偽映画館の特徴
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- 入り口でアイマスクと安眠枕の無料貸し出しサービスがある。
- 屋根や窓は効率よく採光できるように工夫されている。
- 上映中、売り子がビールやポップコーンを声を張り上げながら売り歩く。
- ポップコーンをバリボリと音を立てて食べてもマナー違反にならない。むしろそれをうるさいと注意した方が批判される。
- 分煙のため館内の端に喫煙者用の観覧席がある。
- スクリーンが4:3の14インチだ。
- それでも「こんなのインチキだ!」と誰も文句を言わない。
- ビデオ撮影や録音は原則自由。
- フラッシュ撮影しても誰も文句を言わない。
- 同時上映の場合、画面を2分割して上映。
- 無論、音声も同時に流す。
- 毎日ファッションショーをやっている。
- スクリーンが実はシーツ。
- ファーストネームが「アンディ」。
- いまだに弁士がいる。
- シネコンとは…
- 「死ね!まぁ、来んでええがね!」の略だ。
- 「死ね」を忌避するために「イキロコン」という言葉が用いられている。
- スクリーンは半球形の天井だ。
- あるいは14インチのテレビだ。
- 日本国内の全市区町村に必ず1館はある。
- 新幹線にも連結されている。
- 映画の本編より予告編を流す時間の方が長い。
- しかも映画の途中に流れる。地上波の方がマシと思えるくらい。
- 食べ物の持ち込みは自由。
- アイドル物の作品では毎回が絶叫上映会。しかもオタ芸も平然と行われている。
- 映画の本編を公開できるのはここだけだ。当然ネットフリックスなどで配信されることはありえない。
- テレビで放送されることもない。