もしあの国が成立しなかったら
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- おそらく中国領だった。
- その後、欧州諸国のどこかが植民地として占領。戦後中国の一部として独立を果たし現在に至る。
- ただ、中華民国が亡命したのは台湾ではなく日本列島だったかもしれない。
- その後、欧州諸国のどこかが植民地として占領。戦後中国の一部として独立を果たし現在に至る。
- 現実で日本文化といわれているもののほとんどは生まれなかった。
- 未だに中華帝国の一部。
- 朝鮮省だった。
- 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)は1948年成立、「中華帝国」は最大限引き延ばしても1916年消滅。
- 上記の見解では満洲国は中国中原を支配する意図がなかったため除外している。
- 大韓民国が北上する。
- というより李承晩らの大韓民国臨時政府が正統な朝鮮政府として連合国(含ソ連)に認められていた場合。
- 韓国が中国の属国に。
- 国共内戦の結果が史実通りならむしろさらに対立していたのでは。
- 核ミサイル発射場は史実通り置かれる。
- 第2次大戦で日本がドイツより先に降伏していたらこうなっていた気がする。
- 金王朝の影響力が朝鮮半島南端まで及ぶ。
- 史実でもソ連が朝鮮全域を制圧する案があったためそちらが実行に移されていたらおそらくこうなっていた。
- 朝鮮半島の一部に日本領があったかも。
- 第2次大戦の結果が史実通りならありえない。
- 日本と朝鮮は現実以上に遠い国なっていた。
- 南北統一すれば西側と無駄に張り合う必要がなくなるので現在の状況にはあまり影響がないのでは。
- ニューギニア島全体がパプアニューギニアに。
- ニューギニア島の分け方が異なっていればそもそもパプアニューギニア自体ない。
- 中央部の山脈を境にドイツとイギリスで南北2分割(オランダは駆け引きの末撤退)というのもありえた。
- この場合南側はオーストラリアの一部になっていたかもしれない。
- 中央部の山脈を境にドイツとイギリスで南北2分割(オランダは駆け引きの末撤退)というのもありえた。
- ニューギニア島の分け方が異なっていればそもそもパプアニューギニア自体ない。
- 大きな島一つ一つが国になる。
- スマトラあたりは複数の国があってもおかしくないのでは。
- インドネシア語は存在しない。
- 「東インド諸島」という言い回しが今も普通に使われている。
- 19世紀に欧州列強によりかなり分割されていた。
- それでもジャワとモルッカあたりは史実通りオランダ領。
- ただし別個の国として独立していたと思われる。
- イギリス領の地域も確実にあった。
- カリマンタン・スマトラ両島は全域マレーシアになっていた。
- ティモール島は全域ポルトガル領。
- 展開次第ではフランスやドイツあたりも絡んでいた。
- 名前は変わっていたかも。例:東インド・マジャパピト・ニューホランド等々…
- それでもジャワとモルッカあたりは史実通りオランダ領。
- いまだに春秋戦国時代が続いている。
- ヨーロッパのように東アジアでも複数の国家が並立していた。
- 中国語の各方言が別の言語と捉えられる。
- 現実の中国の省ぐらいの大きさの独立国家が複数誕生していた。
- さながら中華民国の時代の軍閥がそのまんま国に昇格したような状況になっていた。
- 香港やマカオ返還はない。
- それどころか主要都市には租界が置かれてある。
- 台湾やチベットは独立国家。
- 中国大陸は今ごろ内戦状態。
- 中華民国は幻に。
- 要するにこうなっていた。
- 孫文の知名度は低い。
- 清王朝が続く…があの状態では20世紀中には終わりを迎えるはず。
- いきなり共産化したかは…。
- 満州事変は中国の共産化阻止という名目に。
- 台湾は信託統治のあと独立していた。
- 史実通り新中国成立なら清朝の亡命政府が台湾に逃げ込んだかも。
- もちろん各首長国はそれぞれ別個に独立した。
- 各国の飛び地も独立時に整理されていた。
- 裕福なドバイ・アブダビはともかく他の弱小首長国は貧困にあえいでいた危険がある。
- 一部の国が北朝鮮やイスラム過激派の手助けをしていた恐れすら考えうる。
- 言語ごとに独立した国が出来ていた。
- マレーシアの一部になっていた。
- 史実ほどシャリーア法が厳格には運用されなかったが、それでも史実のマレーシアのように宗教警察がいたりだんだん厳格化してきていた。
- マレーシアの一部になっていればもちろんスルタンはいなかった。
- マレーシアはブルネイの資源を手に入れたので史実より裕福になっていた。
- それでも人口で数十分の1に薄まるので1人あたりGDPはそこまでは史実のマレーシアと変わらない。
- 資源の呪いになってしまうか?
- インドネシアとマレーシアの対立が高まっていたか?
- インドの一部だった。
- グレートブリテン島はフランスが支配していた。
- むしろ今でもイングランドとスコットランドが並立している可能性の方がはるかに高い。
- 万一スコットランドが中央同盟国や枢軸国に入っていたら世界大戦の経過がどうなったか分かったものではない。
- むしろ今でもイングランドとスコットランドが並立している可能性の方がはるかに高い。
- 飢饉がないのでアイルランド人はもっと多かった。
- イングランドがアイルランドを支配したのはグレートブリテン王国の成立以前のため飢饉は史実通り起きている気がする。
- 大英帝国の植民地の歴史が大幅に変わる。
- イングランドとスコットランドがそれぞれ別個に植民地帝国を形成しそれなりの勢力圏を築いていた。
- どうあがいてもフランスにはかなわないのが目に見える。
- パレスチナ問題はフランスが黒幕だ。
- イギリス外交の腹黒さが異常なだけでフランスならもう少し常識的な案に収めていたのでは。
- ロンドン警視庁の別名は何になっていたのだろうか…。
- 現在も各地域が独立した国のままだった。
- EU離脱したのはイングランドのみで、ウェールズやスコットランドにはさほど影響がなかった。
- もしくはフランス領になっていた。
- アンジュー朝が支配していた。革命後はアンジュー共和国。
- 小国分立が続く。
- 何だかんだでプロイセン、バイエルン、ザクセンなどある程度の規模の国にまとまっていたのでは。
- サッカーW杯のヨーロッパ予選がさらに激しさを増す。
- 中欧or東欧扱いされた。
- 現実でもChakuwikiなら中欧扱いだが…。
- 第二次世界大戦は起きない。
- むしろオーストリアorソ連が火付け役になっていた。
- ヒトラーはオーストリアかバイエルンで独裁者として君臨していたんだろうか。
- あるいは日本が元凶になっていたかもしれない。
- むしろオーストリアorソ連が火付け役になっていた。
- ドイツ民族が民族国家の生成に成功したイタリア人とよく対比される。
- 中華文化圏かモンゴル騎馬民族の影響力が北極まで到達。
- 「○○・ハン国」を名乗る国が21世紀まで生き残っていてもおかしくなかった。
- 共産主義の影響は小さい。
- 場合によっては未だに長続きした共産主義国家が一つも成立していないということもありうる。
- モスクワの皇帝は辺境の領主で終わる。
- そもそも皇帝ではなく大公のまま。
- 東欧諸国の領土は現実より広い。
- ウクライナは第1次大戦後からずっと独立国。
- フィンランドも現実のサンクトペテルブルクあたり(単なる湿地帯?)まで領土を広げている。
- シベリアの交通が現実よりさらに不便。
- アラスカがアメリカ領になっていなかった可能性が高い。
- イギリス領→カナダ編入というのが妥当か。
- トゥヴァをはじめシベリアの大半はモンゴル領土、カムチャッカと千島は日本領土、沿海州北部と樺太は中国領土、沿海州南部は韓国領土(北朝鮮が実効支配)だったかもしれない。
- ブリヤートなど先住民の独立国家もできていたかもしれない
- 要するに「アラゴンとカスティーリャが連合しなかった場合」。
- おそらく今もイベリア半島南部にイスラム教徒がいる。
- それでもナスル朝が現在まで生き延びているような気はしない。
- アルアンダルス首長国。
- おそらく今もイベリア半島南部にイスラム教徒がいる。
- ポルトガルの勢力がさらに拡大していた。
- アメリカ大陸のポルトガル領ももっと増えていた。
- それでも新大陸の住民が辛酸をなめることに何の変りもなかった。
- カスティーリャ王国、アラゴン王国もそれぞれ別々に植民地を作っていた。
- バスクとカタルーニャは独立国家を保っていたかもしれない。
- 八十年戦争で全ネーデルラントが独立した結果こうなっていたらハプスブルク家の運命がこの時点で暗転していたかもしれない。
- 当時のベルギーはオーストリア帝国にとって重要な資金源だったため。
- 普通に考えたらフランデレンがオランダ、ワロンがフランス領になっていた。
- マジノ線がリエージュの近くまで延びるがドイツ軍の侵入ルートがオランダ経由になっただけで第2次大戦の経過にはあまり影響なし。
- ただし第1次大戦ではシュリーフェン・プランの原案通りにオランダも侵攻されていた。
- 現在のコンゴ民主共和国に相当する部分はフランス、ポルトガル、イギリスあたりが分割していた。
- リエージュ風のワッフルはフランスのスイーツとして認識されていた。
- 赤衛派が内戦に勝っていた。
- スカンジナビア三国も共産化したかも。
- (西)ドイツの一部になっていた。
- 英領ソマリランドと伊領ソマリランドは最初から別個の独立国として歩んでいた。
- 北はかなり安定した国になり「アフリカの優等生」などと称されていたことであろう。
- もちろん世界各国から問題なく国家承認されていた。
- アフリカで一番親米になっていた。
- ソマリア内戦は史実ほど激しくなかった。
- 原因の一つが南部による北部の富の収奪だったため。
- 中央政府が消えうせるような事態は何とか避けられていた。
- しかし南ソマリア(旧伊領)は史実通り混乱していた可能性が高い。
- エチオピアは内陸国にならなかった。
- エチオピアは2020年代以前も日本より人口が多かった。
- 「脱アムハラ」を掲げることはなかっただろう。
- カリフォルニア一帯はメキシコ領。
- メキシコがIT王国に。
- プログラミング言語もスペイン語由来。
- 非スペイン語のIT大手はIBMくらい
- メキシコがIT王国に。
- ルイジアナとケベックでフランス語圏の国ができる。
- アラスカはロシアのまま。
- 太平洋戦争は起きない。
- 第二次大戦の内容が変わっていたかも。
- 英語が世界で通じない。
- 未だに大英帝国が続いていたらそうならない。
- →つまり「もしアメリカがあの戦争で負けていたら#独立戦争」。
- アメリカは独立戦争に敗れていた。
- 元々イギリス領だった地域はカナダになっていた。
- メキシコの領土も史実より広かった。