もし能登半島地震が○○だったら
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- 正月のゴールデン特番に大幅な路線変更を強いられることはなかった。
- 泉房穂のブレイクはなかった。森香澄のブレイクもなかった。
- 霜降りバラエティの6月末の終了はなかった。
- 松本人志の活動休止はなかった。
- むしろ松本人志の活動休止が史実より大きな話題となっていた。
- その場合、古谷徹の不倫の発覚もなかったかもしくは発覚しても史実より遅れていた。
- 中村大樹や山本格の所属事務所の契約解除も。
- その場合、斉藤慎二の女性問題もなかったか。
- それでも中居正広の2024年から2025年の例の女性トラブルや芸能活動の引退は史実通り。
- 地震報道で放送が見送られた(正確には後に延期したが…)芸能人格付けチェックが「番組自体が映す価値なし」と揶揄される事もなかった。
- 翌日の羽田空港の航空機衝突事故が史実より大きな話題となっていた。
- そもそも能登半島地震が起きなければ、翌日の羽田空港の航空機衝突事故も起きなかったのでは?
- 元旦のイメージが悪くなることもなかったか。
- 2020年代前半の出来事と言えば、新型コロナ、ウクライナ侵攻、安倍晋三銃撃事件。
- 円安や物価上昇も。
- 2024年の大きな出来事と言えばパリ五輪と大谷翔平の大活躍だった。
- 岸田文雄の新型コロナ、ウクライナ侵攻、安倍晋三銃撃事件の対応は史実通り。
- 「ガールズバンドクライ」も史実よりヒットしなかった。
- 場合によっては「しかのこのこのここしたんたん」、「負けヒロインが多すぎる!」、「メダリスト」も。
- 「鬼滅の刃 柱稽古編」も史実より視聴率も良くなく配信も黒字ではなかったかもしれない。
- スペインかぜの後に発生した関東大震災、SARSの後に発生した新潟県中越地震、新型インフルエンザの後に発生した東日本大震災の例もあり、「疫病の世界的流行→数年後に国内で大地震」のジンクスが誕生したのではないかと一部で噂されることもなかった。
- ウクライナ侵攻などもなかった場合、岸田文雄が2024年に総裁選の不出馬を決めなかったかもしれない。
- その場合、阪神・淡路大震災が起きた翌年の1996年には村山富市が、東日本大震災が起きた2011年には菅直人が辞任した例もあり、「大震災が起きると日本の総理大臣が辞任」のジンクスが誕生したのではないかと一部で噂されることもなかった。
- その場合、「自民党以外の政党による政権で大震災が起きるとその時の総理が辞任」というジンクスも崩壊することもなかった。
- その場合、石破茂は首相になれなかった。
- その場合、阪神・淡路大震災が起きた翌年の1996年には村山富市が、東日本大震災が起きた2011年には菅直人が辞任した例もあり、「大震災が起きると日本の総理大臣が辞任」のジンクスが誕生したのではないかと一部で噂されることもなかった。
- 2024年での能登半島の災害と言えば能登半島豪雨だった。
- ただ、能登半島豪雨も能登半島地震の二次的災害のような面もあるので、もし地震がなかったら豪雨災害も史実に比べて酷くなかったかもしれない。
- もしかしたら西田敏行や中山美穂も死ななかったかもしれない。
- 2024年に起こった大きな地震といえば4月に起こった高知・愛媛の地震や、8月に起こった日向難の地震(ともに震度6弱)だった。
- 「西暦末尾3の年に阪神タイガースがリーグ優勝するとその翌年に北日本で震度7の大地震が起こる」というジンクスの定着は避けられた(新潟県中越地震が起きた前年の2003年に阪神はリーグ優勝を果たしており、能登半島地震が起きた前年の2023年にも阪神はリーグ優勝を果たしているため)。
- 同年の「今年の漢字」は史実通り「金」だったが得票数は現実よりも多かった。
- そして2位には大谷翔平に因む「翔」が食い込んでいた。
- 他にも「五」「輪」などスポーツ関連の漢字が上位を占めていた。
- 「震」「災」など災害絡みの漢字はランキングしなかった。
- そして2位には大谷翔平に因む「翔」が食い込んでいた。
- 能登半島地震がなければ、羽田空港での火災もなかったため、2024年正月の出来事と言えば、小倉での火災、JR山手線での刃物女だった。
- 1月1日に起きた日本国内での大惨事と言えば1956年の弥彦神社事件、1975年の青木湖バス転落事故あたりが挙げられていた。
- 場合によっては中部つるぎのVOICEVOX化が史実より数期遅れていた。
- 中部地方の企業・自治体の無償商用利用可もそれに応じてずれ込む。
- 翌年の大阪・関西万博においてはパビリオン建設の遅れはなく、全てが開幕までに間に合っていた。
- Creepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」、Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」も史実よりヒットしなかった。
- それでも「ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」の注意喚起はおそらく史実通り行われていた(子供には怖そうなシーンだろうし)。
- 5月に発生した伊豆半島沖地震との関連が指摘されていた。
- 6月12日に発生した場合、松井秀喜は地震当日に石川県根上町(現・能美市)で出生したことが話題になっていた。
- 翌月に開業した湖西線は出鼻を挫かれる形になっていた。
- オイルショックによる不況がさらに深刻化していた。
- 2月6日に発生した場合、能登麻美子は地震当日に石川県金沢市で出生したことが話題になっていた。
- 大平正芳首相急死~鈴木善幸内閣誕生までの期間に発生していた場合、被災地の復旧に悪影響が出ていた。
- 加藤友三郎首相没後に発生した関東大震災の例もあり、「首相が現役死→大地震」のジンクスが誕生したのではないかと一部で噂されていた。
- 石川県出身のアイドルだった石坂智子はブレイクしていたかもしれない。1年半で引退に追い込まれることもなかった。
- 「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」に何らかの影響が出ていた。
- 被災地域での上映延期or取りやめを余儀なくされていたかも。
- 国鉄能登線と七尾線の穴水~輪島間はこの地震で被災して廃止されていたため、同年7月の能登線脱線事故は発生しなかった。
- 3セクの「のと鉄道」自体存在しなかったため、七尾線の和倉温泉以南の電化後も全線がJRで残された。
- 阪神・淡路大震災はこの10年後に起こったことが話題になっていた。
- 同年の出来事としては8月の日航機墜落事故に隠れる形になっていただろう。
- 1月に発生していた場合、同じ月に昭和天皇が崩御したため、この2つで1月のニュースは持ちきりになっていた。
- 1月7日に発生していた場合はその昭和天皇崩御の陰に隠れる形となり、全国ニュースではあまり取り上げられなかった。
- 昭和は地震で終わったと言われていた。
- 1月7日に発生していた場合はその昭和天皇崩御の陰に隠れる形となり、全国ニュースではあまり取り上げられなかった。
- 同年大阪で開催された花博に影響を与えていた。
- 会場内に募金箱が設置されていたかもしれない。
- 金沢駅の高架化が遅れていたかもしれない。
- 同年末には三陸はるか沖地震もあったので、同年は地震で始まり地震で終わったことになっていた。
- 史実通り1月前半に発生していた場合、被災地では団塊ジュニア世代のピークである1973年度生まれが成人式を迎えられなかったことになり、彼らにとっては大きなトラウマになっていた。
- その年の1月17日に阪神・淡路大震災が発生したのでそれとの関連が指摘されていた。
- 場合によっては新潟ー神戸ひずみ集中帯の存在が現実より早く知られていた。
- 3月に発生していた場合、同じ月に地下鉄サリン事件も起きたので、この2つで3月のニュースは持ちきりになっていた。
- 3月20日に発生していた場合はその地下鉄サリン事件の陰に隠れる形となり、全国ニュースではあまり取り上げられなかった。
- この年はコロンビアやトルコ、台湾でも大地震があった事から、現実以上に大地震の多い年と言われた。
- 同年7月に発生していた場合、「ノストラダムスの予言はこの地震の事だった」と言われていた。
- 2000年問題と同時に発生していたため、「2000年問題はこの地震の事だった」と言われていた。
- 8月29日に起こっていた場合、女優の浜辺美波は震災当日に石川県で生まれたことになっていた。
- 6月7日に起こっていた場合相撲の大の里泰輝も。
- 12月に起こっていた場合、20世紀は地震で終わったと言われていた。
- 21世紀初の大地震として、しかも21世紀最初の年なので、21世紀の日本の先行きが不透明に。
- 史実通り1月1日に発生した場合、21世紀初日に大地震が起こったと言う事で、21世紀は最悪の幕開けを迎えていた。
- 9月に発生していた場合、同じ月にアメリカ同時多発テロ事件も起きたので、この2つで9月のニュースは持ちきりになっていた。
- 9月11日発生していた場合はそのアメリカ同時多発テロ事件の陰に隠れる形となり、全国ニュースではあまり取り上げられなかった。
- この年は新潟中越地震や台風の集中上陸、浅間山の噴火などがあった事から現実以上に災害が多い年だと言われた。
- その新潟中越地震との関連が指摘されていた。
- 今年の漢字が「災」になるのは現実通り。
- 同年末にはスマトラ島沖地震もあったので、同年は地震で始まり地震で終わったことになっていた。
- 同年3月に発生した福岡県西方沖地震との関連も指摘されていた。
- 震源は離れているが、同じ日本海側ということもある。
- 4月に起こっていたら福知山線脱線事故と重なりマスコミは大変なことになっていた。
- 同年開催されていた愛・地球博は盛り上がりに欠けた。同じ中部地方なので尚更。
- この頃から2020年までに発生した場合、Chakuwikiの石川/能登の記事には{{投稿規制|平成(2019年5月からは令和)○○年能登半島地震に関する投稿}}と貼られていた。
- 前年3月に起こった能登半島地震はそれの前震だったと言われていた。
- 前年7月に起こった新潟中越沖地震、さらに同年6月に起こった岩手・宮城内陸地震との関連も指摘されていた。
- 映画「崖の上のポニョ」に何らかの影響が出ていた(津波を想起させるシーンがあるため)。
- 後に翌年3月に発生した東日本大震災との関連が指摘されるようになっていた。
- この年に公開されたポケモン映画「幻影の覇者 ゾロアーク」に何らかの影響が出ていた(津波を想起させるシーンがあるため。ちなみに実際のテレビ放送では該当シーンはすべてカットされた)。
- 発生時は扱いが大きいものの、3月になると東日本大震災が起きたこともあって扱いが史実より小さくなっていた。
- その東日本大震災との関連が指摘されていた。
- 東日本大震災と合わせて北日本は壊滅的な被害を受けていた。
- 2011年3月中旬に起こっていた場合、東日本大震災の誘発地震として扱われていた。
- アナログ放送は7月24日に終了せず、全国一斉で翌年の3月31日に延期された。
- ただし、2011年7月中旬までに発生していた場合に限る。
- 翌年に控えている北陸新幹線の長野~金沢延伸開業、および連続テレビ小説「まれ」の放送に悪影響が及んでいた。
- この年は広島土砂災害や御嶽山噴火もあったので、現実以上に自然災害の多い1年と言われていた。
- 同年の「今年の漢字」はこの時点で2回目の「災」になっていた(史実では「税」)。
- 2018年は史実通りか?
- 仮に史実通り「税」になったとしても、「災」への得票数は現実よりも多かっただろう。
- 同年の「今年の漢字」はこの時点で2回目の「災」になっていた(史実では「税」)。
- 北陸新幹線は式典の中止ないし開業が延期になっていた。
- 金沢観光ブームも起こらなかった。
- 連続テレビ小説「まれ」の放送にも悪影響が及んでいた。
- 同年末には茨城県で震度6弱の地震があったので、同年は地震で始まり地震で終わったことになっていた。
- 同年の4月には熊本地震が発生したため、南北ともに地震のニュースで一杯になっていた。
- 今年の漢字は「震」もしくは山の日でもあって、山ほどの地震という事で「山」になっていた。
- 発生時期が史実通り1月1日だった場合、前年12月28日に発生した茨城の震度6弱の地震との関連が指摘されていた。
- この年は6月に大阪北部地震、7月に西日本豪雨、9月に台風21号災害や北海道胆振東部地震などがあった事から現実以上に災害が多い年だと言われた。
- その大阪北部地震や北海道胆振東部地震との関連が指摘されていた。
- 今年の漢字が「災」になるのは現実通り。
- 翌年5月に令和改元があったので、平成は地震で終わったと言われていた。
- 発生時期が史実通り1月1日だった場合、同月3日に発生した熊本の震度6弱の地震との関連が指摘されていた。
- 平成が終わって新元号に変わるとはいえ、年始の時点で年末に発表される「今年の漢字」は2年連続で「災」と予想する声があちこちで出ていた。
- 仮に2年連続で「災」になった場合、史上初めて2年連続で同じ漢字が選ばれていた(「災」自体は2004年にも選ばれているので3度目)。
- 史実通り「令」になった場合、この地震によって日本海側の県全域に大津波警報が発令されたという意味も含まれていた。
- その場合でも「災」への得票数は現実よりも多かっただろう(史実では5位)。
- 平成が終わって新元号に変わるとはいえ、年始の時点で年末に発表される「今年の漢字」は2年連続で「災」と予想する声があちこちで出ていた。
- 4月に発生した場合、元号改元に伴う祝賀ムードが一気に吹っ飛んでいた。
- 特に1日に発生した場合、新元号「令和」発表から約4時間半後に大地震が起こった事になっていた。
- 平成は地震で終わったと言われていた。
- 中旬に発生した場合、ノートルダム大聖堂の火災は日本ではあまり報道されなかった。
- モンキー・パンチ先生の訃報や池袋自動車暴走事故のニュースも震災報道にかき消されていた。
- 発生時期が5月以降だった場合、令和時代も波乱の幕開けと言われていた。
- 特に5月1日に発生した場合、令和初日に大地震が起こったという事で、令和時代は最悪の幕開けを迎えていた。
- 一部では「むやみに元号を改元するから大地震が起こった」と言われていたかも。
- 特に5月1日に発生した場合、令和初日に大地震が起こったという事で、令和時代は最悪の幕開けを迎えていた。
- 6月上旬~中旬に発生した場合、山形県沖地震は能登半島地震の誘発地震だと指摘されていた。
- それとともに吹田警察署千里山交番警察官襲撃事件や吉本興業所属タレントによる闇営業問題のニュースが震災にかき消されていた。
- 秋に起こっていたら東日本は台風および大雨災害とのダブルパンチだった。
- それとともにラグビーワールドカップの感動や首里城火災のニュースが震災にかき消されていた。
- 12月に発生した場合、同年は地震で始まり地震で終わったことになっていた。
- 同じ1月に新型コロナウイルス感染症が流行したこともあり、現実以上に2020年は波乱の幕開けになったと言われていた。
- 被災地における避難所でクラスターが発生し、コロナが拡大していた可能性が高い。
- 北陸エリア(特に能登半島)の医療機関は空前の大パニックに陥っていた。
- 能登半島の復興にも悪影響が出ていたのはもはや言うまでもない。
- 被災地における避難所でクラスターが発生し、コロナが拡大していた可能性が高い。
- 前述の新型コロナウイルスの流行と合わせ、2020年は呪われた年とも呼ばれるようになっていた。
- 東京五輪・パラの1年延期は史実通り。
- 7月に起こっていたら安倍元首相殺害事件と重なり、マスコミは大変なことになっていた。
- 7月8日に発生していた場合はその安倍元首相殺害事件の陰に隠れる形となり、全国ニュースではあまり取り上げられなかった。
- 史実と同じ時間に発生した場合、その安倍殺害事件のニュースの間に地震速報が入れられていた。
- 7月8日に発生していた場合はその安倍元首相殺害事件の陰に隠れる形となり、全国ニュースではあまり取り上げられなかった。
- 映画「すずめの戸締まり」に何らかの影響が出ていた。
- 春に発生していたら、岸田首相襲撃事件や保津川川下り転覆事故などは、地震のニュースにかき消されて、あまり、大きく取り上げられなかった。
- 5月8日に発生していたら、この日は新型コロナが5類へ引き下げられたため、能登半島の旅館やホテルなどは、コロナに引き続き、地震の影響で中々黒字には戻せない事態になっていた。
- 3日前に発生した地震はこれの前震だと指摘されていた。
- 大晦日に発生したということもあり、紅白歌合戦をはじめとする大晦日のゴールデン特番に大きな影響が出ていただろう。
- きっかり史実の3ヶ月後だった場合、金曜ロードショーで放送予定だった「すずめの戸締まり」は差し替えを余儀なくされていた。
- 報道番組になったのか史実では翌週に放送予定だった「名探偵コナン 紺青の拳」を1週間前倒しで放送したのか、はたまた別の無難な作品が放送されたのか…
- ちなみに史実ではテレビ初放送(WOWOW)直前に発生したが、監督の新海誠がX上で声明を出した上でそのまま放送。
- 報道番組になったのか史実では翌週に放送予定だった「名探偵コナン 紺青の拳」を1週間前倒しで放送したのか、はたまた別の無難な作品が放送されたのか…
- 同年の正月はまだ平穏だった。
- 7~8月に起こっていた場合、パリ五輪の感動が地震にかき消されていた。
- 同年の「今年の漢字」は「金」ではなく「災」になっていたかもしれない。
- 発生した時期にもよるが、羽田空港での旅客機衝突炎上事故はお盆に起こったことになっていた。
- その場合お盆の帰省ラッシュを直撃していた。
- 同時期の日向難地震とも相まって、2024年のお盆は史実以上の大混乱に見舞われていた。
- それとの関連も指摘されていた。
- 8月8日に発生していたら、南北ともに2つの大きな地震でその日のニュースは持ちきりになっていた。
- 同時期の日向難地震とも相まって、2024年のお盆は史実以上の大混乱に見舞われていた。
- その場合お盆の帰省ラッシュを直撃していた。
- 斎藤兵庫県知事のパワハラ疑惑のニュースも震災にかき消されていた。
- 秋に起こっていたら能登半島は水害とのダブルパンチだった。
- 9月27日に発生していた場合、御嶽山噴火と同じ日に起こったことになっていた。
- ちょうど10年後に起こったことになる。
- 中部地方にとってこの日は2重の意味で忘れられない日になっていた。
- 10月23日に発生していた場合、新潟県中越地震と同じ日に起こったことになっていた。
- ちょうど20年後に起こったことになる。
- 9月27日と同様、中部地方にとってこの日は2重の意味で忘れられない日になっていた。
- 9月27日に発生していた場合、御嶽山噴火と同じ日に起こったことになっていた。
- 12月に起こっていた場合中山美穂や小倉智昭の訃報が震災にかき消されていた。
- ナベツネも。
- 北九州市の女子中学生殺害事件も。
- 大晦日に発生した場合、紅白歌合戦をはじめとする大晦日のゴールデン特番に大きな影響が出ていたかもしれない。
- 中居正広のフジテレビに関する問題がこの地震によってかき消されたか、影が薄くなっていた。
- 1週間後に発生した宮崎県での地震がこれの誘発地震だった可能性があった。
- 武豊が有馬記念に出場しなかった翌年に起こった事から、「武豊が有馬記念に出場しなかったら翌年に大震災が起きる」というジンクスが注目されていた。
- 史実では武豊は地震が起こる前の年の有馬記念に出場しており、なおかつドウデュースで勝利している。
- 春から開催される大阪・関西万博は現実よりも盛り上がりに欠けるものとなった。
- パビリオン建設の遅れは現実以上だったかも。その場合開幕自体が少し遅れていた。
- 2025年4月ではなく10月開幕だったかもしれない。
- 被災地の復興に作業員などが回されていたため。
- 最悪1年延期になっていた。
- パビリオン建設の遅れは現実以上だったかも。その場合開幕自体が少し遅れていた。
- 6月に起こっていた場合、長嶋茂雄の訃報が震災報道でかき消されていた。
- 7月に起こっていた場合、たつき諒氏の予言が当たったと話題になっていた。
- 2011年3月の東日本大震災に続いて当てたとされていた。
- それとともに伊東市長の学歴詐称のニュースが震災報道でかき消されていた。
- 12月に起こっていた場合、青森県東方沖の地震との関連も指摘されていた。
- それとともに東京赤坂のサウナ火災は震災報道にかき消されていた。
- 2025年における「今年の漢字」は「災」あたりになっていた(史実では「熊」)。
- 映画「8番出口」に何らかの影響が出ていた(津波を想起させるシーンがあるため)。
- 「ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」に何らかの影響が出ていた。
- 被災地域での上映延期or取りやめを余儀なくされていたかも。
- 最悪の場合全国規模で1年延期になっていた。
- 被災地域での上映延期or取りやめを余儀なくされていたかも。
- ミラノ・コルティナ五輪の感動がかき消されていた。
- 1月6日に発生した山陰地方での地震はこれの誘発地震だった可能性があった。
- 高市内閣における初の大仕事は震災対応だった。
- 同年2月の衆院選も延期されていたかもしれない。
- イラン情勢の悪化もあり同年は最悪の幕開けとなっていた。
- 3月に起こっていた場合、新名神高速での追突死亡事故や池袋でのストーカー加害者による女性殺害事件などは地震のニュースにかき消されてあまり大きく取り上げられなかった。
- 大阪梅田における鋼管露出事故や奈良公園の鹿が大阪市内に突如現れた話題も。
- 沖縄辺野古沖における沈没事故も。
- 4月に起こった場合、京都府南丹市における男児行方不明事件は震災のニュースにかき消されていた。
- 大阪・関西万博開幕1周年イベントも開催されなかった。というか万博の感動も震災にかき消されていた。
- 旭山動物園における職員の妻殺害及び死体遺棄事件も。
- それとともに長野県北部の地震と青森県沖の地震は能登半島地震の誘発地震だと指摘されていた。
- 名称は能登半島、長野、東北をひとくくりにして「令和東日本大震災」になっていた。
- 5月に起こった場合、福島県の磐越道で発生した高校部活バスの事故や阿部監督の逮捕→監督辞任も。
- 7月に起こった令和熊本地震と合わせて2026年は震度7の地震が2度起こったことになっていた。
- 死傷者数は数倍多くなっていた。
- 同年の「今年の漢字」は「震」か「災」になっていたかも。
- 史実通り「金」になっていたとしたら「金沢」の「金」という意味も含まれていた。
- 下手すれば阪神淡路大震災級とまではいかなくとも、1000人を超えていた恐れも。
- 同年の「今年の漢字」は「震」か「災」になっていたかも。
- 兼六園・金沢城・ひがし茶屋街など金沢の観光名所が壊滅的な被害を受けていた。
- 北陸新幹線の高架橋にも被害が出ていた。
- 同年3月の敦賀延伸は延期になり、早くてGW前、遅ければ夏頃になっていた。
- 最悪新幹線電車が脱線していた。
- 東日本大震災を引き起こした地震と同じ規模だったため、津波による被害が拡大していた。
- 能登半島は確実に津波で壊滅し、陸の孤島と化していた。
- 富山湾でも津波が発生し、ホタルイカの捕獲または出荷が不可能になっていた。
- 能登半島は確実に津波で壊滅し、陸の孤島と化していた。
- 石川県のみならず、新潟・富山・福井でも震度7が観測されていた。
- 「富山は地震がほとんどない」という安全神話が崩れていた。
- 確実に死者数は1000人を超えていた。
- 下手すれば阪神淡路大震災の死者数を超えていた。
- 北陸の観光名所のみならず、北陸新幹線の高架橋にも被害が出ていた。
- その影響で同年3月の敦賀延伸は中止、または延期になっていた。
- 最悪、新幹線電車が脱線し、多くの死傷者を出していた。
- 志賀原発で事故が発生し、能登半島の住民が東日本大震災直後における浜通りの住民と同様に何十年に渡って避難を強いられる羽目に。
- 新年のイベントも現実以上に自粛され、正月気分も吹っ飛んでいた。
- 下手すれば翌日も報道特番一色となり、正月番組もすべて吹っ飛んでいたかもしれない。
- 正月関連のCMもほぼすべてACジャパンのCMに差し替えられていた。
- 翌日の羽田空港地上衝突事故と合わせ、2024年1月は日本史上最悪の正月と言われていた。
- 被害の状況にもよるが、同年の箱根駅伝は中止されていた可能性もある(震源地からは離れているが)。
- 仮に開催できていたとしても、日テレによる中継は報道特番で中止されていた可能性が高い。
- 同年の「今年の漢字」は確実に「災」になっていた(同年の夏は記録的な猛暑だった事や能登半島豪雨もあったため)。
- 同年1月3日の北九州市の鳥町食堂街の大規模火災とその翌日のJR山手線での刃物女は史実以上に話題にされず、完全に空気となっていた。
- 「能登半島地震」ではなく、「北陸大震災」または「北日本大震災」が正式名称になっていた。
- 翌年の大阪・関西万博にも何らかの影響があった。