ベタな運動会の法則/競技・種目
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- 徒競走、パン食い、借り物、玉入れ、玉ころがしは定番
- 綱引きとリレーも恒例。
- 騎馬戦、棒倒し
- 棒倒しは危険性が指摘され最近は少ない。
- しかし、私の学校では実施しており、鼻の骨を折られた人もいるのに、見物人は「毎年恒例」とか言って、笑っている。
- 祭りが激しい地方にその傾向があるようです。
- ウチの中学は「男子限定の騎馬戦棒倒しは女子差別」とか何とか言い出して、女子全員強制の棒引きが追加された。
- 女子校なのに棒倒しがある私の学校って…。毎年怪我人続出。今年は膝から流血したり、足の指を骨折したり。でもなんだかんだでみんな楽しんでいる。
- 騎馬戦も危険性が指摘されたのか、ウチでは単に騎馬がパラシュート花火のパラシュートを取り合うだけの競技に変更されていた。
- しかし、私の学校では実施しており、鼻の骨を折られた人もいるのに、見物人は「毎年恒例」とか言って、笑っている。
- 棒倒しは危険性が指摘され最近は少ない。
- 低学年限定で「くす玉割り」もあり。
- ウチの学校は全学年全て同じ種目。(綱引き・リレー・台風の目もどき)
- くす玉割りは応援合戦のときだけだった。
- 食品衛生にうるさくなったためパン食い競争は絶滅寸前。
- 飴食い競争もあるが、3人4脚と合体させられたり粉に顔を突っ込まされたり……。
- うちはマシュマロ。味はよかったが、小麦粉で午前中ずっと咳き込んだ。
- 飴食い競争もあるが、3人4脚と合体させられたり粉に顔を突っ込まされたり……。
- 借り物競走では「校長先生」とか「卒業生」といった指示が定番。
- 徒競走の1位に賞品が出る場合もあれば、「手をつないで一緒にゴールイン」するようなところも。徒競走自体がない場合もある。
- ゆとり教育の象徴とも言える光景だが、最近は流石に減少傾向にあるようだ。
- ゆとりというより「ナンバー1よりオンリー1」に影響されたモンスターペアレントの所業。
- 幼稚園だと園児が泣いてしまうとかなんかで勝ち負けはつけてはいけないらしい。
- Wikipediaでは「都市伝説」扱い>「手をつないで一緒にゴールイン」
- 話はずれるが、台風の目の練習の時「棒に使う竹がまだ届かない」との理由で実際に「手をつないで一緒にゴールイン」する型式になった事がある。もちろん、棒を使った時と同様、数人で手をつないだチーム同士で、どこのチームが最初にゴールするかを競うれっきとした「競技」であった。
- 手をつないでゴールインって案外難しそうだ。
- ゆとり教育の象徴とも言える光景だが、最近は流石に減少傾向にあるようだ。
- ブラスバンドの数少ない活躍の場(本格的な吹奏楽部の場合を除く)。
- 小学校だと6年生の鼓笛隊最後の舞台になることが多い。
- おかげでその6年のとき全員リコーダー担当から開放され、全員打楽器か鍵盤楽器をやらせてもらえた。
- 小学校だと6年生の鼓笛隊最後の舞台になることが多い。
- 締めはフォークダンス。
- で、好きな人の手前で逆回転。
- もしくは好きな人の手前で曲が終わってしまう。
- 男子の方が多い場合、何人かは女子役に回されることがある。当然女子役にされた男子は曲の間ずっと男子と一緒に踊る羽目に…(by経験者)
- それをせず、「男子は男子の振りだけ、女子は女子の振りだけでいい!」なんてアナクロな学校だと、教師やOBGが駆りだされるはめに……(by経験者)
- うちは三年生だけだが、「男子は男子の~」であるため、足りないときは一年生が借り出される…
- それをせず、「男子は男子の振りだけ、女子は女子の振りだけでいい!」なんてアナクロな学校だと、教師やOBGが駆りだされるはめに……(by経験者)
- 大して好きでもない異性と組むと、小指だけつなぐ。
- 『小指だけ』って逆にロマンティックじゃない?
- 小・中学校だとお母様方もやらされる。
- 手をつないでくれない女子がいる。
- オタクにとっては最悪の種目。
- あと、男性or女性恐怖症患者。
- で、好きな人の手前で逆回転。
- 入場行進はいくら頑張って練習しても本番で絶対にぐだる。
- 競技は生徒全員参加。
- 先生が勝負に熱くなるあまり、弱い選手を体調不良・ケガ等の理由で競技前に外す(実体験/めっちゃ傷ついた)。
- 同感。
- 先生が本気で応援しすぎて逆に負けることも。
- 先生が勝負に熱くなるあまり、弱い選手を体調不良・ケガ等の理由で競技前に外す(実体験/めっちゃ傷ついた)。
- 騎馬戦では必ず怪我人が出てくる。なら、最初からやらせるな。
- でもなんだかんだで一番盛り上がる。
- 弱い騎馬はひたすら逃げ回るか相討ちを狙う。
- でもなんだかんだで一番盛り上がる。
- 入退場の練習が競技練習より多く取られることもしばしば。
- 棒倒しは危険だからと止める傾向。
- 母校(高校)では守り手がスクラム組んで支えている棒の上の旗を攻め手が奪う競技に変更。でも競技名だけは棒倒し。なんだかなぁ。
- 特別支援学級だと、通常の学年別競技の他に全学年共通種目があることが多い。
- 玉入れのBGMと言えば、チェッチェッコリ。
- 参加種目は小学校は学年ごとに固定、中学校以上は必須種目(組対抗系が多い)+選択種目から1つ以上の参加になる。どちらも最低3種目程度になる。
- 学年をまたいで(例、3,4年合同綱引き)協力する競技がある。
- 小学校だと花笠音頭やソーラン節を踊らされる。
- 中学校でも応援合戦でソーラン節を踊らされるとこもある(by経験者)
- 地方によっては独自の民謡「○○小唄」とかだったりする(by 経験者)
- 関西なのに山形の「花笠音頭」踊らされた(by経験者)
- 東京でも(by経験者)
- だいぶ後になって(年単位)、他地方の踊りだと知る。
- 関西なのに山形の「花笠音頭」踊らされた(by経験者)
- 高学年は組体操。
- うちの学校では校歌にあわせて踊っていたが、高学年から鉄腕アトムの曲になった(振り付けは同じ)。
- 通っていた小学校では大トリとして児童全員でやった。しかし、その振り付けが頓珍漢であるため、クラス会で必ず話題になる
- うちのところでは自作鳴子を持ってヨサコイ踊りだった。
- それとソーランをあわせてYOSAKOIソーランもあった・・・・
- それ、うちもやりました。しかも高学年限定。(5・6年)でも、その後の敬老の日のとき、高齢者に向かって「YOSAKOIソーラン」踊った記憶が・・・。
- それ、自分もやった記憶があります。小学校3年生の時だったかな。(by経験者)
- 毎年ソーラン節は小5恒例で、6年の組体は先生が昔でも今でも名曲をひっぱりだしてくるんだが(by経験者)
- 私もやりましたが、その直後になんかよくわからない曲に変わった。(by経験者)
- それ、うちもやりました。しかも高学年限定。(5・6年)でも、その後の敬老の日のとき、高齢者に向かって「YOSAKOIソーラン」踊った記憶が・・・。
- それとソーランをあわせてYOSAKOIソーランもあった・・・・
- 学校オリジナルの音頭があり、歌い踊らされる。その時ばかりは作詞作曲の先輩が恨めしくなる(たまに兄姉)。
- うちのところは小・中・高とすべて締めに八木節だったぞ(by桐生市民)
- うちでは既存の曲に先生がオリジナルで振り付けを付けていた。ある段階の練習の時に「ここから先はまだ考えていないから…」って言っていたからおそらくそうだろう。
- 小4:鳴子、小5:ソーラン、小6:組体操だった。
- 中学の曲と小学校の曲が被る。
- 自分は小4:ソーラン、小5・小6:組体操、なぜか高3にYOSAKOIソーラン…間が空きすぎぃ!!
- うちの所(閉校済み)は低学年:ミッキーマウスマーチ、全学年:「虹と雪のバラード」に合わせてマスゲームをしてた。
- 小56はソーラン節と組体操。なぜ西日本なのに北海道のを。ちなみに沖縄ではエイサーらしい(特に6年生)
- 中学生が全校ソーランをするin東京
- 目玉は組体操なので、9月一杯の体育の授業や道徳のようなどうでもよい授業は全て組体操の練習に当てられる。
- しかし当日、締めの大技で要になる奴が欠席しててグダグダになる。
- あのせいで、自分の最後の運動会はダメに・・・(未だにトラウマ
- 組み体操でのベタな光景というか宿命「デブは必ず土台にされる。」
- そいつの欠席は朝の時点で分かっているのに、児童生徒が自主的になんとかしようとしないのはもちろん、先生すら無関心で誰も問題解決しない。ずっと「あいつ休みだけどどうすんだよ?」って疑問に思い続けるだけで、打ち合わせのし直しなんてまずしない。
- あのせいで、自分の最後の運動会はダメに・・・(未だにトラウマ
- 組体操やマスゲームは、学校での運動会は予行演習扱いで、真の本番が市の体育祭であることを、該当学年になるまで知らされない。(by某南西関東政令指定都市立小中学校卒業生)
- 教師の見栄で指導力がろくにないくせして塔をより高くしようとする。
- しかし当日、締めの大技で要になる奴が欠席しててグダグダになる。
- 演技系競技を無理に変えても数年で元に戻る。
- 高校の頃日本剣道型演舞が採用されたことがあるが、あまりにグダグダで一年で廃止になった。
- 有名アイドルグループのシングルがダンスのときの歌に使われることがある。
- 流行のJ-POPのメドレーにしたりも。
- 特にその年に流行ったやつとか。
- 2022年、東京都の某小学校にて。「今SNSを中心に大流行中の星野源の恋に合わせて、5年生が踊ります。」5~6年くらい遅れてねぇか?
- 日体大の影響なのかは分からんが、集団行動が地味に浸透しているらしい。
- 運動会で一番盛り上がるのはリレーである。
- 牛蒡抜きがあったりすると大騒ぎ。
- コーナリングの時に、バトンをぐるんぐるんとぶん回しながら走る奴。
- あ、俺だ。
- こけて優勝逃したりすると、そのこけた奴は責められるか慰められるかの1/2の確率になる。
- こけてもあきらめずになんとか完走した人は周囲の感動を誘う。
- こけて一気にビリになった後奇跡の大逆転劇をみせたチームも周囲からの歓声を貰う。
- リレーでこけてるのを毎年続けている人は走る前から「どうせ今年も...」といわれ、こける。
- こけてもあきらめずになんとか完走した人は周囲の感動を誘う。
- 全員参加のリレーで、足が遅い奴の処遇に困る。
- 遅い奴と速い奴が極端に並んだチームの合言葉「順番が大事」
- 遅い奴の次は早い奴、というようにしておく。
- 結局「足の遅い奴を早く消化する」か「最初に早い奴を並べて余裕を持たせる」かはリーダーの手腕にかかっている。
- ちなみに筆者の学校は足が速い人がリレーだった。
- 徒競走の代わりに全員リレーで幕を開け、クラス対抗代表リレーで幕を閉じる学校もある(どちらも3クラスを2グループずつに分け合計6チーム)。
- バトンを貰い損ねて落っことす。
- リレー選手に選抜される人はモテモテである。
- 足が遅いのに、ジャンケンで負け続けてリレー選手に選抜されたりもする(実体験)。
- そうなると足が速い奴(こういうのに限っていじめっ子)からブーイングをされる。泣きっ面に蜂。
- 足が遅いのに、ジャンケンで負け続けてリレー選手に選抜されたりもする(実体験)。
- 大人になってwikipedia見るまでスウェーデンリレーの意味がわからなかった。
- 中学生になって突然出てきて、運動会当日に知る。
- うちは1年→2年→3年→(略)→6年(の同じ組同士)によるリレーだった。学年ごとにクラス数が違う場合の処遇はどうだったか忘れた。
- 小学校低学年くらいまでは、バトンを受け取る走者はバトンを渡す走者が近づいてもリレーゾーンで突っ立ったまま。
- 極端に前と差が離れていると遅い奴は気楽に走れる。
- 運動クラブ対抗リレーがあった
- テニス部はラケットがバトン代わりとネタに走る。剣道部は胴着着用、バトンは竹刀で走らされ罰ゲーム並みに扱いが悲惨。
- 大抵は本職の陸上部がぶっちぎりで勝つ、実力もさることながら、前述のクラブならではのハンデもないため。というか、こいつらこそハンデつけるべき(両手に砲丸もたせるとか)
- 距離的なハンデがある場合もある。
- 陸上部以外だとサッカー部か野球部が強い。
- サッカー部、バスケ部はドリブルをしながら走り、ボールをキックして次の走者へ。野球部は素振りをしながら、バットを渡すだけ。ラグビー部はバトン(として扱うラグビーボール)を渡す際、本家ルールに乗っ取り、必ず次の走者よりも前に出て自分より後ろに向かってパスをしなければならない。最終走者もトライをしなければゴールとみなされない。扱いが違いすぎる。(ラグビー部部員)
- 園芸部が出ていたことがあるが、人工芝に水や肥料を撒くというよく分からないことをやっていた。
- 新聞部が出ていたのを目にしたが、なぜか男女制服を交換して号外を配っていた。
- PC部がキーボードを持ちながら走っていた。
- 個人タイムも秘かに計られていて、市の体育祭には、上位タイムの生徒が学校代表の選手として出される。たとえ所属する部活が何であろうと。
- 最近は低学年のバトンがリング状になっている。
- うちの学校はバトンが超巨大な大漁旗だった。
- 最終種目の場合、それは代表者対抗戦としての性格を持つ。さて、運動音痴が知らずに出てしまうと…(by経験者)