓国や台湾に直通させようとする。
- そして新幹線とKTXと台湾高速鉄道が直通するのであった。
- その航空鉄道路線を使って新幹線を韓国や台湾に直通させようとする。
- 「飛行船」という単語は、「気球で浮き上がって推進機関で前進する軽航空機」ではなく「空を飛ぶ船」を指す言葉となる。
- 現実世界の飛行船は「船型気球」と呼ばれている。
- 飛行艇なんてカテゴリーの航空機は存在していない。
- 重油やら鉱石やらを満載した飛行船もとい飛行タンカーが上空を行き交う。
- ヨットのような小型飛行船を使ったスポーツが存在している。
- 邪魔なので帆はなくなっているかもしれない。
- フィクション作品で見かける「空賊」が実在していた。
- 勢いで体が吹っ飛ぶ。
- 危険すぎて未成年の使用は禁止。
- 間違えても宅配便には使われない。
- せいぜい蕎麦屋の宅配くらい。
- 痔の患者が増える。
- 箒のどちら側を先にして飛ぶのかで議論が起きる。
- 免許制になっているだろう。
- 子供に買い与える玩具として人気。
- 子供用の免許不要のものと、軽車両的な扱いの要免許のものに分かれる。
- これを使った競馬が行われる。