もしあのゲームの教育現場向け版が登場したら
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2023年に桃太郎電鉄の教育現場向けバージョンが学校などの教育現場向けにリリースされましたが、もしあのゲームの教育現場向けバージョンが登場したらどのような内容になるでしょうか?
- 学校の授業で使われることを前提としているため、いじめやクラス内のトラブルにつながりかねない要素はオミットされる。
- 実際に桃鉄の教育現場向け版でもこのような配慮のために貧乏神が登場しない。
- どのゲームでも一番落とし込みやすい教科は社会だろう。とりあえず舞台を国内外の有名都市や名所にすれば地理の勉強にできるし、タイムスリップものにすれば歴史の勉強になる。
- 加えてプログラミング系も。とりあえずキャラを使えばいいからどんなゲームでも落とし込めるはず。
- 教科は体育…にはさすがにできなさそう。必殺技を教えるわけにはいかんし。
- というワケで円堂たちがサッカーを通じて世界の文化を学んでいく的な内容になる。故にFFI編のキャラが中心になる。
- 脅威の侵略者編をベースにした日本国内をめぐる版も作られる。
- 教科は交通安全教育。
- あくまで交通安全の教育が目的なので、「レース」の要素をなくし、「運転」の部分に重きを置く。
- 車はレーシングカーとかではなく、一般に市販されているファミリーカーやスポーツカーとかに限定する。
- あくまで交通安全の教育が目的なので、「レース」の要素をなくし、「運転」の部分に重きを置く。
- 日本の公道を舞台としたコースを収録し、オープンワールド化して走行できるようにする。
- 「Forza Horizon 6」とかを応用するのもありかも。
- PS5+PSVR2も導入したリアルな環境で、交通ルールを覚えながら自動車の運転の基本と危険性を学んでいく。
- 教科は社会。様々な時代や国に散らばったピポサルを捕まえながらその国や時代の文化や風俗をまなんでいく。
- ピポサルの衣装もその国の民族衣装やその時代の人々の衣装がモチーフ。サルを捕まえるとその国や時代に関する解説テロップもでる。
- 対戦開始前に使用キャラの出身地に関する解説が入る。
- ステージも各国の名所になる。
- 勝利画面は勝ったキャラがそのステージの国の名物や祭りなどを楽しんでいる様子。
- 教科は物理。恐らく「ティアーズオブザキングダム」をベースに物理実験に特化した仕様。
- 現実でもアメリカの某工科大学が物理演算の授業や課題にTotKを採用している。
- 物理実験向けなので、ゾナウギア(動力などになる古代遺物のアイテム)に本編に登場しないオリジナルのものが追加されたり、或いは出力調整ができるようにもなっている。
- 国内外の名所を舞台に大乱闘。乱闘しながら国内外の文化を学べる。
- 登場キャラは初代スマブラの12体。
- 教科は理科。釣りや虫取りで魚や虫の生態を学んでいく。
- 化石発掘で恐竜の生態を学んでいくものもある。
- 結構いろんな教科に使えそう。様々な教科への汎用性はいちばん高いんじゃないか?
- 例えば算数なら「ピカチュウのしっぽは1本。ピカチュウが5匹いる時しっぽは合計何本?」みたいな感じの計算問題が出る(昔学年誌のふろくでこういう九九のポスターがあった)
- 国語なら「でんこうせっか」や「こうごうせい」などの技名を漢字に変えて漢字や熟語の勉強。
- 教科はプログラミング。グルメレース的にカービィが指定の数の食べ物を食べてゴールにたどり着けるように導く。
- マリオたちが世界各国を侵略したクッパ軍団を倒すために大冒険。
- 変身パターンにその国をイメージした変身も登場。
- 日本はニンジャマリオ、アメリカはカウボーイマリオ、スペインはマタドールマリオ、中国はカンフーマリオetc…
- 変身アイテムはその国の名物が主。ニンジャはスーパースシ、カウボーイはスーパーバーガーとか。
- そのまんま「ツアー」の各国コースを使って地理の勉強か?
- でもプログラミングとの相性もいいかも。マリオがゴールできるように導く的な。
- 教科はプログラミング。ワリオの指示通りのゲームになるようにプログラミングしてプチゲームを作っていく。
- プチゲームの題材は過去のリメイクやオリジナル、任天堂作品のリメイクなどいろいろ。
- 教科は理科。ラチェットたちが太陽系の惑星を冒険していく。
- 宇宙空間移動中には星座も確認でき、その星座の解説も表示される。