ざんねんなイベント事典
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- 運営がいい加減すぎてしまい、出演キャンセルするアイドルが続出してしまった。
- 直前までタイムテーブルが発表されなかった。
- メインステージとサブステージの音がかぶりまくった。
- 奈良のミ・ナーラで行われたイベントだったが、なぜか、主催はMCをやる吉田豪に京都までの新幹線の切符を渡してしまった。
- 吉田豪は自腹で奈良に行く羽目になってしまった。
- 施設閉店時間で出演できなかったアイドルがいた。
- アイドルのフェスイベントとして成功を収めていて憧れの舞台となっているが…。
- アイマスやラブライブ!のようなアニメ・ゲーム系は本イベントとはほとんど無縁。
- 例年一週間後のイベントの方が重要。
- むしろ同月末のイベントの方がもっと重要か。
- 例年一週間後のイベントの方が重要。
- 観客の禁止含む過激な行為ばかりが目立ち毎年のようにTwitterを中心に動画が出回っている。
- これのおかげで禁止行為を全力で阻止している元格闘家らによるBONDSというセキュリティ会社が有名になってしまっている。
- 無銭エリアの観客が過激な行為を行う場合が多い。TOKYO IDOL FESTIVAL
- 先述した「ガールズ・ポップ・フェスティバル」同様に運営がいい加減すぎて、大失敗したイベント。
- 「Fyre Media Inc」という会社のCEOの制作した「Fyre music bookingアプリ」のプロモーションのためにビリーが考えた無人島で開催する音楽イベント、「ブリンク 182」などの超豪華なアーティストが集まり、一流シェフによる豪華な食事や、リラックスできる豪華な宿泊場所で7日間夜通し行うの最高のリゾートイベントになる予定だったのだが.....。
- チケット代は最安値で6万円、次点で120万円、最高額で2800万円する。
- なおチケットはトップモデルたちによるPRによって、即完売した。
- しかし開催からゴタゴタが続き、フェス本番にに大混乱が起き、結果失敗に終わってしまった。
- 例を挙げるなら、豪華な宿泊場所と思いきや実際の場所は突貫工事で作られた簡易なテント、一流シェフによる豪華な食事と思いきやチーズがのせられただけのパンに、少しサラダが添えられただけの粗悪な食事など上げればキリがないほどの大混乱を起こし、世界史上最悪の地獄のフェスと化してしまった...
- 結果このイベントを主催したCEOは逮捕され、この失敗したイベントを取り扱ったドキュメンタリー映画がHuluとNetflixで作られてしまった。なおHuluの方のドキュメンタリー映画は日本では視聴できないので注意。
- 「クールジャパン」をテーマにアニメ、特撮、プロレスなど様々なジャンルの展示やイベントを2日間開催したが入場者数はたった500人程度で超ガラガラだった。
- ウルトラマンショーの観客が1組の家族だけだったと撮影された動画に書かれた。
- トークショーに出演した声優もTwitterで「人の気配がない」と書いてしまった。
- そもそも会場が駅から遠く路線バスも無いとされる僻地・・・。
- イベントから5年後、同県舞台の「ゆるキャン△」がヒット。早すぎたイベントという感が出てきた。
- 例年豪華な芸能人やアーティストが出演していて、赤字額を自慢するほどだが…。
- プレミアム会員数が2016年から減り続け、YouTubeなどとは天と地との差になった遠因とされている。
- 赤字額はいつの間にか公表されなくなった。
- 2019年はリアル、ネットと共に入場者数は過去最高だったと発表されたが…
- 派生イベントでさいたまスーパーアリーナで開催されていたニコニコ超パーティーはこの年開催できなかった。
- 2020年は闘会議との統合開催となってしまった。
- ガラガラではないかとされる動画がいくつか出回った。
- 相撲や政党のイベントや出展は度重なるスキャンダルなどで行えない年が多い。
- 大会議時代の2011年、ある出演者が当日にニコニコ動画で不具合が起こったことでの批判に対し「ここが盛り上がってればいい」と発言し後日謝罪した。
- 主催するドワンゴのエンジニア社員に焼きそばを作らせていた。
- 2019年にニコニコ動画衰退の一因とされているbilibiliが出展した。
- 毎年年末に2日間行われるグランブルーファンタジーのイベントだが、ホロライブ参加を後出しで発表して誰が得したのかわからないイベントになった。
- 先行チケットの販売が終わった後に発表して炎上、その後2日目のナイトライブにホロライブ参加も後出ししてまた炎上。
- 当日のステージでホロライブが出てくると観客のボルテージがだだ下がり、配信でも歓迎されなかった。
- イベント両日に参加したホロライブの中で兎田ぺこらが特に問題だった。
- 2日目の午前中と17時からのイベントに出演していたが、イベントに出ていない時間帯に恒例の有馬記念配信をやっていた。
- アメリカ発のe-sportsイベント。プロゲーマーとかがよく出てくるアレ。
- 2021年にソニーが運営ごと買収したため使用ハードはPS4とPS5しか認めていない。
- PSは入力で遅延が発生する致命的な欠陥があり、改善する見込みがないためプロゲーマーからは良く思われていない。
- いわゆるタピオカブームに乗じて原宿で開催されたイベント。
- しかし内装があまりにもしょぼく、それでいて入場料だけで1200円とまさにぼったくりなことをしていた。
- 一応中でタピオカドリンクも売られていたが、ドリンクは別料金だった。
- その後は大久保に東京タピオカランドカフェというのをオープンしたが・・・。
- 1万円のタピオカドリンクを販売するなどやはりぼったくりまがいなことをしていた。
- ちなみに運営側はミルクティーの茶葉が高級なためにこの値段になったと主張している。
- 1万円のタピオカドリンクを販売するなどやはりぼったくりまがいなことをしていた。
- 愛知県で3年に一度開催される美術展「あいちトリエンナーレ」にて2019年に開催したものだが、それが大問題となった。
- 日本でよくある、検閲や忖度によって公開を取りやめた作品群を展示したものであるが、その内容が物議を醸した。
- 主な作品として、いわゆる従軍慰安婦の写真や像、朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑、米軍ヘリコプター事故を風刺したもの、日本の暗部を集めた「日本病気中」というものなどいろいろある。
- 一番批判されたのは「遠近を抱えて Part2」で、これは「遠近を抱えた女」という映画のダイジェスト版である。昭和天皇の写真を燃やしているとされていたが、実際燃えていたのは昭和天皇の写真ではなく、そのモデルとした大浦信行氏の作品に過ぎない。
- 燃えているものが実際に天皇だったとしても、生活と天皇はあまり関係なく、そこまで神格化してブチギレるほどのものでもない。それに(実際は各作品はそれぞれ無関係ではあるが)もしこの写真が何か(例えば従軍慰安婦とか)に対する重大な抗議ならば、そうされても致し方ないものだが。
- 内容としてはただの風刺に過ぎないのだが、案の定自分のプライドと日本そのものを重ねてしまう人たちが現れては自分の気に入らないからとわめきたてる毎日に。
- それどころか、ガソリンをもってお邪魔する、と犯罪予告までした者もいた。そこまでしてやめさせたいのか。
- これが正しいと思うなら、この記事でも読んで頭を冷やせ。
- これの元ネタは京都アニメーション放火事件。ここなら大量殺人しても良し、とでも考えたのだろう。
- このイベントは愛知県による税金補助を受けていたことも批判された。
- 実際は正当な手続きにのっとって問題なく交付された補助金なのだが…。
- もし、内容で補助金の支出可否を決めるのであれば、それはれっきとした検閲(日本国憲法に反する)のだが…。
- そういう意味では、当事者の中で愛知県知事が最も政治的中立を正しく守っていたということになる。
- ただし、「国の税金を使ってやるのはダサい」という意見もある。確かに国を批判するための事業を国から税金を貰って行うというのはなんとも矛盾に満ちている気がしないでもない。
- と、強引に話の流れを変えようとする物は、知的能力に甚だしく不自由していらっしゃるようである。国の過去に批判的であるからという理由でもって公権力が差し止めにかかることが単純に憲法違反であるという事実さえ、いつまでたっても理解がおできにならない。
- 一応、中学校公民のレベルを押さえておけば難なくわかる内容のはずである。
- もっとも仮に、上記のような失当な議論でマスターベーションを繰り返しているのが中学校未卒業者であったなら、社会としては教育の行き届かぬところを悔い改めた上で包摂すべきであろう。
- ネット右翼の並べている戯言は、本来、おおよそ14歳くらいまでには多くの人が捨てている思想である。14歳(中二)くらいまでには。
- 一部の人たちを怒らせてしまい、犯罪予告などをさせられ中止の憂き目に。自分の気に入らないものを止めるためには犯罪も辞さないというのか。
- そりゃ「表現の不自由展」の後継イベント運営者が強いられている理不尽のほどを見れば、ネットウヨクとは「自分の気に入らないものを止めるため」であれば威力/偽計業務妨害、脅迫、傷害、テロ、殺人、内乱さえも是とする者であることが明白。
- 後継イベントの名古屋展では爆発物が送り付けられる騒ぎが発生。明らかにテロなのだが、それを堂々と是認する愚者どもがいる。
- これがネットウヨクの親玉に火をつけ、愛知県知事のリコール運動につながってしまうが、そのリコール自体が不正行為であったことがのちに判明する。
- 詳しくはざんねんな政治事典#愛知県知事リコール運動へ。
- 後継となるイベント「表現の不自由展かんさい」が大阪で予定されていたが、こちらも施設側が犯罪者側に屈してしまい、一時は断念することに。
- 一応大阪地裁は施設の利用を認める判決を出したが…。
- いざ開催されるや、他にすることの無い暇人が押しかけて妨害行為に走るわ、中身がオウム真理教事件を想起させる猛毒化学物質であるかのように表記した液体を送り付ける馬鹿もいるわと、ネットウヨクが「治安と秩序」の対極にある反社会的勢力に他ならぬ者たちである事実を証明する事態となっている。
- 聞くだけ愚問かもしれないが彼らには他にすることが無いのだろうか?
- いざ開催されるや、他にすることの無い暇人が押しかけて妨害行為に走るわ、中身がオウム真理教事件を想起させる猛毒化学物質であるかのように表記した液体を送り付ける馬鹿もいるわと、ネットウヨクが「治安と秩序」の対極にある反社会的勢力に他ならぬ者たちである事実を証明する事態となっている。
- 一応大阪地裁は施設の利用を認める判決を出したが…。
- 2022年は京都で開催された。安全のため予約者のみの入場とし、会場も非公表とした。しかしどこで調べたのか自称愛国者が駆け付け「反日プロパガンダ」と叫んだ。相変わらずだ。
- 今度は自称愛国者数人に訴訟を起こされてしまった。昭和天皇の写真が燃やされているのを見て精神的に不安定になったらしい。被告は津田大介氏や大村秀章愛知県知事と愛知県だそうだが、なぜかこの映画の作者については完全スルー。根拠のない他国への侮辱は見て見ぬふりをして自国がやられたら被害妄想ですか。また主張もツッコミどころ満載である。
- 「天皇に対する侮辱」…この主張だと天皇が被害者となる。侮辱かどうかは天皇や宮内庁が考えることであり、あなたではない。
- 「日本人に対するヘイト」…勝手に主語を大きくしない。少なくとも当項目を書いた筆者は何も思っていない。
- 「天皇に対する侮辱が軽く考えられすぎている」…天皇はそこまで神聖にして触れてはならないものなのか。少し天皇に触れただけでガチギレ(インターネットはこれが顕著)するのはどうか。
- 主催者はかつてミスユニバース日本大会の運営を委託されていたが、ライセンスを失ったためこの大会を新設した。
- 2019年に第1回大会が開催されたが、グランプリが某女優の姉だった。
- 審査員の中には「女優の姉だから」という理由で投票したのもいたとか。
- 身長がグランプリにしては低かったこともあり、出来レース疑惑が浮上した。
- 第3回も解散した某ガールズグループの元メンバーの従姉妹が選ばれた。
- 審査員の中には「女優の姉だから」という理由で投票したのもいたとか。
- 「ミス日本」とは全くの別物。
- 上位の世界大会がないのは共通するが、あっちは既に半世紀以上の歴史がある。
- 2000年代半ばから散発的に行われていた、いわゆる「ご当地キャラクター」の展覧会が発展したイベントである。
- 2010年に彦根市で開催されたキャラクター大集合イベントと抱き合わせる形でプレ大会を実施。2011年以降は回次をカウントしている。
- 第1回優勝者「くまモン」や第2回優勝者「バリィさん」のように、これをきっかけに全日本的な知名度を得るようになったキャラも多い。
- 当初「営利団体や企業のイメージキャラクター」は除外されていた(ゆるキャラの概念を提唱したみうらじゅんの思想に沿った対応でもあった)が、第3回からは制限が無くなった。
- 投票のシステム設計上、不正な多重投票を防ぐ手段が無いに等しく、第1回の時点から既に2ちゃんねるでの煽動による不正票が確認されていた。
- 地方自治体が持つゆるキャラにおいて、勝たんがために広報活動が行き過ぎることも多く見られた。
- 税金にものを言わせて広報をかけまくる、自治体広報で多重投票を呼び掛ける、不正な多重投票を流し込む作業を本来の業務時間に行う、等。
- 一部の自治体はこれらを「正当な広報活動の範囲内」と開き直り、多くの批判を招いた。
- 特に第3回と第8回は、こうした地方自治体の暴走が顕著となったことで大荒れ模様と化し、最終裁定では十万単位の得票が無効化される事態になった。
- 税金にものを言わせて広報をかけまくる、自治体広報で多重投票を呼び掛ける、不正な多重投票を流し込む作業を本来の業務時間に行う、等。
- 「競争」が存在したことでキャラクターの乱造が過熱気味になり、上記に言うみうらじゅんの思想「ゆるキャラ3箇条」は事実上無意味になっていった。
- 入場者数とかを見ただけでは成功したかのように思えるものの、実際には様々な問題が起こった。
- 原則としてチケット購入やパビリオン観覧をネット予約にしたため、複雑なID取得などが必要になった。特に高齢者にとっては高いハードルになった。
- 高齢化社会を全く考えていないと言える。ただでさえ少子高齢化が進んで高齢者が多いのに。
- 「並ばない万博」を目指したものの結局は実現不可能で人気パビリオンには大行列ができてしまった。それどころか後述の通りチケットを買っても入れない事態に陥っているため、「並べない万博」になってしまっている。
- 「キャッシュレス決済のみ」にして財布を出す手間を軽減させようと目論むも、現金払いに一切応じなかったのでかえってトラブルを発生させることになった。
- キャッシュレス決済は「店舗の端末とネット回線」「キャリアの回線」「キャッシュレス決済の事業者のサーバー」が、全て24時間途切れず稼働し続けることが必須の大前提なのに、いずれか1つでも障害が発生した場合に備えて現金払いを用意しかなったのも時代遅れでしかない。
- それに関連して会期終盤には予約が殺到したことから、日時未指定のチケットを持っていても入場予約ができず、パビリオン予約どころか入場すらできない事態が起こっている。しかも入場できなくても返金には応じないとか。しかもそれが140万部くらいあるらしい。
- これに関しては自己都合で行けなかった場合は返金に応じないのはわかるが、金を払って券を買ってるのに向こうの都合で予約できないというのなら契約不履行で訴えられても仕方がないといえる。
- 但しこれに関しては企業が購入した券がほとんどという説がある。
- その対応として未使用券を持っている場合は入口のカウンターで当日券に交換できる制度が導入された。それに伴い当日券の発売は9月26日で中止されたほか、9月いっぱいで全ての入場券の発売が終了する。従って10月に思い立って入場券を買って入場することはできなくなった。
- やはりというか訴訟沙汰があったようだ。
- これに関しては自己都合で行けなかった場合は返金に応じないのはわかるが、金を払って券を買ってるのに向こうの都合で予約できないというのなら契約不履行で訴えられても仕方がないといえる。
- そのためか2025年の「今年の漢字」は「博」とかではなく「熊」が選ばれた。同年は熊の出没による被害が各地で起こったので。
- 原則としてチケット購入やパビリオン観覧をネット予約にしたため、複雑なID取得などが必要になった。特に高齢者にとっては高いハードルになった。
- パビリオンの建設が遅れ、開幕に間に合わないものもあった。
- 建設業者への建設費未払いという問題も起こっている。
- 建設費の未払いもさることながら、(24時間休まずの工事で建設させたにもかかわらず)作業員の「土・日・祝日・年末年始のシフト」「深夜勤務」に対する手当(割増賃金)もちゃんと全額を払ったのかも怪しい。
- 万博自体は大幅な黒字だったことからそこから補填したらいいのに…。
- 鉄道アクセスが大阪メトロ中央線1路線のみ。他はシャトルバスが担うが乗車にはKANSAI MaaSによる予約が必要で、決済はクレカ限定。
- 西ゲートはバスがメインとなるものの、このような状況なので西ゲートを予約しても簡単に到達できない事態も生じた。そのため高い金を払ってタクシーを利用する羽目に。
- 2025年8月にその中央線が電気トラブルで止まり、客が会場内に取り残される事態もあった。
- 1970年万博でも終盤にあったが、これは客の入りすぎが要因。
- 万博と直接関係はないが、開催前年に北陸新幹線が金沢から敦賀まで延伸され、それに伴い北陸と関西を結ぶ大動脈だったJRの特急「サンダーバード」が敦賀駅で分断され、関西から福井・金沢に行くのに乗り換えが必要になった。
- そのためもあり、1990年の花博で運転された北陸方面からの直通臨時特急の運転もなかった。
- それとともに青春18きっぷも連続使用のみ、複数人使用不可と改悪されてしまった。
- そのシャトルバスに使用されていた150台もの中国製EVバスが不具合でその後の処遇が決まらず、森之宮にある空き地に放置されている。
- 日本の万博なのに中国製のバスを使うとは…。改めて日本の凋落を実感する。
- 埋立地にある関係か建物の高さ制限があり、高い建物が建てられなかった。
- ガンダムパビリオンの前にあるガンダム像でさえ直立形状にできず、膝をついた形状となった。
- ミャクミャク人気でグッズの万引きが相次いだ。
- しかも当事者は関東の鉄道マニアで、不正乗車まで発覚した。
- 「スマートフォンを使った出品」を禁止しなかったので、メルカリとかで大量の盗品の出品が相次いだ。