もしあの地域がイギリス領のままだったら
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アイルランド[編集 | ソースを編集]
- かつてはアイルランドは北だけでは無くアイルランド全土がイギリス領でした。しかしアイルランド本国では宗教はカトリックが多数ですが言語はアイルランド語は廃れ英語が主流です。仮にアイルランド人との共存が上手くいってアイルランド全土がイギリス領のままだったら?
- 現在のアイルランド国旗は「白旗に赤い×印」のまま。
- しかし、独立派は史実のアイルランド共和国旗を掲げている。
- しかし一部の過激派はやっぱりテロを起こす。
- スコットランド独立運動がココまで活発化する事は無かった。
- いや、むしろアイルランド独立派と連携して活発化していた。
- カトリック派国民とプロテスタント派国民との間で内戦が勃発する。
- ちなみに戦後の西ヨーロッパで内戦が発生したことはない。
- 内戦まではいかずとも、北アイルランド紛争のようなものがアイルランド全土で勃発した可能性がある。
- アイリッシュ海トンネルの工事が始まっているかもしれない。
- 少なくともルートは決まっていた。
- EU内のユーロ圏は現実よりやや狭い。
- 「イギリスの穀倉」と位置づけられ経済発展が遅れた。
- いわゆる「ジャガイモ飢饉」に対する謝罪はまだ行われていない。
- ベルファストは史実ほど知名度が高くなかった。
- なんとなくベルファスト周辺の方が工業化が進んでいそうな気がするので、「政治のダブリン、経済のベルファスト」と位置付けられていた。
- アイルランド語は史実よりも話す人が減っていた。
- 義務教育でアイルランド語は教えない。
- ただ、最近になって復権運動が活発になる。
- ブレア政権下で「アイルランド議会」(史実の北アイルランド議会に相当)が設置されていた。
- 当然ダブリンに設置される。
- もちろんサッカーのアイルランド代表もラグビー同様に南北で一つのチーム。
- 2016年のイギリスEU離脱投票においても、アイルランドでは離脱反対が多数を占めた。
- ひょっとすると最終結果に影響し、離脱は回避された可能性も。
- 史実通り離脱になっていた場合、EUとの交渉での最後の難関が北アイルランドとアイルランド間の国境管理であることを考えると、すんなりと離脱していったかもしれない。
- しかし「離脱は嫌だ、アイルランドは独立してEUに加盟すべきだ」などという主張も出てくる。
- ITの中心地になることはなかった。
- イギリス拠点があってもロンドン(とその周辺)に。
- ブリテン島と含めて統一された代表チームを有していた場合、デビット・シーマンの代表引退後はシェイ・ギヴンがイギリス代表の正GKとなり史実のイングランドと違ってGK不足に陥る事は無かった
- イギリス代表の正GKの系統はゴードン・バンクス→パット・ジェニングス→レイ・クレメンス→ピーター・シルトン→ネヴィル・サウスオール→デビット・シーマン→シェイ・ギヴン→ジョー・ハート→ジョーダン・ピックフォードといった感じだろうか
- 史実よりGKの層が厚くなるためピーター・シルトンは1000試合出場を達成出来なかった
- この場合現在でもイギリスはGK大国と認知されていた
- イギリス代表の正GKの系統はゴードン・バンクス→パット・ジェニングス→レイ・クレメンス→ピーター・シルトン→ネヴィル・サウスオール→デビット・シーマン→シェイ・ギヴン→ジョー・ハート→ジョーダン・ピックフォードといった感じだろうか
- 史実以上にロンドン一極集中が進む。
- 史実では北アイルランドのイギリス国会議席数は18議席だが、60議席以上がアイルランドからイギリス国会に送られていた。
- プロテスタントが強い一部地域を除いて、ほとんどのエリアで左翼や独立派が議席をとると考えると、逆に保守党が厄介払いのために独立させたかも。
- しかし、シンフェインが史実のようにアブステンショニスト(欠席主義)の立場をとっていれば、それほど影響をあたえなかったかも。
- そうならないために、シンフェインは女王に忠誠を誓う屈辱を我慢して議会に出ていたかも。もしくは、欠席主義ではない左派、独立派に票を奪われていた。
- しかし、シンフェインが史実のようにアブステンショニスト(欠席主義)の立場をとっていれば、それほど影響をあたえなかったかも。
- プロテスタントが強い一部地域を除いて、ほとんどのエリアで左翼や独立派が議席をとると考えると、逆に保守党が厄介払いのために独立させたかも。
香港[編集 | ソースを編集]
- 中国政府がぶちぎれて侵攻。そのまま中国に占領されていた。
- マカオも巻き添えを食らう。
- 要するに97年に返還されなかったらということなら、そうそう中国も手を出さないはず。但し住民投票とかいって本土編入するとかはありそう。
- あるいは水の供給を止めるという選択肢もあり得た。
- 実際の英中の交渉でも鄧小平が本当にこのような脅しをかけていたらしい。
- 日本から脱塩装置を輸入していたかもしれない。
- 国際色豊かな街になっている。
- 現在でも中国大陸の民主化勢力にとって最高の拠点であり続けていた。
- 中華航空の塗装から青天白日旗が消えるのが数年遅れていた。
- 史実では返還後も香港乗り入れを継続するために現在の梅の塗装に変更。
- 大陸では反日デモとともに反英デモも一時期盛んに行われていた。
- イギリスと中国の関係が悪くなっていた。
- 下手をすると九龍城砦が未だに高層スラム街のままだった可能性もある。
- もしかしたら租借地だった新界だけは返還されたかもしれない。
- 現在では中国への返還よりも独立を求める声の方が大きくなっている。
シンガポール[編集 | ソースを編集]
- 香港・マカオ返還と同時期にマレーシアに割譲(統合?)されていた。
- 中国系住民はかなり反対運動を繰り広げていた。
- 現実ほどの過激な法制度などあるわけがない。
- 自由は保たれる反面治安が結構悪化していた。
- 後に独立できた場合でも総督が今もいる。
- 「一度はマレーシアの一部として独立したがマレー系と中国系の対立激化により内戦などを防ぐためイギリスが再度領有」という経緯の可能性あり。
- 一時期はインドネシアやベトナムなどから亡命者が多く押し寄せていた。
ガーナ[編集 | ソースを編集]
- アフリカの独立機運が起こらなかったか遅れていた。
- 主に黄金海岸と呼ばれ豪州のゴールドコーストと差別化された。
- エンクルマ(史実の初代大統領)の知名度は皆無。