ざんねんなゲームハード事典/ソニー・インタラクティブエンタテインメント
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- 家電屋イズムなのか知らないが、ロットを細かく分けすぎ。
- 特にPS2世代までは半年~1年単位でマイナーチェンジを繰り返し、チップシュリンク化や搭載される接続端子の違いが出ていた。
- 一応逆ザヤの解消という大義名分も含んでおり、しないといけないものではあった。恒久的に逆ザヤ起こしすぎだろというのはNG。
- この逆ザヤ連チャン状態が原因で一回潰れたので、なんでもやりすぎは良くないという教訓は一応得たっぽい。
- 一応逆ザヤの解消という大義名分も含んでおり、しないといけないものではあった。恒久的に逆ザヤ起こしすぎだろというのはNG。
- 特にPS2世代までは半年~1年単位でマイナーチェンジを繰り返し、チップシュリンク化や搭載される接続端子の違いが出ていた。
- モデルライフ終盤になると小型化しすぎ。
- もちろん機能がオミットされたりするものの、薄型化というメリットの大きさから買い控えが起こりがち。
- PS4以降は薄型モデルと上位モデルの「Pro」で二極化されるようになった。商売としてはうまいけど釈然とはしない。
- まあまあ耐久性低すぎ。
- 初代の「ドライブ主要部品(ピックアップレンズの移動レール)がプラスチック製」など、そもそも耐久性度外視な設計もあってソニータイマーの筆頭製品という扱いだった時期もある。
- PS4以降はあまりそういう話を聞かなくなった。
- 初代の「ドライブ主要部品(ピックアップレンズの移動レール)がプラスチック製」など、そもそも耐久性度外視な設計もあってソニータイマーの筆頭製品という扱いだった時期もある。
- いろいろと機能を詰め込みすぎてコストカットに時間がかかった。
- 採用された独自規格はどれも普及せずに終わってしまった。
- PSP用のメディアとして開発されたユニバーサル・メディア・ディスク(UMD)にしても、対応する機器が登場せずじまいになった。
- UMDの容量は最大で約1.8GBで、当時の水準では1GBオーバーでも大容量といえた部類ではあったが、後に発売されたSDHCメモリーカードが4GB→8GB→16GB→32GBと、だんだん大容量化&低価格化したおかげで、次第にUMDの優位性が失われるようになった。
- メモリースティックPro Duoも完全にPSP用と化していた。
- あの当時はまだまだ携帯電話やデジカメ用途に使われることも多かったけど、結局大容量化と小型化が同時に進んだSDに勝てず。
- 非公式ではあるが、microSDXCメモリーカードと変換アダプターでメモリースティックPRO Duoの代用にできたのも大きい。
- PSP用のメディアとして開発されたユニバーサル・メディア・ディスク(UMD)にしても、対応する機器が登場せずじまいになった。
- 販売台数を見るとざんねんとまでは行かない気がする。まあMHP2Gのおかげという感じもするが。
- ただしスタートダッシュは超がつくほど残念。設計で無理しすぎてボタンが戻らないといったハードウェアの問題を始め、任天堂などもはや敵ではないと油断していたらいきなりDSが出てきてPSP発表会の開始が遅れた空白の17分間など、あらゆる面で京都流と対極にあるダメっぷりだった。
- 任天堂がソニーの発表会の開始1時間程前に、急遽DSの発売日(2004年12月2日)と価格(15000円)を公式サイトで発表。任天堂がソニーの新型機を12月3日に発売することを読んでのいわゆる「奇襲作戦」だった。
- 任天堂の奇襲作戦により、発表会見は17分遅れただけでなく、PSPの御披露目のみで、発売日と価格は後日発表となるなど総崩れとなった。結局約1ヶ月後に発表され、12月12日発売・販売価格20000円とDSより5000円も高い値段設定が際立つ結果に。
- 任天堂がソニーの発表会の開始1時間程前に、急遽DSの発売日(2004年12月2日)と価格(15000円)を公式サイトで発表。任天堂がソニーの新型機を12月3日に発売することを読んでのいわゆる「奇襲作戦」だった。
- ただしスタートダッシュは超がつくほど残念。設計で無理しすぎてボタンが戻らないといったハードウェアの問題を始め、任天堂などもはや敵ではないと油断していたらいきなりDSが出てきてPSP発表会の開始が遅れた空白の17分間など、あらゆる面で京都流と対極にあるダメっぷりだった。
- UMDが射出されるというデマをネットで流布されていた。
- 歩留まりによってはあったかもしれないけど、ネットで出てた動画なんかは大分本体をこじってやっと出てくる感じだったので、結構悪質なやつだと思う。
- 一緒に言われてた□ボタンの配置に関してはちょっと設計に無理があったかも。
- 歩留まりによってはあったかもしれないけど、ネットで出てた動画なんかは大分本体をこじってやっと出てくる感じだったので、結構悪質なやつだと思う。
- 自分の考えたハード設計を著名な建築家のデザインにたとえるなど、当時の久多良木社長の強気で詩的な発言が叩かれていた。
- しかし、当時の久多良木社長の誇大とも思えた構想は、むしろシンギュラリタリアンとして時代を先取りしていたとも言える。最近のAI技術やVR技術の進歩、実写と見分けのつかないグラフィックをみていれば、むしろ久多良木社長の世界観に頑張ってついていったほうが、海外の大手メーカーとも技術で張り合える、世界レベルの技術力を持つことができたのかもしれない。
- じゃあどうしてそうならなかったかと言うと、無駄に頑張らなきゃいけなかったからだよ。あの時必要だったのは尖ったハードじゃなくて優秀なエンジンを動かせる癖のないハードであって、ソフト開発に負担かけるやり方が結果として海外の大型タイトルに太刀打ちできんという状況を招いた側面は否定できない。それはPS4が癖のないハードになったことを見ても明らかだと思う。
- しかし、当時の久多良木社長の誇大とも思えた構想は、むしろシンギュラリタリアンとして時代を先取りしていたとも言える。最近のAI技術やVR技術の進歩、実写と見分けのつかないグラフィックをみていれば、むしろ久多良木社長の世界観に頑張ってついていったほうが、海外の大手メーカーとも技術で張り合える、世界レベルの技術力を持つことができたのかもしれない。
- なんといってもCell。
- IBMが開発していたものにソニーと東芝が乗っかったマルチコアCPU。あまりにもハイコストすぎたため逆ザヤしまくり。
- 発売当時の定価は5万円/6万円だったが、製造原価はなんと9万円ぐらいしたという噂。
- 発売から4年近く経ってやっと解消された。
- 当初はGPU統合型のSoCにする構想もあったらしい。ただし思ったほどの性能は無く、頓挫している(GPUはNVIDIA製)。
- 採用をゴリ押ししたのは当時のSCE社長だった久夛良木健。技術者に経営の舵を握らせて失敗したパターンだろう。
- 久夛良木は「10万円以上でAV特化型のPS3を出したい」なんて言ってたこともあった。
- 初期型PS3はスーパーオーディオCDの再生も対応していたが、下手したらこれも久夛良木案件だったのかも。
- 現在でこそネットワークオーディオプレーヤーと呼ばれるジャンルの市場が構築され、高いものだと3桁万円台の製品も存在する。ただ、ネットワークで音楽をやりとりする時代の過渡期にそれをやるのはあまりに早計すぎ。
- 久夛良木は「10万円以上でAV特化型のPS3を出したい」なんて言ってたこともあった。
- 発売当時の定価は5万円/6万円だったが、製造原価はなんと9万円ぐらいしたという噂。
- このCPUのせいで、PS2のEmotion Engineに続いてエミュレートが難航化する原因を再び生み出した。
- PS4はPS3の反省を生かしてCPU/GPUで共にAMD製を用いるなど(PS5も同様)コスト低減に取り組んでおり、そういった意味では無駄な失敗じゃなかったかも。
- IBMが開発していたものにソニーと東芝が乗っかったマルチコアCPU。あまりにもハイコストすぎたため逆ザヤしまくり。
- CPUがCPUなだけに排熱関連で結構苦労した。
- いわゆるYLODエラーが、特に経年によって出やすくなるケースがあった。そうじゃなくても埃などの影響でファンが高速回転して悲鳴を上げたり。
- 初期モデルはCellとEmotion Engineを両方積む力技でPS2世代の後方互換を実現したものの、さすがにコスト面でアレすぎたのか早々に削除されたのが残念。
- ダウンロード販売のみというのが時代が早すぎた、とにかく早すぎた。
- 最大のネック「だってソフトの貸し借り出来ないじゃん」。
- =パッケージ(UMD)と違って、中古の転売もできない。
- ダウンロード販売のサービスを終了したら二度と購入できなくなる。
- 実際、PSP用ソフトのダウンロード販売を提供していた「PlayStation Store」が2016年3月31日でサービスを終了した。
- まあ、これはPSP(Go)だけに限らず、ダウンロード販売のゲーム全てに該当するので、PSP(Go)だけの非とはいえないが。
- 実は認証の関係でPSPからStoreで購入出来ないだけで、PCかPS3/4でPSNにログインして購入、その後PSPでPSNにログインすればダウンロード自体は可能。2018年にダラバーのPSP版をDLで買った私がいる。
- UMDが使えないのでPSPで持ってたソフトすら買い直す必要があったのも…。
- 一応UMD Passportというシステムで値引き販売は出来たが。
- UMDからデータを吸い出し、プレイできるようにする案も考案されていたようだが、海賊盤が作られる懸念から対応が見送られた。
- 本体には一応ソフトを保存する領域として、16GBのフラッシュメモリも内蔵されていたが、大容量のゲームをダウンロードするのには向いていない。
- ゲームによっては数十MB~数百MB程度のもあったりするので、その分大きく変動もするが。
- 専用のメモリースティックマイクロ(M2)も、最大容量が16GBまでしか出なかったので、どんなに頑張っても32GB分しかデータを入れられない。
- 32GB以上のmicroSDXCメモリーカードを変換できたら…と思いきや、残念なことに変換できずじまい。
- CFWが使えない、と某アングラゲーム誌で散々叩かれていたがそりゃまぁ…ね。
- 実際にはもうPSP goでのCFW導入技術は確立されている。
- 但し、単純な画質はPSPシリーズで一番良い。一時中断の機能があるのもgoだけ。また、本体が小型なので可搬性は高い。
- PSPに次ぐソニーの携帯機として出たがスマホの台頭と3DSの猛攻をモロに受け売り上げはPSPの1/5程度に・・・
- 本機を牽引するキラータイトルがなかなか出てこなかった影響でPSvitaでミリオンセラーを達成したソフトは全世界で7本だけ、日本国内に限定するとマインクラフトのみという有様。
- 背面に搭載されているタッチパネルは活用したゲームが少ない上デカいため誤操作が起きやすい(+自力でバッテリーを交換できないというおまけつき。まぁPSPはパンドラバッテリーが氾濫してたから対策だと思えば・・・)無用の長物に、なんで入れようってなったんだ?
- LGのスマホも背面ホームボタンやってたし、発想はいいと思うんだけどね。ゲームハードはギミックがよくてもソフトに活用されないということがある。
- ホームボタンみたいに機能がシンプルならそれなりに合理性はあるんだが、両手で本体ホールドとボタン操作してるところに加えて見えないタッチパッドのような複雑な操作させるとか正気か?という話である。大体ソニー自体がまともに使いこなせてない時点で付けた目的がわからない。
- LGのスマホも背面ホームボタンやってたし、発想はいいと思うんだけどね。ゲームハードはギミックがよくてもソフトに活用されないということがある。
- メモリーカードにSDカードやメモリースティックを採用しなかったのも大きい、それでいて専用メモカが64GB1万円というボッタ価格(64GBのSDカードなら安くて1000円台で買える)。
- 美しい発色の有機ELディスプレイが売りだったのに、後期型では有機ELディスプレイ捨ててしまった。
- 当時はサムスンLGくらいしか有機ELディスプレイを使ったデバイスを作っていなかったのに、目の付け所がいいなと思ったものだが、有機ELディスプレイが普及したのに捨ててしまった。
- その有機ELディスプレイが多くのネガティブキャンペーンを受けた。やはり韓国のイメージが強かったからだろうか。いちおう日本で発明されたものなのだが。
- まだまだ過渡期の技術だったから、焼き付きだったりへの不安要素があまりにも大きかった。スマホに広く普及したのもVitaの生産終了あたりからだし。
- 本体だけで通信可能にする…というのは意欲的だったが、わざわざVitaのためだけに1回線用意するというのは流石に。
- 国によって3Gを提供する事業者が異なり、日本ではドコモ1社のみで独占したせいで、他の選択肢がなかった。
- 一応他のSIMカードでもネット接続は可能。docomo側のサービス終了後も、プリペイドSIMなどに差し替えれば問題ない。
- 3Gモデルだと「3Gの契約が必須」という誤解を招いたのも売れなかった原因かもしれない。
- 3Gの契約は強制ではなく、任意(契約しなければWi-Fiのみ使用可能)だという、の周知が全然できてなかったのもあるかも。
- マイチェン後のPCH-2000に3Gモデルが出なかったというのもあり、実は5年に渡って販売されていたというのが驚き。
- もっとも、その3Gも2020年代頃から順次廃止されるみたいなので、今さら3Gに対応したところで後の祭りではあるが。
- 日本で展開している、ドコモの3Gは2026年3月31日でサービスを終了し、以降は3Gの機能も役に立たなくなる。
- だからといって、4Gや5Gに対応させようとしたところで、売れるとは限らない。
- 当時は既にスマートフォンの普及も始まっていた時期だし、2000系になった辺りでは更に通信速度が上がった4G回線も普及済みだったので、単にWi-fiモデル買ってテザリングでOKとなったのも、2000系SIMモデルの開発をためらった原因でもある。
- もっとも、その3Gも2020年代頃から順次廃止されるみたいなので、今さら3Gに対応したところで後の祭りではあるが。
- あまりにも売れなかったみたいで、2年後にやっとソニー直販で初回限定版がなくなったなんて話もある。
- PSPの解像度が480×272ピクセルであったのに対し、PSVitaは倍の960×544ピクセルとはいうが、並のスマホでも1280×720ピクセル以上も当たり前になりつつあるので、解像度においてもスマホに押されつつある。
- まあ当時のスマフォは800×480ピクセル(ギャラクシーS2)だったので、メリットはあったのだが。
- 解像度と画面の大きさは当時のスマフォにたいして優位だったので、当時オワコンになりつつあった3Gじゃなく4Gに対応して、ローンチ時からしっかり内蔵アプリが動くようにしていればよかったかもしれない。
- スマホでやれることをスマホが普及しきる前にほぼvitaでできるように考えていたにも関わらず、ローンチから構想していたアプリが実際に揃うまで数ヶ月のタイムラグがあったこと、4Gではなく3Gで対応してしまったことで、スマホが先に普及し尽くしてしまった。
- ウクライナのマイニング工場が摘発された時に暗号通貨マイニングとして使われていた
- 後方互換性を失ってしまった。PS3も後期は互換がなくなったが。
- ここで断絶が生じたため、いまだに初期型PS3がPS1ー3をすべて遊べるハードとして有り難がられている。
- ただし、初期型PS3のハードディスクの容量が20GBと60GBしかないので、もっと大容量(最大1.5TB対応)のに交換しないとたちまちハードディスクがパンクしてしまう
- 一応、公式でも交換の方法が説明されている。
- そろそろその辺もディスクドライブにもガタが来る頃と思われるので、マジで歴史が断絶しかねない。
- ここで断絶が生じたため、いまだに初期型PS3がPS1ー3をすべて遊べるハードとして有り難がられている。
- ガワが蓮舫
- 実はSeriesXよりデカい、更に電力消費もSeriesXより高い
- 性能もSeriesX以下。デザインありきで設計したので仕方ないね
- 当初はAMDの最新APUであるRDNA2を搭載していると豪語したが、いざ発売されて分解したらRDNAのカスタム品だった。公式もこっそりRDNAに修正。
- 魔法のSSDもウリの一つとしていたが分解して増設SSDにロード時間で負ける。ご丁寧に基板に直付けされているので外せない。
- 売れているアピールをしているがなぜかPCに逃げ道を作っている。そこ(PC/Windows)はMSの領域(ハード)ですよ。
- 縦置きを2年くらいするとCPUに塗布していた液体金属が漏れて故障する噂が出回る。実際にそれで故障した人がいて無償修理になった。現時点でこの不具合は認めていない。
- 「よーし売ってくぞー」というタイミングで世界的な半導体不足をモロに被って弾がなかったのは不運であるが・・・ドリキャスと違って計算を間違ったわけではないだけに。
- 半導体不足は2022年後半あたりから解消されはじめてた。
- 暗号通貨マイニングに使われていたというのはフェイクということになっているが、ウクライナのマイニング工場でPS4を使っていたのを考えると小規模なところで使っていたのではと疑われる
- PSは型番変更(スリム化)で値下げしてシェアを伸ばしていくのが勝利の方程式で、それを30年近くやっていたがインフレの波を受けて遂に型番変更で周辺機器も含め値上げすることに。
- 最新の周辺機器はいつでもどこでも持ち運べるSwitch、ネットがつながっていればスマホやテレビでもできるXCloudの後追いでリモート専用機器として発表したが、Wi-Fi専用機でPS5が必要だったので失笑を買う
- スリムになったPS5はドライブ着脱型にしたが取り付けと取り外しの際にネット接続が必要
- インソムニアックのハッキング騒動で実際の販売台数が出ているが調べてはいけない。
- SIEがアメリカ主導になったため決定が×になった
- PS5以前にも、初代PS1の頃から海外版はだいたい「×=決定・○=キャンセル」の仕様になっていたが、日本版もそれに合わせる必然性がなかったが、そこは慣れるほかにない。
- 日本と欧米で×の使い方が全く違うのが原因なんだから、慣れろとか無茶な。PS1の時にスーパーファミコンのABXYLR配置が嫌だから○×△□L1R1L2R2にしたのがそもそもの間違いだろ
- PS5以前にも、初代PS1の頃から海外版はだいたい「×=決定・○=キャンセル」の仕様になっていたが、日本版もそれに合わせる必然性がなかったが、そこは慣れるほかにない。
- 4Kを超える8K対応を謳うが対応ソフトはなんと一本しかない。そのゲームは2019年にSwitchで出たゲームの移植。しかもPS5のファームウェアが8Kに対応していない。
- 2024年6月に入って原神ギフトパックつきPS5の発売が発表されたが8K対応のロゴがなくなっていた
- ただでさえ転売厨のせいで価格が高くなったと思えば、2024年9月からPS5の希望小売価格を最高で79,800円(税込)まで値上げすることに。
- PSVR2(Horizon Call of the Mountain 同梱版)に至ってはもっと高い94,980円(税込)にまで値上げすることに。
- ゲームパッドだけでも1万円。余計な機能をこれでもかとぶっこんだ結果であり、バッテリーも相変わらず貧弱で2,3時間くらいですぐになくなってしまう。
- PS5用としても高いのに、PCゲーム用にしても全部の機能を使いきれないので、コストパフォーマンスが最悪。
- パッドの値段は高い順にPS5DSEdge(29980円)>Xboxエリコン2(14000円)>PS5(11400円)>Switch(7900円)>Xbox(6900円)。
- パッドは保証期間が切れても有償修理の対象だが、DualSenseEdgeとリモートプレーヤーは保証が切れると有償修理も交換もできないただのガラクタになる
- さらに、あろうことに2026年4月からまた大幅な値上げになる。
- PS5:79,980円→97,980円(税10%込)
- PS5デジタル・エディション:72,980円→89,980円
- PS5 Pro:119,980円→137,980円(最高額)
- こんだけ金かけるくらいなら、型落ちのゲーミングPC買ってた方がよっぽど安上がりな気がする。
- PS Portal リモートプレーヤー:34,980円→39,980円
- に、それぞれ値上げしてきやがる。
- PS5デジタル・エディション(日本語専用)は55,000円のままで据え置かれるもよう。
- PS5Proは11万9980円。そこそこのゲーミングPCが組めるお値段になります
- さらにPS5独占だったFF16が9月18日にPC版を出すと発表、vitaの救世主MinecraftがPS5で出るが仮にマイクラでも太刀打ちできなかったらお気の毒ですが爆死確定。ていうかPS5の性能フルに生かして影MOD解禁しないと太刀打ちできない未来が見えてる。
- と思ったらリーカーからXboxでもFF16を出すという話も。結局PSだけじゃやってけないんですよ。
- Fallout4とスカイリムのMODで外部リソース禁止と雀の涙しかリソースを渡さないPSだぞ?影MODなんてダメに決まってるだろ
- ちなみにディスクドライブは非搭載でこのお値段。ドライブを買うと13万ちょっとになる。また性能比45%アップを謳っているが比較対象はXbox(SeriesX)ではなくPS5なので注意。
- Xbox Series Xに対抗し、エミュレータ内蔵で初代PS1・PS2・PS3までソフトもプレイできる互換性があれば少しは食指が動きそうだが(別途ディスクドライブが必須になるが)。
- もっと贅沢をいえば、PSPやPSVitaのソフト(ダウンロード版)もプレイできるようになればいうことなしなんだが。
- PS3まではPSPlusのクラウドがあったはずだけどそれどうなった?そういうこと
- もっと贅沢をいえば、PSPやPSVitaのソフト(ダウンロード版)もプレイできるようになればいうことなしなんだが。
- 一応ソニーの言い分としては「ProはもうPS5を持ってる人が今使ってるハードを下取りに出して買う想定だから差額をアップグレード費用と思えば実質はそこまで高くない」まあ理屈はそうだけどさぁ。
- Xbox(SeriesX)とPS5Proの性能差はさすがにPS5Proの方が上だがその差は3%程度でしかないとのこと。
- 例の革ジャンが調子乗ってグラボ価格を高止まりさせてるから、言うほどそこそこのスペックでは組めない。今ならProも選択肢として十分ありになる範疇。
- AMD「ちゃーっすCPUのRyzenに続いてグラボもRADEONどっすかーRTXより少しだけですが安いっすよー」
- これ買うならROG Xbox Ally Xを買った方が結果的にいい
- UMPCと据え置きって範囲被りそうで被らないし、Ally XならPS5 Proよりも更に高額だけどなあ……。
- さらにPS5独占だったFF16が9月18日にPC版を出すと発表、vitaの救世主MinecraftがPS5で出るが仮にマイクラでも太刀打ちできなかったらお気の毒ですが爆死確定。ていうかPS5の性能フルに生かして影MOD解禁しないと太刀打ちできない未来が見えてる。
- プレステはライバルをSwitchやXBOXからPCに切り替えた可能性がある、ただPCにはPS5で発売されている作品に加えて独占タイトルが大量にあり規制も緩いSteamがあるため相当な苦戦を強いられると思うが。
- ファンボーイはXboxのファーストがPSに出たからとマウントを取っていたが、Helldivers2からPSStudio名義でXboxに展開することが決まって発狂している。
- MLB THE SHOWとか以前からXboxに展開していたのに…
- 今では障壁呼ばわりされる。これは日経のインタビューを受けたカプコンの某辻本三男(MH総括)が「“PS5の障壁”」と言ったため。
- =「日本だと本体価格たけーよアホ」の意。そもそも円安のせいなのでしゃーない(他社も値上げ基調)し、モンハンワイルズがまともに動くPCも値段はそれなりに張るとは思う。
- ソニー側もそれに本気でキレたのか、Switch 2に倣った日本語専用のDEを発売した。
- =「日本だと本体価格たけーよアホ」の意。そもそも円安のせいなのでしゃーない(他社も値上げ基調)し、モンハンワイルズがまともに動くPCも値段はそれなりに張るとは思う。
- Pornhubが毎年年末にデータを公開しているがゲームハードからのアクセスではPS5が66%、PS4が32%(2025年)とPSからのアクセスが多いとぶっちゃけている
- 2025年末にBootROMキーの流出が確認された