ざんねんなRPG事典/任天堂
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任天堂版権[編集 | ソースを編集]
ファイアーエムブレムシリーズ[編集 | ソースを編集]
- ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣
- FCで出た「暗黒竜と光の剣」をDSでリメイクしたソフト。リメイクにあたり新キャラクターが登場する新シナリオが追加されたが・・・。
- 新シナリオの発生条件が「仲間が一定数以上ロスト(死亡)している事」という、シリーズのお約束にケンカを売るようなものだった事が不評を買った。
- このシリーズ最大の特徴は「死んだ仲間は生き返らない」という点であり、基本的に仲間が死なないようにプレイするゲームである。メインテーマにも「誰一人として死なせはしない」という歌詞があるほど。
- しかも要求されるロスト数が「初心者でもそこまでは死なせないだろ」という位に多い。その上新キャラもそこまで強くなく「仲間が減った場合の救済措置」にすらなっていない。
- グラフィックの評判もあまり良くない。ゲームバランスも微妙。
- そもそも「暗黒竜」を第1部としてほぼそのまま収録し、更に同等のボリュームの第2部を追加し一本のソフトに纏めたSFCの「紋章の謎」の存在を考えると「SFCで1本で出せていたソフトをDSで2本に分割してリメイク」という点もざんねん。
- 本来「紋章」のリメイクとして1本で出そうとしていたのを、任天堂との話し合いの結果分割したらしいが・・・。
- なお、これらの不評な点は続編である「新・紋章の謎」で(戦闘アニメ以外は)軒並み解消されている。
ポケットモンスターシリーズ[編集 | ソースを編集]
- ポケットモンスター X・Y
- 「サン・ムーン」までの本編で唯一、マイナーチェンジ版が発売されておらず、劇中で解決しなかった謎や多くの伏線が回収されなかった。
- そればかりか「LEGENDS Z-A」までの長い間、派生作品が全く発売されなかった。
- マイナーチェンジ版が出なかった理由の一つに、舞台であるカロス地方のモデルとなったフランスでテロが起こったことも推察された。
- 解析によると、「BW2」のような2バージョンのマイナーチェンジ版を開発していたと思われる痕跡があったらしいが、結局世に出る事はなかった。
- ポケモンシリーズ史上初となる2バージョンのマイナーチェンジ版は「ウルトラサン・ウルトラムーン」ということになったのだが…
- 対戦環境については専用特性である「おやこあい」のメガガルーラやこれまた専用特性である「はやてのつばさ」のファイアローが大暴れ。第一世代の対戦環境が可愛く見えるほどの劣悪ぶりである。
- BWにおいて不評だった伝説ポケモンの強制捕獲は今作においても健在である。
- 従来に比べて、新規ポケモンがなぜか少ない。それどころか、これまで恒例であった準伝説ポケモンも存在しない。
- この作品ではスカイバトルが実装されたのだが、このバトルシステムができたせいで飛行する描写の少ないポケモンを無理に浮かせたために、待機モーションが宙吊りにしか見えないポケモンが多数生まれてしまったことは言うまでもない。
- そもそもスカイバトル自体×××××。
- 宙吊り体勢の3Dモデルは「ORAS」どころか、次回作である「SM」以降の作品にも持ち越されてしまった。どうしてこうなった。
- ポケットモンスター オメガルビー/アルファサファイア
- ルビー・サファイアを3DSでリメイクしたもの。発売前にはアニメまで作られ盛り上がったが・・・。
- 本編クリア後の追加シナリオ「エピソードデルタ」が大きく不評を買った。
- ほかにもエグいサブシナリオやウケ狙いの描写など批判点は非常に多い。
- 特にギリーのフライゴン、弄ってくださいと言わんばかりのTwitterのヌマクローなどは悪ふざけが過ぎると言う意見が多い。
- 一応殿堂入りまでは原作で物足りなかった点を補った箇所も多く、育てやとめざパ鑑定士が近くにいるなど厳選環境も悪くなかった。しかしそれ以上に追加要素が不評。
- HGSSにあった、ジムリーダーの再戦もなかった。これに限らずエメラルドで登場した要素は殆ど無し。HGSSはクリスタルからの要素も沢山あったのに・・・。
- ほかにもエグいサブシナリオやウケ狙いの描写など批判点は非常に多い。
- 対戦環境はXYから変わっていない。すなわちメガガルーラメインのいわば「ガルモン」全盛期。
- 専用特性のせいで多くの草・格闘・虫ポケモンを苦しめたファイアローも健在である。
- 下記BWの時点から不評だった伝説ポケモンの強制捕獲だが、今作はストーリー中に2回も存在する。
- ポケットモンスターブラック・ホワイト
- ストーリーや一部のポケモンのデザイン、システムの劣化などでシリーズの中でも大きく賛否が分かれることとなった。本作の不満点をまとめたwikiまでもが立ち上がる。
- 一部の古参ファンからは「ポケモンはここからおかしくなった」と言う声もある。
- 続編であるBW2は前作の問題点の多くが改善され、やりこみ要素が強化されたことにより一転、シリーズの中でも特に評価の高い作品となった。
- ルビーサファイアの互換切りや剣盾のリストラとは違い普通に互換性があるものの、一度クリアするまで新規ポケモンしか登場しなかったこと、その新規ポケモンのデザイン傾向がこれまでとはまた変わった傾向であったことにより批判を受けてしまった。
- 「デジモンっぽい」「ヒト形(二足歩行)が増えた」という新作のたびにきかれる声もこの時期に定番化した。二足歩行はたしかに数えてみるとシリーズごとに増加傾向だが、「デジモンっぽい」を批判にするのはデジモンファンに失礼な気もする。
- 続編であるBW2や次回作であるXY以降の作品では従来の作品と同様に旧作のポケモンがクリア前に登場するようになり、一度クリアするまで新規ポケモンしか登場しなかった作品は2025年現在では(初代を除く)本作が唯一である。
- 映画が2バージョン分割になった点も批判を受けた。しかし、映画のバージョン商法はこのとき一度きりで終わった。
- ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン
- 発表当時は「君の知ってるアローラではない」という宣伝文句からほとんどの人がサンムーンの続編だと思われていた。
- しかしふたを開ければ実質のマイナーチェンジ版であり、宣伝文句に釣られて購入した多くのプレイヤーから批判を受けた。
- まさに「僕が望んでいるウルトラサン・ウルトラムーンではない」というオチだった。
- しかしふたを開ければ実質のマイナーチェンジ版であり、宣伝文句に釣られて購入した多くのプレイヤーから批判を受けた。
- 難易度も非常に高く多くのプレイヤーが苦戦を強いられた場面も多い。
- 改善点や新要素もあるが、それ以上にシナリオの改変やテンポの悪さなどで評価を下げてしまった。
- 追加要素も操作性が悪いウルトラワープライドを筆頭にあまり評判がよくない。
- ポケットモンスター ブリリアントダイアモンド・シャイニングパール
- ダイアモンドパールのリメイクだがポケモン本編初の外注開発。完全再現にこだわりすぎた。
- ソードシールドの等身を求めていたプレイヤー達には忌み子扱い。他にも3Dで再現する必要あったかとまでいわれる。
- なぜか四天王戦およびチャンピオン戦の難易度が非常に高く、多くのプレイヤーが苦戦を強いられた。
- 個体値5Vないしは6Vかつ努力値全振り+理想性格、甘えの一切通用しない技構成、特性とかえんだまが合わさったミロカロス、剣舞ヤチェ+命中安定重視のガブリアスなど…
- 特にガブリアスに関してはリメイク元には出てこないフェアリータイプを出そうものなら、性格ようき+素早さに努力値が振られた状態からの「どくづき」で普通に上から殴られて即死するのがオチである。それでもリメイク元では弱点なしだったミカルゲに弱点を突ける様になったのはいいけど。
- 個体値5Vないしは6Vかつ努力値全振り+理想性格、甘えの一切通用しない技構成、特性とかえんだまが合わさったミロカロス、剣舞ヤチェ+命中安定重視のガブリアスなど…
- 発売当初、バグが多かったのも割と有名な話。
- ポケモンスタジアム
- 容量問題もあってか、出場できるポケモンが40種類のみ。
- その影響か海外では発売されておらず、「2」が1作目扱いとなっている。
- 唯一救いがあるとすれば、ピカチュウに「なみのり」を覚えさせらる事ができるくらいか。
- ポケモンダッシュ
- 使えるポケモンがピカチュウしかいない。まさにタイトル詐欺である。
- レースゲームとしても大きな欠陥だらけ。
- ポケットモンスター ルビーサファイア
- 互換切りで大炎上。
- 当時の任天堂の不振、特にゲームキューブがまったく売れなかったことや初代ブームの鎮火もありこの時期に赤緑当時の小学生が多く卒業し全体的に売上が落ちた。
- いまでもポケモンのデザインが全体的に悪くなってるとか、むかしのほうがよかったような懐古厨論争はよく発生するが、ルビーサファイア発売当時の携帯ゲーム板が一番荒れた。
- いまでは「むかしながらのいいポケモンのデザイン」とされるが、アドバンスになって飛躍的に性能が向上したことで画風が変わったことが当時はとても叩かれた。
- 「デジモンっぽくなった」という最近お決まりの批判もこのころから聞かれた。実際、開発者インタビューでもバシャーモはあえてポケモンっぽくなくしたという証言があり、二足歩行のポケモンも数えるとこの世代から増えている。AIによるディープラーニングでも作風の変化が検出される。
- とはいえ、初代金銀のレトロゲームゆえに不親切なシステムやぐ貧弱なグラフィック(当時のゲームは一部の例外以外全部そうなので、これはポケモンが悪いわけではない)は大幅に改善された。
- まだまだ粗削りではあったが、ひみつきちやコンテストなど、対戦だけではないポケモンの面白さを追求した遊び心も人気。
- また、クリスタルにもあったが、バトルタワーがエンドコンテンツとして当時基準では完成度が高く、努力値のシステム変更や、金銀の眠るループが通用しなくなったことなどもあり対戦ガチ勢への道を開いた。
- 対戦で言えばダブルもこの世代から始まった。日本では現在でもシングルが人気だが、ぶっちゃけシングルは運の要素が強くて競技には適さないため、これほど早い時期にダブルを導入したのは英断。現在に続くシステムの下地を固めた作品と言える。
- あとで386体すべて解放されたとは言え、発売当時のゲーム本編だけでは200体と金銀の251より減っており、ブーム当時の初代ポケモンがリストラされたように見えたことへの非難も多かった。
- 当時の小学生の間ではPARやマジコンを使ってどちらのバージョンにも出ないポケモンを出すいわゆる「改造」が横行した。
- レジ系のポケモンも伝説のポケモンとしてはデザインが悪いと言われてしまった。とはいえ、当時の小学生たちに点字に興味を抱かせ、障がい者福祉に興味を抱かせるソーシャルグッドな取り組みであった。
- カードEとの連動という非常に先進的な取り組みもあった。
- きのみ問題という致命的バグを発生させてしまった。
- 赤緑もバグは非常に多かったが、多くのゲームに任意コード実行クラスの穴があるようなバグ技だらけだったGB時代に比べアドバンスは比較的バグが減った時代だったので、大きなインパクトがあった。
- その修正にもカードEを使った取り組みや、ゲームキューブの試遊台で自分でアップデートするなどおもしろい取り組みを行った。現在のオンラインによるアップデートの時代を先駆けて体験できたと言えるかも。
- ポケットモンスター ソード・シールド
- クオリティが低過ぎてボロクソに叩かれる始末。
- と言うか一部のポケモンの未登場やメガシンカの廃止などで物議を醸した。
- それでも、一部の未登場ポケモンはDLCやアップデートなどで復活。
- ルビーサファイアではそのゲームだけで一部の過去ポケモンを入手する手段がなくなっていただけで、ロムの中に過去ポケモンのデータが存在しており、後に発売したタイトルから転送することができた。しかし、ソードシールドは史上初の過去ポケモンの一部がロムデータに存在せず絶対に連れてこれない作品となってしまった。
- それゆえに一部の技もリストラされた。これまではすべての過去作品の技が登場していたがはじめて過去の技の一部が登場しなくなった。
- しかし、売り上げ的にはコロナによるインドアブームもあり、初代金銀のブーム時代以来の絶好調となった。
- と言うか一部のポケモンの未登場やメガシンカの廃止などで物議を醸した。
- ワイルドエリア(オープンワールド)はオンラインになるとすぐに処理落ちする。
- PS3相当のハード性能では厳しいのか。
- ハード性能の低さゆえにグラフィックに不満を抱くユーザも多かったようだ。
- PS3相当のハード性能では厳しいのか。
- バグが多いという話もあった。アップデートなどで修正されたし環境次第の面もあったようだが。
- ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
- 発売間隔が短かったのもありアルセウスで出ていた不満点がフィードバックできなかった。
- 本編初のオープンワールドだが、試作型のアルセウスより劣化した部分が多い。主にフレームレート周り。
- それでも厳選などは過去作より容易になったが結局いつものポケモン。
- ポケモンレジェンズZ-A
- 作中にその筋の者を出したのはいいが、発売した時期にとある忍者と極道が殺し合いをする漫画がアニメ化されて放送中だったのもあり薄っぺらいと言われてしまう