もし「クレヨンしんちゃん」が大ヒットしていなかったら
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- 矢島晶子は女の子専門の声優になっていた。
- 男の子役は多分やっている、ただし普通の声で。
- 映画ドラえもんのヒロインとかもしていたかもしれない。
- ならはしみきと言えばみぎわさん。
- 藤原啓治はどうなっただろう?
- ギャラクシーエンジェルのウォルコット・O・ヒューイ中佐とかマニアの一部が知っているだけの存在だったり
- ケロロ軍曹のナレーターは別の人になっていただろう。
- 父親役を演じる声優に影響が。
- 彼の演じる悪役キャラ等が焼け野原ひろし等と呼ばれる事も無かった。
- 「爆丸 バトルブローラーズ」のドラゴの声は別の声優になっていたかも。
- いずれにせよ、藤原氏が逝去された際にそこまで騒がれる事はなかった。
- 春日部は他の埼玉県の衛星都市に紛れ込み、地理に疎い人間は多分知らない。
- 古くからのアイドル歌謡のファンにとっては、太田裕美の出身地として知られていただろう。
- もちろん男も女もハイレグの水着姿に変えるという妙な敵キャラも存在しない。
- 野沢那智は当然クレヨンしんちゃんには出演していない。
- Pixivにハイレグの水着姿に変えたキャラクターの絵も投稿されなかった。
- クレヨンしんちゃんが無いおかげでかすかべ防衛隊の連中の声優が売れない。
- 一龍斉貞友といえばまる子のお母さん。
- あるいは忍たま乱太郎のしんべヱあたりだと思う。
- アニメ版北斗の拳のバットは?
- あるいは忍たま乱太郎のしんべヱあたりだと思う。
- 川澄綾子は萌えキャラばかり演じている。
- この場合、むしろ出演作が激減するのでは?
- 風間くんがBPOのCMをやることもなかっただろう。
- 林玉緒は2000年ごろにとっくに引退していた。
- 一龍斉貞友といえばまる子のお母さん。
- PTAは子供に見せたくない番組として、「ポケモン」や「名探偵コナン」を挙げていた。
- ポケモンは動物虐待、コナンは毎回人が死ぬから…というのが主な理由。
- 挙がらなくはないだろうが『ロンハー』や『めちゃイケ』に並んで称されるようなワーストアニメとまではされなかったと思われる。
- ポケモンの場合は放送しているのがネット局が少ないテレ東だし、コナンの場合はPTAを構成する親世代にも推理マニアは意外といることを考えるとどう考えてもクレしんほど槍玉には挙がりにくい。
- テレ朝最大の黒歴史として、クレしんのアニメ化は永遠に闇に葬り去られていた。
- ANN系列局でアニメ番組を手がけるABCとメ~テレにとっては大きな失望。
- 当初の構想通り「ウメ星デンカ」がアニメ化され、シンエイ動画の藤子作品への依存が続いていた。
- 単行本は10巻位で終了。既に絶版になっている。
- しかも最終巻まで内容は大人向けのまま。
- 勿論ひまわりの誕生は無かった。
- 原作終了後に次の連載に向けて新作を描いていたかも知れない。
- 作者自身が多くの人から忘れ去られる。
- 逝去されたときもたいしてニュースにならなかった。
- 毎年放映されるアニメ映画といえば「ポケモン」「ドラえもん」「名探偵コナン」が3大柱になっていた。
- 現実以上にテレ朝がドラえもんに力を入れる為、2005年のドラ映画休止は勿論無し。
- もし2005年のドラ映画休止がなかったとしたら、声優交代は2004年か2005年の秋あたりになっていたかもしれない。
- ゴールデンウィークにはコナンの独壇場となるために、観客動員数が少し増える。
- 「ちびまる子ちゃん」が長い空白を置かず続いていた可能性も。
- もしかすると「名探偵コナン」と同日に公開されるアニメ映画が「ちびまる子ちゃん」だったりして。
- その場合、コナンとの重複を避けるために数十年後には夏か冬の公開に移行していた。
- もしかすると「名探偵コナン」と同日に公開されるアニメ映画が「ちびまる子ちゃん」だったりして。
- コナン映画自体の成績も史実以上で、一時期の低迷期もなく2010年代初頭あたりですでに興行収入100億越えを達成してたかもしれない。
- ポケモン映画も2021年以降も継続していた。
- ↑「放映」ではなく「公開」では?
- 現実以上にテレ朝がドラえもんに力を入れる為、2005年のドラ映画休止は勿論無し。
- 埼玉県が自県をPRする時のネタに困る。
- テレビでの下ネタは完全にタブーになっていた。
- レオハウスやクリクラのCMキャラクターを務めることはなかった。
- 1993年春を持って放送を終了し、スーパー戦隊シリーズが金曜17:30枠から月曜19:00枠に移動していた。
- しかし、裏番組『関口宏の東京フレンドパークII』を開始したあたりから視聴率が減少しはじめ、1996年4月に金曜19:30枠に移動を余儀なくされる。
- それでも史実通り1997年4月に日曜7:30枠へ移動。
- 金曜日19時半に移行しないので、「ドラえもん」と共に「テレ朝の顔」になるほどの人気を維持出来ない。
- しかし、裏番組『関口宏の東京フレンドパークII』を開始したあたりから視聴率が減少しはじめ、1996年4月に金曜19:30枠に移動を余儀なくされる。
- しんちゃんは「小生意気なだけのガキ」という見方をする人が大半に。
- 『団地ともお』のアニメ化は史実より早かった。
- 下ネタや暴力シーンが行き過ぎて大コケしたと見なされていた。
- しんちゃんの口調を真似て話す小学生が多く出現して社会問題になることはなかった。
- 『ちびまる子ちゃん』(第一期)の後継アニメとみなされることはなかった。
- 25周年にこぎつける事もなく、それを記念した東武50050系のラッピングはなかった。
- 「あたしンち」は終了するまで金曜午後7時30分で放送していた
- 土曜午後7時のアニメ枠設立が史実通りなら「釣りバカ日誌」は終了せず(ボボボーボ・ボーボボのアニメ化が終了の原因の一つなので)史実より長続きし2~3年は放送していた
- 作者の臼井義人は、趣味の登山にのめり込める程の経済的余裕がなく、その結果今でも健在であった。
- 「しんのすけ」以外も含めた名前に「しん」のつく男性が「しんちゃん」呼ばわりされるとしても、これと関連付けられることはなかった。
- 「ミッチー」といえば浅香光代を指す人が多かったかも。
- 美智子さまとか渡辺美智雄とか及川光博とかいろいろいるだろう。
- 歌手の三橋美智也も70年代の終わり頃、ミッチーと呼ばれていましたが…。
- トレーディングカードゲーム「ヴァイスシュヴァルツ」への参戦はなく、未だに深夜アニメ以外の作品の参戦はご法度のままだった。
- 放送から数十年後に「主人公がお下品すぎるカオスアニメ」としてニコニコあたりで話題になる。
- で、その流れを受けて2020年代ぐらいになったらアニメ回顧番組とかで「令和では絶対放送できないアニメ」として取り上げられ、話題に。
- タイトルに「クレヨン」が入ったアニメといえば「夢のクレヨン王国」だ。
- サトーココノカドーのモデルになったイトーヨーカドー春日部店が閉店したときに騒ぐのは近隣住民ぐらい。
- 劇場版はシリーズ化されなかった。
- 最悪テレビアニメ自体打ち切りに。
- 本作以降アクション仮面の扱いが非常に小さくなっていた。
- 本編でのメイン回も無かった。
- 『嵐を呼ぶジャングル』で再び主役になることもない。
- 本編でのメイン回も無かった。
- 「嵐を呼ぶ」の形式タイトルは今作限りだった。
- 小林幸子が次回作の「モーレツ!オトナ帝国の逆襲」の主題歌を歌うこともなかった。
- サルが人を誘拐するのは邪道とされていた。
- 公開当時、初期2作に次ぐ歴代3位の興行収入を記録することは無かった。
- ひろしが本格的にメインの映画はコケると判断されていた。
- 『新婚旅行ハリケーン』も無かった。
- 21年ぶりに興行収入20億越えを記録することは無かった。
- 次作以降は史実程ヒットしなかった。
- クレしん映画は他のアニメ映画に比べて客入りが弱い印象が続いていた。
- 本作の主題歌を歌ったゆずが数年後に本編のOP(『マスカット』)を歌うことは無かった。
- 第2作以来22年ぶりとなる、2年連続興行収入20億越えを記録することは無かった。
- 「オラの引っ越し物語 サボテン大襲撃」がヒットしていなかった場合にも言えるが、クレしん映画は他のアニメ映画に比べて客入りが弱い印象が続いていた。
- 本作の主題歌を歌ったケツメイシが数年後に本編のOP(『スーパースター』)を歌うことは無かった。
- 3DCG化したことが失敗の要因とされていた。
- 次回もしくは次々回以降、クレしん映画は再びGWへ。
- …と思ったがそもそもコナンとの重複を避けるために夏の公開になった可能性も高いのでそれはないか。
- ラクガキングダムの公開をした縁でシルバーウィークでの公開になっていたかもしれない。
- …と思ったがそもそもコナンとの重複を避けるために夏の公開になった可能性も高いのでそれはないか。
- 長寿アニメのCG化に対する風当たりが強まっていた。