もしプロ野球で1リーグ制が施行されていたら
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- プロ野球自体がJリーグ並に地域密着型となっている。
- Jリーグのように2部制になってしまう。
- 1リーグ制とオープンモデル/クローズドモデルは関係ないし、欧州サッカー型オープンモデルのほうがレベルが上がるという識者もいるけどね。
- 大学野球は六大学以外はオープンモデル。
- 1リーグ制とオープンモデル/クローズドモデルは関係ないし、欧州サッカー型オープンモデルのほうがレベルが上がるという識者もいるけどね。
- Jリーグのように2部制になってしまう。
- 「リーグ優勝=日本一」という構図が出来上がってしまう。
- もしプレーオフをやるとしたらクライマックスシリーズで3位と2位が戦い、その勝者と1位で日本シリーズという形になる。
- 1リーグにした上で地区分けしていたかも。
- もしプレーオフをやるとしたらクライマックスシリーズで3位と2位が戦い、その勝者と1位で日本シリーズという形になる。
- 年中交流戦。
- 実力ではなく資金力で淘汰がおこり、結果的に8球団程度に集約される。
- その結果、一地方一球団と言う暗黙の了解が出来上がり札幌・仙台、東京、名古屋、大阪・広島・福岡を本拠地にする球団と残りの一球団が松山に移転する。
- ドラフトに「地元枠」みたいな物が設けられるようになる。
- シーズンオフには、各地方のアマチュア(学生、社会人)選抜チームとプロとの交流試合が行われる。
- 野球版天皇杯が実現。
- その結果、一地方一球団と言う暗黙の了解が出来上がり札幌・仙台、東京、名古屋、大阪・広島・福岡を本拠地にする球団と残りの一球団が松山に移転する。
- オールスターは東西対抗戦に?
- 日韓戦もありうる。
1973年の再編問題時に施行されていたら[編集 | ソースを編集]
1973年は巨人の黄金時代や黒い霧事件の影響でパの観客動員数がセの40%程に減ってしまい、ジプシー時代のロッテが関東での試合を求めた事もあり、日拓とロッテ、更に南海と近鉄の合併によりセに編入して1リーグ制を試行しようとしたが、ロッテのオーナーが合併を拒否し、日拓も日ハムに身売りしたので1リーグ制の試行も破談となった。
- 99年~01年までの現実世界の阪神の新人選手はプロになれなかったかも知れない
- 07年現在では現実世界の広島の選手がプロから漏れていた
- どっち道、南海と近鉄の合併球団はダイエー(近鉄が母体になっていたらソフトバンク)に身売り、つまり歴史は変わらなかった。
- 近鉄と南海の合併で南近ホークス→近鉄ホークス(南海は撤退)→福岡ダイエーホークス→福岡ソフトバンクホークス、となる
- なお南海撤退の際に近鉄が名称を変更する可能性もあるがココは分かりやすく「ホークス」の名称が残った事とする
- この場合、ホークスのダイエーへの身売りは実史より遅れる
- 本拠地も大阪球場→藤井寺球場(大阪球場は取り壊し)→平和台球場→福岡ドーム、となり大阪ドーム完成しない
- その代りホークスのダイエーへの身売りも遅れるので福岡ドーム完成も遅れる
- 平和台球場の閉鎖は鴻臚館の発掘もあるので、ホークスのダイエーへの身売りが遅れても、福岡ドームは実史と同じぐらいの時期に完成していた可能性も否定できない。
- 近鉄と南海の合併で南近ホークス→近鉄ホークス(南海は撤退)→福岡ダイエーホークス→福岡ソフトバンクホークス、となる
- 日ハムが親会社にならなかったら札幌ドームは西武の準本拠地→新本拠地になってたかも知れない
- 或いはヤクルトが移転していた
- ドームは建設されず全球団の札幌遠征は未だに円山球場を使用していた
- あるいはビッグアイのような屋根開閉式の球技兼陸上競技場になっていた。
- フライヤーズとオリオンズの合併に関してもロッテが球団経営の残った場合(当時ロッテのオーナーは球団経営に興味が無かった)と残らなかった場合の2通りを考える
- ロッテが経営に残った場合、日拓ロッテフライヤーズ→ロッテフライヤーズ→千葉ロッテマリーンズ、となる
- 張本勲は巨人に移籍しない。
- ロッテが経営から撤退した場合、日拓ホームオリオンズ→日本ハムファイターズ、に
- いずれにせよファミスタで「フーズフーズ」の愛称は付かない。
- ロッテが経営に残った場合、日拓ロッテフライヤーズ→ロッテフライヤーズ→千葉ロッテマリーンズ、となる
- 上記とおり大阪ドームが完成しない為、スカイマークスタジアムが阪神の準本拠地のままとなる
- 実史では04年に-新規参入した楽天はオリックスを買収し「楽天ブルーウェーブ」または「楽天ブレーブス」に
- ユニホームのデザインは楽天と同じ「赤」にあやかって旧阪急時代とほぼ同一のデザインのユニが採用される・・・かな
- なお8球団への削減はダイエーの経営危機、または近鉄の撤退から始まる
- 実史とは違い「楽天とライブドア」では無く「ソフトバンクとライブドア」が新規参入または球団買収を争う
- でも実史と同じようにソフトバンクが買収または新規参入して福岡に球団を設立する
- DH制は導入されなかった。
2004年の再編問題時に施行されていたら[編集 | ソースを編集]
考案されていた合併パターン[編集 | ソースを編集]
- (1)ヤクルト+中日、阪神+広島
- (2)オリックス+広島、横浜+ヤクルト
- 西武・ロッテ・日ハム・ダイエーの4球団で新たな合併を模索
- (ただし日ハムは札幌移転元年のため合併の可能性はほとんどなかった)
- 広島と合併した新球団は広島に本拠地を置く。
- 中日と合併した新球団は名古屋に本拠地を置く。
- 横浜とヤクルトは合併を機に他地域へ移転したかも。
4球団×3地区制だったら[編集 | ソースを編集]
- おそらく最も荒れない1リーグ制パターン。
- (ワイルドカードが拡大される前の)メジャーのように、3地区の優勝チームとワイルドカードの4チームでポストシーズンを行う。
- というか00年代は、PO・CS敗退への不満から、2004年球界再編の球団数シュリンク型1リーグ制および00年代の模索期のPO・CS初期への対案としてこれを提示するネット民が多かった。
- 試合数は同地区と30試合×3チーム、交流戦6試合×8チームで138試合くらいが妥当か?
- しかし、当時なら確実に巨人戦の試合数で揉めるだろう。
- 地理的分布にしたがい地区をあてがった場合、現在なら西地区が人気すぎると批判されるかも。ホークスと阪神を擁し、広島も一時のブームはすぎたとはいえ昔から熱狂的な固定ファンが多いため。
- しかし、当時なら確実に巨人戦の試合数で揉めるだろう。
- また、CSが果たしている消化試合削減によるファンの興味増加の効果が減る可能性がある。
- CSは最悪負け越しでもでられて、それが批判もされるがシーズンを最後までわからなくする。
- このルールだと勝率5割前後でも消化試合に早く突入する可能性も高い。一球団が強すぎる地区では、WCに入れる可能性も低い。
- CSは最悪負け越しでもでられて、それが批判もされるがシーズンを最後までわからなくする。
- エクスパンションが難しくなるのも難点か。どうしても奇数が発生するため。
- 現行システムの場合、2球団ずつ追加すれば余りは発生しないが、このシステムだといびつになりやすく日程が組みにくいかも。
- 一方でオールスターは無理なく3試合制に戻すことができ、NPBの収益が上がる。
- MLBのオールスターは1試合なのに、代わり映えしないオールスターを3試合(現在は2試合)やることに批判があった。また選手の負担の面も。
- それぞれの地区のオールスターチームを組み3チーム総当たりにすれば、3試合とも違いが出るし、選手の負担も1人あたり2試合ぶんですむ。それでNPBの収益は3試合ぶんになる。
- というか史実のリーグを維持したままでも、出身地に基づいて3地区にわけたオールスターチームを編成すればこれ出来るのでは・・・?
- それぞれの地区のオールスターチームを組み3チーム総当たりにすれば、3試合とも違いが出るし、選手の負担も1人あたり2試合ぶんですむ。それでNPBの収益は3試合ぶんになる。
- MLBのオールスターは1試合なのに、代わり映えしないオールスターを3試合(現在は2試合)やることに批判があった。また選手の負担の面も。