もしあの企業がゲームハード事業に参入したら
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もし、今から新規にゲームハード事業に参入する企業が現れたら一体どうなるのか?
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小売業[編集 | ソースを編集]
イオン[編集 | ソースを編集]
- 「トップバリュ」シリーズの一つとして格安ゲーム機を開発し、自社グループの店で販売する。
- 内部的には安価な汎用SoC(システムLSI)を中枢とし、非常にシンプルな構造に仕上げてくる。
- 性能的にはスーパーファミコン~初代PS程度、TVとの接続はコンポジット端子のみ。ACアダプターは携帯電話用のものを流用した形となる。
- 本体・ソフト共に非常に安価に設定される。
- ソフトはSDカードを応用した小型のROMカートリッジとなる。
- ソフトはコンビニエンスストア(ミニストップ)でも流通する。
- 全国に流通網を広げているため、任天堂・SCE・MSの文字通りの意外なライバルとなる可能性あり。
セブン&アイ・ホールディングス[編集 | ソースを編集]
- イオンと同じく自社のPB商品「セブンプレミアム」の一つとして発売。
- 製造は国内の有名家電メーカーが担当する。
- イオンと同じく内部は非常にシンプルな構造となり、また性能的にもSFC~PS1程度のものとなる。
- イトーヨーカドーの他、西武百貨店・そごう、さらにはセブンイレブンでも販売される。
- これも全国に流通網を広げているため、既存三社の意外な(そして手強い)ライバルとなる可能性がある。
大創産業[編集 | ソースを編集]
- 「ザ・ゲーム」というシリーズ名で発売。
- 本体は2000円程度、ソフトは200~500円程度。
- コスト優先のため外装は結構安っぽい印象になるかもしれない。
- 性能的にはファミコン程度、テレビとの接続はコンポジット端子のみ。
良品計画[編集 | ソースを編集]
- 非常にシンプルな形状のゲーム機を発売する。
- 外装は白か黒のみ、サイズはDVDケースを3枚重ねた程度、前面にはディスクドライブ・電源ボタン・SDカードスロットのみ・・・あれ?どこかで見たことがあるような。
- テレビとの接続はHDMIのみ。
- ソフトは大手メーカーに片手間かつ覆面で作ってもらったり、あるいはフリーソフトの開発者を雇う(ダイソーのPCゲームのような手法)。
家電[編集 | ソースを編集]
東芝[編集 | ソースを編集]
- ノートPCの技術を応用した、「液晶画面付きの半据え置き型ゲーム機」を発売。
- CPUはインテル系となり、主基板もノートPCのマザーボードを応用したものとなる。
- メディアはかつてのHD-DVDを流用した独自規格となるかも。
- 家ではHDMIを使ってテレビに接続して遊び、外ではバッテリーと液晶モニターを使って単体で遊ぶものとなる。
日立製作所[編集 | ソースを編集]
- CPUには当然SuperH RISC Engineを採用。・・・あれ?どこかで見たことがあるような。
- 内蔵ストレージには(元自社系列のHDDメーカーである)ウエスタンデジタルのHDDを採用。
- 自社の液晶テレビ「Wooo」と一体化させたモデルも発売される。