もしロシアが○○だったら
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独立項目[編集 | ソースを編集]
1996年の大統領選挙でエリツィンが負けていたら[編集 | ソースを編集]
ロシアでは、1995年の下院選でゲンナジー・ジュガーノフ率いるロシア連邦共産党が第一党になり、エリツィンは非常に苦しい立場になった。しかし、なりふり構わぬ選挙戦で決選投票の結果、エリツィンはジュガーノフを破り再選を果たす。ここでは、もし1996年の選挙でエリツィンが負けていたらどうなるかを考えてみる。
- ジュガーノフが大統領になり、ソ連復活。
- しかしその「ソ連」とは現実のロシア連邦領のみである。
- ひょっとしたらベラルーシあたりが合流しているかもしれないが。
- つまりロシア・ベラルーシ連合国家が国家元首ルカシェンコ、首相ジュガーノフでベラルーシの社会主義市場経済を全土に採用するという形で2000年に無事に発足している。
- ひょっとしたらベラルーシあたりが合流しているかもしれないが。
- しかしその「ソ連」とは現実のロシア連邦領のみである。
- クリントン政権が終わり、ブッシュ政権になると、再び冷戦が始まる。
- プーチンは政治の世界にいない。
- ちゃっかり新ソ連共産党の幹部になっていたりして。
- 中国は現実ほどに経済成長しなかった。
- 2008年の五輪会場は北京ではなかった。
- 2010年の万博会場は上海ではなかった。
- 2018年のサッカーW杯の開催地がロシアではなかった。
クリミア併合が○○だったら[編集 | ソースを編集]
併合しなかったら[編集 | ソースを編集]
- ウクライナ東部のドンバス地方でのウクライナ軍と親ロシア派の戦闘はなかった。
- ロシアは史実よりも経済が発展する。
- 当然、西側諸国からの経済制裁も発生しない。
- ルーブルの価値も史実より安定している。
- ロシアでの5Gサービスが2021年に始まる。
- 史実と違い、ドイツとロシアを結ぶ天然ガスのパイプラインの建設もスムーズに進んでる。
- クリミアやドンバス地方の住民の大半がウクライナ人、かつクリミアが1954年以前に既にウクライナに属してたらこうなってたかも。
- 更に言うと、プーチン政権が長期化しなければほぼ確実にこうなってた。
- ロシアは史実ほど中国との関係を強化しなかった。
- 場合によってはポロシェンコはウクライナ大統領にならなかったかもしれない。
- 2016年のアメリカ大統領選挙でのロシアのサイバー攻撃もなかった。
- 民主党のヒラリー・クリントンが勝利し、名実ともにアメリカ史上初の女性大統領になっていた。
- それでも北方領土には影響なし。
- 当然ながらウクライナ侵攻もなかった。
- 主要国首脳会議においてロシアがG8から除外されてG7に縮小する事もなかった。
別の年に併合していたら[編集 | ソースを編集]
2011年[編集 | ソースを編集]
- この年に発生したアラブの春や東日本大震災等の影響もあって、当時の国際社会は史実以上に混乱に巻き込まれていた。
2018年[編集 | ソースを編集]
- 平昌オリンピックかサッカーW杯ロシア大会の開催期間中(最も可能性が高いのは両大会の閉幕日)に併合していた。
- 特にサッカーW杯の開催期間中に併合した場合、ロシアが自国開催のサッカーW杯を政治利用したとして世界中から非難され、サッカー大会の歴史に泥を塗ることになった。
2014年の別の時期に併合していたら[編集 | ソースを編集]
夏頃[編集 | ソースを編集]
サッカーW杯ブラジル大会の開催期間中(最もry)に併合していた。
チェチェンの独立を認めていたら[編集 | ソースを編集]
- 学校占拠事件や地下鉄テロ事件はなかった。
- ロシアのイスラム教徒の割合が減っていた。
- 場合によってはシベリアも独立していた。
プーチンが大統領になっていなかったら[編集 | ソースを編集]
- 21世紀に入ってもロシアは経済混乱が続いている。
- ただし、2014年以降のウクライナ危機がなければ2010年代中盤にロシア経済は好転し、2020年代までに高度経済成長期を迎える。
- 中央アジアからの出稼ぎ先はヨーロッパ(特にドイツ)か日本辺り。
- 2014年の冬季オリンピックや2018年のサッカーW杯の開催地が変わっていた。
- 結果として女子フィギュアの強豪化がなく、女子の4回転時代突入はなかった。
- これどころかドーピング問題もなかった。
- 結果として女子フィギュアの強豪化がなく、女子の4回転時代突入はなかった。
- 2022年のウクライナ侵攻はなかった。
- 同年における諸物価の上昇はなかったか現実ほどではなかった。
- その場合、2020年代前半の出来事と言えば、新型コロナ、安倍晋三銃撃事件、能登半島地震。