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鉄道車両

北海道・東北

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羽幌炭礦鉄道

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  1. 見た目は南部縦貫鉄道にいたレールバスっぽい。
  2. 違うのは扉位置が真ん中一か所のみ。
  1. 国鉄同じ名前の車両がベース。
  2. 廃止後茨城交通に譲渡された。

北海道拓殖鉄道

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  1. 車体がキハ22っぽいが台車は大正生まれ木造客車の台枠。
  2. 廃止後もしばらく放置されていた。

定山渓鉄道

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  1. 固定窓なのに冷房がなかったため体調不良者が続出した。
    • このためエチケット袋があった。
  2. 東急車輛製であるためか車体はステンレス鋼の工法と同じである。

十和田観光電鉄

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  1. 東北一のデラックス電車と称された。
  2. 2002年に引退したがその後も動態保存されていた。
  3. 東北地方初の全金属車。

くりはら田園鉄道

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  1. くりはら田園鉄道廃止前の主力車両。
  2. 富士重工業製。

越後交通

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  1. 軽便鉄道で唯一のアルミ車体。
    • 山陽2000系とかより早いらしいが影が薄い。
  2. 栃尾線で走っていた。
  3. ロマンスカーと称するクロスシートを設けたが、部分廃止時に廃車された。

善光寺白馬電鉄

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  1. 電鉄ですが気動車だった。
  2. 廃止時に他私鉄に譲渡されたがなんと譲渡先で電車となった。
  3. 上田電鉄に行った車両は廃車後しばらく放置された。

長野電鉄

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デハ100形

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  1. 車齢52年で上田交通に譲渡された。
  2. 最後まで長野電鉄にいた車両は安曇野ちひろ公園にある。

福井鉄道

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  1. なにげに連接台車。
  2. メガネブ!のOPに出ていた。
  3. お金がないので検査できずそのまま引退。
    • 最後に残った車両は静態保存されている。

一畑電車

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  1. 久々の20m車。
  2. JR四国の電車に似てる。
  3. 東急1000系では車両が足りなかったようだ。
  4. 室内構成こそJR四国の7000系だが、車体工法はビード無しのオリジナルなのでロットを流用したわけではなさそう。なぜJRWクモハ125を完コピしなかった?

伊予鉄道

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  1. 突然投入された新車のため様々な憶測を呼んだ。
  2. 東武20000系の注文流れと思われている。
    • ただし伊予鉄側はこのことを否定している。
  3. 全編成オレンジ一色となった。

モハ2100形

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  1. 市内線は連接車が走行できないため、単車の超低床車になった。
    • これは後発の5000形も同様。
  2. 通称「豆腐」
  3. 旧型車両より輸送量が少ないという問題があったのか、10両で製造終了。
    • 地方都市とはいえ従来車の6割程の定員は少なすぎた。
    • そして旧型車両の置き換えの再開には10年以上待つこととなった。

中国鉄路

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  1. 在来線に採用された、初の動力分散車。
    • しかし電動車列車と言う扱いで在来列車と比べ割高な料金に。実質値上げ。