もしかっぱ寿司の新幹線が本物並みの速度で走ってきたら

ナビゲーションに移動 検索に移動

かっぱ寿司の寿司ネタを注文したら新幹線の車両のおもちゃにのってきますが、そのおもちゃがもし本物の新幹線並みのスピードで走ってきたらどうなるか検証してみる。

  1. カーブを曲がりきれずに寿司が飛び出す。
    • だからコーナーの席には席が存在しないか、あっても誰も座らない。
  2. 新幹線と同じだけの設備や対応する軌道が必要になる。
    • 少なくとも「小皿をコンベアに乗せて動かす」という従来のシステムではどう考えても無理。
  3. 従業員が感電する。
  4. 他の寿司屋に客が逃げる。
  5. 来るのはこういう人たちと子供連ればっかり。
    • 外国人観光客にもウケるかもしれない。
      • 「Sushinkansen」という合成語が誕生する。
  6. 寿司の値段が異常に上がる。
    • 支払う金額は指定席特急料金+ネタの値段の合算になる。
  7. つーか、そもそも取れる人いるのだろうか?
    • ブレーキをかけるにしても相当な制動距離が必要になりそうなんだが。
      • それこそ2層式コース(2階厨房、1階客席)にしてコースの距離を稼がないと・・・。
  8. ネタの値段ごとに速達度が変わってくる。
    • 無論高い方が速い。
      • 安いネタは通過待ちを行うせいで、席に届く時には乾ききっている。
    • 高級ネタで使われる車両は500系、N700系、E5系あたり。
    • マグロなどの少し高級なネタは223系・E531系が103km/hで爆走し、かんぴょう巻きのように、「巻き」がつく車両は103系が45km/hで走る。
  9. 速すぎて苦情が来たので、新幹線からほかの車両に変更になる。
    • 683系とかAE形とか。
  10. 空気抵抗ができないよう、寿司の形に工夫が施されるか、蓋式で来た時に注文者が蓋を開けるシステムになる。
    • それなんてくらz(ry
  11. 注文でない回転寿司は、在来線用電車にのって運ばれてくる。
  12. モチーフにする車両を地域によって変えることで地域色が出しやすくなる。
  13. マスコットに車掌のようなキャラが追加される。
  14. この方式がなぜか大人気になった場合は他店も追随してくるだろう。
    • ある会社は本物と同じ動力の蒸気機関車が引っ張る車両に寿司を載せるシステムを採用しようとして世間の大ブーイングを受ける。
  15. 線路?上には全てトンネルがあり、客席に到着するとその客のところだけホームドアが開く。
  16. そのうち新幹線では苦情が来たのでミニリニアモーターカーが運ぶようになる。
  17. 本物並みの加速・減速なのでかえって遅くなる。
  18. 寿司はまだしも味噌汁や茶碗蒸しを頼んだ時には大変な事になる。
  19. カーブのカントが実際の鉄道とは桁違いに大きくなる。
  20. 寿司は皿の上に乗るのではなく強力に固定された小さな容器に入る。

関連項目[編集 | ソースを編集]