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もしあの年の国政選挙の結果が○○だったら

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個人の当落についてはもしあの人が選挙で当選していたらもしあの人が選挙で落選していたらへ。

昭和以前

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1942年衆院選

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翼賛政治体制協議会推薦候補が過半数を獲得できなかったら
  1. それでも戦争には影響がない。
  2. GHQはこの状態を見て何を思ったのか。
  3. 公職追放される議員が減っていたかも。
  4. 下手をすると選挙そのものが無効にされていた。
鹿児島2区選挙無効訴訟が退けられていたら
  1. 司法権が独立していないとみなされて占領政策に影響があったかも。
  2. 吉田久は無名なまま。

1980年衆参ダブル選

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野党が衆参ともに躍進していたら
  1. 大平正芳が生きていたら、と嘆く声が増えていた。
  2. 当時、自民党がゴタゴタしていた時期なので、最悪の場合、分党までいってたかも。
  3. 一足早く、新自由クラブと連立していたかも。
    • ちなみに、実史では1983年に連立を結成。

1986年衆参ダブル選

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自民党が過半数割れだったら
  1. 中曽根内閣は1年早く退陣し、竹下内閣が1年早まっていた。
  2. 国鉄分割民営化構想は取りやめになっていた可能性大。

1990年衆院選

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真理党が議席を獲得していたら

もしあの政党が国政選挙で議席を獲得していたら#真理党

日本社会党が勝利していたら
  • 前年1989年参院選の「マドンナ旋風」そのままに社会党が勝利していたら?
  1. もちろん、土井たか子首相が誕生していた。
  2. 一方の自民党は、初めての下野となっていた。
  3. これの世界線になりそう。

1993年衆院選

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自民党の獲得議席数が200を割り込んでいたら
  1. 文字通り55年体制が崩壊していた。
  2. 細川政権は長く続いたのだろうか。
    • 自社さ連立は出来なかったかも。
  3. 新進党が分裂した際に右派系議員と自民党が合同したかも。
  4. 党名変更していたかも。
    • それどころか2010年代の民主党ばりに分裂していても不思議ではなかった。
      • 渡辺美智雄たちが本当に離党していた。
  5. 議長の選出で揉めることはなかった。
社会党が勝利していたら

日本社会党は、新党ブームに埋没する形で惨敗してしまいましたが、もし社会党が勝利していたら?

  1. 社会党を中心とする連立政権になっていたかも。
    • 常識的には山花貞夫首相だが、細川氏を担いだ小沢一郎なら、国民的人気を考え、土井たか子を首班として担ぎ出すことを考えたかも。自党から首相を出せるなら社会党も文句は言わなかっただろう。山花氏は重要閣僚として入閣。
    • ↑史実通り山花貞夫は政治改革担当大臣、細川護熙は大蔵大臣か?
    • 自衛隊・日米安保合憲へ社会党の転換が早まっていたかも。
    • その場合議長は田邊誠あたりだろうか。
  2. 勿論、自民党と連立を組むこともなく、今でも自民党のライバルとして君臨していた。
    • ただし、村山富市は総理になれなかったかも知れない。
    • ヨーロッパ型の穏健な社会民主主義政党に変わっていた。
      • その場合、新自由主義は現実ほど進まず、貧富の差も現実ほど拡大しなかった。ひいてはバブル崩壊後の失われた30年もなかっただろう。
        • 就職氷河期もなかったため、令和に入っての各業界の人手不足をはじめとするさまざまな矛盾もなかった。
          • 第3次ベビーブームも起こっていただろう。
        • 新自由主義を標榜する小泉氏は自民党を離脱して新党を旗揚げしていたかもしれない。政権与党になれたかどうかはわからないが。
  3. 「社会民主党」に改名することもないかもしれない。

1996年衆院選

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新進党が第一党だったら
  1. 間違い無く橋本内閣は退陣。この場合、橋本は自民党総裁をも辞任していた。
    • 次期総裁は一体誰だっただろうか?
  2. 次期首相は間違い無く小沢一郎。

1998年参院選

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自民党が大敗しなかったら
  1. =消費税5パーセント増税がなかったらである。
  2. 公明党と連立する必要もなかった?
  3. もちろん、橋本龍太郎は退陣することなくもう少し首相を続けていた。

2005年衆院選

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自民党が過半数割れだったら
  1. 間違い無く小泉内閣は退陣。
    • 史実通り、次は第1次安倍内閣となるか。
    • 安倍は内閣官房長官だったので、小泉路線からの転換のために麻生や谷垣になっていたかも。
  2. 仮に公明党と合わせても過半数割れならば、一体どうなっていただろうか?
  3. 郵政民営化構想は取りやめに。

2009年衆院選

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自民党が第一党だったら
  1. それでも議席は大幅に減らしたと思われるので麻生政権は退陣か。
    • 後任はおそらく谷垣禎一。
  2. リーマンショック後の不況にも影響があっただろうが、ねじれ国会のままなので微妙。
  3. 議席数によっては民主党との大連立も選択肢に入る。
    • 東日本大震災直後にありえたか?(史実でも検討されていた)
  4. 2011年まで解散がなければ自民党も震災対応で叩かれていた。
    • それでもカンチョクトよりかは叩かれなかった。
      • 菅さんて在日韓国人だったのか………
民主党が圧勝の上、自民党と公明党が全議席を失っていたら
  1. 調子に乗った民主党政権が自民党と公明党を非合法化していたかも。

2010年参院選

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民主党が単独過半数を獲得していたら
  1. 民主党はマニフェストに書いてあることをすべて実行するだろう。
  2. 史実通り安倍自民党政権になってもねじれ国会で苦労する羽目に。
  3. 菅直人の消費税増税発言がなければ史実になっていたかも。
  4. 東日本大震災直後に自民党との大連立を構想することもなかった。

2012年衆院選

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自民党・公明党で単独過半数が獲得できなかったら
  1. やはり民主党と連立を組むのか。
    • むしろ日本維新の会やみんなの党と組んでいた。
  2. アベノミクスが上手くいかないかもしれない。
  3. 安倍政権は数年で終わっていたかも。
    • その場合、長期政権にはならず、安倍晋三が2022年7月に射殺されることもなかったかもしれない。
      • その場合、2020年代前半の出来事と言えば、新型コロナ、ウクライナ侵攻、能登半島地震。
      • 当然ながら旧統一教会問題もなかった。
        • その場合、被害に遭った信者が立ち上がることもなかった。
          • 当然ながらその被害に遭った信者も社会問題になることもなかった。
        • その場合、法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律もなかった。
      • その場合、東京五輪汚職事件もなかったかもしれない。
      • それでも岸田文雄の新型コロナ、ウクライナ侵攻、能登半島地震の対応は史実通り。
        • 岸田文雄襲撃事件は史実通りか。
        • それでも岸田文雄が2024年に総裁選の不出馬を決めることも史実通り。
          • それでも石破茂が首相になるのも史実通り。
            • もしくは前述の通り、事件がなかった場合は高市早苗が総理になっていたかもしれない。
            • 仮に石破茂が史実通り総理になっていた場合、安倍時代と逆転現象が起き、石破茂に対する政治への反対を表明する事が多くなっていた。
              • その場合、安倍晋三は悪者になり不祥事が発覚して、逮捕されるか議員を失職して、政界を追放されていた。
      • その場合、政治資金パーティー収入の裏金問題は隠蔽されていたかもしれないもしくは史実より判明も遅れていた。
      • その場合、安倍派5人衆もなかった。
      • その場合、桜を見る会・検察庁法の定年改定も史実より叩かれていたか。
  4. 日本維新の会とみんなの党が合併して第二党になる。
第三極で過半数になっていたら

ここでいう第三極とは日本維新の会・みんなの党・日本未来の党を指す

  1. 総理大臣は誰になるのやら。
    • やはり橋下徹なのでは。
      • 橋下は衆院選に出馬していないので、むしろ共同代表だった石原慎太郎では。
    • いや、渡辺喜美かもしれない。
  2. それでも民主党や自民党が消滅する可能性は低い。
  3. 維新・みんなは政策が似ていたものの、日本未来の党は前2党と政策が違っていたので連立は難しいと思われる。
    • むしろ自民・維新・みんな(+公明)の連立とかのほうが可能性が高そう。

2017年衆院選

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自民党・公明党が過半数を獲得できなかったら
  1. 安倍内閣は総辞職確定だが問題は誰が次の総理大臣をやるかで揉めそう。
    • 自公でも希立維新社由でも過半数がとれず小池百合子が総選挙に出馬していなかったら尚更。
    • 連立交渉で何か月かかるのやら。
      • 維新の党はおそらく立社由共とは距離を取るだろう。かといって自民につくわけでもなく、希望の党と組むわけでもない。
      • 公明も下手したら希望と組む可能性だってなくはなさそう。
  2. 希望の党は100~200議席獲得してそう。
    • ほかの政党は自民党以外は現実と変わらず。
      • 希望粉砕に方針を転換して野党共闘は続く。また自民党左派が新党を結党して立社由共と組んだ可能性も無きにしも非ず。
希望の党が勝利していたら
  1. おそらく、日本維新の会との連立政権になっていた。
  2. 総理大臣は誰になっていたのだろう?
    • 小池百合子は東京都知事のため不可能。
    • 当時、小池百合子の側近中の側近だった若狭勝あたりがベターか?
  3. もちろん敗戦した自民党は、安倍内閣の総辞職確定。
    • 安倍晋三は総裁を追われ、石破茂辺りが次期総裁になっていたかも。
  4. 立憲民主党は、もしかしたら消滅していたかも。
    • 立憲は、希望に吸収合併されていたかも。
      • これに自由党と、おまけに社民党も加わっていたかも。
  5. もちろん、国民民主党が結成されることもなかった。

2021年衆院選

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自民党が過半数割れだったら
  1. 岸田政権は短命で終わっていただろう。
  2. おそらく、日本維新の会との連立政権になっていたか。
    • 追加で国民民主党も。
  3. 史実の2024年衆院選に近い結果となり、日本維新の会がキャスティングボートを握っていた。
立憲民主党が躍進していたら
  • 下馬評では「議席増」の噂もあったが、実際は伸び悩み。もし、躍進していたら?
  1. 岸田政権を退陣に追い込む可能性もあった。
  2. 枝野幸男が代表を降りることもなかった。
  3. 社民党が立憲に吸収合併された…かも?
  4. 国民民主党や日本維新の会が自民党寄りになることはなかった。
    • 結局、立維共闘が実現してしまいました。
  5. 立憲民主党は共産党ではなく、国民民主党と提携していた。
  6. 立憲民主党による政権交代を望む声が高まる
  7. 史実の2024年のように、首相指名選挙では岸田文雄と枝野幸男の決選投票で岸田文雄が勝利。

2022年参院選

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自民党・公明党が圧勝していなかったら
  • この年、自民党は期間中に暗殺された安倍晋三元首相の弔い選挙で圧勝。
  1. 安倍晋三は暗殺されていなかった。
    • 安倍の暗殺は選挙期間中なので影響はない。
  2. 自民党で単独過半数は取れなかった。
    • ただ、公明党と足して与党での過半数はかろうじて死守。
  3. 維新あたりが議席を伸ばした可能性が高い。
  4. 立憲と国民は、現実ほど議席を減らすことはなかった。
    • その分、共産党が割りを食う羽目に。
立憲民主党や国民民主党が躍進していたら
  • 立憲と国民は議席減。もしも逆の結果になっていたら?
  1. 当然、安倍晋三は暗殺されていなかった。
    • 安倍の暗殺は選挙期間中なので影響はない。
  2. 自公の議席を奪う形で議席を伸ばした。
    • とはいえ、いわゆる「ねじれ国会」になったかどうかは微妙。
  3. 自公は大幅減、維新・れいわが微増、共産が微減…といった具合か?

2024年衆院選

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自民党・公明党が現実以上に議席を失っていたら
  • 現実では自公で215議席を獲得したが、ここでは自公で200を割り込んだ状態をシミュレーションしてみる。
  1. 当然、石破茂は総理と自民党総裁から退陣。
    • 自民党総裁の後任は、高市早苗か小泉進次郎あたりか?
    • 獲得議席は、だいたい170台あたり。
      • 実際、当時の日テレ系の出口調査では「174」だった。
  2. 公明党も20議席台を割り込む大敗。
    • 最悪の場合、公明党が自民党に見切りをつける形で連立解消も?
  3. 野党は、立憲民主党が180議席台あたりで圧勝、国民民主党も30議席台に乗せる。
    • れいわ新選組と共産党は二桁台をクリア。一方で日本維新の会は選挙前から10議席以上減。
      • 参政党や日本保守党は現実通りか微増。社民党も1議席が関の山。
    • この結果、立憲民主党の野田佳彦代表が首相となった。
      • その場合、共産党を除いた野党勢力が結集した7党連立政権が誕生・・・?
自民党・公明党が過半数を維持していたら
  • 自公で過半数の233議席(実際は215議席)を確保していた場合。
  1. 衆院選後での石破おろしはなかった。
  2. 国民民主や維新がキャスティングボートを握ることはなかった。
    • 玉木の不倫騒動で国民民主のイメージは一気に落ちていた。
  3. 公明党代表の石井啓一は落選せず、代表を続投していたかもしれない。
  4. 史実通り翌年に公明が連立離脱しても、維新とは組まなかった。

2025年参院選

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自民党・公明党が過半数を維持していたら
  • 自公で非改選を含めた過半数の125議席(実際は122議席)を確保していた場合。
  1. 石破おろしは実際ほど強まらない。
    • 議席を10近く減らしていれば責任論になる可能性はある。
立憲民主党が議席を減らしていたら
  • 立憲はこの選挙では、改選前と変わらず40議席に終わる。もし、議席を減らしていたら?
  1. 立憲が減らしていた分は、参政党や国民民主党が奪っていた。
  2. 減り方次第では、代表・野田佳彦の責任論にも発展。
    • 最悪の場合、代表交代も・・・?
参政党が現実以上に躍進していたら
  • 参政党が13議席を獲得し、非改選の1議席と合わせて14議席になりましたが、それよりも躍進していた場合。
  1. 自民党の議席はさらに減っていた。
  2. 史実通り公明が連立離脱した場合、自民・参政間で連立協議があったかも。
国民民主党が参議院で野党第一党になっていたら
  • 立憲が議席を減らし、国民民主が議席を増やし勝利していた場合でシュミレーション
  1. 国民民主党がいわゆる「ゆ党」としてそのまま存在するかどうかのターニングポイントとなりそう。
  2. もちろん、自民党は躍起になって連立交渉を打診していたことは確実。

2026年衆院選

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与党が過半数割れしていたら
  • もし万が一、自民党と維新の会を足しても過半数に届かなかったら?
  1. 高市早苗は公約通り、総理大臣を辞任。
    • 後任は、やはり小泉進次郎の可能性大。
  2. 日本維新の会も吉村・藤田両名が代表を辞任。
    • 後任は前原誠司あたりがベターか?
  3. 中道改革連合が公約通り、立憲+公明の合計をクリア。
    • もちろん、野田佳彦と斎藤鉄夫は代表を続投。
      • 首班候補はとりあえず「野田佳彦」となっていた。
    • 勢いそのままに参議院や地方組織も合併させて一大勢力に。
  4. 国民民主党か参政党、またはその両方を連立に加える「ウルトラC」もありえた。
    • 自民や維新が減らした分、国民民主や参政に流れて躍進。新興勢力を味方に付けて、どうにかこうにか過半数を確保。
      • 高市政権の延命にはこれしか方法はないだろう。
自民党の獲得議席が330だったら
  • 自民党は330議席を獲得するはずが、比例名簿に登載された人数が足りなくなったため14議席を泣く泣く他党に譲渡する羽目に。
  1. 国民民主党は議席を割り込む羽目になるので、最悪の場合、玉木代表の責任問題に発展か?
    • 国民民主は2議席をもらったが、それがなかったら選挙前から-1になってしまう。
  2. れいわ新選組に至っては、獲得議席0になってしまう。
  3. 中道改革連合は、更に議席数を減らしたので、それはもう大パニック。
    • 獲得した49議席-自民党からもらった7議席=42議席。
    • 下手すりゃ、40議席台すら割ったかも?!
中道改革連合が結成されていなかったら
  • もし、立憲民主党と公明党のままだったらどうなっていたのかを考えてみましょう。
  1. 立憲は、どうにか3桁台をギリギリ維持していた。
    • もし、2桁になったとしても、最悪80議席台ぐらいでとどまっていただろう。
    • 但し、小沢一郎や岡田克也といったベテラン勢が当選できたかどうかは、別の話。
  2. 公明は、身内(いわゆる「学会票」)しか頼れず、取れても10議席台が関の山。
    • 下手すりゃ、1桁台も……?
      • 社民党まで行かないまでも、共産党とどっこいくらいになりそう。
    • やはり、自民党と連立を解消したのは痛かった。
自民・維新と野党が拮抗していたら
  • 高市総理率いる自民党が単独で316議席を獲得して圧勝!もし、自民・維新と野党が拮抗した場合を考えてみます。
  1. 自民党は現実より100減らし、216として考えてみる。
    • それでも、日本維新の会の36を足せば252。余裕で過半数(233)を上回る。
      • ただ、自民党が減らした分は少なからず維新にもプラスされるので、もう少し上積みされたかも。
  2. 上記の場合、残りの213が野党の議席となるので、与野党はどうにかこうにか拮抗していた。
    • それでも、自民党の獲得議席以下。
  3. 100の内訳は、だいたいこんな感じ(なお、この場合は維新の会には加味しないものとする)
    • 中道改革連合:50、国民民主党:20、参政党:15、チームみらい:2、日本保守党、減税ゆうこく:1。残りを共産、れいわ、社民で分け合う。
  4. 中道は選挙後にまだ立憲民主党と公明党のままだった参議院も合併させた……かも。
    • 自民党に衆議院の過半数を奪われた分、参議院で一枚岩になって「ねじれ国会」で抵抗する作戦に出る。
  5. 中道が上記の作戦に出た場合、自民党にとってはまたまた国民民主党や参政党の動向がポイントになってくる。
    • 国民民主や参政が自民側につくか、中道側につくかで大きく局面が変わる。とくに自民と維新が過半数を持たない参議院では尚更。
中道改革連合が3桁台を維持していたら
  • 立憲民主党と公明党の合流新党・中道改革連合は、選挙前の議席を3分の1以下に減らし敗北。もし、3桁台を維持していたら?
  1. 言っても、取れて110そこそこだから議席を減らしたことは変わりはない。
  2. 野田さんと斉藤さんは共同代表を続投できたかどうか?
  3. 選挙後に、まだ立憲民主党と公明党のままだった参議院や地方組織を合併できたかどうかは、微妙。
国民民主党が野党第一党になったら
  • 選挙前から1議席の上積みにとどまった国民民主党。もっと上積みして野党第一党になったら?
  1. 目標の51に届いていただろう。
    • 中道改革連合が現実と同じだった場合、もちろん野党第一党になれた。
  2. その分、割を食うのは自民党。
    • 高市総理は当然、国民民主党に連立入りのラブコールを送るのは火を見るより明らか。
  3. 連合と縁を切ることができた・・・かも?
    • 玉木代表は、ようやく肩の荷を下ろすことができただろう。
減税日本・ゆうこく連合が複数議席を獲得できたら
  • 実史では、愛知で河村たかしが獲得した1議席のみに終わる。
  1. せいぜい佐賀で原口一博が勝利したくらい。
    • 比例票もあまり見込めないので、ツートップだけにとどまりそう。
  2. 結局のところ、社民党並みの泡沫勢力として船出するしかないだろう。
    • それでも、どうにかこうにか政党要件はクリアできた…かも。
中道改革連合が一部の自民党議員を引き抜いていたら
  • 選挙前、中道が石破茂前首相を引き抜く噂がありました。もし実現したら?
  1. 当然、石破茂は自民党を離党していた。
    • また、石破政権下で大臣を務めていた岩屋毅や村上誠一郎といったメンバーも引き連れ、中道に参加。
  2. 高市さんが郵政選挙の小泉純一郎みたいに「刺客候補」を立てたら、また面白い展開になったかも。
    • 2025年参院選で落選した自民党候補を刺客として送り込む…というのがベターか?
      • 2025年はまだ石破政権下だったので「石破政権への復讐」的なドラマもある。
日本保守党が議席を獲得できたら
  • 日本保守党は比例票を増やしたものの1あった議席を失うことに。
  1. とはいえ、1議席のキープがやっとになりそう。
    • 当選者は東京ブロックの有本香、もしくは近畿ブロックの島田洋一あたりか?
  2. 万が一複数議席を獲得できたら、参議院のこともあるので高市自民党は保守党のことを無視できなくなる。
    • 参議院では自民+維新でも過半数に2足りず、ちょうど2議席持ってる保守党が重要になってくる。
社会民主党が議席を獲得できていたら
  • 社民党は沖縄で保有していた議席を失い、前身の日本社会党時代も含めて初めての議席0に。
  1. やはり、沖縄での1議席を維持するのが関の山。
    • 当然、分裂選挙になることはなかった。
  2. 少なくとも、選挙後に沖縄の地方議員が離党するなどのゴタゴタが起きることはなかった。
中道改革連合が大勝していたら
  • 一部で公明党の協力を失った自民党は惨敗し、立憲民主党(中道改革連合)が躍進するという選挙シミュレーションがありました。これが実現していたら?
  1. 2009年衆院選の民主党と同程度の議席数なら政権交代は確実。
  2. 高市総理はやはり辞任。石破総理の時より悲惨な状態なので下手したら高市氏の政治生命が絶たれていただろう。
    • その高市氏の後継として小泉進次郎が自民党総裁に就任していた。
    • 日本維新の会の方でも吉村・藤田両名が代表を辞任。
  3. 当然総理大臣は野田氏か斎藤氏となる。
  4. この勝利を追い風に、立憲民主党と公明党に残った参議院や地方団体の合流が加速。
    • 早くて4月頃には、立憲民主党と公明党が消滅し、ようやく参議院も地方も合流した巨大国政政党「中道改革連合」が完成!
      • 遅くとも5月の連休明け頃までには完成したかも。