もしあのアニメが朝日放送日曜朝8時30分枠で放送されていたら

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  • どれみシリーズやプリキュアシリーズの後番組の企画として、少女漫画誌連載の人気作品のアニメ化を望む声が少なくありません。もし、あの少女漫画原作アニメがABC日曜朝8時30分枠で制作されていたら…。

赤ずきんチャチャ[編集 | ソースを編集]

  1. それでも販促のためにバトル要素が削られることはなく、原作通りのほのぼのとしたギャグアニメとなることはなかった。
    • 史実と同じく二年目の一時期は原作に近い内容となっていたが、ネタが尽きかけてくるとまた魔法少女バトルものになった。
  2. 二年目どころか四年目くらいまであった。
    • 場合によってはカードキャプターさくらの人気を奪っていた。
    • だが、三年目あたりから実写映像を混ぜるようになって批判され、その後・・・
      • お察しください。
  3. 本作の流れで、以後の作品も当該枠がバンダイ・ADK・東映アニメーションの独占とならず、タカラ(現:タカラトミー)など別の玩具・ゲームメーカーや他のアニメ会社、電通・博報堂DYなど別の広告代理店も関与していた。

ジュエルペット[編集 | ソースを編集]

  1. 無印のカオス要素やてぃんくるのネガティブ要素が削られて何の変哲もない普通の動物アニメになっていた。
    • おかげで視聴率は史実より下がっている。
      • さすがにそれはない。
    • メインターゲットの少女層には人気を博したものの、オタク人気は低い。
      • オタク人気が低いことはありえないんじゃないかな。(もしも借箱のネタにされているから)
  2. 人間キャラのグッズもいろいろ展開されていた。

しゅごキャラ![編集 | ソースを編集]

  1. あむちゃんの性格が最初から明るい性格だった。
    • あむちゃんの口癖「バカじゃん?」は日曜朝枠にふさわしくない言動なので、アニメでは大幅に修正されていた。
      • しゅごキャラへの「3バカ」「あんたたち」といった言動も修正になった可能性が大きい。
  2. 作品テーマが「なりたい自分」ではなく、「なりたい夢」に変更されていた。
  3. アダルト要素の強い部分は全てカットされるため、原作者とプロデューサーとの間で対立が激化する。
    • もちろん、あむちゃんとイクトの同居もNG。
  4. なでしこは女装少年ではなく、最初から女の子という設定に変えられていた。
    • 明堂院いつきが男装女性だった事を考えれば、なでしこが女装少年でも良いのでは?
  5. ルルが時折出てくる言葉が名古屋弁ではなく、関西弁という設定になっていた。
  6. しゅごキャラが玩具化される場合、メイン玩具としてプリキュアシリーズと同様に液晶による育成ペットとなっていた可能性が大きい。

カードキャプターさくら[編集 | ソースを編集]

  1. スカパーでの再放送は、キッズステーションではなくアニマックス。
    • 独立UHF局(東京MXなど)やBS11でも再放送されていたかも。
  2. 最初からデジタルで制作されるので、さくらのコスチュームが史実よりも派手になる。

関連項目[編集 | ソースを編集]