もし「らき☆すた」が1980年代に存在していたら
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- 仮にも原作発表が1982年に、昭和アニメ版放映(及び映画版)が1984年に、後述のドラマ版が1997年に、そして史実のアニメ版である平成アニメ版が2007年に放映されたと仮定します。
- そして昭和アニメ版は1984年~2006年度まで、2018年現在は2007年からの平成アニメ版が続いているものとします。
- ヒットしなかった。
- 普通の人がただ何の変化もない日常生活を送っているだけの話を、当時どれだけの人が面白いと思ってくれただろうか・・・
- ギャグ要素がもっと強くなって、「ギャグ漫画」のジャンルに分類されていたかもしれない。
- 逆にギャグ要素が薄くなって、その分日常生活に関する描写が増えて「随筆漫画」あるいは「エッセイ漫画」と呼ばれていた可能性もある。
- 新聞に掲載されている4コマ漫画と対して違わない扱いにされていた可能性も…
- それでもヒットするかも。日常生活を送るだけなら、ちびまる子ちゃんと言う前例がある。
- 宮崎事件以前におたくの存在が世間に知れ渡っていた。
- 当然マスゴミの叩きも無かった。
- TBSや朝日放送も今よりは大人しいだろう。
- もしあの局がオタクに好意的だったらに書かれている事柄の一部が実現している。(特にテレ朝系)
- 「オタク」のイメージも宮崎や電車男のようなものではなく泉親子のようなイメージになっていた。
- 究極ダサ男がオタクのステレオタイプとして扱われる事は無かった。
- 当然マスゴミの叩きも無かった。
- 後世の評価は「コミケ、おたく等といった現代では通用することを20年前に書き、時代を先取りした作品」と評価される。
- それどころからきすたがきっかけで「オタク文化」が広まったのではないか?
- 『らき☆すた』という名前ではなかった。
- 『こなたちゃん』?。
- ハルヒから流れてきたファンが多いが、80年代だと「うる星やつら」かぴえろ魔法少女シリーズ又は「ミンキーモモ」から流れてくるファンがいる。
- 兼業しながらという可能性もある。
- 2000年代になって20年後のこなたたちを描いた作品が作られるかもしれない。
- もしくは二世達が主人公となった作品となっている。
- アサヒ系列、日曜6時~7時に放送されていた。
- らき☆すた終了して、数年後にToHeartが世に出たら、2ちゃんねるで「つかさがエロゲーに出演している!」というスレが出てくる。
- まだこなた達は産まれていないため、そうじろうがかなたをヲタク文化へ引き込もうとするラブストーリーになっている。
- この場合バブル期に「東京ラブストーリー」みたいなトレンディドラマとして出るのか?(そして2000年代に続編的な要素をもってこなたらが登場)。
- 「おたくのビデオ」が世に出たら、同作をらき☆すたのパクリ扱いする連中が出てくる。
- だが、らき☆すたもおたくのビデオも当時のオタク事情を知ることができる資料といわれていた。
- 「おたくのビデオ」はアメグラ的らき☆すたと呼ばれていたかもしれない。
- だが、らき☆すたもおたくのビデオも当時のオタク事情を知ることができる資料といわれていた。
- 主題歌はBLUEW、本田美奈子.が担当していた。
- らき☆すたが大ヒットすると四コマ界のヌーベルヴァーグと仇名をつけられる。
- 次々と漫画家たちがらき☆すたに続けと、二番煎じ物を発表する
- 結果、四コマ界のヌーベルヴァーグこと萌え四コマが80年代半ばに誕生することになる。
- 次々と漫画家たちがらき☆すたに続けと、二番煎じ物を発表する
- ある野球漫画の主人公がこなたそっくりになっていた。
- なお、この漫画は長州力や鬼太郎をモデルにした選手が出てくる。というか平松の漫画は有名人をモデルにした人物が多いんだよな。
- らき☆すたの百合系同人誌が出て、百合系同人誌ブームが起こる。
- ちなみに今現在、らき☆すた同人誌の老舗サークルは、ま☆くわの「寒中見舞」だと思う・・・。
- 某らき☆すたssサイトで此文字Dというレース系のものがあるが、80年代でもソレ系な同人誌を出す強者もいるだろう。
- ちなみに今現在、らき☆すた同人誌の老舗サークルは、ま☆くわの「寒中見舞」だと思う・・・。
- あずまんが大王はらき☆すたのパチモン扱いされ、大ヒットしなかった…かも。
- それでもけいおん!は相変わらず。
- そのけいおん!もらき☆すたのパロディがある程度散見される。(実際のらき☆すたがあずまんが大王のパロディが散見されるように)
- それでもけいおん!は相変わらず。
- 映画化、アニメ化された際に原作を知らない人からはヤンキーものと誤解されていた可能性が高い(当時、ヤンキーが流行していたし)。
- 「クレヨンしんちゃん」よりも早く出ていたため春日部市もらき☆すたで町興しを行っていた。
- 史実とは逆に春日部はクレしんで町興しを行っていなかった。
- そして地域一丸となってらきすた聖地巡礼に投資していた。
- 気がついたら埼玉県のマスコットキャラクターがコバトンではなくてかがみん(若しくはこなたかつかさ)になっていた。
- 鷲宮町は80年代当時から町興しを行っていたため財政はピンチになっていなかった。
- そして久喜市と合併しなかった。
- 某久喜市民は「とっとと合併汁」と人気の鷲宮町に嫉妬していた。
- むしろその久喜市民は放送当時かららき☆すたを見ていて逆にらきすたマンセーになり「久喜市に聖地が無い…(涙)」とボサいてた。
- 某久喜市民は「とっとと合併汁」と人気の鷲宮町に嫉妬していた。
- そして久喜市と合併しなかった。
- 東武鉄道もらき☆すた旋風に便乗し鷲宮行きの電車を運行していた。
- 後年、浜松市もらき☆すたを模倣として苺ましまろの聖地巡礼を商業利用していた(史実ではオタを追い出していたからなぁ・・・)。
- らき☆すたで町興しの影響で80年代から「アニメで町興し」ブームが起こる。場所と作品はファンの巡礼地を参照。
- 後年、浜松市はミク関連の聖地巡礼にも商業利用を行い、月刊コミック電撃大王ファン#苺ましまろファンとボカロファンの関係がよくなる。
- この映画はすでに昭和末期に制作されていた(花の降る午後と同時上映で)。
- ちなみにキャストは宮田隆=江口洋介、鷲尾桜子=田村英里子、伊藤喜久=木村一八、小林あやめ=立原麻衣、栗山福成=保阪尚希と若手勢ぞろいだ。
- 史実とは逆に春日部はクレしんで町興しを行っていなかった。
- 美水先生はこの時代だとアニメーター出身の漫画家だろう。副業で児童文学の挿絵を書いていたかもしれない。
- 平成アニメ版監督のヤマカンは昭和アニメ版らき☆すたを見て、アニメ業界を志すようになる。
- そして「もってけ!セーラーふく」をベースに「ハレ晴れユカイ」を作っていた。
- 80年代かららき☆すたファンは平成アニメファンやある業界人のために、かがみ役の人とみゆき役の人は売れっ子になれるというジンクスを作っていた。
- けいおん!が「第二のらき☆すた」の異名を取っていた。
- らき☆すたがこれほど大ヒットすれば少なからず1980年代以降の芸能界、漫画界、そしてアニメ界などでらき☆すたに触発されてそちらの世界に入ってきた人達が出てくる。
- 恐らくジャニーズで言うとSMAPか嵐と同年代の有名人のうちの何割かがらきすたを見て芸能界などを志すようになった事でしょう。
- 80年代に芸能人で「らき☆すたのファン」と最初に公言しているのは元祖オタクタレントのこの人かもしれない。
- 恐らくジャニーズで言うとSMAPか嵐と同年代の有名人のうちの何割かがらきすたを見て芸能界などを志すようになった事でしょう。
- 新・日本三大○○では80年代三大アニメの一つと書かれていたかもしれない(あとの二つはマクロスとドラゴンボール)
- それどころか社会に与えた影響を吟味して日本三大アニメの一つ(後はガンダムとエヴァ)に入っているかもしれない。
- この記事の内容も結構変わっていた。
- 具体的に「どのバージョン(昭和アニメ版・映画版・ドラマ版・平成アニメ版)か」で節ごとに内容が異なっていた。
- 1980年代舞台(ないし当時製作)の映画やドラマなどでらきすたっぽいなにか(あるいはそのもの)が時事ネタとして登場する。
- ケロロ軍曹でもらき☆すたネタを度々やってた。
- 昭和アニメ版、映画版は海外に輸出され、海外の映画ファンやアニメファンを熱狂させる。有名青春映画はらき☆すたブームの影響を受けて作られていた。
- ハリウッドではらき☆すたショックを受けて、「らき☆すたのような面白い映画を取るぞ」と前述の名作だけでなく若手スター総出演映画が大量に作られた。
- 00年代にはらき☆すたの洗礼を受けた監督たちがハイスクール・ミュージカルやバス男を発表していた。
- ハリウッドではらき☆すたショックを受けて、「らき☆すたのような面白い映画を取るぞ」と前述の名作だけでなく若手スター総出演映画が大量に作られた。
- 白石(千葉、野村、柏原)のお陰でみなみけのフユキは白石(他三名)を模倣したため叩かれずに済んだ(オリキャラの元祖はうる星やつらのメガネだけどね)
- けいおん!でも新任のイケメン男性教師というオリキャラが出ていた可能性がある。
- なお、小公女セーラでもアラン・ユキーオというセーラを味方するイケメンフランス語教師が出てきたり、苺ましまろでも伸恵の二枚目兄貴が出てきたりしていた(白石と言うより野村や柏原に近いオリキャラ)。
- けいおん!でも新任のイケメン男性教師というオリキャラが出ていた可能性がある。
- 兄ぽっぽの奥さんは兄ぽっぽが改名するときにひらがなに改名していた。
- ハルヒやキュウベェや黄泉の行動が叩かれると、他のらきすた役者のキャラを出して擁護する手段ができていた。
- よく使われるのは家なき子のすずやねらわれた学園の高見沢みちるとか鬼龍院花子の生涯の松恵とか。
- 全員漢字表記になる。
- コミケの舞台が晴海。
- 東京流通センター(86年冬~87年冬)や幕張メッセ(89年冬~90年冬)も考えられる。
- こなたが使用しているビデオデッキはVHSではなくベータマックス。
- ベータマックスは画質が良いし、特殊再生ができるし、テープはVHSより小さかったのよ。
- かがみが高千穂遙の「ダーティペア」と「クラッシャージョウ」や赤川次郎の「死者の学園祭」「吸血鬼」シリーズと言った初期のラノベ作品を読んでいる。
- もし角川書店が出版している本限定なら、大藪春彦と西村寿行のバイオレンス小説に眉村卓のSF小説。無論「時をかける少女」も読む。
- 「風の谷のナウシカ」や劇場版「機動戦士ガンダム」を公開初日に見るため、徹夜で映画館に並ぶエピソードが出てくる。
- もちろん、カメラも忘れずに持って入る。これ本当。
- こなたはオタクではなく、単なる漫画好きの少女として登場。
- オタクキャラはひよりが担当する事になるが、表向きは「何かよく分からない変な人」扱い。
- 当時見ていたファンが、20年後に改めて見て「これが今で言うオタクだったんだ!」と気づく。
- オタクキャラはひよりが担当する事になるが、表向きは「何かよく分からない変な人」扱い。
- かがみが主役になるかもしれない。
- 制服のスカート丈が長くなる。
- 一部登場人物の髪型は聖子ちゃんカットに。
- こなたの部屋に置いてあるパソコンはPC-8801シリーズ。ゲーム機はファミコン。
- あと、ファミコンだけじゃなくPCエンジンを持っている。
- パソコンは持てないでしょう。
- いや、そうじろうが仕事で使っているパソコンをこなたが使っているかもしれない。
- ネトゲは無いから深夜チャットにハマッている。
- そうじろうは「一太郎」で小説を書いている。
- 話の中に「ミシシッピー殺人事件」や「ポートピア連続殺人事件」のネタがある。
- こなたが「スーパーマリオブラザース」を徹夜でプレイして一日で全クリする。
- 全員黒髪、みゆきさんだけ茶髪。
- こなたの部屋の中にガンプラやマクロスのバルキリーの超合金が並べられて、うる星やつらのポスターが貼られている。
- 一部のセリフが消されている。
- 最後のカラオケで昔の曲を歌うシーンはリアルにGSとかになりそう
- もしかすると吉田拓郎や森田童子やかぐや姫といったフォークを歌っているかもしれない。
- 中島みゆきだと「横恋幕」か「あした天気になれ」をカラオケで歌うかもしれない。
- もしかすると吉田拓郎や森田童子やかぐや姫といったフォークを歌っているかもしれない。
- 消費税導入、平成改元などの時事ネタが出る。
- 昭和天皇崩御の際の特番でスタートする予定だった深夜アニメが潰れて愚痴るという話が出て問題になる
- 怪人二十一面相の話題も出てくる。
- これは平成に入っても引き継がれ、Windows95発売や地下鉄サリン事件、阪神淡路大震災などのネタも登場。
- 2000年代に入っても2000年問題や9.11、プロ野球再編問題などのネタも登場。
- 海水浴に行く話では全員ハイレグの水着を着ている(こなた以外)。
- まだ京都アニメーションがないため、こなた達は修学旅行をボイコットして東京都内のアニメスタジオ巡りに。
- また、修学旅行中、大阪に出向き、今は亡きゼネプロと海洋堂で買い物する。
- 黒井先生は川崎球場に足しげく通い、村田兆治投手のカムバックに感動して泣いていただろう。
- ボディコン・ワンレングスだったかも。
- 伝説の「10.19」も嘘の理由で休みを取って第一試合から観戦していたがTVに写ってバレテしまい、翌日に学校から怒られるという事もあっただろう。
- ボディコン・ワンレングスだったかも。
- ゆい姉さんの愛車がスバル・レックスの4WDだ。
- 当時のスバルは4WDを搭載する車が多かったから。
- その後、レックスからスバル・アルシオ―ネに買え変える。
- ちなみに黒井先生の愛車は80年代当時、安く、若い女性に人気があったスズキ・アルトだ。
- 若いころのそうじろうは全共闘世代でありながら学生運動や革命には興味なく、SF小説や今は亡き「ガロ」や「COM」の漫画に傾倒していた。
- その後、吾妻ひでお、柳沢きみお、永井豪の漫画に熱中し始め、現在にいたる。
- つかさは80年代ではケロロ軍曹のファンではなくて(ケロロと同じサンライズ制作の)超力ロボ ガラットのファン。
- もしくはダーティペアのファン。
- こなたはゲーセンで(当時、格闘ゲームはない)、グラディウスやパックマンをプレイしていた。
- もしかすると、こなたがスペースインベーダーが大ヒットしていた頃からゲーセンに通っていたというエピソードが出るかも知れない。
- ちなみに初期のRPG「ウィザードリィ」に「ドラクエ」、「ヴァリス」にもハマっている。
- 当時、ゆい姉さんの旦那の名前は連続強姦殺人鬼の名前と一緒だったためNGワード状態だった。
- 一時自粛状態かもしれない。
- かがみは原作版と平成アニメ版とゲーム版によってキャラが違うが、後述の映画版、昭和アニメ版、ドラマ版でもキャラが違ってくる。
- 「クラナドは人生」みたいに「昭和版はドイツ車、平成版はフランス車、映画版はアメリカ車、ドラマ版はイタリア車、OVA版はスウェーデン車」と比喩されていた。
- こなたは梶原一騎の漫画単行本を大切に保管している。当時、梶原の漫画はほとんど絶版されていたため中古でもプレミアがついていた。
- 「巨人の星」「あしたのジョー」「空手バカ一代」「愛と誠」「カラテ地獄変」「人間兇器」等。
- こなたたちは(1966年生まれだと仮説すれば)バブル世代であっただろう、大学を卒業するころにはバブル景気まっただなかかもしれない。
- この頃にはこなたはPCエンジンの周辺機器を全部揃えたり、アニメのLD-BOX(うる星やつらは33万もした)を買ったり、高性能のテレビ、ビデオデッキを所有していたかもしれない。
- 富裕層出身のキャラはみゆきさんとみなみ以外にもいたかも…
- こなた達の連絡手段はケータイではなく公衆電話かポケベルだった。(当時の携帯電話はケータイと言うより名前のとおりショルダーホンみたいなもので、今のそれと比べるととても使い物にならなかった)
- 80年代当時は今より校則は緩く、オートバイ通学は許可されていたのでオートバイで通学している人がいた。
- かがみがヤマハRZ250でみさおはホンダVT250。みなみがスズキカタナ。そしてこなたは痛ベスパに乗って通学。
- こなたの日曜の過ごし方は超時空シリーズ(マクロスとオーガス)を見るため、1日中家にいる。
- しかし、用事ができたらビデオで録画していた。
- IKZOがネタにされる。
- 「ある意味スプラッタで、それでいてサイコサスペンス色もある極上ホラー」とこなたが言うが、当時だとこの映画のことだろう。
- ナックがサイコアーマーゴーバリアンと同時期か少し遅れてらき☆すたの影響を受けた作品を作っていた。
- チャー研とほぼ同時期に映像ソフトが発売される。
- 現在はMAD素材。
- パソコンはWindows95が発売された1995年秋ごろから登場。
- 電車のシーンも1984年ごろには小田急3000形 「SSE」 や京王5000系、西武5000系 「レッドアロー」 など関東私鉄や国鉄・JRの往年の名車が登場していた。
- 登場人物は大体20~22年ほど早く生まれていることになる。
- 前述の川崎球場以外にも、後楽園球場・ナゴヤ球場・旧広島市民球場・平和台野球場・大阪球場・藤井寺球場・西宮球場が登場していたかも。
- プロ野球チームも初期は横浜大洋ホエールズ・ロッテオリオンズ・近鉄バファローズ・阪急ブレーブス・南海ホークスも登場していたかも。
- 角川春樹によって映画化される。当時、角川映画全盛期だったから
- 柊姉妹役に原田知世・貴和子、高良みゆき役に渡辺典子がキャストされる
- こなたは薬師丸ひろ子、黒井先生が浅野温子、白石は野村宏伸、そうじろうは渡瀬恒彦になる。
- 白石と言うより野村ひろのぶとして出演すると思う。
- パティはアンディ・マクダウェル、ゆたかは河合美智子、みなみは三原じゅん子、ゆいは志穂美悦子だと思う。
- あやの役に武田久美子、みさお役に仙道敦子がキャストされる
- そして、店長役が京本政樹。ただお役が梅宮辰夫で映画に特別出演する。
- そもそもアニメ店長自体出てこないかも(アニメイト1号店が出来たのは1983年、アニメ店長が考案されたのは2000年頃)
- あとゲスト出演で、ひより役が森尾由美。桜庭役が風吹ジュン。きよたか役が斎藤洋介(声のみ)。みき役が丘みつ子だ。
- 写真だけの出演だが、キャンディーズのスーちゃんこと田中好子がかなた役でカメオ出演。
- さらにあきら様役は早見優だ。
- そして、店長役が京本政樹。ただお役が梅宮辰夫で映画に特別出演する。
- しかし、原田貴和子はまだデビューしていないため(少し後だけど)、かがみ=伊藤かずえ、つかさ=原田知世かも知れない。
- こなたは薬師丸ひろ子、黒井先生が浅野温子、白石は野村宏伸、そうじろうは渡瀬恒彦になる。
- 監督は相米慎二。脚本は中島丈博。音楽はキース・エマーソンだ。
- 主題歌の「もってけ!セーラー服」は薬師丸と原田姉妹、渡辺典子が歌う。
- 著名評論家による映画版の評価は「コッポラのアウトサイダーの亜流にすぎない」「たんなるアイドル映画」と言われる。
- 公開当時、映画評論家たちは酷評するが、若年層や映画好きの人たちからは熱狂的に受け入れられる。
- 角川以外の映画会社だけでなく、ハリウッドのメジャー会社も二番煎じとばかりに「らき☆すた」みたいな青春映画を大量生産していただろう。
- そして、バブル期にトレンディドラマというドラマのジャンルができたのと同じに、らき☆すた系という映画のジャンルができていただろう。
- 角川以外の映画会社だけでなく、ハリウッドのメジャー会社も二番煎じとばかりに「らき☆すた」みたいな青春映画を大量生産していただろう。
- 映画版がヒットして数年後(1989年頃)にらき☆すたpart2が公開される。
- ただし、世代交代していて、こなたたちは登場せず、いずみ、こうがメインだ。
- こうが田村英里子、やまとが宮沢りえ、いずみが高橋かおりだ。
- 毒さんが永作博美、山さんが牧瀬里穂、ふゆきがかたせ梨乃だ
- こうが田村英里子、やまとが宮沢りえ、いずみが高橋かおりだ。
- ただし、世代交代していて、こなたたちは登場せず、いずみ、こうがメインだ。
- 柊姉妹役に原田知世・貴和子、高良みゆき役に渡辺典子がキャストされる
- 予想されるキャスト(個人的)。
- 泉こなた:TARAKO
- この場合 「ちびまる子ちゃん」 (フジテレビ系) でのまる子役は別の人が担当していた。
- 柊かがみ:鶴ひろみ
- 柊つかさ:山田恭子
- 高良みゆき:島本須美
- そういえば島本須美ってここに出てくるキャスティングの中で唯一現実のらき☆すたにも出てくるキャストだよな…(かなた役だが)
- 小早川ゆたか:横沢啓子
- 岩崎みなみ:山田栄子
- 田村ひより:田中真弓
- パトリシア:杉山佳寿子
- 日下部みさお:三輪勝恵
- 峰岸あやの:塚田恵美子
- 黒井ななこ:戸田恵子
- 千葉しげる:千葉繁
- 泉かなた:白石冬美
- 泉そうじろう:井上和彦
- 富山敬もありだと思う。
- 店長:市川治
- アニメ店長は当時存在しなかったから出てこないと思う。
- 予想されるキャスト。その2(1984年当時、若手ばかりそろえると)。
- 泉こなた:鶴ひろみ
- 柊かがみ:勝生真沙子
- 柊つかさ:深雪さなえ
- 高良みゆき:土井美加
- 日下部みさお:川村万梨阿
- 峰岸あやの:佐久間レイ
- 小早川ゆたか:本多知恵子
- パトリシア・マーティン:松井菜桜子
- 岩崎みなみ:島津冴子
- 田村ひより:及川ひとみ
- 黒井ななこ:戸田恵子(上記のと同じ)
- 成実ゆい:佐々木るん
- 泉そうじろう:鈴置洋孝
- 柊ただお:堀内賢雄
- 柊みき:小原乃梨子
- 千葉しげる:千葉繁(上記のと同じ)
- 店長:堀川りょう
- 泉こなた:TARAKO
- 白石の役は千葉繁あたり。
- 白石みのるは登場せずもしその形なら千葉しげるとして登場
- アニメは午後7時位からテレ朝系列で放送されていた。
- 規制の緩い時代なので、きわどい演出もたまに出て来る。
- アニメ6話の4人並んでシャワーを浴びるシーンは前アングルから
- CMのほとんどが月刊ニュータイプか角川文庫、角川映画の予告編といった角川書店関連のやつばかり。
- 流石にコンプティークのCMはやらない。
- いやわからんぞ、83年創刊だから存在はしていた。当時はPCゲーム雑誌だったけど。
- 流石にコンプティークのCMはやらない。
- オープニングは良いとしても、カラオケエンディングはどうなるんだ?
- 『かえして!ニーソックス』でいいじゃん?
- 当時放送されていたテレ朝のドラマ主題歌や歌謡曲などを歌っていたと思う。
- アニソンなら「あの子はあさりちゃん」や「忍者ハットリくん (堀絢子の曲)」がある。
- アニメ制作を担当するのはシンエイ動画かスタジオぴえろ。
- 大穴で京アニと一緒にKeyのゲームをアニメ化してくれた東映アニメーション。
- シンエイの場合、ニコニコで秒殺され、大成しなかった。もしくは削除素材の代表として上げられる。
- サンライズでも可。
- ニュースシャトル放送開始の煽りを受けて、放送時間が午後6時50分からになり、EDが省略される。ファンからは苦情が相次ぐ。
- らきすた大ヒットのお陰でその後、テレ朝の看板キャラとしてドラえもんと共にらきすた(かがみん?)も担当していた。
- 但しやはりドラえもんのほうがメディア露出度が高いと思われる。
- キャスト達が「もってけ!セーラーふく」を当時のMステで踊っていた。
- 規制の緩い時代なので、きわどい演出もたまに出て来る。
- らき☆すた大ヒットに気を良くした角川書店とテレ朝が次々と角川の小説、漫画をテレビアニメ化している。いわゆる角川アニメというジャンルができる。
- 小説だと「ロードス島戦記」「魔獣戦士ルナ・ヴァルガー」。漫画だと「ファイブスター物語」、高河ゆんの「B型同盟」など。
- 平成に入って角川系列のスニーカー文庫や電撃文庫のラノベと漫画もアニメ化している。
- 他にも角川がメディアミックスを担当したアニメなどもテレ朝で放送されている。
- これによりテレビ朝日はMBS並みのオタク優遇局になっていた。
- 視聴率は20%前後、だが1年くらいで打ち切りに。
- やっぱりPTA絡みでか?
- 当時はテレビが最大の娯楽だから10~20%は行くかと、でもそんなに長くは続かないと思う。
- やっぱりPTA絡みでか?
- 2007年に放送されていたのは当然リメイクである。
- 恐らくメディアの注目度もリメイクである分高かったろうなあ…「往年の傑作青春群像劇、ハルヒを手がけた京アニでリメイク」とか。
- 例え平成アニメ版で監督交代騒動が起こっていたとしてももしらき☆すたの監督が交代しなかったらに書かれている内容と似た展開になる。
- メガミマガジンがこの頃から発行されていたかもしれない。
- 掲載誌はザ・テレビジョンかニュータイプ辺り。
- 今は亡き月刊カドカワでも連載されていたかもしれない。
- キャラソンは全部、現実の高良みゆきのそれと同じような雰囲気のものとなった(当然、数も限られる)。
- 終了して数年後、90年代半ばにアニメの再放送や映画のビデオの発売でリバイバルブームが起こり、若い世代に人気が出る。
- こなた=安達祐実、かがみ=松本莉緒(当時は恵)、つかさ=奥菜恵、みゆき=仲間由紀恵で再び映画化される。
- ただし角川春樹が関わらないので残念だというファンが出てくる。
- 月曜ドラマインにてドラマ化される。
- しかし平均視聴率は15%ぐらいだ。
- ドラマの脚本は「星の金貨」シリーズや「小さき勇者たち~ガメラ~」の龍居由佳里が担当していた。
- 結果、当時のドラマみたいに恋愛要素を含んだドラマになっていたかもしれない。ただし、こなた×かがみというカップリングだがw
- テレビドラマ史上初、百合(または同性愛)を恋愛要素にした青春ドラマと呼ばれていたかもしれない。
- 主題歌はもってけ!セーラー服でなく、当時のテレビドラマの主流だった、懐かしの洋楽を使う。平成アニメ版のファンからは大ブーイングが起こる。
- 1990年代、特にドラマ版から入ったファンは皆口を揃えて「やっぱかがみんはマリオ(松本莉緒)が一番最高!」と言い出す。
- だが、ドラマ版みゆきさんも山田奈緒子(というかそのまんま似ている)並みに強烈過ぎて、「やっぱりみゆきさんは仲間が最高」と言い出す。
- こなたが家なき子のパロディネタをやらかす、「同情するならプレステをくれ!」「同情するならWindows95をくれ!」等
- キャストはこうなっていた?:(こなた、かがみ、つかさ、みゆきは先述通り)
- そうじろう=草刈正雄
- あやの=三輪明日美
- みさお=吉井怜
- 白石=柏原崇かもしれない。
- むしろ柏原たかしとして本人役では…
- ただお=生瀬勝久
- ゆい姉さん=瀬戸朝香
- 黒井先生=松嶋菜々子
- ゆたか=深田恭子
- みなみ=栗山千明
- 店長=嶋大輔
- アニメ店長は当時存在しなかったから(ry
- こう=佐藤仁美(映画版と差別化を図るためだがパティ、ひよりとトレードという形で)
- やまと=前田愛(映画版と差別化を図るためだがパティ、ひよりとトレードという形で)
- みき=松田美由紀
- で2年後にらき☆すたの続編が作られる。ただし、こなたたち三年生組は出てこないが・・・
- 予想されるキャスト。
- いずみ=ともさかりえ
- ひより=山田まりや
- 山さん=矢口真里
- 毒さん=上戸彩
- ひなた=雛形あきこ
- ひかげ=鈴木杏
- パティ=ペネロペ・クルス
- 予想されるキャスト。
- こなた=安達祐実、かがみ=松本莉緒(当時は恵)、つかさ=奥菜恵、みゆき=仲間由紀恵で再び映画化される。
- 1980年代にアニメ化されるなら、OVAの可能性が高い。
- メガゾーン23、幻夢戦記レダと並ぶ、OVA最初期の3大ヒット作となる。
- 80年代だと杉田ではなく菊池正美、茅原ではなく山田栄子、小野ではなく矢尾一樹がゲスト出演する。
- もしかするとゴトゥーザ様ではなく松井菜桜子が出ていたかもしれない。
- この4人は先に『涼宮ハルヒ』シリーズをTVでやってないとパロディにならないわけで・・・。
- 先に『涼宮ハルヒ』シリーズが製作される?
- 素直に(何か角川が絡む)別のアニメのパロディに差し替えるでしょう。
- この4人は先に『涼宮ハルヒ』シリーズをTVでやってないとパロディにならないわけで・・・。
- もしかするとゴトゥーザ様ではなく松井菜桜子が出ていたかもしれない。
- アニメ&実写版映画のヒットに目を付けた角川春樹が著名的な作家による「らき☆すたアンソロジーノベル」を出版する。
- 執筆陣は森村誠一、大藪春彦、赤川次郎、片岡義男、西村寿行、北方謙三、つかこうへい、宗田理と結構、豪華。
- 1990年代にらき☆すたを主軸としたヲタ向け萌え漫画雑誌を作る。
- らきすたの番宣番組である「らっきー☆ちゃんねる」はテレ朝と仲が良い文化放送が放送し、それをNRN局がネットしていた。
- その後も先述の様にテレ朝放送の角川系アニメ(例えば「SOS団ラジオ支部」など)のアニラジは文化放送で放送していた。
- 平成版の放送中に昭和板のDVDがリリースされる。なんと、角川三人娘、伊藤、三原、河合、仙道によるオーディオコメンタリー付き。
- 当然、コメンタリーは同窓会状態になっていた(映画版当時を振り返るネタが多い)。
- 90年代半ば(95,6年頃)にリバイバルブームとドラマ化の噂に乗って大学生編のOVAとプレステで桜藤祭が発売される。
- 脚本が当時駆け出しでけいおんの…いや、アニメ版アイマスの脚本家が担当(両方ともだが)。
- 予想されるキャスト(OVA、桜藤祭共通)
- 泉こなた:飯塚雅弓
- 柊かがみ:本名陽子
- 柊つかさ:川上とも子
- 高良みゆき:桜井智
- 小早川ゆたか:丹下桜
- 岩崎みなみ:中川亜紀子
- 田村ひより:根谷美智子
- パトリシア:山崎和佳奈
- 日下部みさお:桑島法子
- 峰岸あやの:こおろぎさとみ
- 黒井ななこ:横山智佐
- 成実ゆい:長沢美樹
- 桜庭ひかる:冬馬由美
- 泉そうじろう:中原茂
- ドラマ版放送終了後に第二弾「ネットアイドル・マイスター」が発売される。当時だと誕生 〜Debut〜に似ていた。
- 今回の特徴は前述のドラマ版に出ていたやまと、こうが登場していること。
- ちなみにキャストは
- 八坂こう:川澄綾子
- 永森やまと:前田愛(声優の方の)
- 鳥工作:桜井敏治
- 高橋豊:内藤剛志
- 雷場竜:速水奨
- ちなみにキャストは
- 今回の特徴は前述のドラマ版に出ていたやまと、こうが登場していること。
- 平成版のアニメがヒットすると(時期的には2009年頃)今は亡きトルネードフィルムによって二度目の映画化がされる。
- 予想されるキャスト
- 泉こなた:北乃きい
- 柊つかさ:逢沢りな
- 柊かがみ:足立梨花
- 高良みゆき:紗綾
- 日下部みさお:飛鳥凛
- 峰岸あやの:中村静香
- 小早川ゆたか:桜庭ななみ
- 岩崎みなみ:川村ゆきえ
- 田村ひより:増田有華
- 八坂こう:波瑠
- 白石みのる:桐山漣
- 黒井ななこ:長澤奈央
- 成実ゆい:加護亜依
- 泉そうじろう:鶴見辰吾
- 柊ただお:佐藤二朗
- 2009年当時はらきすたは人気があったので映画館の客入りもレンタルビデオでの回転率、DVD購入率も半端ではなかった(つまり売り上げが良かった)
- ただし肝心の内容はハイスクール・ミュージカルやグリースのようなミュージカル物だった(事実、伊藤敦もミュージカル版を企画していた)。
- 予想されるキャスト
- テレビ朝日系列の場合
- 週末朝に放送されていたら
- 少なくとも1997年4月改編からは日曜日の朝6:30か7:00からの30分枠で放送されていた。
- この場合7:00からの枠がテレ朝制作だったかもしれない。
- 史実とは反対に6:30からの枠がメ~テレ制作だっただろう。
- この場合7:00からの枠がテレ朝制作だったかもしれない。
- 「サンデーLIVE!!」 (テレ朝系、テレ朝・ABC・メ~テレ製作) が始まった2017年10月以降は日曜日5:20か土曜日の5時台に移動していた。
- 金曜19時台に放送されていたら
- おそらくは開始当初から19:30~20:00の30分枠だっただろう。
- そして2000年4月から19:54までの放送となり6分縮小。
- 「クレヨンしんちゃん」 は最初から月曜夜の放送で変わらなかったか土曜夜の放送が続いていた。
- 月曜夜だった場合、「天才キッズ全身集合~君ならデキる!!~」 は土曜日に放送されていたかも。
- 土曜夜だった場合、「世界が驚いたニッポン! スゴ〜イデスネ!!視察団」 は20時台の放送、「池上彰のニュースそうだったのか!!」 は改編期のみ (とは限らない場合もある) の特番で放送されていただろう。
- あるいは 「スゴ~イデスネ!!視察団」 が特番で 「池上彰のニュースそうだったのか!!」 が20時台だった可能性もある。
- 「あたしンチ」 は最初から土曜午前11時台の放送だった。
- テレビ朝日系列の場合
- 平成アニメ版の2007年からハイビジョン製作に移行。
- または 「ドラえもん」 (テレ朝系) のリニューアルにあわせ昭和版末期の2005年ごろに移行していたかも。
- あるいは地上デジタル放送がスタートした2003年ごろに移行していた。
- 地上デジタル放送がスタートした2003年12月放送分あたりから字幕放送がスタート。
- 文字の色は、泉こなたは黄色、柊かがみは水色、高良みゆきは緑色で表示。
- 「ドラえもん」 で連動データ放送がスタートした2014年4月ごろから、 「らき☆すた」 でも連動データ放送が開始。
- 「ドラえもん」 が2002年10月にコンピューター作画に移行したのに伴い、 「らき☆すた」 でも2002年~2003年の間にコンピューター作画に移行。
- ステレオ放送も 「ドラえもん」 にあわせ2000年4月ごろから、遅くとも2003年秋のテレビ朝日本社移転までに移行されていた。