ざんねんなスポーツ番組事典
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スポーツ番組[編集 | ソースを編集]
- ギブアップまで待てない!(テレビ朝日)
- 当時人気絶頂期だった山田邦子を司会に迎え、テレビ朝日伝統のプロレス中継をリニューアル!
- しかし、その内容がプロレスファンの反感を買い、短命に終わる。
- その後、テレビ朝日のプロレス中継は、ゴールデンタイムから夕方や深夜に左遷されてしまう。
- しかし、その内容がプロレスファンの反感を買い、短命に終わる。
- 世界陸上東京大会(1991年、日本テレビ)
- 世界陸上東京大会の独占放送権を獲得した日本テレビが総力を挙げて放送。
- 総合司会に、当時監督浪人中だった長嶋茂雄さんを起用。
- よくも悪くも、長嶋さんの司会ぶりが目立ち、当時の芸人にネタにされた。
- 中でも、カールルイスに対する『ヘイ、カール!』は、今でも語りぐさ。
- よくも悪くも、長嶋さんの司会ぶりが目立ち、当時の芸人にネタにされた。
- やべっちF.C.~日本サッカー応援宣言~ (テレビ朝日系)
- タイトルが 「日本サッカー応援宣言」 ではあるが、肝心のJリーグ関係の情報がJ1およびJ2・J3の一部のみである。
- チャレンジ・ザ・競馬(フジテレビ)
- フジテレビ開局当時から放送されてきた競馬中継をリニューアル!
- しかし、その内容が競馬ファンの反感を買い、某競馬雑誌の投稿コーナーに批判の声が乗ってしまった。
- 番組は2年持たず終了し、原点に立ち返る形で『スーパー競馬』に再リニューアル。
- しかし、その内容が競馬ファンの反感を買い、某競馬雑誌の投稿コーナーに批判の声が乗ってしまった。
- 全日本プロレス中継(日本テレビ)
- ジャイアント馬場の存命時は、巨人戦とともに、日テレのキラーコンテンツのひとつとして活躍。
- しかし、馬場の逝去後に人気が低迷。
- さらに、馬場の後任だった三沢光晴が全日を退社。同じく全日を退社した選手らとともに新団体(後の「プロレスリングNOAH」)を結成することが決定打となり、日テレに全日本プロレスの中継を打ち切りに。
- しかし、馬場の逝去後に人気が低迷。
- 開始当時はよりによって土8という時間帯だったため、視聴率的に苦戦を強いられ、その後の放送枠の流転も激しかった。
- プロ野球珍プレー好プレー大賞(フジテレビ)
- 「プロ野球ニュース」の1コーナーからの派生特番として定着していた。
- 特に初期の頃、みのもんたのアフレコが実際の話していた言葉と違いすぎると審判団からクレームがついたことがあった。
- 第1期はプロ野球の前半戦終了の7月とシーズン終了の11月〜12月の年2回放送だったがプロ野球人気に比例して視聴率低下したことから2005年までで休止。
- その後2010年に関東ローカル「たまッチ!」年末スペシャルとしての放送で復活。アンタッチャブル山崎によるアフレコが新たに定着したが、2014年に全国ネット放送になるまでローカル枠での放送のため一部地域では放送日時が異なるか放送そのものがなかった。
- アンタッチャブル山崎でのアフレコは不評だったため、後に松村邦洋によるアフレコに交代となった。
- その後2010年に関東ローカル「たまッチ!」年末スペシャルとしての放送で復活。アンタッチャブル山崎によるアフレコが新たに定着したが、2014年に全国ネット放送になるまでローカル枠での放送のため一部地域では放送日時が異なるか放送そのものがなかった。
- 全米オープン選手権(テレビ朝日)
- テレ朝が中継権を持っているため、毎年6月の第3日曜日はニチアサの特撮やアニメが幹並み休止となり、ゴルフに興味を持ってない子どもや大きなお友達にとっては大地獄を味わうことになる。
- 2020年限りで地上波から撤退。
- 今度は熱心なゴルフファンがDAZNに加入せざるを得ず、余計な出費を強いられることに。
- しかし2023年に地上波ではないがBSでの中継が行われ、無料で見れることが再びできるようになった。
- だが、そのBS局も2025年6月に閉局。
- 全米女子オープン選手権(テレビ朝日→テレビ東京)
- こちらもテレ朝が中継権を持っているため、7月第2日曜日(一部例外あり)はニチアサのメ~テレアニメや「スーパー戦隊シリーズ」が休止となり、ゴルフに興味を持ってない子どもや大きなお友達にとっては大地獄を味わうことに・・・なっていたのは2017年までの話。
- 現在はテレ朝が「サンデーLIVE!!」を立ち上げた影響もあってか、中継権はテレ東に移った。
- 今度は平日朝の「おはスタ」や土日の朝アニメが休止することになり、やはりゴルフに興味を持ってない子どもにとっては(ry
- 2021年は笹生優花と畑岡奈紗がプレーオフで争い笹生が優勝したが、地上波の放送がなくなってしまい、今度はゴルフ好きの泣きを見る羽目に。
- しかしこちらも2023年に地上波ではないがBSでの中継が行われ、無料で見れることが再びできるようになった。
- これも2025年にBS局が閉局で…。
- 全日本大学駅伝対校選手権大会(テレビ朝日系)
- 全米オープン等と同様にテレ朝が中継権を持っているため、毎年11月の第1日曜日はニチアサの特撮やアニメが幹並み休止となり、駅伝に興味を持ってない子どもや大きなお友達にとっては大地獄を味わうことになる。
- こちらが全国大会であるにも関わらず、マスコミからの扱いは関東ローカル大会である「箱根駅伝」よりも格下となっている。
- しまいには全く違う大会なのに「箱根駅伝の予選」「箱根駅伝の前哨戦」扱いをされる事も。
- 箱根駅伝予選会は本大会と同じ日本テレビが放送している。
- しまいには全く違う大会なのに「箱根駅伝の予選」「箱根駅伝の前哨戦」扱いをされる事も。
- サンテレビボックス席
- 阪神タイガースの試合のプレイボールからゲームセットまで放送することでお馴染みのプロ野球中継。
- いくら試合が長引いても完全中継するため、その後に放送される番組の放送時間がずれ込んでしまうこともしばしばあり、かつては深夜アニメファン泣かせの番組だった。
- もっとも、メインコンテンツであるこの番組をやめてまでアニメに注力するかといえば、そんなことはないわけであるが。
- かつて、6時間以上の試合を完全中継したことがある。
- 福本豊が解説の時の、いわゆる「居酒屋中継」には、賛否両論の声も。
- プロレス総選挙(テレビ朝日)
- 2017年に放送された、現役のレスラーとプロレスファンが歴代のプロレスラーからすごいレスラーを投票するテレ朝の人気特番。
- 久々のゴールデンタイムでのプロレス番組ということで多くのプロレスファンが楽しみに待っていた。
- しかし放送当日はWBCの中継が入っており、試合終了後の放送となっていた。しかし当の試合が延長戦に入り放送予定時刻を越えても一向に終わる気配がなく・・・。
- 延びに延びた結果試合終了が23:46。中継が終わってプロレス総選挙が始まったのは日を跨いだ翌日の0:15という、実に3時間15分遅れでのスタートとなってしまった。
- 結局ゴールデンのはずが深夜帯での放送になっていまいプロレスファンの怒りと落胆の声がツイッターであふれることに。
- 延びに延びた結果試合終了が23:46。中継が終わってプロレス総選挙が始まったのは日を跨いだ翌日の0:15という、実に3時間15分遅れでのスタートとなってしまった。
- なお、テレビ朝日は翌年の日本シリーズでも試合を延長戦まで中継した結果放送時間が1時間以上延びてしまい当初21時スタート予定だったドラマ「リーガルV」が中止になってしまった。
- その5年後の2022年に、今度は男女を問わず現役レスラーの中でファン投票をして、TOP50を決めるものだったが…
- 全国高校野球選手権大会中継(NHK・ABC・BS朝日)
- 2011年から東日本大震災と原発事故による節電対策で第1試合の開始時刻が30分繰り上がり、8時開始になった。
- しかしNHKの放送開始時刻は前年までの8時15分開始のまま。
- そのせいでHNKの高校野球中継は15分遅れ。中継前に得点が入っていたり、1回の攻撃が終わってたりすることばかり。
- BS朝日・ABCでは試合開始の8時から中継されるが、イニング間にCMが入る。
- そのせいで8時15分までに1回表裏が終わると、2回攻撃前の校歌が聞けない。先攻チームが負けるとその学校の校歌が聞けない。
- そのせいでこれまで2011年は東京都市大塩尻と海星、2014年は東海大甲府、2015年は専大松戸、2017年は京都成章、2018年は佐賀商、2019年は米子東の校歌が聞けずじまいになってしまった。
- 高校野球ファンが一番嫌いなテレビ番組は朝ドラ(NHK連続テレビ小説)と言われるほどに。
- 震災から10年近くたった今でもこの放送体制は依然変わらない。
- NHKは8時から放送開始に変更しようとはせず、高野連はNHKに配慮して第1試合開始時刻を2010年までの8時30分に戻そうともしない。
- 実はこの放送体制になった原因は東日本大震災前年の2010年にNHKの放送改革があり、朝ドラの放送時間が8時15分~8時30分から8時~8時15分に変わった。
- この放送改革のおかげでそれまで高校野球の放送開始時刻は8時35分だったのが8時15分に繰り上げ。それまで放送開始が5分遅れだったのが15分前になり、2010年は放送が第1試合開始に間に合うどころか試合前に選手紹介やふるさと紹介を放送してしまえるほどに。
- もし2011年3月11日にあんなことがなければ、こんな夢のような放送体制がこれからも続いていくはずだった…。
- しかし上記のことにより高校野球の第1試合開始時刻が8時に変更。5分遅れや15分前どころか、15分遅れの放送体制に…。
- 2010年にこの放送改革をした人を責めることはできない。「1年後に日本中がひっくり返る大震災と原発事故が起きて、その影響で高校野球の第1試合開始時刻が変わるからその改革は考え直せ」と言うのは不可能なのはわかってるし、そんな予知能力者がいたら苦労しない。だがよりにもよって震災1年前の2010年に改変してしまったことは嘆くしかない。
- 高校野球に限らず、2010年になんらかの新生活をスタートした人は同じような嘆きを抱えてるかも。
- この放送改革のおかげでそれまで高校野球の放送開始時刻は8時35分だったのが8時15分に繰り上げ。それまで放送開始が5分遅れだったのが15分前になり、2010年は放送が第1試合開始に間に合うどころか試合前に選手紹介やふるさと紹介を放送してしまえるほどに。
- ABCではニチアサの特撮やアニメが幹並み休止(後日放送)となり、高校野球に興味を持ってない子どもや大きなお友達にとっては大地獄を味わうことになる。
- 新春スポーツスペシャル箱根駅伝(テレビ東京→日本テレビ)
- お正月の風物詩の全国的行事として取り上げられているが、あくまでも関東の大学のみが出場する大会である。
- かつては関東ローカルという特質上、テレビ東京が放映権を持っていた。
- 放映権が日本テレビに移ってから「日本を代表する大会」のような取り上げられ方になった。「ニッポンのお正月」というキャッチコピーを設定しているのを見ても顕著。
- 大学の男子長距離陸上界が露骨なまでの関東偏重となり、格上であるはずの出雲駅伝や全日本大学駅伝(これらは日本学連主催)が前哨戦扱いされ、関東以外の出場チームが完全に空気になってしまった。
- 放映権が日本テレビに移ってから「日本を代表する大会」のような取り上げられ方になった。「ニッポンのお正月」というキャッチコピーを設定しているのを見ても顕著。
- 2024年は100回記念として全国にも門戸を拡げるようだが、以降については上記の問題から生じたレベル差もあり賛否両論分かれている。
- 提案者は青学の原晋監督だが、実は中京大のOBである。
- 因みに、日テレでの第一回生中継では、全編を中継することが出来なかった。
- 90年代の地上波プロ野球(ほぼ全局)
- 視聴率が取れる番組だったので、どのchに合わせても野球野球野球。野球に興味のない層(特にキッズ)には悪夢ともいえるシーズン中だった。
- 故に子供が雨を願っていた。雨が降れば試合が中止になってバラエティが放映されるので。もしくは野球が無い月曜日。
- 当時子どもだった世代にはこれが原因で野球嫌いになり、大人になってもそれがトラウマになっている者も多く、野球離れを引き起こす原因の一つとなった。
- 巨人の優勝が決まりそうだからと、急遽バラエティを緊急放送に切り替えたら、そのバラエティのメイン出演者がガチギレして、しばらくその局の仕事を全部ボイコットする事件なんてのもあった。
- それはヤクルトスワローズでは?
- 故に子供が雨を願っていた。雨が降れば試合が中止になってバラエティが放映されるので。もしくは野球が無い月曜日。
- この頃の18時以降の番組は放映予定どおりに放送される事はまず無かった。とにかく試合があれば野球を放映、放映すれば終了まで延長アンド延長アンド延長。
- いつものように延長していつものように放送予定が狂う。当時のビデオデッキは延長に合わせて録画予定を自動でずらす機能なんてのは無かったので、特に深夜帯番組(主にアニメ)の録画は非常に難しかった。そのままスライドで済めばいいが、最悪放送中止でそのまま闇に消える事も…。
- 一番酷い例だと「R.O.D -THE TV-」、地上波では延長に巻き込まれた放映延期で枠が取れなくなり、20話放送時点で打ち切りに。
- 放送時間を延長するにも原則的に最大30~60分までと上限を設けていて、後の番組のことを全く考慮していなかったわけではないが。
- いつものように延長していつものように放送予定が狂う。当時のビデオデッキは延長に合わせて録画予定を自動でずらす機能なんてのは無かったので、特に深夜帯番組(主にアニメ)の録画は非常に難しかった。そのままスライドで済めばいいが、最悪放送中止でそのまま闇に消える事も…。
- 最終的に視聴者の野球離れが進み、地上波では数字が取れなくなってしまいBS・CS送り。
- ただBSCSに移った事で、野球に興味の無い層には番組延長や休止が無くなった事で喜ばれ、野球民には放送が無制限延長&CMレスになった事で喜ばれたので完全にwin-winだったりする。
- Jリーグ中継 (NHK・TBS)
- 2000年代以降、なかなか高視聴率が望めないスポーツ中継のひとつである。
- やはり欧州サッカーや日本代表への注目が集まり、そもそもJリーグ自体への人気も以前に比べるとあまり良くはない。
- そもそもJリーグ自体が地上波の中継はローカルコンテンツとして認識している。
- やはり欧州サッカーや日本代表への注目が集まり、そもそもJリーグ自体への人気も以前に比べるとあまり良くはない。
- 現在NHKの地上波で中継されるのは開幕戦や最終節が中心となり、ほとんどがBS1での中継に。しかも各節1試合のみとなった (1節が土日に分かれて開催の場合でもその中の1試合だけ) 。
- TBSの特にCSでの中継の場合、プロ野球中継を優先したためにJリーグ中継は録画放送となった試合がいくつもある (主に2007年から2011年の間に多い) 。
- 日本シリーズ中継(テレビ・ラジオ)
- 日本シリーズは第4戦まで必ずやることが決まっているもののそれ以降は決着がつかなければ試合がある限り通常番組が潰れてしまう可能性があるため早く終わってほしいのが現状である。
- さらに延長の可能性があるため番組の繰り下げにも注意しなければならない(特に2010年)。
- 2019年と2020年の日本シリーズは第4戦で決着がついたため影響はなかったが。
- さらに延長の可能性があるため番組の繰り下げにも注意しなければならない(特に2010年)。
- 特に日本テレビが第2戦を放送する場合。この場合は必ずDASHとイッテQが潰されてしまう。
- このため「日本シリーズはデーゲームでやってほしい」という要望も少なからずある。
- 事実、平成初期まではデーゲームだったが、会社や学校を休まないと観られないという不満が多かった。
- マルチチャンネルでの中継を求める声もあるが、スポンサーが首を縦に振らないため困難。
- 第5戦以降、本拠地が屋外の球団が進出しなおかつ雨の予報の場合はさらにややこしくなってしまう(2024年のように)。
- 決着だけではなく中止も考慮しないといけない。
- Bリーグ中継(テレビ)
- 2016年の初年度開幕戦、アルバルク東京 vs 琉球ゴールデンキングスはフジテレビ系全国ネットでゴールデンタイム生中継された。
- しかし、強力な裏番組の影響もあり視聴率的に惨敗。
- そのため、以降はBリーグのレギュラーシーズンの地上波全国放送はNHK・民放ともない。