ざんねんなスポーツ大会事典

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陸上競技[編集 | ソースを編集]

東京箱根間往復大学駅伝競走[編集 | ソースを編集]

  1. 通称「箱根駅伝」で名実ともに正月の風物詩だが・・・。
  2. あくまでも地方大会の一つに過ぎず関東学生陸上競技連盟加盟大学しか出場できない。
    • 全国大会である出雲駅伝、全日本大学駅伝は前哨戦扱いになっている。
    • 関東とそれ以外の大学と圧倒的な格差の一因になっている。
      • 箱根、出雲、全日本で「大学駅伝三冠」が定着してしまっている。
    • 第100回となる2024年大会からの全国大会化が検討されている。
  3. この大会で結果を残してもその後実業団などで結果を残せない選手が多い。
    • 世界に通用する選手が育たない一因と批判する人が多い。
  4. 日本テレビによる中継はモンスターコンテンツと化しており他局は再放送で済ませるなど勝負できる状態ではない。
    • 但し、日テレが中継する前は、かつてテレビ東京で中継していたことがある。

パラリンピック[編集 | ソースを編集]

2000年シドニーパラリンピック[編集 | ソースを編集]

  1. スペインが知的障害者のバスケットボールチームに健常者を紛れ込ませて(というより12人中10人が健常者なのでもはや健常者の中に知的障害者が混じっているという感じである)金メダルを獲得していたことが発覚した。
    • メダル剥奪はもちろん、知的障害者のパラリンピック参加自体2012年のロンドンパラリンピックまで認められなくなってしまった。

総合競技大会[編集 | ソースを編集]

新興国競技大会[編集 | ソースを編集]

  1. 1963年にオリンピックに対抗してインドネシアで開催されたスポーツ大会だが国際社会ではほぼ黙殺された。
    • 基本的に開催国のインドネシアと当時密接だった中華人民共和国のための大会だった。
    • 西側諸国どころか社会主義国のソ連すら第一線級の選手は出さなかった。
      • IOCや国際競技団体はこの大会を一切認めなかったため。
  2. 第2回以降も行われるはずだったがインドネシアと中国の関係悪化によりアジアだけのものに縮小。
  3. この大会のせいでインドネシアは64年の東京五輪に出場できなかった。

デフリンピック[編集 | ソースを編集]

  1. 聴覚障碍者の総合スポーツ競技大会で夏季に限ればパラリンピックよりも歴史は長いがとにかく影が薄い。
    • テレビ中継されることもない。
    • 参加する国の数もパラリンピックより明らかに少ない。
  2. 2011年冬季大会は組織委員会の幹部が費用を使い込んだせいで開幕の数日前に中止。
    • 日本選手団の中には既に開催国のスロバキアに入っていた人もいたという。

2003年アジア冬季競技大会[編集 | ソースを編集]

  1. 青森発の国際スポーツとなったが開催国にも関わらずテレビ中継は全くなかった。
    • 韓国の女子アイスホッケー出場者に北朝鮮から脱北した選手がいたことからニュースやワイドショーでは大会自体より彼女に話題に集中していた。
  2. スピードスケートのリハーサル大会はリンクで異物混入があり中止となった。
  3. 女子スノーボードで参加した国は日本だけだった。

バスケットボール[編集 | ソースを編集]

2002年FIBAバスケットボール世界選手権[編集 | ソースを編集]

  1. バスケの母国アメリカでの初開催だったが、6位の大惨敗を喫した。

2004年11月19日 NBAインディアナ・ペイサーズ対デトロイト・ピストンズ[編集 | ソースを編集]

  1. 試合終了45分前にピストンズのベン・ウォーレスがシュートを放とうとした際にロン・アーテストが後ろから押し、これが大乱闘に発展(いわゆるパレスの騒乱)。
    • 試合は収拾が付かない状態になり打ち切られ、最終的には没収試合に。
    • これに伴い原因を作ったアーテストにシーズン終了まで出場停止などの処分が下された。
    • アーテストを失ったペイサーズは一気に戦力ダウンし、プレーオフ2回戦敗退、翌シーズンは1回戦敗退、翌々シーズン以降は4シーズンプレーオフに進めなくなった。

2006年FIBAバスケットボール世界選手権[編集 | ソースを編集]

  1. 開催国日本はラウンドロビン5試合で1勝しか挙げられず、開催国初の1次ラウンド敗退。
    • 特にニュージーランド戦では第2Q終了時点で18点リードを奪いながら、残り1分24秒で追いつかれまさかの逆転負け。
  2. 大会後に日本協会は大赤字を抱えてしまい、内紛に発展してしまった。

2018-19シーズンのレバンガ北海道[編集 | ソースを編集]

  1. シーズン終盤にリーグワーストの22連敗を喫し、B1残留プレーオフに回った。
    • しかし、負けたら即降格のプレーオフで連勝し辛うじて残留。

FIBAバスケットボールワールドカップ2019[編集 | ソースを編集]

  1. 日本は13年ぶり、自力では21年ぶり出場を果たすも全敗で終えた。
    • 日本協会が「史上最強チームが史上最低の…」とツイートして炎上。
  2. 3連覇の懸ったアメリカも7位で終えた。

陸上競技[編集 | ソースを編集]

2007年世界陸上競技選手権大阪大会[編集 | ソースを編集]

  1. 大会スローガンは『「大阪」発、世界新記録。』だったが、2001年のエドモントン大会以来3大会ぶりに開催全競技で世界記録が更新されなかった。
  2. 暑さ対策としてマラソンコースにドライミストを噴霧したり、マラソンの開始時刻を朝7時にするなどの対策を打ったが、それでも選手に熱中症・脱水症状が原因と思われる痙攣が多発する事態に…。
  3. 日本勢は女子マラソンにおける土佐礼子の銅メダルのみという結果に終わった。
    • 更に男子競歩50kmでは8位争いをしていた山崎勇喜選手が誘導員のミスで50kmに足らない状態でゴールしてしまい、途中棄権となってしまうアクシデントも起きてしまった。

2011年世界陸上競技選手権大邱大会[編集 | ソースを編集]

  1. 大会中、毎日発行されるデイリープログラムの表紙を飾った選手が次々とメダルを逃す「デイリープログラムの呪い」が起きた。
    • 1日目…男子棒高跳び予選でスティーブン・フッカー(オーストラリア)が3回の試技を全て失敗し予選敗退。
    • 2日目…男子100m決勝でウサイン・ボルト(ジャマイカ)がフライングで失格。
    • 3日目…男子110mハードル決勝で1着でゴールしたダイロン・ロブレス(キューバ)がレース後にレーン侵害により失格。
    • 4日目…女子棒高跳び決勝でエレーナ・イシンバエワ(ロシア)が6位。
    • 5日目…女子競歩20km競歩でオルガ・カニスキナ(ロシア)が優勝し、呪いは解かれたと思われたが…。
    • 6日目…女子三段跳び決勝でヤルヘリス・サビヌ(キューバ)がハムストリングを痛め4回目以降の試技を棄権し6位。
    • 7日目…女子200m決勝でカーメリタ・ジーターとアリソン・フェリックス(両者ともアメリカ)がベロニカ・キャンベル=ブラウン(ジャマイカ)に敗れ銀メダル・銅メダルに。
    • 8日目の女子100mハードル決勝でサリー・ピアソン(オーストラリア)が圧勝し、ようやく呪いが消滅。

2019年世界陸上競技選手権ドーハ大会[編集 | ソースを編集]

  1. 大会期間中は酷暑のため深夜中心に競技を実施したが…。
    • それでも酷暑なのは変わらず、特にマラソン及び競歩では棄権者が多数。
      • これがきっかけとなり、2020東京五輪のマラソン・競歩の札幌開催に変更された。
    • 深夜開催ゆえ、スタジアムも空席が目立った。