もしあのプロ野球球団が身売りされなかったら/オリックス・バファローズ

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阪急ブレーブス[編集 | ソースを編集]

阪急は阪急西宮北口駅前と阪急梅田駅周辺の再開発を迫られ、その資金確保の為球団をオリエント・リース(後のオリックス)に売却せざるを得なくなったそうですが、仮に阪急西宮北口駅前と阪急梅田駅周辺の再開発資金を獲得できて球団をオリックスに売却しなかったら?

  1. 阪急(オリックス)のスカイマーク(神戸市内)移転が大幅に遅れていた。
    • 西宮球場取り壊しの数年前に移転。
    • 西宮ガーデンズの開業ももちろん大幅に遅れた。
    • 地下鉄でないとアクセスできない総合運動公園でなくもう少し海沿いに用地が確保された。
      • あるいは西京極を改修した上で移転したかも。
      • 総合運動公園が本拠地になった場合、阪急神戸線と神戸市営地下鉄西神・山手線の相互乗り入れが実現していた。
  2. 現在もブレーブスのまま。
    • 近鉄との合併では「阪急Bブレーブス」を名乗っていた。
    • あるいは近鉄の経営撤退と共にバファローズからブレーブスの名称が復活した。
    • 同業他社の球団同士では合併せず。しかし阪神との経営統合で合併。
    • 神戸移転時に「阪急ブルーウェーブブレーブス」になっていた?
      • 横浜大洋みたく「神戸阪急ブレーブス」になっていたと思う。
    • もしかしたら会社ごと近鉄と合併したかもしれない。
  3. しかし阪神電鉄との経営統合(同じ企業が球団を二つ持つ事は認められてない)の際にブレーブスは身売り・・・
    • でもブレーブスの名称だけは残った。
      • むしろブレーブスがタイガースに吸収合併される。
    • 「阪急タイガース」が実現していた。
      • 「阪急阪神ブレーブタイガース」になる。
    • むしろ阪急・阪神両球団への影響を避けるため阪神は阪急以外の相手と経営統合していた。
      • 近鉄と京阪が有力。
    • 阪急と阪神の統合なんて端からあるわけがなかった。
      • 阪急と阪神の経営統合がないので両社は相変わらずライバルとしていがみ合っている。
        • 西宮北口~阪神西宮の路線バスも設定されず。
        • 結果として大阪~神戸の鉄道輸送は益々JR西日本が優位に立つことになった。
    • 阪急と阪神の力関係や企業規模を考えると、むしろタイガースのほうが身売りされていた。
      • その場合、旧阪神のメインバンクだった関係で住友グループが買収、大阪ドームに移転して「住友大阪タイガース」となっていた。
        • 大阪ドームは「タイガースドーム住友」とでも名乗っていたか…。
        • 「阪神タイガースの歌」(六甲颪)は題も歌詞の内容もオリジナルのものに戻っていた。
        • いくら何でも甲子園から移転しないだろう。
  4. 阪急を見習ってユニフォームの選手名の文字がローマ字(SATOHではなくSATO)の球団が増える。
  5. 某阪急ファンサイトの企画でやった「阪急ユニのイチロー」が現実になった。
    • 阪急ユニの田口も背番号6で登場だったであろう。
    • イチローがデザインされたラガールカードも発売されていた。
    • イチローが阪急電鉄のCMにも出演していた。
    • 阪急主催の各種イベントでイベントでイチローとタカラジェンヌという自社の2枚看板が共演するのも恒例のものとなっていた。
  6. 山田久志、福本豊は阪急のコーチ、監督を務め、いずれかがゼネラルマネージャーになっていた。
    • 中日の監督経験のある山田は別として福本って阪神のコーチ時代は同年限りで解任されたので実史通りコーチをクビになる可能性も・・・
    • それは別として、首脳陣は長池ヘッドか加藤英ヘッド。打撃コーチは長池・加藤のヘッドじゃなかったどちらか。
  7. 仰木彬が阪急(オリックス)の監督に就任しなかった場合、誰が新阪急(近鉄との合併球団)の監督になったんだろ。
    • と言うより合併は宮内が球団を強化するためダケに近鉄のフロントを誤魔化してやったそうなので近鉄とは合併しなかった可能性も。
    • 近鉄が今頃「東北楽天バファローズ」になっていた可能性も否定できない。
  8. 「ブルーサンダー打線」では無く「レッドサンダー打線」になっている。
    • 松永のトレード、石嶺のFAもなかったであろう。
  9. 絶対に涼宮ハルヒに登場していただろう。
    • SOS団の集合場所は西宮球場前になっていたかもしれない。
  10. イチローは盗塁を成功されまくった事から福本2世のあだ名がついた。
  11. 移転するにしても阪急路線ぞいの西京極(京都)だった可能性も
    • 西京極を本拠地とする女子プロ野球球団・京都フローラと現実以上に親密になっていた。
      • 大阪移転後の史実でのセレッソ大阪や大阪エヴェッサみたく、京都サンガFCや京都ハンナリーズと提携し合っている。
  12. 阪急電鉄が野球観戦チケット付往復乗車券を発売する。
  13. 西宮球場は、ドーム球場になっていた。
    • 意外と内外野総天然芝の球場になっていたかも。
    • どちらにしても女性ファン取り込みのため西宮競輪との併用は解消されていた。
  14. 宝塚歌劇団は存続していないか、史実より小規模なものになっている。
    • 80年代のタカラヅカは特に低迷している様子もなかったので手放すとは考えにくい。
      • 74年に『ベルサイユのばら』がメガヒットだったおかげでお荷物扱いを脱出していた。
  15. 今でも、関西テレビでブレーブスの応援番組が放送されている。
    • オフには、カンテレの番組に毎日のように出演するのが恒例に。
      • 秋に放送されるプロ野球シーズン総ざらい特番の1コーナー「パ・リーグ党芸人座談会」にブレーブスの選手がゲスト出演する。
      • 阪急と阪神の経営統合がなかった可能性が大なので、カンテレでの阪神戦中継が減っていた。
        • その分サンテレビABCの中継が増えていた。
          • 下記のように近鉄球団も存続していたら、ABCが史実ほど阪神推しにならずもっぱらサンテレビでの中継が多くなった。
          • もしホークスも関西に残っていれば、MBSがホークスを推し続けるので尚更。
  16. 大前一樹が和歌山放送を退社して球団職員になることはなかった。
    • スタジアムDJが導入されることもなかった。
      • 他球場で男性のスタジアムアナウンサーいわゆるウグイスボーイが多くならなかった。
  17. オリエント・リース(現・オリックスグループ)の知名度が上がらないままだった。
    • 動物の「オリックス」の知名度も上がらなかった。
      • 会社の規模は既に大きかったのでオリックスグループの知名度もじわじわと上がっていったかと思われる。
      • あるいはどこかのタイミングで別の球団を買収していた。
  18. イチローのメジャー移籍に伴う退団と阪急のグループ本体の経営悪化で2004年のプロ野球再編問題のときに近鉄、ダイエーとともに結局身売りしてたかと…
    • その時にオリックスが史実より遅れて、買収していたかも…
    • 場合によってはそれ以前の阪神淡路大震災が原因で身売りに追い込まれていた恐れもある。
  19. ブレービーのヘッドマークを付けた阪急電車が今でも走っている。
    • 2010年代に入ると、ヘッドマークのみならずブレーブスラッピングの阪急電車も走っている。
  20. 近鉄バファローズが東大阪市の花園中央公園にある花園球場に移転したら、阪急もライバル視し、よりファンサービスに力を入れていた。
    • 阪急ブレーブスが大阪ドームに移転していた。
      • なぜ阪急沿線を離れる必要が?
  21. 2000年代の契約金ゼロ問題が起こることはなかった。
    • 三輪田勝利氏が自殺することはなかった。
  22. サンテレビによるダイエーの主催試合の中継はなかったかもしれない。仮にやったとしても、史実よりも少なくなっていた。
  23. 球団旗あたりに阪急電鉄の現CIが使われていた。
  24. 2010年以降には阪急西宮北口駅の発車メロディに「阪急ブレーブス応援歌」が採用されたかも。
  25. 歴代の選手を含む野球選手やブレービーをデザインとしたラガールカードが発売されていた。
  26. ≒「もしバブル景気がなければ」かもしれない。
    • バブル期に小林公平が不動産投資を張り切ったことから身売りの危機になったので。
  27. 近鉄や南海の場合と同様、鉄道会社らしく「電車ユーザーの地元ファン」が今でも多い。
    • 電車と球団のファン兼任の鉄道ファンが現実以上に多くなる。
  28. 逆に宝塚歌劇団が身売りされていたかも。
    • バブル期に銀行から球団か宝塚のいずれかを身売りするよう迫られていたので。
    • こちらが身売りされていた場合宝塚大劇場が「オリックス劇場」を名乗っていた。
  29. 2023年に阪神がリーグ優勝し、こちらも史実通りだった場合同年の日本シリーズは阪神×阪急の夢の電鉄会社対決が史上初めて実現していた。
    • 野球ファンのみならず鉄道ファンも大いに盛り上がっていた。
      • 阪神のみならず阪急も記念のヘッドマークを掲出していた。
    • 優勝セールは阪神百貨店のみならず阪急百貨店でも行われるため、大いに経済効果が出ていた。
      • 逆に近鉄百貨店では行われなかった。

近鉄バファローズ→大阪近鉄バファローズ[編集 | ソースを編集]

近鉄は2004年の球界再編問題でのオリックスとの合併により球団を手放しましたが、それ以前にも球団の命名権売却の話がありました。もし合併以前に身売りそのものが実現しなかったら?

  1. ≒「もし2004年の球界再編問題がなかったら」である。
    • もちろんオリックスとの合併もなかったので、楽天の新規参入もなかった。
      • 仙台には2005年以降も地元球団がない状態が続いた。
      • オリックスは楽天に球団を身売りしていたか、もしくは、本拠地を仙台市に移転していた可能性もあり得る。
      • ベイスターズが仙台に移転していた可能性すらある。
    • つまりここに記載されていることの一部が実現している。
  2. 梨田さんの退任後すぐに大石さんが監督を務めたかも。
    • その一方で大石さんと同様後に史実でオリックス・バファローズの監督を務めた岡田さんと福良さんもブルーウェーブで監督を務めた。
    • 福良淳一や中島聡はもっと早くオリックスの監督に就任していた。逆に西村徳文はオリックスの監督に就任しなかった。
  3. 近鉄電車が本拠地大阪ドームの最寄駅を通るため、阪神なんば線開通が現実以上に盛り上がった。
    • 阪神なんば線開通後、大阪ドームでのバファローズ戦開催日には奈良線の快速急行にバファローズのヘッドマークをつけていた。そしてそのまま阪神に乗り入れていた。
      • 阪神と近鉄とのオープン戦や日本シリーズの際にはこの相互乗り入れの関係が現実以上に話題となる。
    • 2010年代以降だと、阪神電車〜難波線〜奈良線をバファローズラッピングの車両が行き来している。
      • 藤井寺を通る南大阪線にも運用していたかも。
  4. 藤井寺球場は解体されることはなく今でも近鉄の2軍が利用している。
    • そのため四天王寺学園小学校の場所が現実と異なる。
    • 近鉄沿線ということで、富田林市立総合スポーツ公園野球場が現実より早く「富田林バファローズスタジアム」を名乗っていた。
  5. 近鉄電車と大阪市交通局による「バファローズ応援きっぷ」が今でも健在している。
    • 阪神なんば線開通後は、近鉄電車・バファローズと阪神電車・タイガースのコラボで「牛虎応援きっぷ」が発売されるかも。
  6. 朝日放送でバファローズの応援番組が今でも放送されている。
    • オフにはABCの番組に選手たちが出演するのが恒例に。
    • 成績次第ではABCが現実ほど阪神びいきにならなかったかも。
      • 「虎バン」は放送されていなかった。
        • ytvの「週刊トラトラタイガース」がもう少し続いていた。
      • 南海や阪急の存続と同様、在阪マスコミそのものが現実ほど阪神に一極集中推ししなかった。
  7. VS南海戦でのヤジ合戦も健在。
    • 史実でオリックスが着用して行った、復刻ユニフォームシリーズの対ホークス戦が現実以上に盛り上がった。
  8. 南海や阪急の場合と同様、「電車ユーザーの地元ファン」が今でも多い。
    • そのため今でも大阪の河内では近鉄バファローズファン、泉州では南海ホークスファン、北摂では阪急ブレーブスファンがそれぞれ土地柄多い。
    • 電車と球団のファン兼任の鉄道ファンが現実以上に多くなる。
  9. 近鉄百貨店での応援セールや選手によるトークショーも健在。
    • 巨人の優勝セールが開催されることはなかった。
    • あべのハルカス開業後はハルカスのマスコット「あべのべあ」が大阪ドームに遊びに来る。
  10. 史実でオリックス・バファローズや楽天に入った選手は04年以前そのままに近鉄かブルーウェーブに所属していた。
    • T-岡田がホームランバッターとして「中村2世」と呼ばれているかも。
      • 大阪出身繋がりで現実以上に中村ノリと比較されている。
    • 嶋基宏と礒部公一が現実通りチームメイトになっていたら、近鉄の「志摩磯部」駅と関連付けられていた。
  11. 在阪準キー局は、今でも、デーゲームと深夜帯の録画中継を放送していた。また、KBS京都がナイトゲームを中継していた。
  12. 阪神なんば線が2005年3月までに開業していたら、身売りされることはなかったかもしれない。
    • 史実ではなんば線開業により近鉄の業績が急激に良くなったということはないためそこは無関係では。
  13. 鈴木啓示の背番号1は今でも永久欠番のままだった。
  14. 「≒バブル崩壊後の経営難がなければ」かもしれない。
    • そもそもバブル景気がなければ、闇雲な事業拡大がなく経営悪化に繋がらない。
  15. ラジオ大阪が野球中継から撤退することもなかった。
  16. ラグビーの近鉄ライナーズとのコラボも現実以上のものになっていた。
    • 史実のオリックスバファローズみたく、セレッソ大阪や大阪エヴェッサともコラボ提携していたかも。