もしあの大陸が陸続きだったら
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アフリカ大陸と南アメリカ大陸[編集 | ソースを編集]
- イメージ的には余り違和感がない。
- 大西洋がずっと狭くなっていた。
- 存在しないんじゃ。(北側は海峡のように狭いと思う。)
- ヨーロッパが早い段階でアメリカの存在を知り、紀元前から世界中が植民地化されていた。
- シルクロードがアメリカ大陸まで延び、世界史における貴金属の価値が実際よりも低くなっていた。
- 国境も直線的に。
- 南アメリカ大陸にも黒人が住み着く。
- 人類の拡散ルートが変化して、南北アメリカ大陸は黄色人種ではなく黒色人種の居住域となっていた。
- 運河ができるまで欧州からインド洋側に行くのにさらに時間を要した。
- 英-印-清の三角貿易は存在せず、アヘン戦争もなかった。
- バルチック艦隊は、対日戦時には運用されなかった。
- ベーリング海峡が発見されるまで世界の海は2つに分かれていると思われていて、北西・北東航路の開拓はより盛んに試みられていた。
- スエズ運河の建設が早まっていたか?
- ウェゲナーが大陸移動説を唱えることはなかった。
- 現実のアフリカでW杯出場経験国が減っていた。
北アメリカ大陸とユーラシア大陸[編集 | ソースを編集]
- ベーリング海峡は存在しない。
- 北極海から海流が流れ込まない。
- 千島海流は存在しない。
- 日本海流が少なくともアリューシャン列島まで到達する。
- カムチャッカ半島やアラスカは緯度の割に温暖な気候となる。
- 北太平洋の気候が穏やかになる。
- したがって、北太平洋沿岸で、人々の往来が活発になる。
- 下手すると縄文時代のころから、日本列島と北米大陸の間に交流が生まれる。
- したがって、北太平洋沿岸で、人々の往来が活発になる。
- 冷戦時代、米ソがピリッピリしている危なっかしい地域となっていた。
- カナダは冷戦の最前線に位置し、米ソどちらかの領土になっていたかも。
- アラスカは今でもロシアの領土だったかもしれない。
- 17世紀にはロシアの方から北米の侵略が始まって、アラスカの面積が広くなっている
- 下手したらカナダ全域がロシアの植民地になっていた。
ユーラシア大陸とオーストラリア大陸[編集 | ソースを編集]
- 海路で東洋から西洋に行く際に大迂回を余儀なくされた。
- シルクロードの衰退が史実より遅れた。
- パースやシドニーが主要な寄港地として栄えることに。
- マゼランもオーストラリアを経由していた。
- オーストラリアはスペインかポルトガルの植民地になっていた。
- 鄭和はオーストラリア方面に航海していた。
- 南方大陸は南極発見まで無かったことにされていた。
オーストラリア大陸と南極大陸[編集 | ソースを編集]
- 南極全体がオーストラリア領になる。
- 捕鯨が実質不可能に。
- カンタス航空の観光飛行便就航が早まった。
- シドニー、メルボルンに相当する都市は北の方にある。
- アデレードは内陸都市に。
- インディアンは南極に追放された。
- エアーズロックは氷の下。
- すでに南半球でも冬季オリンピックが開催されていた。
- タスマニアが世界遺産にならない。
- 白いカンガルーの数が増える。
- ナンキョクカンガルーと呼ばれてたのだろうか。
- 「メガラニカ大陸」と呼ばれている。
- 南半球にも冷帯の土地があった。
- 南極は正式に州となり、上院議員を12人選出する。
南アメリカ大陸と南極大陸[編集 | ソースを編集]
- ホーン岬と南極半島が地続きだった。
- 南米先住民が進出・定住していたかも。
- ただ、有史以前に東南極まで進出するのは不可能だろう。南極横断山脈を超えられない。
- 南極半島も割と山がちだし、サウス・シェトランド諸島とグラハムランド程度までだったかも。
- ただ、有史以前に東南極まで進出するのは不可能だろう。南極横断山脈を超えられない。
- 必然的に北米とも地続きに。
- 運河が作られていたかは微妙なところだ。
- ヴィンソンマシフ初登頂はもっと早まっていたかも。