もしパ・リーグが鉄道会社リーグとなっていたら
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パ・リーグは成立当時、毎日と大映以外の5球団は東急、南海、阪急、近鉄、西鉄と鉄道会社が親会社となっていました。ではもし、パ・リーグが一時的ではあるが完全に鉄道会社の運営する球団で占められていたら?
- そもそも「パシフィック・リーグ」という名前だったかどうか。
- はじめは「レールウェイ・リーグ」と呼ばれ、どっかが最初に離脱した時に「パシフィック・リーグ」となった。
- セントラルは読売、広島、横浜、北海道日ハム、千葉ロッテ、楽天(新規参入のため)、そもそもセントラルといえるか?
- 楽天ではなく別の非鉄道系球団が参入。社会人が強い日本生命か新日本石油あたり?
- 2リーグ分立時に鉄道系と非鉄道系に分かれたら、鉄道系に国鉄と近鉄が、非鉄道系に毎日と大映が加盟していた。
- 延長戦は絶対禁止。試合時間に制限を設け九回まで終わっていなくても試合終了。
- 球団間の仲が良ければいいが、悪い場合親会社の経営方針にも影響を及ぼす。
- 最悪阪神なんば線の近鉄乗り入れや首都圏の相互乗り入れも無かった。
- 西鉄は西武に直接身売りしていた。
- 南海はJR九州に身売りしていた。
- パ・リーグは6球団体制となり、高橋ユニオンズは生まれない。
- セ・リーグも9球団体制となることから、西日本の消滅後、松竹が大洋に合併すると同時に毎日・大映合併が実現したかもしれない。
- 東急の東映への球団譲渡は遅れる。
- 国鉄が経営難で産経に手放して電鉄リーグが崩壊する際、同時に譲渡した可能性も。
- 国鉄・サンケイ転じたヤクルトは、昨今になって地方移転を検討し始める。
- 名前は始めは名古屋ドラゴンズだが、後に名鉄ドラゴンズが検討されるようになる。
- そして昨今になって、地域名をつけて「東海名鉄ドラゴンズ」となる。
- あるいは西鉄の撤退と同時期に、中日新聞へ譲渡した。
- セ・リーグは西日本の消滅後に8球団となるため、やはり松竹・大洋と大映・毎日合併が同時に実現した。
- ドラゴンズ主催試合の放映権は東海テレビ独占に。
参照:もし2リーグ分立であの球団がもう一方のリーグに入っていたら#大阪タイガース
- 大阪(関西圏)においてはセ・リーグは注目されない存在となる。
- 国道線の廃止などがあった昭和50年頃までに、阪神は他私鉄か別業種への売却が検討されるようになる。
- 西鉄はともかく、東急の人気はほとんどなかった。