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偽方程式の特徴

偽一次方程式の特徴

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  1. (一次式の係数が全て有理数の時)解が無理数や虚数になることもある。
  2. 1つの変数(x)につき、複数の解を持つ。
  3. 解析的に解けないことがある。

偽(二元一次)連立方程式の特徴

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  1. 中学では加減法や代入法だけだはなく、行列を使った解法も習う。
    • 当然逆行列も習う。
      • 当然一般次元の逆行列も習うのでどんなに次元が増えても解ける。
  2. 教科書には元阪神の葛西と遠山が出てくる。

偽二次方程式の特徴

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  1. 解は必ず実数解。
  2. 二時までに解かないと・・・・
  3. 虹の位置を調べる方程式だ。
  4. 必ず異なる2解が求まる。

偽三次方程式の特徴

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  1. カルダノとは無縁だ。
  2. 実数解を持たないことがある。
  3. cosの三倍角公式とも無縁だ。
  4. 解の公式は単純明快。
  5. 二次の係数がゼロだと、解きにくい。
  6. 正しくは「みよしほうていしき」と読む。
  7. 高校で解の公式を習う。
  8. 公式を作ったのはカルダノだが発表したのはタルタリア。

偽四次方程式の特徴

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  1. 高校で解の公式を習う。
  2. 解の公式は三次方程式より簡単。
  3. 常に2つの有理数係数の二次方程式に分解できる。

偽五次方程式の特徴

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  1. 四則演算と冪根を有限回用いた解の公式が存在する。
    • 解の公式は高校で習う。
  2. 楕円関数とは無縁だ。
  3. 実数解をもたないことがある。

偽一次不等式の特徴

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  1. 両辺に負の数を掛けても(負の数で割っても)、不等号の向きは変わらず。
  2. 両辺に0をかけても成り立つ。
  3. 両辺に虚数をかけても成り立つ。
  4. 3つの式を並べるときはf(x)<g(x)>h(x)のように書く。

偽微分方程式の特徴

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  1. 小学校で解法を習う。
  2. どんな微分方程式も解析的に解ける。
  3. 定数係数1階微分方程式の解は三角関数である。
  4. 定数係数2階微分方程式の解は対数関数である。

偽勝利の方程式の特徴

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  1. 解が無数にある。
    • しかも、人によって式が全然違う。
  2. 非常にシンプルかつエレガントなロジックで証明できるのだが、それを書き表すにはこの項は狭すぎる。