コンテンツにスキップ

もしあの地域が別の県に属していたら/関東

独立項目

[編集 | ソースを編集]

旧新治県が千葉県

[編集 | ソースを編集]
  1. 鹿嶋・香取・銚子界隈など国道51号沿線は、「水郷地区」と呼ばれている。
  2. 柏・土浦・水海道・筑波山・霞ヶ浦西岸の国道6号沿線は、「筑波地区」や「霞ヶ浦地区」と呼ばれている。
  3. 現実以上に「サッカー王国」の印象が強くなっていた。
  4. 竹内藤男(鉾田出身)が千葉県知事に就任した場合、外房地区でも大型プロジェクトが実施されていた。
  5. 食べ物を県名に置き換えるネタでは、「醤油県」とも呼ばれている。
  6. 世界恐慌時代に、五十銀行は銀行合併によって千葉銀行に変わっていた。
    • 当然、千葉銀行は鹿嶋や筑波山麓にも支店を出している。
  7. 鹿嶋~香取~土浦の連絡鉄道や連絡高速道路が開通していた。

猿島郡・結城郡が別の県

[編集 | ソースを編集]
猿島郡+結城郡+千葉県
違和感あるような無いような…

いたって普通・・・

  • ちなみに取手・稲敷のほうも旧下総国なので、↑の地図よりもくびれは小さい。
  1. 東北本線・東北新幹線が千葉県を経由する。
    • 水戸線も。
    • 茨城県は新幹線が通らない県とバカにされていた。
  2. 宮城県などのようになる。
  3. 平成の大合併時にそこと三郷市・吉川市・八潮市が交換される。
  4. 後に五霞町を除く猿島郡・結城郡が茨城に境界変更される。
    • 東葛飾郡でもないのに五霞町が東かつしか市に編入される。
    • 一応五霞(+古河総和)も葛飾郡なので問題なし。
      • 西葛飾郡は存在せず、無論西葛飾郡より西に北葛飾郡(+中葛飾郡)があるなんてこともなかった。
  5. 圏央道が千葉県にも通る。
  6. 五霞町は野田市と合併してそう…。
  1. 旧北川辺町は加須市ではなく古河市と合併していた。
  2. 関宿が邪魔。
  3. 平将門ファンの埼玉県民が増えていた。
  4. 埼玉高速鉄道が岩槻延伸したあと、蓮田ではなく境町方面に向かって鉄道空白地帯を救済していたかも。

埼玉県の旧入間県地域が群馬県

[編集 | ソースを編集]

房総半島が神奈川県

[編集 | ソースを編集]
神奈川県+房総半島の地図
飛び地と化す房総半島
  1. 千葉市よりも海を隔てた川崎市や横浜市との結びつきが強くなっていた。
  2. 東京湾アクアラインの通行量が現実よりも多くなっていた。
  3. 地図で見るとその部分だけ神奈川県の飛び地になっている。
  4. 神奈川県の人口はとっくの昔に大阪府を抜いていた。
  5. そもそも千葉県自体存在しなかった。
    • 残りは茨城県の一部に。
      • 茨城県は南部ばかり栄えて、水戸の存在感が薄くなり、現実でいう山口市みたいな状態に。
      • むしろ千葉市に県庁が置かれて「千葉県=下総+現実の茨城県」となる。
      • 土浦か佐倉が妥当かな。松戸では東京にあまりにも近すぎるし、柏は結構新しい街なので。

東京23区が埼玉県

[編集 | ソースを編集]
東京23区が埼玉県の地図
多摩県ちっちゃいなあ
  1. 現実の埼玉県+23区=埼玉都となり、現実の東京都-23区=多摩県となり、埼玉都は日本の首都になる。
    • 政府機関や皇居、大企業などのある東京を無視して「埼玉」を府名に採用する理由はどう考えても見当たらない。
    • 現実の神奈川県+多摩地域=神奈川県となっていた可能性もある。
  2. 埼玉都民の自尊感情が著しく高揚し、現実でもチャクウィキでも、埼玉をださいたまやくさいたまやうるさいたまなどと馬鹿にする者はいなくなる。
  3. 百万都市のさいたまも区部に編入する結果、さいたまと23区の中間にある、川口や鳩ヶ谷や蕨や戸田も、どさくさにまぎれて区部に編入される。
    • 具体的には、さいたまは浦和区(現実の浦和区+中央区+南区+桜区+緑区)、大宮区(現実の大宮区、見沼区、北区、西区)、岩槻区(現実と同じ)の3区に分割され、そして川口区(現実の川口市+鳩ヶ谷市)と武南区(現実の蕨市+戸田市)の5区が追加され、東京23区は埼玉28区となる。
      • 現実の東京都北区は、赤羽区や王子区などに区名が変更される。
      • 越谷区、三郷区、春日部区、吉川区もできてそうな気が…。
  4. 埼玉都庁は当分の間は浦和区に設置される。しかしながら、東武東上線や西武池袋線沿線など旧入間県民を中心として、埼玉都庁を浦和区から池袋がある豊島区へ移設させる活動が発生する。
    • 埼玉都庁の豊島区(池袋)への移設に関しては、旧入間県民や旧東京23区民は全面的に支持し、浦和区民は全面的に反対する。問題は、浦和区には地理的に近いが非常に犬猿の仲である大宮区、ならびに浦和と池袋の中間あたりに位置している川口や戸田や赤羽などの住民の意向に鍵が握られている。
  5. 多摩県の県庁所在地は、吉祥寺か立川か八王子になる。
  6. 埼玉都の新宿と多摩県を結びつけ「多摩都民」を輸送する京王線は、現実の東京都と埼玉県を結びつける西武鉄道のような雰囲気がにおってくる。
  7. 日本の都道府県に「東京」という名称が消滅するため、東京駅は丸の内駅や大手町駅や八重洲駅などと改称される。
  8. 東北、上越、山形、秋田、長野行新幹線は、上野駅の変わりに赤羽駅に停車していたであろう。
  9. 埼玉都の豊島区や練馬区と所沢市のあいだに挟まれた西東京市などは、多摩県からの離脱と埼玉都への編入を求める活動が行われる。
    • というか、江戸という地名はともかく、「東京」という地名それ自体がないため、旧保谷市と旧田無市が合併しても、新市名として西東京市は成立しなかった。
      • というより旧保谷市は今でも埼玉県だった。
    • 「東京」の初出は1868年、「埼玉県」という名前の登場は1871年。
    • 明治政府に埼玉県出身の有力者がいてもこんな展開にはならないであろう。
  10. 結局埼玉都ではなく「東京都」になっていた。
    • 上記旧入間県が東京都に属していた場合と同様に、秩父地方が東京に入るために「東京は意外と田舎」のイメージが強くなる。
      • 史実でも奥多摩町は田舎ですが…。
  11. 結局東京都区部が独立宣言する。
    • ほぼ間違いなく自治体名は「東京都」になっているだろうからその可能性は低いのでは?
  12. その多摩県も東京都に合併。

城北地区が埼玉県

[編集 | ソースを編集]
  1. 城北市ができる。
    • 浦和より力を持つ。
  2. 東京都北区がなくなり、東京でも北区といえばさいたま市北区のことを指すようになっていた。

旧印旛県が別の県

[編集 | ソースを編集]
  1. 県庁所在地は恐らく千葉県の何処かになっていると思われる。
  2. 入間県は別の所と合県している。
  3. 野田線はとうの昔に複線化されていた。
  1. 成田空港、ディズニーランド、ららぽーとは当然東京。
    • 但し、東京ドイツ村のみ(ry
  2. 木更津県は今でもあったかも。
  3. 多摩地区は東京都に合併する事はなかった。

旧栃木県が別の県

[編集 | ソースを編集]
旧群馬+旧栃木の地図
微妙に広くなった群馬
  1. 宇都宮県はそのまま宇都宮県になっている。
    • ひょっとすると茨城県と合県していた可能性も。
      • この場合、埼玉県は完全に北関東になっている。
  2. 東北新幹線にも群馬県が…。
  3. 日光は群馬の物に…。
    • 現実の栃木県よりもさらに観光地に乏しくなりえるかも。
    • もちろん日光市は宇都宮県の物。
      • 但し大規模な合併する事は無かったかもしれない。
  4. 熊谷県は誕生していない。
    • そもそも入間県と合併する事は無い。
  5. 県庁所在地は間を取って足利市か太田市。
    • 太田市が県庁所在地であれば東武熊谷線ではなく東武太田線になっている。
  6. 県名は「両毛県」か?「足利県」の可能性もありそうだが…。
  7. 当県の天気予報は、足利市と前橋市とみなかみ町。
  8. こちらの世界でも相変わらず県庁所在地は高崎市と間違えられている。(泣)

埼玉県(旧入間県)

[編集 | ソースを編集]

史実では入間県は群馬県と合併しましたが…。もし群馬県ではなく旧栃木県に合併されたら?

  1. 県庁所在地は史実通り熊谷市か太田市なのか…。
  2. やはり数年で分離しそう。
  3. 今でも残っていた場合、埼群軌道新線の計画は当県が求めているだろう。

東京23区の隅田川以東が千葉県

[編集 | ソースを編集]
  1. 両国という名前が体を表していた。
  2. 小松菜が千葉県名物に。
  3. 新小岩駅は予定通り下総小松駅に。
  4. メトロ東西線の門前仲町以東は東葉高速鉄道の管轄に。
    • 都営新宿線森下以東も千葉県営鉄道に?
      • 東西線は総武線を補完する役割があったから全線、新宿線は車庫の用地を確保するために大島までは史実通り営団及び都営により建設されたんじゃないんだろうか。
  5. お台場が千葉県になるためフジテレビが移転してくるかは微妙な所。
    • 移動しても品川区か港区ぐらいしか無い。
  6. 東京スカイツリーがディズニーランド同様非東京の一例になっていた。
    • スカイツリーは色んな所で建設候補されているから、これは微妙かと…。それでも、さいたま市での建設は多分有り得ない。
  7. 江戸川区、江東区、葛飾区は別の名前になっていた。
    • 江戸川区は松江市を名乗ろうとするも島根の松江があるので小松川市になる。
    • 葛飾区は恐らく葛飾市。
      • 「葛飾」の範囲は船橋や柏の辺りまで含むほど広いから、同じ県なら使われないんじゃないかな。実際の区名になる予定だった新宿(にいじゅく)、もしくは新宿(しんじゅく)と紛らわしいという史実通りの理由で金町になるかのどちらかと思う。
    • 江東区は深川市じゃないかと…。
  8. この場合は足立区は埼玉県になった方が自然な気がする。
  9. 埼玉県は史実以上にバカにされているかも。

千葉県の下総国が別の県

[編集 | ソースを編集]
  1. 上総安房は木更津県。
  1. 東京ベイシティ交通、東京ディズニーランド、ららぽーとTOKYO-BAYなど非東京扱いにされなかった。
    • しかし、東京ドイツ村、海ほたる、新東京サーキットは相変わらず非東京だった。
  2. 多摩地区も東京都に含まれていたとなると東京都の面積はさらに増えていた…?
  3. 木更津県は埼玉県のライバルになるものの、「お前には負けている」と突っ込まれる。
  4. この世界でも野田市は埼玉県野田市と言われている。(葛飾地区の出っ張りっぷり)
    • 一方木更津県は、芝山町の出っ張りっぷり。
  5. それでも東京都浦安区は誕生していない。
  6. 成田国際空港は旧名のままだろうが?
    • それでも大規模な反対は史実通り。
      • 成田新幹線も史実通り未成線。
  1. 埼玉に海がある。しかも東京湾と太平洋の2つ。
  2. 埼玉県のライバルは木更津県(上総安房)ではなく神奈川県。
  3. 下総が埼玉の管轄になった理由は荒川-利根川の治水絡みだろう。
  4. 現実より重要性が高い東武野田線は国有化されていた。
  5. 成田線は我孫子が本線。
  6. 特急あやめは上野発常磐線我孫子経由で銚子まで運行されていた。
  7. 総武本線は現実の総武本線千葉以東+内房線。
    • 横須賀からの直通電車は木更津まで運行。
  8. 戦時統合で埼玉銀行が千葉銀行を吸収している。
    • その後の銀行再編でも旧埼玉が主導権を握り埼玉りそなの分社化はない。
  9. すでに県内に球団があるためロッテは千葉に移転しない。
  10. 西武ライオンズは所沢が西寄り過ぎちゃうから野田線沿線の大宮に本拠地を構える
  1. もともと一つの県なのでチバラギという言葉は生まれない。
  2. 北関東というくくりより、木更津県と合わせて東関東とみなされることの方が多かった。
  3. 県の規模が大きいため県域テレビ局と県域FM局が茨城県にできていた。
  4. 茨城県が史実の千葉県くらいの人口になっていた。逆に木更津県が史実の千葉県くらいの人口に。
  5. 県庁所在地が千葉市だと最南端になってしまう(千葉市の一部は上総国)ので、おそらく県庁は柏あたりに置かれていたのではないか。
  6. 埼玉の幸手と江戸川区も茨城県になっていた。
  7. 茨城県の経済力が増すため、筑波線と鉾田線は廃線になっていなかったかも。
    • ただし、東西線や新宿線の直通、メトロセブンの実現のほうに力を入れていたら、史実通り廃線だったかも。ただ、筑波線が史実より長持ちしていれば、史実の鉾田線のようなBRTができていたかもしれない。
  8. 東京都が東に短くなるので、都営新宿線とメトロ東西線は史実より短かった。
    • 東西線は葛西あたりから東葉高速鉄道に。都営新宿線も船堀から先は茨城県の3セクになっていたかも。
      • ただし、東葉高速鉄道が史実ほど高額鉄道と揶揄されなかったかも。都営新宿線も、史実の未成線である千葉県主導の延伸計画が実現していた可能性もある。
  9. 一方で、東京都の人口重心の西側への移行が、史実よりも強力に進んでいた。
    • 三鷹区ができていたかも。
    • 史実の東京スカイツリーの位置は、一応武蔵国だが、最東端すぎるので、別の位置になっていたかも。
      • 史実のちばらきエリアの人口重心は、史実より北に移動していたと推測されるため、史実のスカイツリーの北西であるさいたま新都心がスカイツリー誘致に成功していたかもしれない。
  10. スポーツでは、ほとんどの史実の千葉のチームが茨城県のチームになる。
    • ただし、市原市は上総国なので、木更津県扱い。なので県境またいだ市町村を本拠地にするのを認めていないJリーグのジェフ市原は千葉市を本拠地にしないまま、木更津県唯一のクラブになっていた。
      • 木更津県はプロスポーツが極端に少なくなるので、史実ではまだweリーグに参入していないなでしこリーグのオルカ鴨川が、県の支援を受けて初年度から参入していた可能性がある。
        • あるいは、bcリーグ参入を目指して独立リーグ野球チームの誘致を目指していたかも。史実の茨城アストロプラネッツは、マリーンズと競合することになるのでつくられず、かわりに木更津県に独立リーグ球団ができていたかも。
  11. 江戸川区が茨城県になるので、新金線旅客化やメトロセブンを求める声が史実より大きくなり、県主導で実現していた可能性もある。

東葛飾郡が別の県

[編集 | ソースを編集]

埼玉県・東京都

[編集 | ソースを編集]
  1. ディズニーランドはもちろん東京。ららぽーとも東京。
    • 但し、東京ドイツ村と成田空港の旧名だけ東京扱いされていた。
  2. 東武野田線は埼玉と東京(東部)を結ぶ鉄道になっていた。

千葉県北西部が別の県

[編集 | ソースを編集]
  • 道州制案11州、13州では凄く出っ張りがありますが…。
    • 野田市や東葛のことを言うなら西部じゃないか?
  • 節名修正しました。
  1. 常磐線は千葉県には通らない。
    • つくばエクスプレスも。
    • 変わりに東武野田線が茨城県に通る。
  2. 五霞町は野田市と合併していた可能性も。
  1. 大宮駅と柏駅はライバルになっていただろう。

東京都の南多摩郡が神奈川県

[編集 | ソースを編集]
南多摩が神奈川の地図
違和感がほとんどない…
  • 一応史実の多摩編入の名目である「多摩川の水源確保」ということであれば、南多摩郡はさほど影響しない上、地理的にも神奈川に近かったのでこの可能性もあった。
  1. 町田市は名実ともに神奈川県入りする。
    • 場合によっては東京都より神奈川県のほうが人口が多かった。
  2. 鶴川・稲城が川崎市に、町田が横浜市に編入されていたかもしれない。
    • 特に柿生、岡上両村は鶴川があるならそことの合併を目指していただろう。
  3. 多摩ニュータウンの歴史にも影響していた。
    • 東京都主導ではなくなるためやや規模は小さくなると思われる。
      • その代わり、北多摩西部の東大和、武蔵村山、立川の砂川、昭島あたりが史実よりも大規模に開発されていたかもしれない。
      • 京王相模原線か小田急多摩線のどっちかが存在しなかった一方、西武新宿線は大発展し、JR新宿駅乗り入れ、高田馬場-小平間複々線化、東西線直通などが実現していた。
    • 神奈川県主導で行われていた場合、もしかしたら田都沿線も多摩ニュータウンの延長扱いされていたかもしれない。
  4. 八王子は史実より独立志向が高かった。
    • 史実より相模原市は人口が少なく、八王子市のほうが大きかった。そして平成の大合併で政令指定都市になっていた。
      • 境川を超えて橋本あたりまでは八王子市になっていたかもしれない(無論堺村も八王子に編入されていた)。
    • 少なくとも相模湖町・藤野町は八王子と合併していた。津久井町はちょっと微妙だが。
  5. 多摩川が八王子市あたりまで県境になっていた。
  6. 日野市は東京への移管を強く求めていた。
  7. こうなるとしたら、町田に自由民権運動家がいなかったことが絶対条件だろう。
  8. 多摩郡が最初から東西南北に分かれていたならば、郡を単位に分け直した際にも神奈川県の管轄は南多摩のみに留まった可能性が高い。そうなると東京移管の名目が立たなくなるので、後々までこのようになっていたかもしれない。
    • 東多摩郡は品川県から東京府になって以後変更なし。北・西多摩郡は入間県→埼玉県を経て東京府に移管される。
  9. 香川県は現状東京都の面積を上回っており全国最小の都道府県にはなっていない(2023年7月時点では東京都1875.47km2 < 香川県1876.87km2)。但し東京側は土地の埋立や小笠原村西之島の噴火活動による島の拡大が続いているため数年後に抜かれ全国最小になる。

東京都城南・城西地区が神奈川県

[編集 | ソースを編集]
  1. 神奈川県によって、都心部と多摩地域が分断されている。
    • 多摩地域は独立した県になっているか、山梨県に併合されている。
  2. 隅田川以東が千葉県、城北が埼玉県になっていて、東京都は都心部のみのごく狭い地域のみだろう。
  3. 大田区・品川区・目黒区・渋谷区が城南市、世田谷区・杉並区・中野区・新宿区・高田馬場が城西市という政令指定都市になっている。
    • 四谷・信濃町・曙橋・河田町・若松町以東は東京都。
      • 千代田区に属している。
    • 千駄ヶ谷や代々木や幡ヶ谷など明治神宮より北側は新宿区。
    • 代わりに霞ヶ丘や青山を渋谷区にいれて、明治神宮と神宮外苑と表参道が同じ市になるようにしている。
    • 代々木・代々木八幡と代々木公園が別の自治体になるので、渋谷公園に名前が変わっている。
    • 駒場、池尻大橋など渋谷の都市圏も渋谷区に入っている。
    • 代わりに目黒駅前や不動前や武蔵小山や奥沢などの東急目黒線沿線は目黒区になっている。
    • 駅が県外にある品川の代わりに区役所がある大井町区を名乗っている。
    • 山手線以西から引き続き目白通りを区境→都県境とし、学習院大学及び豊島区高田までは城西扱いで神奈川県に入れる。
      • 戸山や早稲田などとともに独立した高田馬場区になっている。
      • 「都の西北」は城西扱いとする。
      • 中野区の野方地区(北部)や杉並区井草も高田馬場区。
    • 野方の代わりに善福寺川以北と方南町と西荻の中央線沿線が中野区。
    • 代わりに烏山、八幡山、下高井戸、松原、代田橋などの京王線沿線が杉並区に。
  4. 神奈川県の人口が全国一位になっている。
  5. 東急は神奈川県内のみのローカルな私鉄。
    • 小田急は多摩線のおかげで2県にまたがる。
  6. 西武鉄道は本体の鉄道事業が新宿・高田馬場といった神奈川県の都市に進出しているので、新横浜や八景島や箱根に進出していることへの違和感が少し薄れる。
  7. 横浜銀行が西荻窪、荻窪、阿佐ヶ谷、高円寺と中央線の駅ごとに支店を開設している。
    • 高田馬場と笹塚にも支店がある。
関連項目