もしインターネットが存在しなかったら
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- 日本人の価値観が多様化する事は無かった。
- オタクブームは起こらず、秋葉原も普通の電気街のままだった。
- ネット普及以前からパソコン通信がある以上、オタク文化自体は消えないと思う。但しその影響は史実よりも極めて限定的なものになる。
- オタクブームは起こらず、秋葉原も普通の電気街のままだった。
- テレビ業界や出版業界の衰退は無かった。
- 今でも小中学生は調べものといえば図書館に直行していた。
- 図書館の利用者数が現実より若干多い。
- 小学館は中学生、高校生向けの学習雑誌を出版していた。
- 現在でも多数のテレビドラマが制作され、高視聴率をマークしていた。
- 逆にお笑いは不毛の時代になっていたかもしれない。
- そしてドラマだけではなく、他のテレビ番組も高視聴率が連続していた。でも今思えばインターネットが全てを駄目にしてしまったと言わざるを得ないですね…。
- ドラマも主演が30代以上に高齢化することもなく、20代の若手もどんどん使われていた。
- お笑いは2000年台に第2次漫才ブームが作られていたかもしれない。
- 他にも大マスコミによる流行や風潮の創出がもっとやりやすくなっていた。
- マイナー芸能人が大物にのし上がることはさらに困難だった。
- 近年の個人情報規制強化に伴い、国内における素人のパフォーマンス披露はより困難になる。Youtuberも歌い手も大体となる手段が見出せない。
- むしろ規制そのものが緩いままだっただろう。
- 近年の個人情報規制強化に伴い、国内における素人のパフォーマンス披露はより困難になる。Youtuberも歌い手も大体となる手段が見出せない。
- そしてドラマだけではなく、他のテレビ番組も高視聴率が連続していた。でも今思えばインターネットが全てを駄目にしてしまったと言わざるを得ないですね…。
- 逆にお笑いは不毛の時代になっていたかもしれない。
- 今でもゴールデンタイムや夕方に多数のテレビアニメが制作され続けていた。
- その代わり深夜アニメはきわどい描写の多いものしかやらなくなっていた。
- ただし視聴率の減少は止められないが、それでも現実よりはマシだった。
- もしかするとこうなっていたかもしれない。
- 今でもセル画のアニメが続いている。
- インターネットは無いがコンピューターはあるのでそれは無さそう。
- 今でもキー局は夕方帯におけるテレビアニメの再放送に積極的になっていた。
- それでもCSのアニメ専門チャンネルが普及するのは史実通り。
- もしかすると、今でも時代劇
- 有料の就職情報誌はいまでも健在。
- パソコン雑誌も衰退することはなかった。
- 本屋の閉店が相次ぐ事もなかった可能性が高い。
- 芸能人や有名人は配偶者や子供など家族の氏名をテレビや新聞、雑誌などのマスメディアで公表していた。
- 芸能ニュースは衰退しなかった。
- TVスター名鑑は2010年以降、6500名のままで据え置かれることはなかった。
- 人気があっても掲載されない人が増えることもなかった。
- もしかしたらフジテレビの凋落もなかったかも。
- 今でも小中学生は調べものといえば図書館に直行していた。
- 携帯電話も無かった可能性が高い。
- 現在も街中には公衆電話があふれている。
- 携帯が普及していても、通話のみに特化されていた。
- 他の機能があるとしても電卓や電子辞書くらい。
- カメラくらいなら付いていたかも知れない。
- 他の機能があるとしても電卓や電子辞書くらい。
- もしかしたらスマホも無かったかも。
- スマホはともかく電子書籍はあったと思う。但しゲームボーイみたいに本体に書籍のカセットを挿入する超アナログなやり方が主流。
- ポケットベルが現在も広く使われている。
- PHSのシェア衰退も史実よりやや緩やかだった。
- ポケベルと電話が融合したものが携帯電話の主流になっていた。
- Chakuwikiなんてものは無かった。
- もちろんネットカフェもない。
- 現実でいわゆる「ネットカフェ難民」になっている人々の少なからぬ数が路上生活を強いられていた。
- 漫喫自体はネット普及以前から存在したから、似たような施設は結局あったのではなかろうか。
- そのような施設は漫画喫茶と言う呼び方が普及していた。
- 個人情報保護法も施行されていなかったかもしれない。
- 今でも小学生は学校の外でも普通に名札を付けている。
- テレビとかでも通行人の顔にぼかしがかかることはなかった。
- 街頭インタビューなどで顔出しNGになることもなかった。
- 若者文化は現在も1980年代とあまり変わらない。
- 若者のファッションが現実よりも古臭いものとなっていた。
- パソコン通信が盛んとなる。
- ニフティサーブやPC-VANももちろん健在。
- 草の根BBSももちろん健在。
- ニフティサーブやPC-VANももちろん健在。
- このアニメもほぼこうなっていたかもしれない。
- ネットいじめが起こるようなことはなかった。
- もちろんネットいじめによる自殺もなかった。
- でも、従来型のいじめは続くし、新しいいじめが出てくるかもしれないので、あんま変わんないかも。
- もちろんネットいじめによる自殺もなかった。
- 最近の鉄道ブームも起こらなかった。
- 鉄道の撮影マナーも現実ほどに悪くならなかった。
- 女性から支持されることもなく、女性の鉄道ファンは未だに市民権を得ていなかった。
- 鉄道についてはインターネット普及以前に市民権を得ている。むしろバスの方が趣味の分野で市民権を得ていなかった。
- バスコレクションが発売されたり「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が放送されることもなかった。
- 鉄道模型の復権も起きなかった。
- ラーメン店も現実より少なかった。
- なんで?
- つけ麺ブームも起きなかった。
- 狩野英考が「ラーメン、つけ麺、僕イケメン」というギャグを生み出すこともなかった。
- ローカルなご当地ラーメンが全国に知られることはなかったかも。
- ラーメンではないが、げんこつハンバーグの「さわやか」は今も静岡ローカルの知名度だった。
- ネットオークションはなかった。
- 新聞・雑誌の交換コーナーが衰退することはなかった。
- 「とんねるずのハンマープライス」は史実より長く続いていた。
- 音楽配信はなかった。
- 音楽の購入はCDが主流。
- CDの売上が現実より低下することはなかった。
- CDだけ売れても音楽そのものの認知度が下がることもなかった。
- CDの売上と音楽の認知度が反比例することもなかった。
- CDだけ売れても音楽そのものの認知度が下がることもなかった。
- レンタルCDも地方の店舗が衰退することなく、TSUTAYAとGEOで二分することはなかった。
- TSUTAYAそのものの衰退もなかった。
- 閉店も少なく、主要駅の周辺には必ず存在していた。
- 本社を東京に移すこともなく、今も大阪にある。
- もちろん今も株式上場している。
- TSUTAYAそのものの衰退もなかった。
- コピーコントロールCDは導入されなかった。
- 録音は今でもMDが主流でポータブルタイプも衰退することはなかった。
- CDの売上が現実より低下することはなかった。
- 音楽の購入はCDが主流。
- 著作権には寛容になっていた。
- そもそも、違法コピーやアップロードは存在しない。
- 違法コピーや海賊版はインターネット以前の時代からあったと思うが。
- それでも現実以上に厳格になっていない。
- 違法コピーや海賊版はインターネット以前の時代からあったと思うが。
- Winnyはなかった。
- 作者が逮捕されることもなかった。
- 日本において、フェアユース導入の運動が高まることはなかった。
- 著作権の保護期間が50→70年に延長されることもなかった。
- そもそも、違法コピーやアップロードは存在しない。
- 2ちゃんねる等の電子掲示板は存在しない。
- ネットを使って犯罪予告はないので犯罪の温床になることはなかった。
- 西鉄バスジャック事件もなかった。
- 秋葉原×××××事件ももちろんなかった。
- 今でも電子掲示板といえばパソコン通信。
- ひろゆきは現実以上に偉大になることもなく、実業家になることもなかった。
- 「ニコニコ動画」もなかった。
- キクチミロがイラストレーターになる事も無かった。
- 「チャージマン研!」「星の子ポロン」「真夏の夜の淫夢」は現在も知る人ぞ知る程度の知名度だった。
- 「エアーマンが倒せない」という楽曲は世に出なかった。
- 「ニコニコ動画」もなかった。
- ネットを使って犯罪予告はないので犯罪の温床になることはなかった。
- インターネットを発祥とする作品はなかった。
- 「電車男」や「鬼嫁日記」などはなかった。
- あるいは、電車男に関してはパソコン通信で出会った設定に。
- 「電車男」や「鬼嫁日記」などはなかった。
- 今でもMADといえば『気が狂った』『発狂した』『バカげている』などを指した意味になっていた。
- むしろ、未だにアナログ編集のマッドテープやマッドビデオが盛んに製作されていた。
- もちろん、ツイッターもない。
- 悪ふざけ写真をツイッターにアップロードする行為もなかった。
- バイトテロもなく、アルバイトは現実よりまともな人間性になっていた。
- 現実でもバイトテロを行うような不届き者は本当にごく一部なのでは。
- バイトテロもなく、アルバイトは現実よりまともな人間性になっていた。
- バカッターと呼ばれることもなかった。
- コンビニの店舗内で無許可撮影が禁止されることもなかった。
- というより禁止事項は現実ほど多くなく、場合によっては「禁」の字は常用漢字から外されていた。
- 「駐車禁止」や「土足厳禁」、「禁煙」などの表記があるので外されていないだろう。
- というより禁止事項は現実ほど多くなく、場合によっては「禁」の字は常用漢字から外されていた。
- 鉄道の甲種輸送や廃車回送の情報は雑誌から得ていた。
- 「鉄道ダイヤ情報」から甲種回送の情報が消されることもなかった。
- 鉄道車両メーカーで撮影禁止になることもなかった。
- 悪ふざけ写真をツイッターにアップロードする行為もなかった。
- YAHOO!(ソフトバンク)・楽天・ライブドア・amazonもなかった。
- ホリエモンが買収しまくりすぎて逮捕されることもなかった。
- 通販は今でもカタログ通販。
- テレフォンショッピングが衰退することもなかった。
- 日本直販が倒産することもなかった。
- テレフォンショッピングが衰退することもなかった。
- 2004年の球団再編問題は深刻なものになっていた。
- 楽天ゴールデンイーグルスはなかった。
- 仙台は今でもプロ野球球団本拠地の空白域になっていた。
- 楽天ゴールデンイーグルスはなかった。
- ボーダフォンがソフトバンクに買収されることもなく、今でも迷走していた。
- 運送会社の負担も現実より小さかった。
- シリコンバレーに本社を置く企業の顔ぶれも現実と結構違う。
- 地方や大都市圏郊外の百貨店の閉店は現実よりも少なかった。
- その分、東急ハンズは史実より早く仙台に進出し、ビックカメラも仙台進出が実現していた。よって、仙台が商業面で冷遇されることはなかった。
- ホークスは現在も「福岡ダイエーホークス」のままだったか、イオンのダイエー買収によって「福岡イオンホークス」になっていた。
- 世界的にポピュリズムが広がることも避けられていた。
- 「アラブの春」はなくカダフィやムバラクが現在も権力を握っている。
- イギリスのEU脱退など未だに絵空事のまま。
- 2016年のアメリカ大統領選挙の共和党候補はトランプではなくルビオあたり。
- そしてヒラリー・クリントンがアメリカ史上初の女性大統領になっていた。
- ヘイトスピーチやレイシズムの広まりもそこまで深刻ではない。
- 在特会などの「行動する保守」の社会的影響力は無に等しい。
- 新左翼や学生運動みたいな形で普及する可能性はなくもない。但しこれら同様異端の目で見られるのは確か。
- その反面日本でのヘイトスピーチの法規制は未だに構想止まり。
- 在特会などの「行動する保守」の社会的影響力は無に等しい。
- 企業などでは今もファックスが広く用いられている。
- =ARPANETが存在しなかったら…ではないな。アレが無くてもソ連やフランス辺りで同一のネットワークが形成されていてもおかしくないだろうから。
- IIJの「もしもインターネットがなかったら」というCMはなかった。
- Youtuberという職業ももちろん存在しなかった。
- Hikakinは今も新潟でスーパーの店員をやっている。
- NMB48の吉田朱里と市川美織もYoutuberになっていなかった。よって、第9回選抜総選挙では順位を上げることはなかった。
- 吉田朱里はRayのモデルを務めることもなく、地味な存在で終わっていた。
- 現実世界のYouTuberの何人かはプロの芸能人になっていた。
- 子供が将来なりたい職業の1つに挙がることはなかった。
- 2018年現在もツバルの国連加盟は夢の話だった。
- 若い世代の保守化・右傾化現象も起きず、ネット右翼は存在しなかった。
- むしろ社会党や共産党などの左翼政党は現在でもある程度力を持っていた。
- 動画配信もないのでレンタルビデオが衰退することもなかった。
- 東日本大震災の際には、史実の昭和天皇崩御時のようにレンタルビデオ店に群がる人たちが多かったかも。
- テレビ番組配信サイトも存在しない。
- テレビの再放送が減ることもなかった。
- ゴールデンタイムのローカル番組が増えることもなかった。
- ローカル番組で見れない番組は配信サイトさえあればそれでいいという考えを持たなかった。
- 人気のある番組を勝手に打ち切ってローカル番組にすることもなかった。
- その代わり、マルチチャンネルが史実以上に活用され、ローカル番組と全国ネット番組を並行して放送していた。
- CSのアニメ専門チャンネルの衰退も史実ほどではなかった。
- インターネット上から個人が有名になるということもなかった。
- 某日本一有名な個人宅はただの民家に。
- 関連して、恒心教は誕生せず、唐澤貴洋は無名の弁護士として知る人ぞ知る人になっていた。
- 某日本一有名な個人宅はただの民家に。
- 2020年の感染症の流行の際にはメンタルを病む人が史実以上に多かった。
- 2022年の侵略戦争や元首相銃撃事件も。
- それ以前だと2001年の9.11テロ事件や2011年の東日本大震災も。
- テレワークが不便になる。
- 2022年の侵略戦争や元首相銃撃事件も。
- 日本企業がIT化の波に乗り遅れることはなく、日本経済が衰退することはなかった。
- 日本が不寛容社会になることはなかった……と思いきや、昭和時代でも現代でいう炎上事件は起きていたので、そんなに変わらないかも。
- それでも現実より自由は多かっただろう。
- 上記のように日本経済が衰退することはなかったので、炎上は現実よりは少なかっただろう。
- 日本は現実ほど秘密主義にならなかっただろう。
- ストリートビューなんかも存在しないので、テレビで有名人の自宅を紹介する際も周辺の風景をぼかすことはなかった。
- マリオカート8DXコース追加パスのBGMが流出することはなかった。
- 第3弾にGCワルイージスタジアム、第4弾にGCデイジークルーザー、第5弾にSFCクッパじょう3、第6弾にWiiメイプルツリーハウスが登場していた。
- ジェットコースターの乗車中に撮影が禁止されることもなかった。
- 富士急の「ええじゃないか」は回転が激しいため、史実通り撮影禁止になっていただろう。
- 信号マニアは有名にならなかった。
- 特定の信号機に対して「宇宙人」や「包丁未遂」などのあだ名がつけられることはなかった。
- ゲームのオンライン対戦は存在しなかった。
- マリオカート8DXでワルイージだらけになることはなかった。
- マリオカートシリーズで「カロンカートDS」、「ファンキーバイクWii」、「メタルマリオカート7」、「モートンカート8」、「ワルイージバギー8DX」といった異名がつくことはなかった。
- スプラトゥーンも存在しない。
- 2020年の東京オリンピックのエンブレム問題もなかった。
- 明るみに出なかった不祥事も相当数に上った。
- ネガティブな情報があまり流れなくなるので、史実より自殺率が低めで、婚姻率と出生率が高かったかもしれない。
- 上記とは逆になるが、不満のはけ口や生きる原動力を失って、自ら命を断つ人も現れただろう。
- 長い目で見たらこの方がよかったかもしれない(今の時代はネットがないとかなり不便になるというのはここでは無視で)。