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もしあの学校が高校野球全国大会に復活出場したら

昔は強豪と呼ばれていたが、最近はすっかり甲子園と縁遠くなってしまったあの高校が、もし甲子園の舞台に帰ってきたら?

  • 原則として最後の出場から30年以上春夏通じて甲子園に出場していない学校を対象とします。
    • 出場回数が春夏通じて1回限りの学校に限り、最後の出場から20年~29年でも可とします。
  • 甲子園出場後に校名が変更され、その後の出場歴がない場合や、1948年の学制改革(旧制中学校・実業学校→新制高等学校)後の出場歴がない場合は、現在の校名と出場時の校名を併記して下さい。
  • 区割りはセンバツの物に従ってください。
  • ここに書かれた高校が出場を果たした場合は、春は発表、夏は決定時にトークページへ移動させます。
  1. 多くは旧制中学の流れを汲むその地域の名門校である為、「文武両道」としてその名を一層高めることになる。
    • 選抜の21世紀枠で選ばれる理由としても大きい。

主な最近の復活例

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選抜・21世紀枠での復活
  • 高松(香川《旧制高松中》、2005年に72年ぶり出場)
  • 彦根東(滋賀、2009年に56年ぶり出場)
    • ちなみに2013年に夏初出場。
  • 大分上野丘(大分《旧大分第一》、2009年に60年ぶり出場)
  • 向陽(和歌山《旧制海草中》、2010年に36年ぶり出場)
  • 桐蔭(和歌山《旧制和歌山中》、2015年に春は53年ぶり、春夏通算では29年ぶり出場)
  • 松山東(愛媛《旧制松山中》、2015年に82年ぶり(松山商との合併時代は除く)出場)
  • 膳所(滋賀、2018年に59年ぶり出場)
夏の甲子園での復活
  • 市立尼崎(兵庫、2016年に33年ぶり出場)
  • 土浦日大(茨城、2017年に31年ぶり出場)
  • 東海大星翔(熊本《旧東海大二》、2018年に35年ぶり出場)
  • 秋田中央(秋田《旧秋田市立》、2019年に45年ぶり出場)
  • 帯広農(北海道、2021年に39年ぶり出場)
    • 2020年春に21世紀枠で出場(ただし大会自体は中止)
  • 盈進(広島、2022年に48年ぶり出場)

北海道大谷室蘭(旧室蘭大谷)

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  1. 「サッカーだけじゃないぜ!」とサッカーvs野球論争が。
  1. やはりあの完全試合寸前でのデッドボールが話題になる。
    • 初安打を放った選手は大ヒーロー。
  2. 122-0の深浦の話題も少し。

久慈東(旧久慈商)

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  1. 1993年夏の初戦で、7点リードを8回に追いつかれて逆転サヨナラ負けしたことが話題になる。
    • 初勝利をあげれば当然そのときのリベンジ。
  2. やはりあまちゃんのファンで大盛り上がり。
    • 対戦相手は「あまちゃん」を演奏できない。
    • 対戦相手が延岡学園だったら大変なことに。

清陵情報

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  1. 確実に「電波ゆんゆん」をネタにされる。
    • 試合に勝って校歌が流れる際に2chが盛り上がる。
  1. 選抜は昭和34年に出場経験があるが、夏の出場なら当地初の福島県代表となる。
  2. NHKのふるさと紹介で真っ先に映るのはもちろん鶴ヶ城。
  1. 取手二高と勘違いされる。
  1. 一部のマニアの間で、日本航空123便墜落事故の翌日に生存者を救出してるころに試合をしてた学校ということが話題になる。
    • 当時日立一の初戦の試合中にNHKでニュース速報があった。(youtubeに動画がアップされてたこともある。)
  2. 応援歌に有名なCMソングの「日立の樹」を演奏するかどうか注目される。

浦和(旧制浦和中)

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  1. 「文武両道」の名をいっそう高めるであろう。しかし開成や灘ほどではない。
    • でも県立だからその2校以上に贔屓はされるかも
  2. 実況板は高校生クイズでの名回で埋め尽くされる。
  3. よく知らない人は浦和学院と混同する。
    • さすがにそれはないと思うが、1988年に一度だけ出場してベスト4入りした浦和市立(現・市立浦和)と勘違いする人はいるかも。
  4. その大会に兵庫代表で滝川(旧制滝川中)が出場し、浦和と対戦しようものなら昭和12年センバツのあの試合が取り上げられる事は必至。
    • そして浦和が勝ったら「昭和12年センバツの復讐」と在校生もOBも大騒ぎ。
      • 本来は畑違いだが、OBとして作家の佐藤優さん(元外交官)のコメントも寄せられる。
  5. 夏の大会は未出場で出場すれば初出場になる。ちなみに旧浦和市の県立高校としても初の出場になる。
  6. ラグビーでは、近年しばしば花園での全国大会に出場しているので、「ラグビーにつづき野球でも…」というメディアの取り上げ方になることは必至。
  1. 実は埼玉県にも一応優勝経験があることが周知される。
    • 2013年選抜で浦和学院が同校以来45年ぶりに優勝したことで久々に取り上げられた。
  2. 春夏1度ずつの出場で春は優勝、夏は1勝のみなのでどちらに出るかで扱いがかなり変わる。
  1. 「文武両道」とともに「古豪復活」と騒がれる。
  2. 埼玉県の公立高校甲子園最多出場記録の単独首位となる。

市立川越(旧川越商業)

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  1. 今の高校名で出場したら確実にウォーターボーイズのモデルとなった県立川越高校と勘違いされそう。
    • ちなみに県立川越も春夏に1度ずつ出場している。また春の出場は埼玉県勢初の甲子園であった。

立教新座(旧立教)

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  1. 出場当時は存在しなかった『突撃タンク』などのチャンス時のテーマ曲を披露できる。

千葉(旧千葉一)

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  1. 「文武両道」の名をいっそう高めるであろう。しかし開成や灘ほどではない。
    • 千葉は戦前戦後合せて甲子園に5回出場経験がある。甲子園に1回も出場したことのない開成や灘と比べるのはお門違いである。
  1. 開成や灘ほどではないが「文武両道」の名を一層高めることになる。
  2. OBであるホリプロ創業者の堀威夫氏が、所属タレントに応援歌を唄わせるかも?

神奈川県立商工

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  1. 間違いなく2ちゃんねるなどで名前がネタにされる。
    • 流石に某真理教ネタはないと思うが…。
  2. 神奈川の県立高校としても希望ヶ丘(1951年)以来の出場となる。
  3. 日本ハム元監督の故・大沢啓二氏の母校なので、関連ニュースでは、在りし日の大沢親分の映像が映し出される。

横浜サイエンスフロンティア(旧鶴見工業)

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  1. 異色の校名であることに注目が集まる。
    • 実況や電光掲示板には「サイエンス」と表示される(予選では確かそうなってたはず)。
  2. 事実上の前身である鶴見工業は、1954年夏に甲子園出場経験があり、メディアによって鶴工が掘り起こされる機会になりそう。
    • 出場したら鶴見工業時代の回数はカウントされるのか。

法政大学第二

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  1. 男子校時代は、旧・法政大学女子(いまの法政大学国際)の友情応援を得ていたが、共学化したので、チアガールは自前でまかなえる。

明大明治(旧明治)

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  1. 慶應義塾、法政二、立教新座のいずれかが同時に出場すれば「六大学野球代理戦争」を期待する声が出る。
    • 早稲田佐賀でも可。
    • 一応東大も教育学部付属中等教育学校があるが、ここは現時点で軟式しかないので…。
    • 夏の選手権(記念大会以外)の場合、明大明治(西東京)、慶應志木(埼玉)、立教池袋(東東京)、法政二(神奈川)、早稲田摂陵(大阪)or早稲田佐賀(佐賀)、が東大を除く東京六大学系列勢ぞろいが可能になるパターン。
      • 六大学系列勢ぞろいは、明大明治を明大中野八王子に置換しても可能。また東東京代表が明大中野になる場合は、立教新座(埼玉)、慶應or慶應湘南藤沢(神奈川)、法大高(西東京。旧・法政一)の顔ぶれで可能(早大系は変化なし)。
  1. やっぱり、都立なのか国立なのかわからなくなる。
    • 一応いまでも「都国立」と表記されるのか…?
      • ちなみに、現在は原則として「都◯◯」という表記はされない傾向にある。
  2. 都立初の甲子園出場校の復活ということで、大いに盛り上がるだろう。

法政大学(旧法政大学第一)

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  1. OBの田淵幸一さんが、孫のような選手たちのプレイぶりに相好を崩す。
  1. 史上初の引き分け再試合を戦った学校として、オールドファンの間で話題になる。
    • その試合に出場した板東英二の話のネタにもなる。
  2. 「魚」がつく校名としてもネタにされる。
    • 最初に付くとかでなければ新潟の糸魚川白嶺(旧・糸魚川商工)も「魚」は付く。

飯田OIDE長姫(旧飯田長姫)

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  1. 選抜優勝校の復活・・・よりも、その校名に注目が集まる。
  1. 「サッカーだけじゃないぜ!」とサッカーvs野球論争が。
  2. OBである山下大輔からはげましのコメントが寄せられる。
    • 「甲子園の舞台で明るく、激しく、怪我無く輝けるよう、日々励んでください!」
  3. 1勝でも挙げれば「甲子園初勝利」と呼ばれる(全国大会唯一の白星が西宮球場で挙げたものだった為)。
  1. 同じ年に箕島-星稜があったせいであまり知られてないが、1979年夏の高知との延長15回の激闘が話題になる。
  2. 山梨代表と対戦したら真の富士山決戦。
    • 相手が「富士○○」なら尚更(4度県大会準優勝の経験がある富士学苑が候補か)。

旭丘(旧制愛知一中)

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  1. 「旧制愛知一中が復活!」と大々的に報じられる。
  2. レトロなユニフォームも話題に。
  3. 甲子園優勝時一度負けたことが話題になる。
    • さらに決勝戦でも劣勢だったのに降雨引き分け宣言で試合が流れたことも。
    • 次に出場する際もなんらかの事情で幸運にも出場(優勝)した場合は「このチームは運だけで勝ち上がってきた」などと言われそうな…

宇治山田(旧制三重四中)

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  • 2016年春・21世紀枠東海代表。
  1. 第1回大会以来の復活として話題になる。
  2. 高確率で宇治山田商業とごちゃ混ぜになる。
  3. 旧制宇治山田中OB・西村幸生氏親族が祝福コメント寄せるかも。
    • 「スタミナつけろ!」と鰻のかば焼きが差し入れられるかも。故西村幸生氏の甥ごさんは伊勢市内で鰻屋経営されてるので。
  1. 漢字でも仮名でも1文字という日本一短い校名の学校が出場したとして話題になる。
  2. ユニフォームのデザインが難しそう・・・。
    • 右胸にT・中央に(ユニフォームによっては左右またがって)S・左胸にUを配置するデザインが無難かな。
    • 「TSUKO」かも。
  1. 間違いなく野球でも「堀川の奇跡」が出たと報道される。

京都工学院(旧伏見工・洛陽工)

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  • 前身の伏見工業(旧・伏見)、洛陽工業(旧・洛陽)ともに甲子園出場経験あり。
  1. 「スクールウォーズ」の話は間違いなく出てくる。
    • 新聞にはラグビー用語が並ぶ。
    • 元教師の山口良治をはじめとしてラグビー部のOBたちがコメントを送る。
      • 「スクールウォーズ」の出演者たちも。
    • 応援時に麻倉未稀の「hero(holding out for a hero)」が演奏される。
  1. 学校の通称が“岩倉”(所在地が京都市左京区岩倉大鷺町)。かりに、対戦相手が東京の岩倉になったら、同志社側は“岩倉対決”として盛り上がるかも(岩倉側は無反応?)。
  1. 1957年夏の甲子園で王貞治(早実高)にノーヒットノーランを食らったことが取り上げられるだろう。
  2. 北河内地区の公立高校では四條畷に次ぐ進学校なので「文武両道」と言われていた。

明星(大阪)

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  1. 上記の甲陽と同様、優勝した時(1963年)の活躍がたびたび流されそう。
    • オールドファンは大喜び。
  2. プロ野球界からは知る人ぞ知る近鉄バファローズリーグ初優勝の立役者、平野光泰や中学の時だけこの学校に在籍していた岡田彰布、芸能界からはシャ乱Qのリーダー・はたけ等、各方面のOBからお祝いのコメント等が届く。
  3. なお、東京にある同じ名前の明星中・高とは関係ないのでご注意を。
  4. 100%の確率で「タッチ」ネタが出てくる。

甲陽学院

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  1. 優勝時の写真がプレイバックでたびたび流される。
  2. ライバル校や関西学院(実は甲陽と定期戦をやっています)から応援団が、神戸女学院や神戸海星女子学院など神戸の女子高(甲陽学院と親交が結構ある)からチアガールを拝借。
  3. 関西圏以外での知名度もアップ。
  4. その後出場メンバーのほとんどが東大または京大に入学し、また話題に。
  5. OBである別当薫のHOYAのメガネCMが復活。
  6. かつては甲子園球場のすぐ隣に学校があったことが話題になる。

六甲アイランド(旧市神戸商)

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  1. 当時は普通だったが、今この校名で出場すれば間違いなく2ちゃんねるなどでネタにされる。
  2. カタカナ校名マニアが大喜び。
  3. 形式上は神戸商は廃校扱いとされているため、前身と認められるかについて議論が起きる。
    • 2000年に京都・鳥羽高校(旧京都二中)が復活出場したときにも同様の議論があった。

市立西宮

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  1. プラカードを持つ女子生徒との関連で話題になる。

広島国泰寺(旧制広島一中)

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  1. こちらも第1回大会以来の復活として話題になる。
  1. 帯広農と同じく4アウト事件のことが話題になる。
  1. 2011年夏に山口大会決勝に進出したとき、このアニメのファンで話題になった。だから出場すれば間違いなく大盛り上がり。
    • 2009年夏に主人公の中の人の母校が出たとき以上の盛り上がり。
    • 対戦相手が滋賀か京都代表だったらそれこそ大変なことに。
    • ニコニコ動画の校歌のMAD動画の再生数が上がる。
  1. 1987年夏の1回戦で、1点リードの9回2アウトからピッチャーゴロに打ち取りながら1塁悪送球で逆転負けしたことが話題になる。
    • 初勝利をあげれば当然そのときのリベンジ。
  2. 対戦相手が「静岡」や「小倉」といった東海道・山陽新幹線の停車駅だったら「新幹線ダービー」と呼ばれる。
    • 県大会決勝や中国大会、アベック出場の選抜で岩国と対戦したら「岩徳線ダービ」。

海部(旧海南)

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  • 1964年春に初出場初優勝、その後出場してないため甲子園無敗。
  1. 優勝できなければ甲子園無敗記録ストップ。
  2. 優勝して無敗を守れば今以上に伝説となる。
  3. 当時出場していた海南OBの尾崎将司がコメントを送る。

明善(福岡)

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  1. 出場すれば、第2回、第4回大会以来3度目となる(選抜は出場なし)。
    • 第4回大会(1918年)は代表校となるも、米騒動のため全国大会は中止
  2. 第2回大会では、一回戦に続き当時行われていた敗者復活戦でも敗れたため、1大会で0勝2敗。
  3. 1勝すれば「100年越しの悲願達成」と話題になる。
    • また、「甲子園球場での甲子園(日本語としてもおかしいが)初出場」にもなる。
  4. 久留米藩校の流れをくむ県下有数の進学校で政財界に多数の人材を輩出しており、多額の寄付金が集まるだろう。(次はいつになるかわからないので)
  • 1965年夏に初出場初優勝、その後出場してないため甲子園無敗。
  1. 優勝できなければ甲子園無敗記録ストップ。
  2. 優勝して無敗を守れば今以上に伝説となる。
  3. 優勝時の監督の息子である原辰徳氏から応援のコメント。
  1. 「鹿島は茨城だけじゃない!」と佐賀の鹿島市が意気込む。
    • というより実際は鹿島市があるのは佐賀だけで、茨城にあるのは鹿嶋市。
  2. 茨城代表と対戦したら「鹿島ダービー」と言われて話題になる。
  3. どちらかというと高校サッカー選手権大会に出場したほうが話題になるかも。
    • そちらだと茨城代表の鹿島高校か鹿島学園との対戦の可能性がある。

れいめい(旧川内実業)

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  1. 現在の高校名で出場したら珍名高校として話題になるだろう。
  2. 鹿児島実業の姉妹校ということでも話題に。
  3. 浦和麗明高校(旧小松原女子高校)を…引き合いに出す人は少なそう。
  1. 「沖縄初の代表校が復活!」と報じられる。
  2. 優勝したら沖縄尚学や興南のとき以上に話題になりそう。
  3. 学校紹介の際、1958年の夏の甲子園で甲子園のグラウンドの砂を持ち帰ろうとして米軍に捨てられた話が出てくるかも。
  1. 可能性があるとしたら第100回選抜(2028年)や終戦100年(2045年)の選抜。
    • 21世紀枠なんてものがあるので、招待枠ができてもおかしくはないだろう。
    • 「ゆくゆくは日中韓台の優勝チームで対決して~」なんて話も出てきておかしくはない。
  2. 学年制の違いも問題になりそう。
    • ただ概ね日本の高校と同じ年代の生徒で結成されることになりそう。
  3. というか、ほとんど当時の高校は消えるか廃校になっている。
    • 参考までに準優勝した大連商はソ連侵攻のあおりで廃校に。同じく準優勝した嘉義農林も現在大学となっている。
    • 第9回(外地に門戸が開かれた最初の甲子園)に出場した台北一中→台北市立建国高級中学は現在も残っているようだが…
  4. 排外主義者が大騒ぎしていた。
    • 特に韓国の高校が出る場合には厳重な警備が必要に。

関連項目

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