ざんねんなゲームキャラクター事典/スクエアエニックス

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ファイナルファンタジーシリーズ[編集 | ソースを編集]

永遠の闇(ファイナルファンタジー9)
  1. 何の説明も無く、暫定ラスボスかと思われていたクジャが倒されたのが引き金になって出てきた真のラスボス。
    • あまりに唐突過ぎるため、だいたいFFの悪役が集う作品でもクジャだけしか出てこないことが多い。
  2. 状態異常を問答無用で発現させる「グランドクロス」や残りHPを1にする「青の衝撃」は強力だが、素のHPが5万ちょいとさほどでもない(むしろクジャの方が高い)ので、低レベルクリアでも目指してなければ苦も無く倒せる。
  3. その奇抜な外見故に、当時FF9とコラボしていたコカ・コーラのライバルということで「ペプシマン」呼ばわりされる。
フースーヤ(ファイナルファンタジーIV)
  1. 吉本興業に所属する同名のお笑いコンビの、名前の元ネタとなったファイナルファンタジーIVに登場する月の民で、主人公セシルの伯父にあたる人物。
    • フースーヤ以外の名前の候補として、同じFF4に出てくる敵モンスター「カイナッツォ」もあったらしい。
  2. その容姿から「クラゲ」「モップ」などと呼ばれる。戦闘不能になるとよりらしく見える。
  3. 終盤で仲間になるのだが、黒魔法と白魔法が全て使えるのが特徴。最大MPは低いのと「せいしんは」がほぼ使えない技なのが欠点。
  4. 一旦仲間から離脱した後、ラストダンジョンの最下層で再会する。「もうひといきじゃ パワーをメテオに」「いいですとも!」の名会話シーンは必見。
  5. さてこのフースーヤ、ニンテンドーDSのリメイク版は「せいしんは」は使える技となったが、ゲームバランスが難化している本作ではオリジナル版ほど強いキャラではなくなった。それ以前に「嘘つきモップ」などという有り難くない蔑称を頂戴してしまった。
    • フースーヤが離脱する直前のバトル「制御システム」「迎撃システム」「防衛システム」との戦い。戦闘前に「制御システム本体よりまず防衛システムを叩かねば回復されてしまうぞ!」とアドバイスしてくれるが、その通りで防衛システムが定期的に制御システムを回復してくるので、先に防衛システムを倒してから、迎撃システムの攻撃に耐えながら制御システムを次に倒すという攻略法が基本。
    • 問題はDS版で、オリジナル版とほぼ同じアドバイスをしてくるのだが、迎撃システムの「透過レーザー」が馬鹿みたいな高威力になっており、あっという間にパーティーを壊滅状態にしてくる。オリジナル版に慣れたプレイヤーほどフースーヤの助言を信じたばっかりにここで引っかかるという罠になっている。DS版では真っ先に迎撃システムを倒し、防衛システムの回復を無視して制御システムを次に倒す必要がある、というかそうでないとすぐに全滅する。
    • なお防衛システムと迎撃システムを先に倒してしまうと制御システムは「物体199」なるほぼ即死級のダメージを2連発した後に防衛・迎撃システムを復活させる。オリジナルでもDS版でも「制御システムを最後に残すな」と言っていないので、この点からフースーヤのアドバイスは嘘というより不親切という評もある。
  6. 続編の「FINAL FANTASY IV THE AFTER -月の帰還-」にも登場する。しかし大ピンチの際にもう一人の仲間を逃がすという役割があるが、その後生死含めどうなったかは不明。

ドラゴンクエストシリーズ[編集 | ソースを編集]

海王神(ドラゴンクエストシリーズ)
  1. THE:見かけ倒し。
    • デカくて強くてかっこいいが、ストーリーに絡むことは一切ない。
    • 初登場は巨大モンスターを売りにしたDQMJ2なだけあってより残念さに拍車を掛ける。
  2. イルルカSPではマジェス・ドレアムという似たような立ち位置のモンスターが登場している。
    • 6の隠しボスであるダークドレアムの進化系であるが、図鑑のみに描かれている情報なので本編ではこの設定が全く生かされていない。
      • ヒーローズ辺りの出身であれば話は別だっただろうが。
キーファ(ドラゴンクエストⅦ)
  1. 途中で別れてしまうことから種泥棒呼ばわりされる始末。
  2. 残された家族へのフォローを主人公に押し付ける、世継ぎである王子としての責務を完全なる私情で投げ出すなど人間性も残念としか言いようがない。
ギガデーモン(ドラゴンクエストシリーズ)
  1. 一言で言うと「最も最弱な四天王」
    • 使う技が通常攻撃とルカナンと防御のみで、しかもMPが低いからルカナンは2回しか使えない。
  2. 10では雑魚モンスターに格下げされてしまった。
    • でも強力な技を使ってくるので侮れない。
  3. ジョーカー2Pではボスとして登場するが、仲間としては特性の影響で行動が必ず最後になり、しかも行動しないことがあるなどと使いづらい。
    • ついでに言うと空振りも多く素のMPも低いので技で攻めることも難しい。
    • モーションは無駄にかっこいいのに。
キャプテン・クロウ(ドラゴンクエストシリーズ)
  1. スケベ親父。
    • 伝説の海賊で、初登場の8ではテンションシステムを使って大ダメージを与えてくる中ボスという立ち位置。
      • が、仕組みを知っていれば余裕で勝てる。そして凄いのは相手を1ターン休みにするゼシカのぱふぱふが有効という点。
        • ゼシカにみとれて動けなくなるところも多く、そうなるとせっかくためたテンションが0になり、ただの雑魚に。
        • 名誉のために言っておくとかなり威厳ある人物だし、1ターン休み系の技なら全て効くので男であるヤンガスのおたけびやステテコダンスでも同じことになる。
    • スマホ版では1ターン休みが効きづらくなった。
  2. ジョーカー2でも主人公の前に立ちはだかるが、ストーリーを進めていくにつれて悲しくなるほどヘタレになっていく。
    • 最終的に「もう海賊を止めようと思う」と言って仲間になる。
    • 仲間になってもそこそこ強い。
  3. テリワンでは8の時みたいに威厳ある海賊として描かれている。
  4. 作品ごとに色々振り回された結果、ついた呼び名が「キャプテン・苦労」であった...。
キュルル(ドラゴンクエストⅩ)
  1. 名前だけでは某アニメのキャラクターの方が有名になってしまった。
    • しかもそのアニメが炎上してしまい、風評被害をうけるはめに。
ゴールドマン(ドラゴンクエストⅢ)
  1. その名の通りゴールドを沢山持っているが、登場時期が終盤であり、お金にも困らないので全然有り難くない。
    • しかも得られる経験値も低い。
  2. Ⅰのそれとは異なり、グラフィックは溶岩魔人や氷河魔人の色違い。
サマルトリアの王子(ドラゴンクエストII)
  1. ファミコン版では最強武器が「てつのやり」という始末であり、とにかく弱い事がネタにされていた。
  2. 公式設定でのんびり屋、マイペースであり、序盤はサマルトリアの王子を味方にするために奔走させられることに。
    • 「いやーさがしましたよ。」←こっちのセリフだ!
  3. リメイク版で強くなりイベントが与えられたが、途中離脱(場合によってはすぐ復帰)と言うあまりうれしくない物だった。
  4. いただきストリートでもSP以降出番がなく、マリオキャラとも共演したムーンブルクの王女と差がついてしまった。
サンディ(ドラゴンクエストVI)
  1. サンマリーノの町長の家で働くメイド。町長の息子と恋仲になるも、町長の息子に片思いしていたアマンダという女性によって、町長の愛犬の毒殺未遂犯に仕立て上げられる。
  2. その罰として屋敷内に閉じ込められ、旅の商人に売られて町を追い出されてしまう。だが町長の息子が身柄を買い戻してくれたため、その後は町長の息子と二人で暮らしている。
  3. このイベントはある事情もあって主人公達はほぼ傍観するだけとやるせない有様。しかしもっとやるせないのは、何のお咎めも受けていないアマンダと、サンディと入れ替わりで行方不明になってしまった町長であろう(後に別の場所に居る事が分かるが)。
  4. このサンディ、ニンテンドーDSのリメイク版では「メラニィ」という名前に変更された。
    • 理由は、DQ9のガングロ妖精サンディと名前が被ったため。しかもDQ9の開発スタッフは誰一人DQ6のサンディの存在を覚えていなかったらしい。
    • ドラクエシリーズはラゴスやピピンのように、複数シリーズで名前が被るキャラは何人かいるが、こんな理不尽な理由で後発のキャラに名前を譲る形で改名させられたのは彼女くらいであろう。
  5. 余談として、DQ6はDS版リメイクにあたり「シエーナ」の町名が「マルシェ」に変更されている。
    • オリジナルのSFC版発売の1995年12月9日同日に終了した世界遺産委員会で世界遺産登録が決定したイタリアの町「シエーナ」に配慮したからと言われていたが、実際は主人公の母親の名前「シェーラ」と紛らわしいと堀井雄二が提案したためである。
シドー(ドラゴンクエストⅡ)
  1. ドラクエⅡのラスボスだが、モンスターズでは魔王系のモンスターなのにSランク扱い。
    • 固有スキルも貰えなかった。
  2. ジョーカー3でようやくSSランクに昇格した。
  3. ラスボスなのにベホマを唱える。
スライダーキング(ドラゴンクエストシリーズ)
  1. スライダー族の中で唯一ジョーカー3プロフェッショナルに登場できなかった。
スライムカルゴ(ドラゴンクエストシリーズ)
  1. 初登場のジョーカーではなんと特性なし。大抵のモンスターは何らかの特性を持っているのにこれはあんまりすぎる。
  2. スライムつむりの仲間なのにマリンスライムなどの亜種が登場したジョーカー3ではこいつだけハブられた。
    • これはゲモンにも同じことがいえる。でもスライムカルゴは知名度が低いせいでハブられたことに気付かないプレイヤー多数。
スモーク(ドラゴンクエストシリーズ)
  1. え?誰だそいつと思ってはいけない。ドラクエにおける元祖煙のモンスターである。
    • だが、最大のアイデンティティである煙要素を3初出のギズモ系統に取られてしまい、居場所を失ってしまった。
      • DQ2をベースとしたビルダーズ2ではこいつの代わりにそのギズモが登場。
  2. でも近年では最初に戦うボスとして登場したり(11)、後輩のギズモと共演したり(ライバルズ)など、優遇されている。
チャゴス(ドラゴンクエスト8)
  1. 言うまでもない。
  2. こいつに比べればVIのホルスや↓のファーリスは数万倍立派である。
デスタムーア(ドラゴンクエストⅥ)
  1. Ⅵのラスボスだが、Vのそれであるミルドラースと同様印象に弱い。
    • 明らかにムドーや裏ボスのダークドレアムの方が印象に強く残っている。
テリー(ドラゴンクエストVI)
  1. 仲間になったときのざんねんっぷりが未だネタにされる。
  2. 最初バトルマスターで仲間になるが、下位の職がすっ飛ばされているため、どうやってバトルマスターになったのか…。
  3. 仲間になったときのレベルが23(こちらはだいたい40)、もう育てるのもめんどくさくなってくる。
  4. テリーを仲間に入れておくと強力なモンスターであるドランゴを仲間にできる。故にドランゴ引換券なる不名誉な名前で呼ばれ続ける事に。
  5. DS版でちょっと強化、スマホ版ではだいぶ強化されているが、成長タイプの都合レベルを上げていくと他のメンバーに抜かれるざんねんっぷりは相変わらず…。
  6. テリワンでフォローされているのが救いか。
  7. 人気投票では1位だったのに歴代キャラがスペシャルゲストとして登場する9にはなぜか未登場。妹のミレーユは登場できたのに何故...
ファーリス(ドラゴンクエスト11)
  1. 騎士道を重んじ、馬術にも長け、人々には愛される凄いヤツ。
    • というのは表向きの姿で、実際は超ヘタレ。
      • 主人公達に代わりに馬レースに参加するよう土下座してお願いするシーンは公式でもネタにされる始末。
  2. ただし王族としてやるべき事はやっており、フォローはされている。
ベホイミスライム(ドラゴンクエストシリーズ)
  1. ちょうどホイミスライムとベホマスライムの間に位置するモンスターであるが、両者と比べて印象に弱い。
    • 初登場も両者よりも遅いⅣで、その後もお呼びがかからず、Ⅶのリメイク版でようやく再登場した。
    • Ⅳでもなぜかベホマスライムよりも後に登場するが、出現率が低いためかやはり印象に残りにくい。
      • 能力も中途半端でちょうどⅢのマクロベータのような立ち位置。
ベホマスライム(ドラゴンクエストシリーズ)
  1. 回復のスペシャリストだが、モンスターズではあろう事か肝心のベホマがリストラ。
    • その代わりベホイマという回復呪文があり、野生ではこれを使う。ならベホイマスライムに改名しろ。
  2. ジョーカー3では合体特技としてベホマが使えるようになった。
マクロベータ(ドラゴンクエストシリーズ)
  1. 中途半端な能力と存在感のせいでマイナーモンスターの代名詞に。
    • 2chでは「マ ク ロ ベ ー タ」というスレが立てられる始末。
    • 似たような境遇のモンスターにドロル、ビッグももんじゃ、しりょうなどが存在する。
  2. 実際にはⅢの終盤で出てくる。
    • 一応シャーマンやゾンビマスターの上級種だが、明らかに下位種の方が体感的には強い。
    • 同じエリアで出てくるモンスターと比べて場違いに弱い。
ミルドラース(ドラゴンクエストV)
  1. ドラクエVのラストボスだが影が薄い。
    • 主人公の因縁の敵、ゲマの印象が強いゆえであった。
  2. リメイク版では過去が明らかになったり早い段階で名前が出てくるなど改善を受けたが…。
    • 更にゲマの出番が増え、益々影が薄くなってしまった。
  3. ネットでは「ミルなんとかさん」呼ばわりされる始末。
  4. 映画版では余計小物臭くなってしまった。

その他[編集 | ソースを編集]

かみ(魔界塔士Sa・Ga)
  1. 言わずとしれた、サガシリーズの初代ラスボス。
  2. 戦闘時の専用BGMやドット絵は壮観だが…
  3. 市販されているチェーンソーで一撃必殺できることが判明し、「かみは バラバラになった」の汚名で有名になってしまう。
  4. チェーンソーがなくても、ある程度鍛えればどうにか倒せるが、初見殺しにも程がある。
  5. 制作スタッフの意図を汲むなら、漢字表記は「神」であろうが、ひらがな表記の「かみ」のせいで脱力感全開な結果に(GBのスペックでは致し方ないことではあるが)
ガラハド(ロマンシング サ・ガ)
  1. 主人公の一人であるグレイと冒険を共にする聖戦士。なんといってもアイスソードの強盗殺人イベントの被害者として有名。
    • 「ねんがんのアイスソードをてにいれたぞ!」→「してでもうばいとる」→「な なにをする きさまらー!」のコンボはお約束。
    • オリジナルのロマサガの場合、何も抵抗を受けずに一方的にガラハドを殺せるという展開、一応この行為のペナルティはあるのだがそのほうがゲーム的には有利に進められてしまうこと、そして代償はあるがガラハドを生き返らすこともできるということなど様々な点でネタにされる。
    • 公式の書籍では「冷静な判断力を持ち、どんな逆境にも眉一つ動かさず対応する。剣術のウデは天下一品。戦闘のプロフェッショナル」と持ち上げられている。どこがと突っ込んではいけない。
    • 一応敵としての没データは存在する(でも弱い)。
  2. ロマサガのリメイクの「ロマンシング サガ -ミンストレルソング-」では聖戦士らしい風格と性格が身についた…のだが
    • 頭が禿げ上がり後ろ髪だけ無駄に長いという落武者みたいなヘアースタイルに。ガラハゲと呼ばれている。
    • そして今作ではアイスソードを奪い取ろうとすると返り討ちに遭う。対策していないで挑むと開幕アイスソードの「吹雪」でパーティーに壊滅的なダメージを与えてくる強敵と化した。
    • これはオリジナルでもそうなのだが、展開によってはガラハドを仲間にすることもできる。そしてアイスソードを求めているあるモンスターの所へ一緒に行ってアイスソードを引き渡すと、ガラハドの非常に悲しい顔が見れるという演出がミンサガでは追加されている。
    • サガシリーズの派生作品「インペリアル サガ エクリプス - Imperial SaGa eclipse」でもガラハゲ呼ばわりされているのでもはや公式ネタらしい。
ドリスコル(フロントミッション1ST)
  1. 主人公の宿命の敵。兵隊の脳をヴァンツァーのCPUとする計画の関係者で実働部隊の指揮官。
  2. プロローグで恋人の機体を壊して回収、脳を摘出して自分の機体に組み込む。公式NTR。この後ボコボコにされ、更に別の視点で部下に裏切られヴァンツァーと一体化する羽目になった男。
リヴァイ(ロードオブヴァーミリオン3)
  1. 本人は全くざんねんではないがアーケードゲームにおいて進撃の巨人コラボが忌み嫌われる原因となった男
  2. コラボなのにボイス未収録

関連項目[編集 | ソースを編集]