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オジー・オズボーンファン

ファンの噂

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  1. 「ヘヴィメタルの帝王」を自負している。
    • メタルの始祖とされる(ブラック)サバスの元ヴォーカリストで、ギターのトニー・アイオミらと共にこのジャンルの礎を築いた正に創始者の1人。ソロになってからもその存在感は揺るがなかった。
    • キャラ的にも愛すべき人物で、差し詰め「メタル界の長嶋茂雄」。
  2. オジーが起こす数々の事件は活動の一部だと思っている。
    • 中でも一番有名なのが「事件」。この事件のお陰で一躍オジーの名前が世界中に響き渡った。
  3. ランディ・ローズは永遠。
    • 不慮の飛行機事故で早過ぎる死を迎えてしまったランディ・ローズ。当時まだ25歳という若さで、伝説的な1stとこちらも名盤の2ndなどのプレイやそのセンスなどを惜しんで半ば神格化されていると言っても過言ではない。
    • その容姿からよく「天使(ランディ)と悪魔(オジー)」と言われた。
  4. 最近、アメリカのリアリティ番組への出演でヘヴィメタル界どころか、お茶の間の人気者になってしまったのは少し複雑。
    • 元々、敏腕マネージャーとして有名だった奥さんのシャロンを始め、娘や息子なども「オズボーン一家」として有名になってしまった。
  5. 歴代ギタリスト達はみんな好き。
    • 大きく分けて「ランディ・ローズ期」「ジェイク・E・リー期」「ザック・ワイルド期」とあるものの、他のバンドと違って誰派誰派というのは、個人的な好みは別にしてあんまり無いと思う。それぞれにタイプも違うし。
      • ちなみにジェイク・E・リーは日本人とのハーフなので、日本でも愛着を持たれていて人気がある。ギターを弾くシルエットもカッコ良い[1]
    • もちろんリズム隊の変遷も知っている。
      • 個人的には、オジー/ザック/ロバート・トゥルージロ(現メタリカ)/マイク・ボーディン、というオジー以外全員マッチョなこの編成が1番好きだった。ちなみにこの編成で行われた武道館ライヴはCDとDVDになっていますので是非ご視聴下さい(宣伝)。
        • リマスター盤を出す際に、権利問題でゴタゴタした為に初期の作品だけこのリズム隊の2人によってベーストラックとドラムトラックが丸々差し替えられたのは有名な話。
  6. どこかで聴いた事がある曲が多いのはご愛敬。
    • ヘヴィメタルのドキュメントビデオか何かでオジーが「どれだけ自分のものにするかだ」的な事を言ってるのを見た事があるけど、もちろん曲解してはいけません曲解しては。
  7. シャロン・オズボーン無くして現在のオジーは無いと思っている。
    • ザックの発掘を始めとして、敏腕マネージャーとして妻として常にオジーを良い方向へ導いているシャロン。その功績は計り知れない。普通ならオジーの破天荒振りに匙を投げて逃げ出していても不思議じゃあない。
    • 確か最新作の「Black Rain」に入ってる「Lay Your World On Me」はそんなシャロンに向けての曲だとか。
  8. 1stの「BLIZZARD OF OZZ」(邦題:ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説)は神盤。
    • 代表曲の「Crazy Train」、No.1バラードの「Goodbye to Romance」、クレイジートレインに劣らぬ人気を誇る「Mr Crowley」と注目曲目白押し。

メンバー別

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オジー・オズボーンファン

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  1. 好物は鳩サブレー。
    • もちろん頭からガブリ。
  2. 丸メガネ(サングランス)を愛用。
  3. オジーは人の使い方がとてもうまいと思う。曲作りにしてもライヴとかしても。
    • もちろんシャロンの力によるところも大きいんだろうけど。
  4. ギタリストの髪を掴んで頭を揺するのはお約束。
    • やられた方(ギタリスト)は、それでも演奏を乱さずに淡々と弾くのが正しいリアクション。
  5. 飛び」と言ったら輪島功一ではなく、オジー・オズボーン。
  6. ライヴ中、1回はケツを出してもらわないと寂しい。

ランディ・ローズファン

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  1. 早過ぎる逝去が残念でならない。
    • 生きていたら、今頃どんな名曲や名フレーズが残っていたんだろうと。
  2. ギターは「白の(レスポール)カスタム」か「水玉V」。
  3. クラシックギターにも興味がある。
  4. 「Mr Crowley」のギターソロは神。
    • これを忠実に踏襲して発展させた後任ギタリスト達のプレイも素晴らしい。本当に「泣ける」ギターソロ。

ザック・ワイルドファン

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  1. ジャイアン体型になってしまったザックが悲しい。
    • 昔からマッチョだったのは変わらないものの、今とは比べ物にならない位スラッとした体型で、長い金髪に端正な顔立ちと、ムキムキの腕を隠して黙っていれば「王子様」みたいだった。
      • それが今や体重も増えて厳つい体つきになってしまった上にヒゲもボーボーで、ギター持っていなかったらヘビー級のプロレスラーにしか見えない。
    • まぁメタル的には迫力があって良いけど。ロバート・トゥルージロとの対角は迫力があって良かった。見た目的にもサウンド的にも。
  2. ギターは当然サークル模様の入ったレスポール(オリジナルモデル)。
    • EMGピックアップも欠かせない。
    • そう言えば「けいおん!」第2期のさわちゃん覚醒回で、ギー太がこのザック仕様にされていたのは見逃せない。ヘッドについてたゴキブリの足みたいなのは違うけど。
  3. パンテラのダイムバック・ダレルにも思い入れがある。
    • ライヴ中に突然起こった銃乱射事件、ファンの放った凶弾に散ったダイムバック・ダレル。ザックとダレルは親友で、生前ダレルが「RAZORBACK」という自身の新モデルを作った際に、そのザックヴァージョンを作ってプレゼントしていた。
      • ちなみにこのギターはエディ(ヴァンヘイレン)ヴァージョンも作ってあって、恐らくこっちも本人に送られた。
  4. ギターに太い弦を巻いている。
    • 激しいダウンチューニングの常習者なので普通の弦ではテンションが足らずにベロンベロンになってしまう。
      • いちいちチューニングを変えるのも面倒なので、別に1本用意しておくか、個人で弾く場合にはレギュラーチューニングやドロップDで我慢する場合もある。
    • あとコーラス(エフェクター)やワウにも拘りがある。
  5. 名前(ワイルド)の通りギターをねじ伏せる様な豪快なフルピッキングや揺れの大きいビブラートが素敵。一発でザックのギターだと分かる。
    • ピッキングハーモニクスやチキンピッキングなどのテクニックも含めて、キッズには中々マネできない。
  6. もちろんソロやBLS(Black Label Society)も抑えている。

関連項目

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