もしあの企業が球団を保有したら/テレビ局
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- チーム名は「東京ティーエックス」
- チームカラーは、テレ東のロゴにちなんで赤・青・白。
- いや、チーム名は12にちなんで「東京トゥエルブズ」に。でもって地デジ化と同時に7にちなんだニックネームに変更。
- テレ東球団主催試合の中継は、TXN系列が独占。
- ラジオ中継を、日経ラジオ社が担当。
- また、BSテレ東でも中継されるため、系列局のない地方でも見ることができる。
- 地上波テレ東がどうしても中継出来ないときは、BSテレ東が大活躍。
- テレ東球団をモチーフにしたアニメを放送する。
- ポケモンにはエレブーズの代わりにテレ東球団が実名で登場したり、他のアニメ番組でもテレ東球団とのコラボ企画が出る。
- オフは、毎日のようにテレ東の番組に選手が登場する。
- テレ東球団が、リーグ優勝および日本一になった日には、大変なことになる・・・?
- 優勝、日本一を決めた翌日(金曜土曜の試合で決めた場合はその次の放送日)のおはスタは丸ごと優勝・日本一記念特集。出演者一同で盛大にお祝い。
- 本拠地は、東京ドーム。
- 巨人とWフランチャイズで使用。
- TXN系列がある北海道・愛知・大阪・岡山・福岡で主催試合を行っていた。
- 特に、プロ野球のフランチャイズがない岡山の倉敷マスカットスタジアムを準本拠地に使用していたかも。
- この球団のマスコットキャラクターは、テレビ東京のマスコットキャラクターも兼務。
- 今なら、「ナナナ」。
- 始球式には、テレビ東京で放送されるバラエティ・ドラマ等の出演者がズラリ。
- ピカチュウやジバニャンなどのアニメキャラの着ぐるみの参加もありそう。
- 毎年夏には、「テレビ東京・夏のプロ野球祭り」なる企画を開催。
- テレビ東京系列で放送中の人気番組とコラボした企画が中心。
- 現実よりも、TXN系列局は多かっただろう。
- 少なくとも、二桁に届いていた。
- オールスターゲームがこの球団の本拠地で行われるときは必ずテレ東系での中継となる。
- 開幕を控えた週には選手がおはスタに毎日(VTRだとおもうが)出演。
- 2リーグ化の際に参入。
- 背景には民間放送への対抗・テレビ普及のための広告塔の必要性といった要素があった。
- ただし広告放送が禁止されている関係から、ホームグラウンドには企業広告が入っていない。
- その代わり、NHKで放送されている番組の宣伝や「受信料を払おう」的な広告が入ることになる。
- ただし広告放送が禁止されている関係から、ホームグラウンドには企業広告が入っていない。
- 背景には民間放送への対抗・テレビ普及のための広告塔の必要性といった要素があった。
- チーム名では創設時から「NHK」が使われている。
- 引退した選手が民放で解説者になることは好ましく思われていない。
- 資金がそんなにない気がする。
- 財源が「皆様の受信料」なのであまり大量に使えないように思える。
- もう一チャンネル追加して、球団にスポットを当てた番組をダダ流ししていた。
- そこも「球団運営費は放送法で決められている」とゴリ押しして、しっかりと徴収する。
- 「放送できる設備があるんだったら、ウチのチームの番組、視聴できるんだから球団運営費を払うのは義務です」とのたまう。
- 球団運営費も公共性から重要なことなので、きっちり受信料として徴収される。
- 他球団をひいきにしている応援団から、苦情が相次ぐ。
- もう一チャンネル追加して、球団にスポットを当てた番組をダダ流ししていた。
- 財源が「皆様の受信料」なのであまり大量に使えないように思える。
- セリーグ球団の場合、1950年代は巨人を特にライバル視していた。
- NHKのベリカードに球団マスコットや選手が描かれる。
- BSあたりにNHKによるスポーツ専門チャンネルができていたかもしれない。
- 史実とは異なりBS2が「BSプレミアム」、BShiが「BSスポーツ」になっていた。
- 近年になって他の企業への譲渡が検討されている。
- 全ての試合は終了まで中継される。
- かつてはテレビ放映の時間が終わったらそのままラジオへスイッチしていた。
- 現在の直接的な親会社はNHKエンタープライズ。
- 2015年現在の球団マスコットは「どーもくん」か。
- いや、そこは「ななみちゃん」かと。
- 球団を題材にしたアニメが、教育テレビ(現・Eテレ)で放送されていた。
- 本拠地は、首都圏になりそう。
- 渋谷の社屋にほど近い神宮球場を使用していた確率が高い。
- むしろ全国で放送される公共放送だけに、全都道府県を1年持ち回りで本拠地にする。
- 本拠地を東京にして、あとは「北海道、東北、(東京以外の)関東、中部、近畿、中国地方、四国、九州、沖縄」の各地域で年1試合ずつ主催試合を開催(おかあさんといっしょのコンサートやワンワンわんだーらんどもこの形式で行われているため)
- NHKで、球団の応援番組が放送されていただろう。
- NHKの番組出演者が始球式を務めることが恒例に。
- 特に、朝ドラや大河ドラマの主役を演じる俳優・女優は、必ず登場。
- 開幕戦は4月期朝ドラの開始時期と重なることからその主演俳優、最終戦やポストシーズンでは10月期朝ドラの主演俳優が始球式。
- このほか「おかあさんといっしょ」のおにいさんおねえさん、「いないいないばあっ!」のおねえさん、「みいつけた!」のスイちゃん役、てれび戦士あたりも始球式をやりそう。
- オフには、球団所属選手が毎日のようにNHKの番組にゲスト出演。
- 選手がピタゴラスイッチのアルゴリズムたいそう・こうしんに出演。
- 参入の仕方としては、阪急ブレーブスが1988年に身売りされるときに阪急と同じグループである関テレに経営権を譲渡したというのが、ベターか。
- 球団名も「関西ブレーブス」に変更。
- ユニホームに「8 関西テレビ」および「KTV」ロゴのワッペンを入れるとかの小規模な変更で収まりそう。
- 無論、神戸に移転する事も無く、今でも西宮球場を使用。
- 「ブルーウェーブ」になることも無く、今でも「ブレーブス」を名乗っている。
- マスコットも、ブレービーのまま。さらに、ユニホームも阪急ブレーブス時代のユニホームを今でも使用。
- とはいえ、そのまま使ったところで、いつかは西宮球場だって老朽化するのだから、そのタイミングで、神戸に移転するのもアリか?
- 「ブルーウェーブ」になることも無く、今でも「ブレーブス」を名乗っている。
- 場合によっては、後の近鉄バファローズとの合併も無かった。
- テレビ中継は、関テレが独占。
- ラジオ中継は、ラジオ大阪が担当。
- オフには、所属選手が関西テレビの人気番組に毎日のように出演する。
- 始球式に、カンテレ制作の連続ドラマの出演者が登場。
- 本拠地開幕戦は、4月クールにカンテレ制作ドラマの主演を務める俳優が始球式をするのが恒例に。
- 参入の仕方としては、上記の朝日球団が、親会社である朝日新聞社の経営が悪化したことにより、同じ朝日の系列会社であるテレビ朝日に経営を譲渡。
- しかし、チーム名ならびにユニホームなどその他もろもろはそのまま。
- 変わったところは、ユニホームならびにヘルメットに「10 テレビ朝日」→「/ tv asahi」のロゴワッペンが入るだけ。
- テレビ朝日は、ライオンズ推しになることも無い。
- サッカー日本代表の試合をそんなに中継する事も無く、頻度も減っていた。
- この場合、フジテレビかTBSあたりがサッカー日本代表の試合を中継していたかも。
- サッカー日本代表の試合をそんなに中継する事も無く、頻度も減っていた。
- もちろん主催試合は、テレビ朝日やBS朝日が中継を独占。
- ただし、HTB・KHB・メ~テレ・ABC・HOME・KBCは、地元球団の中継に差し替えていたかも。
- この球団のマスコットキャラクターは、テレビ朝日のマスコットキャラクターも兼務。
- 今なら、「ゴーちゃん。」。
- また、始球式にはテレビ朝日で放送されるバラエティ・ドラマ等の出演者がズラリ。
- 子供ウケ狙いではドラえもんとかしんちゃんやプリキュアが始球式をするかもしれない。
- オフには、所属選手がテレビ朝日の人気番組に毎日のように出演する。
- とんねるずのリアル野球盤はテレ朝球団の選手しか出ない構成になる可能性があり、その場合杉谷などが出ないため史実ほど話題の番組にならないかもしれない。
- また、テレ朝つながりで、新日本プロレスともコラボ。
- 1988年の南海身売りの時に親会社になっていた。
- 南海は当時、MBSの株主の一角を占めていたことから、南海ホークス戦に優先的な放送権を持っていた。
- 球団名は「大阪MBSホークス」。
- 無論、ホークスの福岡移転も無し。
- 本拠地球場は、大阪球場を使用。
- 大阪ドーム完成後に移転。バファローズとWフランチャイズで使用。
- ユニホーム・ペットマークは変更されるも、チームカラーはグリーンのまま。
- 横浜ベイスターズの売却先が変わっていた。
- TBSとMBSはあくまで別々の会社なので、それはないと思うけど…。
- 少なくとも、今より両者の関係は悪化するだろう。
- TBSとMBSはあくまで別々の会社なので、それはないと思うけど…。
- 主催試合は、系列のCS局「GAORA」でも放送。
- GAORAは日ハムや阪神の試合を中継することはなかった。
- なお、ファイターズ戦はJスポ辺りが中継したかも。
- また、タイガース戦は、ABC系列の「スカイA」が独占していた?
- GAORAは日ハムや阪神の試合を中継することはなかった。
- 近鉄バファローズ身売りの際に、ABCが買い取り、親会社になる。
- かつてABCがバファローズ戦中継の優先中継権を持っていたため。
- 球団名は「大阪ABCバファローズ」。
- 大阪ドームをそのまま使用。
- マスコット・ペットマークはそのまま。
- 「KINTETSU」の部分は「ABC」に変更。
- ユニホームやヘルメットに「ABC」ロゴのワッペンが入る。
- 朝日放送が阪神を応援することがなくなり、「虎バン」は存在しなかった。
- この場合、よみうりテレビ辺りがタイガース推しとなったかも。
- 夏になったら、高校野球に配慮して主催試合はナイターになっていた。
- 横浜ベイスターズの新しい親会社になって参入していた。
- TVKと友好的な関係を築いていた。
- ヤクルトスワローズの身売り先に手を挙げた可能性も。
- アニメに対して寛容なのでアニメとのコラボを積極的に行なっていた。
- 中日新聞がここの株を手放すのが前提。
- MXテレビがソフトバンクホークスの試合を中継する事もなかった。
- もちろんサンテレビと同じく、テレビ中継は試合終了まで完全生中継。
- 横浜ベイスターズの新しい親会社になって参入していた。
- その場合、チーム名および球団旗・ペットマーク、そして本拠地はそのまま。
- 横浜の市民球団であるということを前面にアピール。
- TVKの親会社たる神奈川新聞もバックアップ。
- その場合、チーム名および球団旗・ペットマーク、そして本拠地はそのまま。
- 地方開催含むホームゲームは全試合TVKがナマ中継(プレーボールからゲームセットまで)。
- 甲子園・大阪ドーム・スカイマークスタジアムでの阪神×横浜戦はサンテレビ、京都・西京極での試合(あったとしたら)はKBS京都と相互乗り入れ。
- ナゴヤドームの中日×横浜戦は三重テレビと相互乗り入れ。
- マツダスタジアムの広島×横浜戦は広島の民放各局と相互乗り入れ。
- 交流戦の西武×横浜戦はテレ玉、千葉ロッテ×横浜戦はチバテレビ、ソフトバンク×横浜戦はTOKYO MXとそれぞれ相互乗り入れ。
- 東京ドームの巨人×横浜戦と神宮球場のヤクルト×横浜戦以外は何一つ不自由なく中継できる。
- 神奈川新聞は、神戸新聞のデイリースポーツみたいにスポーツ紙に参入するかも。
- 参入の仕方としては、中日ドラゴンズが、親会社である中日新聞社の経営が悪化したことにより、同じ中日の系列会社であるCBC・東海テレビに経営を譲渡。
- 経営の仕方としては、CBCと東海テレビが一年ごとに親会社を担当。
- かつてドラゴンズでやっていた「中日・名鉄方式」を採用。
- 東海テレビが親会社になる際には、東海ラジオも参加。
- かつてドラゴンズでやっていた「中日・名鉄方式」を採用。
- ただし、チーム名および球団旗・ペットマーク・本拠地・ユニフォームはそのまま。
- せいぜいCBCロゴや東海テレビロゴワッペンがユニフォーム袖やズボンに小さく入る程度。
- ナゴヤドームのドラゴンズ戦中継は、CBCと東海テレビ・東海ラジオが独占。
- 東海とCBC以外の在名局(中京・メーテレ・TVA)のドラゴンズ戦中継は、極端に制限され皆無に近い状態になる。
- ただし、ビジターゲームはその限りではなく、中京・メーテレ・TVAも無制限で中継できる。
- 東海とCBC以外の在名局(中京・メーテレ・TVA)のドラゴンズ戦中継は、極端に制限され皆無に近い状態になる。
- 三重テレビの扱いをどうするかで揉めそう。
- 独立テレビ局が共同でお金を出し合って、新規参入したというのがベターか。
- もちろん主催試合は、独立局のみの独占中継。
- サンテレビは阪神ではなくここの試合を終了まで放送していた。
- メイン本拠地をどこにするかで、大いに揉める。
- 独立局の所在地で、なおかつプロ野球チームのフランチャイズのないところに置かれるのが無難。
- 栃木県(とちテレ)、群馬県(GTV)、岐阜県(ぎふチャン)、三重県(三重テレビ)、滋賀県(びわ湖放送)、京都府(KBS)、奈良県(奈良テレビ)、和歌山県(WTV)、以上のどこかに置かれる。
- 一番可能性が高いのが京都かな。但し球場は亀岡か宇治。
- 一軍本拠地を京都、二軍本拠地を滋賀に置くというのもアリかと。
- 栃木県(とちテレ)、群馬県(GTV)、岐阜県(ぎふチャン)、三重県(三重テレビ)、滋賀県(びわ湖放送)、京都府(KBS)、奈良県(奈良テレビ)、和歌山県(WTV)、以上のどこかに置かれる。
- 独立局の所在地で、なおかつプロ野球チームのフランチャイズのないところに置かれるのが無難。
- 各局の共同制作で応援番組が放送されていただろう。
- まず資金の出所は…
- 寄付かな?
- 勿論選手は全員(愛国の)日本人か(親日の)外国人。
- チャンネル桜の放送の大半が野球中継に…
- まあ多分思想的には「野球を通じ日本の文化と能力を伝える」とかになりそう。
- 櫻井よしこ氏がGMに就任。
- 朝日新聞も参入していた場合はファンの対立がもの凄いことに。
- 主催試合では全試合君が代斉唱が行われる。
- 球団歌はすぎやま先生が作曲していた。
- 現役・退役自衛官は全試合入場無料。
- で、年1回「自衛隊デー」として迷彩柄のユニフォーム(パドレスがやってるみたいな)で試合する。試合前にはブルーインパルスの飛行も。
- 球団の遠征時の宿泊先はアパホテル。
- 親会社の岐阜新聞社とともに、球団を保有。
- 本拠地は、岐阜の長良川球場を使用。
- 宿敵の中日新聞に対抗するべく、球団を持ったというのがベターか。
- もしセリーグ球団だったら、中日ドラゴンズを目の敵にしていた。
- ドラゴンズとの試合は、毎試合殺伐としたものとなっていた。
- もしセリーグ球団だったら、中日ドラゴンズを目の敵にしていた。
- もちろん試合は、ホーム・ビジターにかかわらず、ぎふチャンのテレビ・ラジオで試合終了まで完全生放送。
- 一年中、ぎふチャンの製作番組で球団を応援するコーナーや応援番組を放送していただろう。
- チームカラーは、ドラゴンズの青に対抗し、赤系統を使用。
- ユニホームも、赤をメインカラーに。
- 本拠地は、首都圏。
- 東京が有力か?
- もちろん主催試合は、独占放送。
- 主催試合はもちろん、ビジターゲームでは敵地乗り込みで試合終了まで完全生放送。
- WOWOWでは、一年中応援番組が放送されていた。
- スカパー!のプロ野球パックでは試合が放送される時間だけ見ることが可能。
- 参入時期としては、1990年の開局翌年のシーズンから参加と言うのがベターか?
- プロ野球開幕戦や本拠地開幕戦などに合わせ、「無料放送の日」を設ける。
- また自社制作で、球団を舞台にしたドラマを放送。
- チームカラーは、青と白を使用。
- 日本テレビ系列の札幌テレビ・中京テレビ・読売テレビ・福岡放送の4局を傘下に持つ持株会社。
- 読売新聞社からFYCSに巨人軍の経営権を譲渡。
- 要するに「お下がり」。
- ただ、球団名「読売ジャイアンツ」は言うに及ばず、ユニフォームもロゴも何もかもそのまま。
- 本拠地も、もちろん東京ドームのまま。
- 代わると言ったら、ユニフォームにFYCSのワッペンが付くことぐらいか?
- やり方としては、マルハ(当時)からTBSに経営が移った当時の横浜ベイスターズに近い。
- 読売新聞は親会社を降板するが、日本テレビと共にそのまま「オフィシャルパートナー」なる肩書きで球団をバックアップ。
- これなら、日テレ系列の試合中継もそのまま残る。
- 傘下4局の地元である、大阪・名古屋・福岡・札幌での主催試合も年に一度行われる。
- ただ、唯一の大きな変更点と言えば、少なくともFYCSの4局は巨人以外の球団を応援出来なくなることくらいか。