ざんねんなRPG事典/スクエアエニックス
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スクウェア・エニックス版権[編集 | ソースを編集]
ドラゴンクエスト[編集 | ソースを編集]
- ドラゴンクエストII(FC版)
- 最大で52文字にもなる復活の呪文をはじめ、発売前のテストプレイが十分に行われなかったことからシリーズでも1番を誇る難易度を誇るゲームになってしまった。
- 特にロンダルキアへの洞窟は難所として有名。落とし穴地獄に無限ループがある。
- その反省か、SFCなどへのリメイクに当たってはかなり難易度が下げられた。
- 必死こいて復活の呪文をメモしようにも、1文字間違えただけでたちまち今までのプレイの苦労が水の泡に…。
- ファミコンの発売された当時、デジタルカメラやスマートフォンなんて便利なのはあるわけないので、フィルム式のカメラで画面を直撮りしようにも現像代がかかるわ、ピンボケで撮影に失敗するわといった悲劇も。
- ドラゴンクエストモンスターズジョーカー3
- グラフィックの劣化、モンスターの大量リストラ、一部使用の変更などで賛否が別れる作品となった。
- なお、プロフェッショナル版ではリストラされたモンスターも登場した。
ファイナルファンタジー[編集 | ソースを編集]
- ファイナルファンタジーVIII
- 売上本数こそシリーズ史上最多だったが、評価は賛否両論真っ二つだった。
- 特にリノアはファンから大きな批判を受けた。
- 良く言えばFF2、悪く言うとサガシリーズ的な作り。故に王道システムを3~7と長年引っ張った故のつまづきというのはある。
- FFシリーズは作品ごとにゲームシステムを大きく変えるし、それが特徴ともなっているが、その中でも8が特に異質だったという話。
- 今では序盤を除けば伏線の張り方とかよく出来ている部分は多い。賛否両論の部分は「プレイヤーの年齢層が想定より若く、表面でしかストーリーを見てくれなかった」というのが大きいのかもしれない。
- 色々と矛盾した要素が多いゲームだから賛否両論は必然的というか・・・。「あまりゲームをしない人にも興味を持って欲しい」という意図と「ゲームに慣れてても分かりづらい」設計が真っ向からぶつかっているのでプレイヤーはどう受け取ればいいのか分からなくなってしまう。素人に実験作売りつけるような真似したらイカンですよ、やっぱり。
- ファイナルファンタジーXIV(初代)
- 現在展開している新生以降ではなく、旧FFXIVのほう。FFシリーズで2作目のオンラインゲームでPCショップで本作仕様のPCを出すなどかなりの期待が寄せられていたが....
- いざふたを開けてみると推奨されたスペックには見合わないグラフィックの貧相さ、UIや戦闘使用の悪さ、説明書やヘルプの少なさなど問題が数多くある。
- またゲーム以前の問題としてファイル数が13万、フォルダ数だけでも1万以上あるという異常としか思えないクライアント構造でHDDの負荷がかなり大きかった。これはOSよりもはるかに多い量である。
- サーバーも非常に不安定で100万人いても大丈夫と謳っていたが実際は1000人ぐらいで不安定になり、1500人以上になるとダウンする状態だった。
- いざふたを開けてみると推奨されたスペックには見合わないグラフィックの貧相さ、UIや戦闘使用の悪さ、説明書やヘルプの少なさなど問題が数多くある。
- 従来のFFシリーズで使われてきた単語をことごとく変更して、意味不明な単語が大量に増加した。
- 特にFFシリーズではモーグリと並んでマスコット的存在のチョコボを馬鳥と変更したが中国語では陆行鸟(陸行鳥)とされているため、造語とされている。
- 後に用語を以前のものに戻したかと思ったらチョコボがチョコポだったり、ボイスがポイスだったりするなど、ボがポになっている問題があった。
- これは日本語ローカライズを中国や韓国などの会社に外注するときに見られる誤訳の一つで典型例となっている。
- 後に用語を以前のものに戻したかと思ったらチョコボがチョコポだったり、ボイスがポイスだったりするなど、ボがポになっている問題があった。
- 特にFFシリーズではモーグリと並んでマスコット的存在のチョコボを馬鳥と変更したが中国語では陆行鸟(陸行鳥)とされているため、造語とされている。
- 運営会社であるスクウェア・エニックスの企業態度も最悪なものであった。
- βテストの時から報告されていたバグをずっと放置していた挙句、これに関する謝罪は一切なかった。
- αテストのときにはDirectXがまともに機能させていない仕様であったのもあるが、当時はやたらとPCに負荷がかかり、当時のハイエンドPCでも相当なものだった。
- αテスターの中にはスペックギリギリで参加していたユーザーもいたのだが、ある時本作のフレームレートを2倍にしてPCが本当に壊れたユーザーが続出した。
- 後日fpsは元に戻されたが壊れたPCは戻って来ず、公式アナウンスもなし。
- αテスターの中にはスペックギリギリで参加していたユーザーもいたのだが、ある時本作のフレームレートを2倍にしてPCが本当に壊れたユーザーが続出した。
- これらのことがあったにも関わらずスクウェア・エニックスはまさかの有料ベータ化宣言。当然すぐに話題になり、この発言をしたプロデューサーはすぐに左遷された。
- 新たに着任したプロデューサーの手腕に期待されたが、プレイヤーに対する下方修正ばかりでピーク時には2万6千人いたユーザーは1万2千人以下まで下回っていた。
- 上述した件が原因でFFブランドとスクウェア・エニックスの信頼を落とすことになり、株価は急落。異例の社長謝罪が行われることになった。
- 本作は一般のPCゲームであったためKOTYの選考外であったが、間違いなく10年に一度のクソゲーと言われている。万が一PS3に進出していたらKOTYの対象の選考には上がっていた。
- 他にコレクターズエディションと呼ばれる所謂特別版があるのだがその付属品のタンブラーには塩分を含むもの、固形物、炭酸飲料、乳製品、果汁などは入れないでくださいと書かれていた。
- 実際にコーヒー牛乳を入れたら化学反応が起きて泡が吹いたなどの報告もあり、新品なのになぜか傷があるもの、ロゴが逆になってるもの、不明な油がついているもの、極めつけはカビが生えているものまでがあり、ネット上では魔獣デスタンブラーというキャラクターまで生み出されてしまう。
- これにあやかってか回復魔法であるケアルのバグでデスケアル、ログインできないデスログインなど様々なデスシリーズが出てきた。
- 現実においても本作開発者急募でデスリクルートと呼ばれていて、UI開発者の募集や中国語ができる人の人材優遇などグラフィック以外のあらゆる職種を募集していた。
- しかもその時の採用情報には漠然と製作意図から自分で設計が進められる人、きちんとした日本語の文章が書ける人、常識がきちんと持っている人など正気を疑うような文面で募集していた。
- 雇用形態も正社員ではなく契約社員であり、本気で修正する気などないととらえられてしまった。
- 実際にコーヒー牛乳を入れたら化学反応が起きて泡が吹いたなどの報告もあり、新品なのになぜか傷があるもの、ロゴが逆になってるもの、不明な油がついているもの、極めつけはカビが生えているものまでがあり、ネット上では魔獣デスタンブラーというキャラクターまで生み出されてしまう。
- 海外での評価は日本よりも更に辛辣で音楽を担当した植松伸夫氏以外褒めるところがないといわれている。
- 現在のFFXIV新生以降は良好な評価であり、ユーザー数もかなり多くなっている。
- 『新生FF14』をテーマとしたドキュメンタリー小説『光のお父さん』(映画化もされた!)の冒頭でも「旧FF14は散々な出来で、作り直された」と書かれてしまっている。
- ファイナルファンタジーIVアドバンス
- SFCで発売されていたFF4をGBAに移植リメイクしたもの。オリジナル版になかった要素(隠しダンジョンの追加、最終メンバーが自由に組めるようになったetc)を加えたリメイクとして期待されていた。
- 実際追加要素は好評であり、原作では離脱してしまうキャラを最後まで使えるという要素は評価された。しかし・・・
- いざ発売されたら数多くのバグが発見。とくに「アイテム使用→キャラ並べ替えで空白と交換→アイテムを選択」という簡単な操作で画面が乱れ最悪データを破損させてしまうバグが大問題となった。
- ほかにもフリーズを誘発するバグや隠しボスが自滅するバグなど様々なバグが見つかってしまった。
- また、追加された武器の属性と耐性が入れ替わるという設定ミスも。即死属性が即死耐性ならまだしも、特定の種族に強い武器は特定の種族からのダメージを減らすという効果になってしまった。
- それ以上に問題だったのはスクエニ側がバグ版の回収などを行わなずに1年後何の告知もせずに修正版を出荷するという行為に及んだということ。
- 見分ける方法はカートリッジの刻印が「E4」と刻まれているのは修正版であり、「E3」がバグ版。もちろんパッケージからは見分けられない。
- また公式に問い合わせても交換には応じていないどころか、バージョン違いがあることに対しても否定していたという企業態度も問題になった。
- 現在はバーチャルコンソールで修正版の配信をしていたり、修正版をもとに様々な追加要素を加えたコンプリートコレクションもPSPで発売しているため、わざわざ中古を買うこともないだろう。
- また、AndroidやiOS対応のFF4も出ているがこちらは後にリリースされたDS版を元にしている。こちらはGBA版と違い離脱キャラが再加入しないことや難易度がオリジナルより高まっているという違いがある。
- ファイナルファンタジーピクセルリマスターシリーズ
- FC,SFC版をベースにリマスターしただけなのでGBA版以降の追加要素は一切入っていない。
- CS版とSteam版は共通ではなく別々に作っていたので後者ではエンカウント設定や経験値倍率等の調整ができなかった。
その他[編集 | ソースを編集]
- Sa・Ga3 時空の覇者[完結編]
- ゲームボーイのサガシリーズ3作目。
- 前2作の成長システムがレベル制でなかったのに対し、本作では従来のRPG通りのレベル制を導入したため、ファンから反感を買ってしまう。
- DSのリメイク作「サガ3時空の覇者 Shadow or Light」ではレベル制を廃止したことに加え、戦闘中に成長する「リアルタイム成長システム」を導入したことで、それほど残念ではなくなった。
- 最初からパーティに加わっている、ポルナレフとミルフィーのセリフが全くないので、かなり違和感を感じる。
- 聖剣伝説4
- 聖剣伝説シリーズの4作目。ナンバリングタイトルとしては前作「3」以来11年ぶりの新作であり、ファンから大きな期待を受けていた。
- しかし蓋を開けてみたらストーリーが電波、成長要素の強制リセット、主人公の強さに反比例する敵の強さ、吐き気を催すカメラワークなど、シリーズ続編であることを抜きにしてもいろいろと残念な出来であった。
- その惨状からファンの間では「聖剣4はまだ出ないのか?」と言われており、半ば無かった扱い状態にされている。
- ジョジョの奇妙な冒険(SFC版)
- 最も人気が高い第3部のRPGだったのだが、別な意味で伝説を築いてしまった。
- まず本作は、原作とまるで設定が違う。それだけならまだわかるのだが、シナリオの流れもキャラ設定もムチャクチャ。
- ポルナレフは本屋の店員だし、ハイプリエステスはトイレのドアノブに擬態してるし、家出少女は全く登場しないし…。
- DIOはよっぽど承太郎らと戦いたいのか、原作でやってたTV念写をDIO側がお膳立てしてくれる。親切である。
- ゲーム上仕方がないが「全ての通貨がドル」というのも地味に笑える。
- アイテムも「アルミの学帽」など脱力物。
- 最強アイテム「時の学帽」を手に入れると時間を止めることが出来る。何か勘違いしてねーか?
- 承太郎らを動かして立ちションが出来るという謎の仕様もある。これをするとストレスゲージが減る。わからんでもないが!
- 原作設定上「レベル上げ」に当たる無意味な雑魚狩りは出来ない(1部ならできそうだけどね)が、終盤で酒を飲んで幻影と戦うという意味不明な戦闘を挟むことでレベル上げが出来る。
- その戦闘も戦闘順すらその場の占いで決まるという運ゲーぶり。
- MPは相手を恫喝・罵倒・挑発することで減らすことが出来る。まあジョジョっぽいと言えばジョジョっぽいが。頑張れば口喧嘩だけでDIOを再起不能にできるぞ!
- スターオーシャン3
- スターオーシャンシリーズの4作目。2と3の間に外伝のブルースフィアがあったので。
- 五反田義治がこれはウケるだろうとドヤ顔で出したのがSOシリーズの世界はFD人(4次元人)の世界で運用されているワールドシミュレーター(ネトゲ)で、宇宙に住むほぼ全ての生命体はNPC。
- エンディングでFD世界とSO世界の接続が完全に断たれたため、宇宙歴772年(SO3)以降どうなったのかは発売から20年過ぎた今でもわからない(というより出せない)。
- このため宇宙歴772年以前の世界でやりくりしていかなければならず、20年過ぎた今でもゾンビになりながら迷走し続けている。
- フロントミッションシリーズ
- オリジナル版は2は読込に時間がかかりすぎた。後に販売された廉価版などで簡易戦闘が追加されたほど。
- 育成計画をしっかり立てないと「詰み」になるのは変わらなかった。
- ポーランドのメーカーが作らせてくれと頼んで作ることになったリメイク3部作の方は…
- 共通してデバックをに時間をかけていないのとテンポが悪い。
- 1はゲーム性をそのまま3D化しただけ。脚部パーツのモデリングが明らかにおかしい。バグだらけで途中で放置して逃亡。
- 追加コンテンツが用意されたがとあるステージの舞台は中国…なんで?
- 2は育てやすくなったが1以上にバグだらけで途中で放置して逃亡。
- 3はとあるヴァンツァーの胴体パーツの形状に違和感が残されたまま。グレネードのバグ放置