もし日本の留年制度が○○だったら
(もし自主留年が認められたらから転送)
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小・中学校にもあったら[編集 | ソースを編集]
- 日本の小中学校では、長期欠席者(いわゆる不登校。年間30日以上の欠席)のため進級判定の対象になったことを通知した際に保護者が留年を求めた場合のみ可能です。
- フランスでは初等教育の段階から留年制度があるそうです。もし今の日本の小学校・中学校にも留年制度があったら……
- 特定の学年で生徒が一斉につまずき、そこの学年だけやたらクラス数が多くなる。
- 小学校を卒業しても上の中学がいっぱいいっぱいで入る余地がない、という事態が起きる。
- 逆に高校などは定員不足になる。そこで、それらの校舎を間借りしてそこで授業を行う。不足する講師は臨時採用で調整する。
- この漫画が現実に。
- 国立・私立中学校受験の為にわざと留年しようとする子・させようとする親が続出。
- 下の学年ほどDQNが多くなる。
- 大学と同様「再履修クラス」やレベル及び生徒の特性ごとに分けたクラスを設け、それ以外の生徒に配慮するのでは。
- 留年の基準として、高校・大学と同様に「単位」がある。
- 出席日数は8割以上を満たさなければ単位をもらえず留年だろう。
- おそらく2/3程度に落ち着くと思う。
- 成績は絶対評価で、5段階評価で「1」ならばやはり単位をもらえず留年だろう。
- 再試験を経ても単位が取得できない場合、全てやり直しになるのか・それとも引き継げるのか、また不足単位があまりない場合留年せずに再履修ができるのか、上位科目(物理に対する物理基礎など)の履修についてはどうなるか、について細かく取り決めがなされる。
- 出席日数は8割以上を満たさなければ単位をもらえず留年だろう。
- 「留年いじめ」が問題化する。
- 留年の趣旨にもよる。暗殺教室のように少数の生徒を相対評価で分け、他の生徒の気分の引き締めを図る目的ならいじめが蔓延する。最も批判が激しくなるだろうが。
- 確かに、日本の学校自体、理不尽を押し付けてわざといじめを発生させ、それで結束を強くする教育法を取っていたイギリスの学校を真似して作ったそうなので、可能性としてはありうる。特に留年者が少数だった場合。
- 逆に、留年者がそこそこいた場合は「自分のペースで勉強する」という個人主義的価値観が醸成され(数十年単位の時間を必要とするが)、この先のキャリアについてもマイナスにみられることは少なくなっていくだろう。
- 学習塾が留年回避目的のコースを作る。
- 義務教育である事を考えると、大学の様に8年たったら強制退学と言う仕組みにはしないだろう。
- 何かしらの救済措置が用意されているのは確実。
- 合格基準を満たさない限り進級はできないが、在学年限満了に伴う除籍なしで卒業までは通える。また、学習上何らかの問題がある場合一部教科(特に実技教科)の履修にまつわる配慮や特別支援学校移籍を含めた協議がなされることになるかも。
- 但し国立・私立や公立中高一貫校・中等教育学校はこの限りではない。あくまで入試のない公立小中学校に限る。
- 何かしらの救済措置が用意されているのは確実。
- 日本でも現実には病気などで学校に通えなかった人に限り留年生度があるので、積極的に活用されたらということでOK?
- 公立小中の素行不良による出席停止制度が形骸化されていなかった。
- 中学校の卒業式の時の「義務教育を終えました」は「9年間」の部分が変わってくる。
- 歌が下手、運動神経が鈍い、頭が悪い、不良、病弱のうちどれか1つでも当てはまったら留年する可能性が高くなる。
- 才能に左右される実技教科については、態度で評価されればそうでもないかもしれない。
- 能力にあったレベルの内容を選べるようになるかも。このため、集団競技および学校行事も少なめになる。
- 特別支援教育の対象がさらに広がる。
- これら実技教科は本人の才能にもよるし、将来の基礎となる普遍的能力として学力を考えると、主要教科(国数英理社)以外は緩和されるのでは。
- 才能に左右される実技教科については、態度で評価されればそうでもないかもしれない。
- LDにはつらい。
- コンピュータや辞書の使用、ノート持ち込みに世間がより寛容に…なるといいな。試験を受けるにしても暗記や暗算が不可欠だし。
- ドラえもんに登場する野比のび太は、11歳の小学2年生となっている。
- PISA調査は同一学年でなく同一年齢の学生が対象となっている。このためほぼ確実に進級でき上級学年の講座を受けられる→早く高度な知識を得られる日本の場合順位が高くなっている。これがなくなるため、同調査の順位が落ちる。
- 小学校で身に着けるべき学力の到達度を評価するため、各学年及び卒業時に試験が行われるようになる。これは成績や進級及び卒業の可否に影響する。
- 卒業まで何年でも通えるが、累計在籍期間が標準年数を超えた場合は本人の意志により職業訓練校を選択することができるようになる。このルートに進んでも修了後中卒扱いにはなる。
- 職業訓練校では、各分野の職業実習やホスピタリティなど職業に直結したものが大半だが、実技教科もある。また、在学中知能検査(作業やペーパーテスト・面接により言語野や作動記憶・処理速度などを計測する)を行い、総合的に判断して就職先を紹介する形か。具体的には
- 標準の知能があると認められ、特に特筆する才能が見受けられない場合→工場など、一般的な中卒を受け入れるところ
- 実技科目などにより特筆する才能があると認められる場合→スポーツチームや職人など
- 知能や実務能力などに問題が見受けられる場合→就労移行作業所(A/B型のどちらにするかを学校側が提案)
- 標準以上の知能があると見受けられ、テストで就学可能な学力があり、本人が希望する場合→学力の程度に応じて小学校・中学校・高校のどれかへ
- 職業訓練校では、各分野の職業実習やホスピタリティなど職業に直結したものが大半だが、実技教科もある。また、在学中知能検査(作業やペーパーテスト・面接により言語野や作動記憶・処理速度などを計測する)を行い、総合的に判断して就職先を紹介する形か。具体的には
- 問題児が増える。(最終的に不登校になるしかなくなる。)
- 教師側からの脅迫に使われ教育委員会を持ち出さない限り解決不能になる。
自主留年が認められたら[編集 | ソースを編集]
日本の高校・大学はある程度単位を取れば卒業できますが、もし「志望校に落ちた」・「就職が決まらない」等の理由による自主的な留年が認められたら?
- 進学も景気に左右されることになる。
- ひとたび景気が悪くなれば、就職非内定組の留年が続出し、場合によっては新入生を受け入れる余地がなくなる。
- 4年制なら8年で卒業できなきゃ退学になるけど。
- それを加味しても受け入れ余地のない大学も出てくると思う。
- 少子化の進んだ現在でも現実の1990年代初頭のような受験戦争が起こっていた。
- 各大学ともキャンパスを拡大し、マンモス大学が各地にできていた。
- 4年制なら8年で卒業できなきゃ退学になるけど。
- ちなみに、現在でも就職内定がないことを申し出れば学費減免で留年できる制度がある大学があるらしい。
- ひとたび景気が悪くなれば、就職非内定組の留年が続出し、場合によっては新入生を受け入れる余地がなくなる。
- 小中学校を留年する生徒も出てくる。
- 単位足りてても卒論出さなきゃ卒業できないよ。(学部にもよるが)
- うちの父親は卒論を一回提出したが、返してもらったと言ってた。もちろん見事留年。
- もしくは必修科目の未履修。4年ともなれば卒論以外は難しいが、それも学部次第。
- これはあくまで、必修科目を履修して単位も取り、卒論も出して卒業できる状態になってからでも留年できたらという仮定でして…
- 出さなきゃ留年になるんだよ?出さなけりゃそれは自主留年になるけど。必修科目を履修して単位も取り、卒論も出して卒業できる状態になったら自動的に卒業させられるようになればいいんじゃないの?
- 帰国子女で、帰国前の国での学齢が日本の学齢より低い場合に生じる、「望まない飛び級問題」も今より起きにくくなる。
- 予備校はなくなるということか?
- 学校のカリキュラムが受験に消極的なら最終学年で卒業を選び予備校へ。
- 就活のときに留年の理由を聞かれたら答えにくそう。
- 東大や大学附属高校のように最終的な所属を入学後に決めるようなところの場合、定員の都合もあって人気学科は成績により行けるかが決まる。行きたいところへ行けなかった場合(特に文科一類から工学部に行くように、大学側が想定していない進路を希望する場合)は、それを留年の理由にする人も出るだろう(実際に制度化されている)。
- ただし、この場合はより厳しい制限がかかる。例えば2年以内にどこかに所属内定しなければ除籍とか。
- 学費減免枠が取れない場合も留年の理由にする人も出る。
- (その学科が主眼を置いていない)資格があり、その学科内で取れる場合(学芸員、図書館司書など)は、課程内で必要なことを全て終わらせてから次の年に余裕をもって取得する、というケースも増えてくる。特に大学院。