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もしオリンピック野球競技で○○だったら

最初から採用されていなかったら

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もしあの競技がオリンピックの正式種目にならなかったら#野球

メジャーリーガーの出場が認められていたら

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  1. ロサンゼルス五輪からアテネ五輪までの金メダルはアメリカが独占していた。
    • (ソウルまでの)公開競技から出場はさすがに考えにくいが…。
  2. アテネや北京での日本代表はイチローや松井等オールスター状態になっていた。
    • 北京五輪代表の4番は新井では無く松井。
    • もちろん日本代表ももっと早くプロ選手で固められていた。
      • 野茂英雄はバルセロナ・アトランタ五輪代表でもエースに。
        • 中継ぎに長谷川、抑えは大魔神佐々木。
    • 現実のWBCと同じぐらいあるいはそれ以上に盛り上がった。
  3. ドミニカ共和国もメダル常連に。
  4. メキシコも出場を果たしていた。(意外にも現実では1度も出場していない)
    • ベネズエラも。
    • 史実では東京大会で初出場しました。
  5. ロンドン五輪での野球除外もなかっただろう。
    • むしろ除外が早まった可能性もある。
  6. WBCはサッカーなどと同様五輪中間年に。
    • WBCの構想自体無いかサッカーのように五輪=プロ有りU-○○、WBC=無制限になる可能性が。
    • IBAFワールドカップはWBCに吸収されている。
    • サッカーと同じで4年に1回になって、冬季五輪とサッカーと野球の3セットになっていたかも。
  7. キューバはメダル候補から脱落かと思いきや、しっかりと勝ち上がる。(WBCでの快進撃を見れば)
  8. 日本のアマ野球との仲はさらに険悪に…。
  9. 北京で韓国が金メダルをとることもなかった。
  10. シドニーかアテネ辺りで原則23歳以下に規定されたかもしれない。
  11. MLBのステロイド問題が史実より世界的に注目されていたかもしれない。

バルセロナ(1992)

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正式種目採用時からプロの出場が認められていたら

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  1. 当時の日本なら西武ライオンズの単独チームで出場していたかも。

シドニー(2000)

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日本がメダルを獲得していたら

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  1. 中村ノリの涙はなかった。
    • 金or銀メダルだった場合、次のアテネで3位に終わっても「"じ"と書いて銅」とコメントすることはない。
  2. シドニー以降もプロアマ混成チームを継続。
    • アテネは五輪どころかアジア予選で敗退の可能性も。
  3. 2012年ロンドン五輪ではなく、2008年北京五輪で野球が廃止になっていた。
  4. 東芝の平馬淳は間違いなくプロ入りしていた。
  5. 松坂大輔の無免許運転、駐車違反身代わり出頭問題は、日本国内だけでなく、世界中で問題となっていた。

アメリカが金メダルを獲れなかったら

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  1. ラソーダはベースボールと絶縁していただろう。

アテネ(2004)

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長嶋茂雄が倒れなかったら

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  1. メダルまで行き着いたかどうか微妙。
  2. メダルを獲得していて健康面で問題がなかったら、2006年WBCもそのまま指揮を執っていた。
  3. 楽天の監督候補に中畑の名が上がることもなかった。
    • 選挙出馬もDeNA監督就任もなかった。
  4. 2013年国民栄誉賞の始球式で松井秀喜が投げた球を打ち返しヒットを放っていた。
    • 2014年読売巨人軍球団創設80周年セレモニーの始球式でも金田正一の投球を打ち返していたかも。

日本がオーストラリアに勝っていたら

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  1. 決勝でキューバに勝ち金メダルを獲得。
  2. WBCの監督も中畑。
    • しかし2次ラウンドで敗退。
  3. オクスプリングの阪神入りはなかった。

日本がメダルを獲得できていなかったら

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  1. マスコミも日本代表への批判の嵐。
    • シドニーに続いてメダルを逃したとあれば、日本代表叩きは必至だろう。
    • 特にミスターの代役であった中畑清に批判が集中。
  2. WBCを辞退する選手も増えていた。
  3. 2008年の北京の監督も星野仙一ではなくミスターだった。
  4. 北京では3大会連続メダルなしの不名誉を背負っていた。

各球団の日本代表への選出人数が制限されていなかったら

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  1. 中日、ダイエーから多くの選手が選出されていた。
    • 両球団がそれぞれリーグ優勝(ダイエーは1位通過)できていたか怪しい。
  2. 中日からは予選で大活躍した井端は選出されていた。
    • キャッチャーも相川ではなく、谷繁が選出されていた。
  3. 松中信彦が選出され、三冠王は取れなかった。
    • ダイエーからは井口も選出され、リーグ1位通過を逃した。
  4. もし、メダルを逃すとWBCを辞退する選手が増えていた。
    • 王がWBC監督に就任することも無かった。

オーストラリアが金メダルを獲得していたら

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  1. 野球で南半球勢の金メダルは初の快挙となっていた。
    • 冬季五輪で南半球勢の金メダルをもたらしたスティーブン・ブラッドバリー選手も祝福していた。
  2. キューバが2006年WBCでリベンジの為に史実以上の最強軍団を結成した可能性もある。

北京(2008)

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除外されていたら

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もしあの年の夏季オリンピックが○○だったら#北京(2008年)

アジア予選で日本が敗退していたら

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  1. 星野監督に対するバッシングが強くなっていた。
    • 楽天の監督には就任しなかった。
  2. 最後(?)のオリンピックを逃した事で失望感が広がっていた。
世界最終予選に回った場合
  1. ペナントレースへの影響も出ていた。
世界最終予選さえ敗退した場合
  1. WBC出場辞退は確実。

日本がメダルを獲得していたら

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  1. 巨人や広島の成績急上昇はなかった。
    • よって原の解任要求がまた叫ばれるようになり、数年前の騒動と同じく星野巨人が現実味を帯びていた。
    • 逆に岡田の辞任はなかった。
      • 不況の中、大阪に俄か景気が訪れた。
      • 2008年オフには三浦が阪神に来たかも。
    • パ・リーグはあまり変わらない。
  2. WBCについても楽観ムードが趨勢となっていた。
    • WBCも当然星野。
      • これはどっちでも実現した。ほかに候補が出ないので。
        • 世論は正反対ですがね。
        • そう思ったら、また変化しそうな動向。まあ野村とイチローが反対するのは大きいか。
    • 「五輪を制した星野ジャパンが野球世界一を狙う」とマスコミを利用し喧伝。
    • WBCのメンバーは当然北京組中心、名前と過去の実績と自分のお気に入りの選手優先の選出(マスコミを通じ『これで五輪を制したんだから当然の選出』とアピール)。
    • 侍ジャパンの愛称は付かなかったか史実より遅れていた(当時原監督が「原ジャパン」と呼ばれるのを嫌ったことに配慮したため)。
      • 場合によってはホッケー男子日本代表の愛称として史実以上に知られていた。
  3. 星野は理想の上司・父親といった有名人ランキング全ての1位にランクイン。さらにバラエティ番組や野球中継の解説に出まくり、祝賀パーティー・コンペの予定もぎっしり。
    • 大会後はまずテレビ・ラジオ出演&CM&講演の依頼殺到、本も多数出版しここぞとばかりに巨人監督&WBC監督の座へ猛アピールは確実だろう。
    • そして巨人が不調に終わったらナベツネがなんだかんだ理由をつけて原を切り、星野は念願の巨人監督就任か
  4. G.G.佐藤は西武を解雇されなかったかもしれない。
金メダルを獲得していたら
  1. ソフトボールと同様に解説者が感極まっていただろう。

東京(2021)

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日本がメダルを獲得していなかったら

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  1. メジャー勢が出られないのが敗因と言われていた。
    • どこの国も条件は一緒と反論されていた。
  2. 栗山英樹はこの時点で代表監督を辞任し、2023年のWBCは別の人物が侍ジャパンを率いていた。

完全ダブルイリミネーションで開催されていたら

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  1. 史実ほど開催形式がわかりずらくなることはなかった。
    • それでも一部の視聴者にはわかりずらいと言われていた。
  2. 史実ほど何回も同じ相手とあたることはなかった。
    • しかし、昔のWBCを覚えている視聴者からは、ダブルイリミだと同じ相手との対戦が増えるのではないかと批判されていた。
      • しかし、敗者復活側の山にいくときにたすき掛けを実施し、かつWBCのようにダブルイリミを2回に分けてさらにその後決勝トーナメントを実施したりせずダブルイリミ1回ですべての順位を決定するようにすれば、再戦はあまり発生しない。
        • 1試合目に勝利し2試合目敗北したチームを敗者復活側の山に転送するときに反対側の山にたすきがけするようにすれば、準決勝と決勝以外で同じ相手との再戦は決して発生しないことになる。
  3. 史実より少ない試合回数で8ヶ国に出場枠を与えられた。
    • かつ、敗者復活戦があるので組み合わせによらず実力をある程度反映できた。
  4. 意外と合理的な方式であるとダブルイリミネーションが再評価されていた。

完全グループリーグで開催されていたら

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  1. 6ヶ国総当たりで対戦し、上位2チームで決勝戦と3位決定戦。
  2. ようするにプレミア12の2019年のスーパーラウンドに近い方式。
  3. 史実より1試合しか増えないが、すべての対戦カードを実現できていた。
  4. 同じ相手との戦いは決勝・3決のみとなっていた。
  5. 運の要素が低くほぼ実力通りの結果が出ていた。
  6. 誰の目にもわかりやすい方式となっていた。
  7. ただし、同じ勝ち星で複数のチームが並んだ場合、順位決定方式でもめていた。
    • 失点率やTQBはわかりにくいし定着していないため、特に3チームが並んだ場合決勝に出られなかったチームは納得しにくいだろう。
      • サッカーでは引き分けが発生しやすいため1試合あたりの勝ち点パターンが3種類になり、3試合でも勝ち点差がつきやすく、得失点差の概念も定着しているので、あまりもめないが…
        • アイスホッケーやラグビーのように、同じ勝ち・負けでも勝ち点パターンをつけていたかもしれない。
        • それでも比較的わかりやすい得失点差の導入をする可能性も考えられるが、野球で得失点差の採用をすると、イニングの表のチームは、先に決着がついた上位チームの得失点差を逆転するのに十分な点差をつけられなかった場合、裏で同点になるまでわざと点を取られて、延長で得点を狙うのが合理的になってしまったり、裏のチームがサヨナラ勝ちすると得失点差が足りなくなったりする。
          • そのため、TQBや失点率を採用せざるを得ないが、これでも特殊な局面においてはパラドックスが生まれるし、だからWBCでかつてダブルイリミネーションで完全決着をさせようとしたという経緯もあるし、ダブルイリミネーションとグループリーグ、どちらがより観客を満足させていたかは微妙なところだ。