ざんねんなRPG事典

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※編集される方は「Chakuwiki:お願い/ざんねんなモノ事典」をご覧ください。

  • 便宜上、SRPG・ARPGもこちらで扱います。
  • 発売・配信開始から3か月経過していない作品は追加しないでください。

独立済み[編集 | ソースを編集]

KADOKAWA版権[編集 | ソースを編集]

RPGツクール2003
  1. FFシリーズのシステムであるATBシステムの実装など、大きな特徴はいくつかあったものの、バグの多さで発売当時は散々だった。
    • アップデートで一通り改善済みだが、現在は既にサポートも終了。
    • そのせいもあってか『2000』~『VX』のPC版RPGツクールシリーズで唯一、廉価版が販売されていない。
  2. 海外ではSteamにて『RPG Maker 2003』として配信されているが、当然ながら日本語には非対応である。
(家庭用ゲーム機版の)RPGツクールシリーズ
  1. PC版と比べてゲーム創りへの支障が大きく、またソフト自体クソゲー呼ばわりされている製品も多い。
    • 最新作の「MV Trinity」は3機種(PS4・Switch・X-BOX One)での発売を予定していたが、X-BOX Oneでの発売は中止された。理由としてはあまりにもバグが多すぎたから。
      • そのMV Trinityはクソゲーオブザイヤー2018大賞を受賞。どこがどう悪いのかはKOTYの選評やゲームカタログを見よう。
  2. 色々あってツクールの名前を捨てRPG Makerとして仕切り直しに入ったらエンジンとして使っていたUnityの課金システム変更で割を食う羽目に
テクテクテクテク
  1. 「一生歩けるRPG」というキャッチコピーだったがわずか約半年でサービス終了。
    • 赤字9億に対し売上が900万だった。
      • カドカワが赤字に転落し川上量生がカドカワ社長を辞任する一因になった。
  2. 近日サービス開始予定だったエンゲージプリンセスも悲観されまくりだったが結果的に悲観通りになった。
  3. 一部コラボキャラがゲームの客層と合っていないと言われていた。
    • いかにもメーカーであるドワンゴのニコニコ動画というらしさを出していたコラボもあったがそのニコニコ動画が著しく衰退しているのに・・・。
    • 人気グラドルの大原優乃は目玉の一つだったようだけどCGの出来が・・・。
  4. 後継作品を出すことを明言しているが・・・。
    • 一説によるとこれのガワをDQのキャラに変えたのがDQウォークなんだとか。
エンゲージプリンセス〜眠れる姫君と夢の魔法使い〜
  1. シナリオとキャラデザがあの「俺妹」コンビで電撃文庫25周年記念作。当初は2018年夏にサービス開始予定だったが実際のサービス開始は2019年4月1日だった。
  2. PCブラウザゲームだったためスマホでのプレイはできなかった。理由はスマホゲー市場がレッドオーシャンだからとかアップルやGoogleに払うロイヤリティへの不満があると語っていたが・・・。
    • PC推奨スペックの高さで尻込みしたユーザーが多かった。
    • 奇しくもそのロイヤリティの問題は2020年のフォートナイト排除騒動でクローズアップされることになった。
  3. サービス開始前に同じドワンゴの「テクテクテクテク」がわずか半年でのサービス終了を発表したため悲観しかされない状況だった。
    • そして本作も半年後の9月30日でサービス終了へ。
      • サービス終了発表日にニコニコ生放送でドワンゴ取締役の栗田穣崇が謝罪をしたが、本来は出演声優による公式生放送の予定でありこれをもって打ち切りに。
      • 公式漫画に「そう簡単に終了して課金がムダになることはないんだ」と書かれてた。

その他[編集 | ソースを編集]

黄金の絆
  1. 2009年にジャレコから発売されたアクションRPG。
    • 開発期間3年・開発費4億円をかけて制作、「Wii史上初、本格派ARPG登場」と宣伝されたが…。
  2. ゲームバランスが極端に悪く、シナリオ進行に合わせ敵の攻撃力が極端に向上してしまう。
    • 最初のダンジョンで、雑魚にHP全快の状態から一撃で倒されたという情報も…。
  3. その他にもロード時間が長い(最大40秒強)・街でしか開けないメニュー画面・奇声じみた叫び声を上げて倒れるキャラクターなど問題点を書きだしたらキリがない。
  4. テレビCMのうちの1本はスタッフの正気を疑うほど意味不明なCM。
  5. ファミ通の「あのゲームが失敗した理由」という特集でこのゲームが取り上げられた時に、スタッフは「あれが精一杯だった」「データ量が増えロード時間を増やさざるを得なかった」と言い訳臭いコメントが続き、挙句の果てには「バトルシステムについてはうまくできたと思っている」という発言も…。
  6. 後にジャレコの社長はブログに寄せられた「黄金の絆のクオリティに関して満足しとるんですか?」というコメントに対し、「満足してるわけねーだろ!あのクソ開発会社め!」と開発会社をこき下ろした。
元祖西遊記 スーパーモンキー大冒険
  1. 『西遊記』を題材とした作品の中でも1,2を争う失敗作。
    • 原作を無視した展開(出発地点が台湾)、遅すぎる移動速度、ボタン連打だけで終わる地味な戦闘、透明なワープゾーン、説明が少なすぎるシナリオ…書いていてはキリがない。
    • 味方もウロウロして武器を振り回すだけで全然役に立たず、1人づつしか出てこない。豚→カッパ→龍と順番に天に召されていくと最後は三蔵法師まで戦いに行くが、勿論勝てるわけもなくボコボコにされ全滅する。
      • 死んだ仲間は「不死鳥鳳凰」というキャラの下で復活できるが、腹立たしいことに行き先は天竺と全く異なるエリア。
  2. おまけに下品な隠しメッセージも話題を呼んだ。
  3. 『銀魂』で登場したこともあったが、テロリストの投擲用武器という扱いだった。
    • 流石にアニメ版では「モンキー」が「モンチー」に差し替えられていたが…。
  4. 海外の人にもウケが悪かったようで、とあるサイトでは「The Worst Japanese RPG ever made」と紹介されてしまった。
クロスハンター
  1. コミックボンボン上で行われた「史上最強のRPG」計画によって発売されたRPG。3バージョン同時発売され、同時期に漫画版も連載された。
  2. しかしいざ発売されたもののバランスが非常に悪い。レベルさえ上げればごり押し可能なバランス。設定を生かせていない稚拙すぎるストーリー。3バージョン発売と言えどもまったく違いを感じさせない水増し商法など、散々な評価であった。
    • 追い打ちをかけるようにキャラクター・モンスターもあらゆる作品から盗作した疑惑が巻き起こり、さらに評価を下げてしまった。
      • 本作はペットを従えるDQM方式のRPGなのだが、主人公自体が弱いくせに、主人公のHPが0になると拠点に戻され所持金も1/2になるシステムなので、「主人公が一番足手まといなゲーム」と化している。
        • 麻痺や眠りが強力すぎるので、主人公に被弾すれば非常にヤバい事態となる。そのくせ、状態異常無効系の装備品は無い。
      • 弱らせたモンスターをシールに封印することで、ペットに特技を覚えさせることもできるが、序盤の序盤に出てくるようなモンスターは主人公が秒殺してしまうので封印が難しい。勿論「手加減」系の能力は無い。
      • ダンジョンにはセーブポイントが無いというのも地味に酷い。
    • ラスボスもぐちぐちぐちぐち未練がましくみっともない最期を遂げる。セリフがなげーんだよッ。
    • ちなみに「世界初の3バージョン同時発売」をお題目に掲げていたが、発売延期の末に『遊戯王4』に先を越されたのもざんねんである。
  3. 連載されていた漫画版も各所から設定・キャラクターを盗作しており、検証サイトが立ち上がる始末だった。当然ながら今現在一切コミカライズされていない。
ゾイドオルタナティブ
  1. PS2最後のゾイドゲームであるが、「そもそもこれはゾイドなのか」という出来。
  2. まず登場する機体は5種のみ。デスザウラーも別に登場するがただの砲台扱い。
    • 登場するゾイドは単なる四脚戦車同様の扱いで、爪やキバによる攻撃も出来ない。そのくせ、猫系ゾイドがセイバータイガーとシールドライガーで被っている。ゴリラ? 鳥? サソリ? いないよ! 残りはウルフとバイソンとレッドホーン(スティラコサウルス)だけ!
    • 例えるなら「アンパンマン」のゲームと言っておきながら「登場するのがアンパンマン・しょくぱんまん・赤ちゃんマン・ばいきんまん・ホラーマンに加えて『ドキンちゃん砲』なる砲台しかなく、しかもそいつらが8頭身ボディに着ぐるみの頭をかぶっただけで、銃で撃ち合うゲーム」くらいに思ってくれればよい。
  3. ステージも14面と少なく、もはや何のゲームをやっているのかもわからないレベル。
  4. トドメにゾイドゲームおまけのプラモキットなどの付録も一切付かなかった。
カオスサーガ
  1. DMMで配信されたブラウザ用のMMORPG。元は「諸神黃昏」というタイトルで中国で配信されていたのをローカライズさせて日本国内で配信していた。
  2. しかしいざ国内でサービス開始されると、キャラクター造形などが明らかにファイナルファンタジーXIからの流用ではないかと各所で指摘される。
  3. そして開始から21時間半で緊急メンテナンスに入り・・・その5時間後にサービス終了が発表された。
    • 実稼働時間は21時間半、1日でサービス終了というざんねんすぎる伝説を残す結果になってしまった。
  4. その後運営会社が24件もの著作権侵害を行っていたことが分かり、配信会社とDMMがスクウェア・エニックスに謝罪する案件となってしまった。
ビビッドアーミー
  1. おそらく現在日本で一番嫌われているであろうブラウザゲーム。
  2. 理由は勿論広告の圧倒的なウザさ
    • 女性キャラを不愉快な目に遭わせているような下品なWEB広告が並び、消しても消しても次から次に新しい広告が出てくる。
      • ブラウザゲームの広告の下品さはどこも似たようなものであるが、ビビッドアーミーは全年齢対象ゲームである。しかも、広告に出てくる女性キャラは本筋に全く関係なく、ガチャを何十回と回さねば出てこない。従って、広告にあるようなエロいシーンは一切ない。
    • 広告出している会社も検索エンジンで「ビビッドアーミー」と打つだけで「うざい」「クソ広告」「詐欺」と出てくる現状を知ってか、「クソ広告撲滅キャンペーン」なるふざけた応募企画まで出している。しかも商品がAmazonギフト券1万円(1名のみ)という圧倒的ショボさ。
      • そのくせ、自分たちの出しているWEB広告バナーを(無許可で)展示していた非公式ファンサイトには苦情を出している。
        • 広告をほぼすべての記事で所狭しと載せているニコニコ大百科に至っては、該当記事を削除にまで追い込んだ。
          • ニコニコ動画ではよくCMも入っているが、表示される顧客満足度のネタにしようもない低さ、誇れるものがコラボ回数(ゴ○ラ、○撃の巨人、と○る科学の超電○砲他)くらいしかない、「『お客様には』感謝しかございません」という未プレイヤーの心を逆なでするかのごときスタッフの発言等、「わかってやってんじゃねえのか」と言いたくなるほどツッコミどころが多い。
          • 同様の状況がピクシブ百科事典でも確認された(なお、記事は復元され、このようなことがあったことが記載された)。また、「ビビッドアーミー最強」というアカウントおよび同一人物と思しきIPユーザーがアンサイクロペディアの該当項目を都合よく書き換える様子も見られた(すぐに差し戻しされたがブロックはされていない模様)。
    • 流石にやりすぎだったのか、最近では広告はややおとなしめになっている。
      • その辺りTVCMでは芸能人を起用して極力ゲーム画面を見せない放置少女を彷彿とさせる。
  3. 上述のようにとにかく節操無くコラボしまくる。ラノベ原作アニメ・人気漫画・特撮と来て江頭を出したと思ったら今度はバーチャルYoutuberとコラボした。
鬼殺の剣
  1. 韓国でリリースされたスマホ向けアクションRPG。
  2. もはやタイトルの時点でこれが「鬼滅の刃」のパクりなのは明確である。ロゴもほぼ同じ。
    • だが単にタイトルだけを真似たならまだしも、主人公の設定が「鬼に殺された家族の仇を討つために戦う少年」の時点でもうヤバいレベル。
      • 格好もあきらかに鬼滅の主人公炭二郎であり、ご丁寧に水属性の技も使う。一応造形や装飾品・服装などは元ネタからいじってはいるが。
        • ほかにも同作品のキャラクターをパクっており、完全にアウトであった。
  3. 結局、リリースからわずか5日でサービス終了することに。これは歴代の最速サービス終了日数ランキングの3位である。
    • 制作側は「鬼滅の刃」から盗作してはいないことは主張していたが、サービス終了の際に謝罪することとなった。
放置少女〜百花繚乱の萌姫たち〜
  1. スマホゲーやってたりスマホでYoutube見てる人なら一度は見たことはあるだろう扇情的な女の子が出てくるゲーム。
    • 三国志や戦国時代の武将を美少女にしましたと言っているが明らかに時代が違う人や人外擬人化も混ざってるがそんなのはざんねんでもなんでもない。
  2. 一時期は釣る気満々の扇情的な宣伝をしまくりウザがられていた。いうなれば二つ上のアレの先輩的存在。
  3. 流石に地上波で宣伝打つときはそんな扇情的なモノは見せられないのか、斜め上の内容のCMを流した。
    • 作中のキャラの顔が和田アキ子になって宮下草薙の草薙が恐怖するCMとか、待たされた橋本環奈が彼氏をぶっ飛ばしたり、部屋を荒らして稲川淳二が恐怖するというもの。
      • 破天荒な内容のCMを流して直接ゲーム画面を映す時間を減らすというお茶の間のが冷えない工夫に満ちているのか、普通にゴールデンでも流されている。
シャドウゲイト
  1. とにかく主人公が死にやすい。
  2. どうやら主人公の勇者には自殺願望があるらしく、こちらが気をつけないとすぐ自殺してしまう。
    • アイテムを自分に対して使うことができるが、ほとんどが装備ではなく自殺に使ってしまう。例えばナイフを使うと自分に刺し、たいまつを使うと自分を燃やしてしまう。
    • 窓や谷に来ると飛び降り自殺をしてしまう。また火を見ると自分から飛び込んでしまう。
  3. 初見殺しのトラップのせいで死んでしまうことも多い。
    • アイテムを取ろうとすると床が抜け、梯子が途中で切れていたり、穴から魔物が出てきて首チョンパされたり、鏡を壊すと宇宙空間に吸い出されたりとバリエーション豊か。
  4. 主人公が死ぬ際は、やたらとその状況を詩的に語ってくれるが、人々には「辞世の句」と呼ばれている。
  5. 死にやすいため、このとき表示される死神の絵ばかり有名になりすぎて、AAもできてしまった。
  6. ざんねん!! この こうもくは これで おわってしまった!!
原神
  1. 導入されているアンチチートドライバmhyprot2.sysとmhyprot3.sysがiphoneやAndroidのクリップボードを監視していたり、トレンドマイクロからWindowsにBYOVD攻撃の標的となる温床となる脆弱性があると報告されているがそれを認めようとしない
    • マイクロソフトからmhyprot2および3と関連するドライバはブロックリスト入りされた。
伝染るんです。かわうそハワイに行く
  1. まず、説明書がおかしい。
    • ファミコンにないX・Y・L・Rボタンの説明がある。「ファミコンのコントローラーにはないので安心してください」と書かれており、何のための説明かわからない。
    • この説明書、だ・である調とです・ます調が混在しており少し気になる。
    • 原作者のはしがきも「それではさようなら」とあり、いきなり帰られた気分になる。
  2. ゲームを始めると、バグのような画面が映る。これはバグではなく仕様。これがもう一回ある。イライラしてボタンを連打したら3回目でやっとゲーム画面に入るが、ファイル選択もなくいきなりフィールドに放り出される。
  3. ステージの中にポルトガルとアマゾンがあるが、後者は和歌山につながっている。
    • 前者について原作者は「『ポルトガルとはこういうところか』と納得してはいけない」としている。
    • 後者について原作者は「実際はつながっていないから地図を見て勉強するのは当然」としている。
  4. エンディングは複数あるが、なぜか「ハワイ」と称する寒冷地にたどり着くことがある。
    • 本当のハワイに着くエンディングもあるが、これだけはエンディングからタイトル画面に戻れないようになっている。
  5. どうやらこれ、原作漫画の不条理ギャグを再現したものだとか。
きららファンタジア
  1. ゲーム自体に問題はなかった(サービス開始最初期に緊急メンテが長引いてプレイできるようになるまで3日かかったくらい)、問題があるのは2020年12月10日に配信されたメインクエスト第二部。
    • 発表当初は「けいおん!」「ご注文はうさぎですか?」「まちカドまぞく」という人気作品がピックアップされプレイヤーからの注目も多かったが・・・↓。
  2. ゲームのコンセプトを真っ向から否定し、ヘイト創作や原作レイプともいえるシリアス描写や胸糞展開モリモリのクソシナリオで多くのプレイヤーが阿鼻叫喚。
    • 特に三章と五章はその描写がとても目立ち五章はまんがタイムきらら系列作品の中でもトップクラスの人気を持っている「ご注文はうさぎですか?」がピックアップされた結果多くの作品ファンにトラウマを植え付け、炎上騒動まで発生してしまった。
    • 原作サイドからクレームでも来たのだろうか、六章以降では"そういった描写"は抑えられた。
  3. もちろん総評は「何を伝えたかったんだ」「誰一人得のない話」「同人と商業をごっちゃにしないでほしい」(要約)と圧倒的に不評(不満の声以外見ていないレベル)。
  4. その結果キャラも世界観もユーザーの心も運営の懐もズタボロにしてしまいユーザー離れが深刻化、サービス終了という地獄への片道切符を掴まされ多くの謎が未回収のまま終わる結果になってしまった。
  5. サービス終了後本作の復活を求める声が出ているが↑の苦痛をもう一度味わうことになるため根元から作り直さないと爆死する未来が見えている。

関連項目[編集 | ソースを編集]