もし2リーグ分立であの球団がもう一方のリーグに入っていたら
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1950年、毎日オリオンズの加入を巡って日本のプロ野球は賛成派のパシフィック・リーグと反対派のセントラル・リーグに分立しました。もし、その時にあの球団がもう一方のリーグに入っていたら?
セ・リーグに入っていたら[編集 | ソースを編集]
- 分立にあたって新設された球団の大映・近鉄・西鉄も含みます。
南海ホークス[編集 | ソースを編集]
- 96年まで大阪球場を本拠地、97年は大阪ドームに完全移転
- 近鉄の本拠地は藤井寺のまま
- 上記の通り南海が阪神よりも人気が高いままなので大阪ドームの収容人数が4万~5万人くらいになっていた。
- 「京セラドーム大阪」に改称されることはなかった。
- 南海汐見橋線は汐見橋から大阪ドーム前まで延長されていた。
- 南海本線や高野線から大阪ドーム前までの臨時直通電車が運転されるほか岸里玉出が特急、急行停車駅となる。
- あるいは南海は中百舌鳥辺りに新球場を建設していた。
- 南海では無く阪神がダイエーに身売りされていた
- その後、甲子園球場は老朽化からとり壊されて高校野球は神宮で開催するようになった。
- 阪神電鉄は比較的早くに阪急か近鉄と合併していた。
- むしろ球団売却と同時に南海に吸収されていた。
- 京阪だったかも。
- 実史どおり南海が長期低迷から身売りされても本拠地は大阪市内にとどまった。
- 逆に阪神がパ・リーグに入っていたかも。
- その場合阪神が大阪の球団と誤解されることは現実よりも少なかった。
阪急ブレーブス[編集 | ソースを編集]
- 当然ながら阪急と阪神の立場が入代わっていた
- 西宮球場が手狭になったので老旧化と共に新球場建設、或は西宮球場が改装された
- 京都の西京極球場に移転していた可能性もある。
- 西宮球場がドーム球場になっていたかもしれない。
- 福本豊が盗塁の世界新を更新することは無かったかも・・・
- オリックスへの身売りはなかった。
- あってもニックネームはブレーブス。
東急フライヤーズ[編集 | ソースを編集]
- 巨人との対戦が東京ドーム決戦としてもりあがっていた
- 実史以上に東京の球団で食い合いになったのでヤクルトは札幌に移転していた
- 横浜スタジアムができたらそっちに移転する球団もあった。
- 日拓ホーム時代にヤクルトと合併して消えていた可能性が高い。
大映スターズ[編集 | ソースを編集]
- 松竹と張り合う。
- でも、どっちかが経営難になったら合併するかも。
- 後楽園がダブルヘッダーだらけに嫌毛が差して川崎または千葉に移転していた
- 大洋の本拠地は大阪のまま
- マスコットキャラクターは、ガメラ。
- ガメラ登場に伴い、チーム名も「タートルズ」に変更。
近鉄パールス[編集 | ソースを編集]
- 巨人戦だけは妙に観客動員数が高い
- 藤井寺球場は直ちにナイター設備を付けることができた。
- 千葉茂の監督就任つまりパールス→バファロー→バファローズは史実どおり
- 土井正博はライオンズではなく、晩年ジャイアンツのユニホームを着た
- 球界再編問題による球団消滅もなかった
- 藤井寺球場は今も現存
- 阪神なんば線のドーム前~大阪難波間が近鉄の路線になっていた。
- 藤井寺球場の立地の関係で、大阪ドームが実史より早く建設されていた。
- その場合、大阪市西区の現在地ではなく東大阪市花園か天王寺公園だった可能性もある。
西鉄ライオンズ[編集 | ソースを編集]
- 地域バランスは良くなったので、今も福岡が本拠地。
- 西日本パイレーツは誕生しない。
- 大映と毎日の合併も無かったことに。
- 黒い霧事件は読売がもみ消す。
- クラウンライターに身売りされることなく、今まで「西鉄ライオンズ」を名乗っていた。
- ホークスは、身売りされることがあったら九州に来なかった。
- 札幌か仙台に移転していた可能性もある。
- セネタース(→翼軍→大洋軍→西鉄軍)が歴史の一つに含まれている。
- 場合によっては現在まで西鉄セネタースで存続中。
- ゆえに戦後のセネタース(→東急フライヤーズ)は誕生せず、東急は新球団を設立してパリーグに参入していた。
- あるいは国鉄の代わりに東急フライヤーズが参入していたかもしれない。
パ・リーグに入っていたら[編集 | ソースを編集]
- 分立にあたって新設された球団の大洋、広島、国鉄、西日本も含みます。
大阪タイガース[編集 | ソースを編集]
当初消極的ではあるが賛成していましたが、読売ジャイアンツが「伝統の一戦が失われる」とそそのかした為に寝返りました。
- 関西が4球団で食い合いになった為、南海や阪急、近鉄はもっと早く身売りしていた。
- 近鉄が大映と合併し大近バファローズ→ロッテバファローズ→千葉ロッテマリーンズに、南海は西武ホークスに。
- 毎日オリオンズはそのまま存続、ただし仙台に移転。
- 西鉄ライオンズがセ・リーグの球団になる。
- その後身売りで福岡ダイエーライオンズ→福岡ソフトバンクライオンズに。
- 南海だったかも。
- 60年代まで、日本シリーズはほぼ毎年巨人vs阪神に。
- パはたまに南海・毎日が、セはたまに中日・西鉄が優勝する。
- 「涙の御堂筋パレード」も実現せずじまいだったかも。
- 近鉄応援団から、「阪神電車ではよ帰れ♪」と言われる。
- 南海身売り後、しばらくは大阪球場をサブ球場としていた。
- 南海身売りは大阪球場が使えなくなるからと言う理由だったのだが・・・
- 初代ファミスタの「レイルウェイズ」がとてつもなく強いチームになっていた。
- 花形満は最初からヤクルト在籍という設定に。
- 即袋叩き(by SBファン)
- 大洋ホエールズは大阪の球団になっていた。
- サンテレビが阪神の代わりにホエールズの試合を放送していた
- その後神戸に移転し「神戸ベイスターズ」になっていた。
- ちなみに阪急は「横浜オリックスブルーウェーブ」に。
- 近鉄や阪急よりも企業規模が小さかった阪神は南海と同時期、最悪実史の西鉄と同時期に身売りしていた
- ちなみにセパ分裂以前は大阪では南海の方が人気あった事を考えると・・・
- 上記とは矛盾するが西武グループが買収して「西武タイガース」になった可能性もある
- 阪神電気鉄道と阪急電鉄の経営統合が史実より早く実現していた。
- 暗黒時代末期に身売りされていた。
- 阪急の代わりにオリックスに買収されていた可能性も・・・
読売ジャイアンツ[編集 | ソースを編集]
- テレビはパリーグの中継ばかりとなる。
- 「人気のパ・実力のセ」という言葉が生まれる。
- 兎にも角にも両リーグの立場は逆転している。
- 巨人VS南海が伝統の一戦と化す。
- 阪神がセ・リーグの盟主となる。
- ただし、一緒に阪神もパ・リーグへ入った可能性あり。
- その場合、南海または西鉄あたりがセ・リーグへ入った可能性も。
- 新人の志望球団が「在京パ」という言葉が定着していた。
- なお史実でも西武ロッテ両者が調子よじゅて自由枠があった00年代後半に使われたことがある。
松竹ロビンス[編集 | ソースを編集]
- 大洋との合併はなくなる。
- 代わりに、近鉄or大映と合併していた。
中日ドラゴンズ[編集 | ソースを編集]
- 1954年の優勝はなかった。
- 巨人だけならともかく、南海・西鉄の2強の前では難しかったものと予想。
- 名古屋に路線がある近鉄と合併して「名古屋近鉄ドラゴンズ」になっていた。
- 考えられるパターンとすれば、1944年シーズンで名古屋軍をいったん解散→戦後再加盟を目指すも却下→2リーグ化の際に中部日本ドラゴンズとして加盟、という西鉄パターンだろうか。
広島カープ[編集 | ソースを編集]
- 近鉄や大映との合併が取りざたされる。
- 存続できても、実史以上の低迷は避けられなかったかもしれない。
- 立派な親会社がバックについて強くなっていた?
国鉄スワローズ[編集 | ソースを編集]
- 本拠地移転をしていたかも。
- 早めにつぶれていた?
- もしくは早めにヤクルトに身売りされていた。
- 南海・近鉄・阪急と「鉄道会社ダービー」でパリーグを盛り上げていた。
大洋ホエールズ[編集 | ソースを編集]
- 松竹との合併はなくなる。
- 大映を吸収合併していたかも。
- 優勝回数は間違いなく増えていた。
- 下関に根を下ろしていた。
- ライオンズが所沢に移転するときに福岡に移転し「福岡ベイスターズ」となる。
- 2001年の身売りは無く、代わりにダイエーと合併して「福岡ダイエーベイスターズ」となっていた。
- 西鉄との合併もあった。
- むろん、今でも大洋漁業→マルハのものだった。
- TBSに身売りされることはない。
西日本パイレーツ[編集 | ソースを編集]
- 実史通り西鉄と合併。
- ただし西鉄パイレーツや西日本ライオンズなど、別の名称になっていた可能性はある。
- そもそも存在せず、西鉄との共同運営だった可能性が高い。
- かつてのドラゴンズの「中日・名鉄方式」のように、西鉄と西日本新聞が隔年で親会社を担当。
- 中日ドラゴンズみたいに、西日本新聞系の放送局しか主催試合(いわゆるホームゲーム)を中継することができない。
- その場合、TNCの独占中継になるかも。
在阪球団が阪神・近鉄と南海・阪急に分かれていたら[編集 | ソースを編集]
正力松太郎の案では阪神・近鉄、阪急・南海の2チームずつバラけた形でセ・パ何れかのリーグに加入させようとしていました仮に正力の案が通っていたらどうなっていたでしょうか
- 阪神・近鉄がセ、南海・阪急がパ
- 当然、近鉄バファローズは消滅せず現在まで存続している
- その代わり、大洋、広島、ヤクルトの何れかの球団がパリーグに加入していた
- おそらく球界再編問題では身売りを選んでいた。
- 南海福岡移転は史実通り、しかし本拠地が下関の大洋がパリーグに来た場合は怪しいかも。
- 南海・阪急がセ、阪神・近鉄がパ
- 阪神ではなく、巨人と南海の対決が伝統の一戦扱いされていた
- 阪急は南海の影に隠れながら現在まで存続
- ただし南海の方に人気があるため通好みの球団と言うイメージが強いはず
- 阪神、近鉄のどれかがダイエーないしオリックスに買収されていた
- 遅くても阪神阪急HD成立時に阪神が身売りの対象になっていた。
- 巨人と阪急が同一リーグになるので、巨人はV9を達成できなかった可能性が高い。