もし人間の身体にあの器官があったら
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人間にはないが、他の生物にはある器官が人間にあった場合、どんな社会になっていたか、人類はどんな歴史を歩んでいたかなどを妄想してみる。
- 注:現実の生物に存在する器官に限定します
- なんでそうするのですか?
- おそらく他の投稿者が共有しにくいテーマが投稿されるのを防ぐためかと。
- なんでそうするのですか?
えら[編集 | ソースを編集]
- 水中で生活する部族なんてのが存在していたかも。
- 古くから水中都市の開発が盛んに行われていた。
- 人間が「溺死」することはない。
- 成瀬川土左衛門が後世の人々に知られることはほとんどなかった。
- 水圧に耐えられるかはわからないので、深く潜りすぎて圧死と言うケースはあり得る。
- 軍隊の兵種に「水中歩兵」というものが存在していた。
- 『ドラえもん』に「えらチューブ」などという秘密道具が出てくることはなかった。
- もちろんこの能力が発達する。
- ワンピースの悪魔の実はカナヅチにならないのだろうか。
- 結局動けなくなってしまう。
- 人類の祖先は猿ではなくて魚だった。
- あらゆる生物にえらがある場合話は別。
毒牙[編集 | ソースを編集]
- 毒牙で獲物を倒せるため、道具を作ることはなかったかもしれない。
- 遠距離攻撃や植物採取には何も影響がないためそこは史実とあまり変わらないのでは。
- 自分に対する解毒作用が無い場合、自殺願望者が自分で自分を噛んで死ぬ事になってしまう。
- いや、逆に人類は淘汰されるのを防ぐために、自殺を考える人自体いなくなってしまうのでは?
- 普通、毒のある生物も自分自身の毒には免疫になってるものだが……
- 一部の種類の毒ヘビは自分で自分を噛むと死ぬことがある。
- キスしにくい。
- フレンチキスは命懸け。
- 毒に免疫がある場合そうとは限らない。
- 毒牙で殺人を犯した場合、DNA鑑定で100%犯人が分かる。
- 各種格闘技では噛みつきが最大の禁じ手とされている。
- 吸血鬼の設定がかなり変わっていた気がする。
- 自分の毒に耐性がある場合趣味の(個人で食べる)釣りの際に魚に毒を刺し捕まえる漁法ができるかも。
4つの胃[編集 | ソースを編集]
- 食べてすぐに横になったら、本当に牛になってしまう。
- その為人類の祖先は猿ではなく牛だった。
- 反芻、ゲップは当たり前。
- 現金払いする奴が珍しい。
- 食いだめができるので、何日間か絶食しても平気。
- 食欲が無い日があるもの当たり前。
- 胃ガン体験者が「胃を一つ摘出してしまったよ」「こっちは二つ摘出だ・・・」というような会話をしている。
皮膚細胞に○○があったら[編集 | ソースを編集]
葉緑体[編集 | ソースを編集]
- 全ての人種で、肌の色は緑色。
- まんまナメック星人じゃん。
- 効率よく光合成を行うため、基本的に裸での生活になる。
- 反面、消化器官は退化しているかも。
- 食事は水とミネラル分が中心。
- 光合成だけで身体を形成し、さらに成長していくのに必要なだけの蛋白質が確保できない可能性がある(特に成長期においては)ので、この場合、意外と葉緑体をそなえた人間は食虫植物のような肉食動物になっているのかもしれない。(本当の意味での肉食動物より摂取量は少なくて済むが)
- 地球温暖化がかなり抑えられる…か?
- 自前で光合成ができるので植物が必要なく、その結果森林破壊にさらに拍車がかかっている可能性もある。
- いくら皮膚に葉緑体があっても光合成の量は樹木にはかなわないから森林破壊する限りは抑止できない。
- 自前で光合成ができるので植物が必要なく、その結果森林破壊にさらに拍車がかかっている可能性もある。
- 日に当たりすぎるとメタボになる。
- 椎名へきるが全然珍しい存在でなくなる。
- 一部地域を除き人口増はあまり大きな問題とならない。
- 日焼け対策でジレンマが生じる。
発光器官[編集 | ソースを編集]
- ホタル同様、体内にルシフェリンが存在。
- 指先に発光器官がある場合、E.T.の演出が現実のものに。
- ホタル同様に発光器官がシリだと、ちょっと不便。
- 生活サイクルが夜行性になっているかも。
- 頭皮だったら(ry
- 全身だったら「オーラが~」なんて言う奴はいなくなる。
- 修行して光線技を出す武道が生まれる。
- 闇夜の人探しがかなり楽になる。
- 夜襲がかなりやりづらくなっていた。
- 照明器具の発達が史実より遅れている。
- ホタルのように、求婚のサインで発光する仕組みだった場合、発光により発情してるかどうかが丸わかりである。
- 職場内で「光ること」がセクハラと結びつけられるやもしれない。「あっ!あの人、私の事見て光った~ セクハラよ!!」
翼[編集 | ソースを編集]
- 交通機関は貨物輸送、長距離輸送に特化される。
- もちろん「翼をください」は存在しない。
- 同様に某エナドリの「翼をさずける」も存在しない。
- 鳥人間コンテストが自力でどれだけ飛べるかを競う競技になる。
- それ以前にオリンピックか何かで飛行距離を競う競技が行われている。
- 航空法を無視して集団で飛ぶ暴走族(珍飛団)が社会問題に。
- 翼の大きい男はモテる。
- でも狭い所では不便…
- クジャクのように、綺麗な翼でもモテる。
- 一方で、小汚くて小さな翼はブサイクの証となる。
- 女性も勿論翼の大きい方が「包容力のある」と定評されてモテモテ。特に白い翼を持つ子は大体「天使」というあだ名が付けられる。
- 「エアホッケー」は、文字通り空中で試合。
- 「エアギター」は、(ry
- ヤンバルクイナのように、飛べないのに翼がある。
- 注に従うと、天使形(二の腕+翼)じゃなくてハーピー形(二の腕が翼)になる。
- 胸筋が以上にでかくなるか、ただの飛べない翼になる。
- あなたの元へ飛んで行けるのに。
- 服には袖が四つ必要になる。
- ホウキに乗って空を飛ぶ魔女の伝承は存在しない。
- 各種ロボットアニメに出てくる「人間型ロボット」も基本的に翼で空を飛ぶ。
- オリンピックには陸上種目の他に空中種目(?)ができる。
- 地べたを速くは走れない。
- 人類の祖先が猿じゃなくコウモリか鳥だったらこうなってた。
- ワンピースのモネの腕は人間と同じになる。
- スカイピアの人々やメルヴィユの村の人々の設定が変わっていた。
- ドラえもんの「そらを自由に飛びたいな、ハイ、タケコプター」の歌詞の下りが無用なものに変わってしまう。
- 「スイートプリキュア♪」にノイズは登場しなかった。
- 集合住宅では高層階でも窓から侵入する窃盗犯の被害に遭う事例が続出していた。
尻尾[編集 | ソースを編集]
- 尾骶骨付近に穴のあいたズボンが一般的になる。
- 中国の幼児用ズボンみたいに?
何でも無いです。つまりその穴から覗けば…
- 基本的には腰に巻きつけて日常生活を送っている。
- サイヤ人は全く別の設定になっている。
- 第三の手となるが使用機会はせいぜいケツ拭く時ぐらい
- 萌えの対象となる。
- 尻尾フェチという言葉が存在する。
- 満員電車にいるときはしまっておかないとあらぬ疑いをかけられる。
- 格闘技の技の種類が増える(「後ろ回し蹴り」+「しっぽ蹴り」の二段攻撃とか)
- ゴルゴは背後を取られても平気になる。
- なんの尻尾によるもの。ドラゴンボールの悟空みたいに猿の尻尾だったら大したことはないが、狐のようなもふもふなものや、もしくはサソリみたいな「尻尾自体が凶器」だったら大変になる。
- 「尻尾自体が凶器」の場合尻尾にカバーをかぶせる事が義務になる。
- それと同時に尻尾を切断する施術も認められる様にる。
- 「尻尾自体が凶器」の場合尻尾にカバーをかぶせる事が義務になる。
洞毛[編集 | ソースを編集]
- 男女問わずネコヒゲを持つ。
- キスの時は絡めあう
4色型色覚[編集 | ソースを編集]
- 関連項目:もし可視光線以外の電磁波が見えたら
- 紫外線が見える。この波長に相当する色名(○)があって、○外線が定義される。
- 赤外線が見えた方が何かと便利な気もするが。夜でも眼が見えるようになるし。
- 可視光の範囲はそのままでも480nm辺りにピークがある錐体細胞があると、色の見分け能力が1000倍くらいに上がるかもしれない。
- モニタ、グラフィックボードに要求されるスペックが増える。あと保存するメディアの側も。
- True Colorは24ビットではなく32ビットになっていた。
- 90年代のウィンドウズ、00年代のモバイル端末やゲーム機はまだTrue Colorを表示できなかっただろう。
獣耳[編集 | ソースを編集]
- 帽子に耳用の穴が開く。
- 眼鏡はどこに引っ掛ければいいのだろう?
- キャラクターとかでよくある四つ耳だった場合はメガネを引っ掛ける場所が無いと言う問題は無い。
- 音が聞こえなくなるのを防ぐためヘルメットの構造が現実と変わっている。
- けものフレンズのキャラクターと同じようになる。
- かばんちゃんがサーバルちゃんの耳を見て不思議がる描写は無くなる。
- 上に書いてるあるのと同じ様に尻尾もあったら完璧。
- 『キラキラ☆プリキュアアラモード』の他のプリキュアにも獣耳がある。
- キュアホイップの宇佐美いちかも最初から兎の耳を持つ。
- 人類の祖先は猿だけではなくあらゆる哺乳類だったかもしれない。
- その中に猿が含まれると言う感じか?
- 或いは猿に獣耳が生えてた。
- 萌えの対象になる。
育児嚢[編集 | ソースを編集]
- 人類は有胎盤類ではなく有袋類ということに。
- あるいはホモ・サピエンスとは別種の有袋類が霊長目の姿に収斂進化して文明を持ったものかも。
- この場合、現生人類との交雑は不可。
- アボリジニと共存してた。
- いや、どちらかが滅びるまで争うことになる。ネアンデルタール人とホモ・サピエンスのケースと違って「交雑できない」のであれば尚更。
- あるいはホモ・サピエンスとは別種の有袋類が霊長目の姿に収斂進化して文明を持ったものかも。
- 女性の姿が現生人類とは大きく異なったものとなる。
- へそよりも少し上くらいの位置に30cmほどの育児嚢が存在。
- 当然胸に乳房は無く、袋の中に存在する。
- 骨盤も男性のものとそれほど変わらないか、実際の女性より少し小さい。
- へそよりも少し上くらいの位置に30cmほどの育児嚢が存在。
- おなかの位置に孔が開いた服がマタニティ姿となる。
- ある程度まで赤ちゃんが育った頃、そこからひょこっと顔を出す。
ZW型性染色体[編集 | ソースを編集]
実際のXY(雄ヘテロ)型ではなくZW(雌ヘテロ)型だったら。
- 幼少期はみんな声が低い。
- 思春期になると女子の声が高く声変わりする。
- それでも声が低いままの女性もいる。
- 赤ちゃんでさえも野太い声なので泣く時もおっさんの様な声になる。
- 思春期になると女子の声が高く声変わりする。
- アニメで女児のキャラクターは男性声優が演じる事になる。
- 史実のポケモンの♀も男性声優が演じていても違和感ない。
- ポケモンに出演する男性声優が事実よりも増えていた。
- ポプテピピックもそれほど変わらない。
- けものフレンズにも男性声優が演じるキャラがいた。
- 史実のポケモンの♀も男性声優が演じていても違和感ない。
- 異性一卵性双生児の場合、男性側がZOのターナー症候群、または女性側がZZWのクラインフェルター症候群となる。
- 人間から少し離れるが、この世界では三毛猫は雄がデフォということになる。雄ではなく雌が縁起物扱いされるが生殖能力は無い。
角[編集 | ソースを編集]
- 多くの哺乳類同様に骨が発達して誕生した。
- 高齢になると骨粗しょう症で角ももろくなる。
- サイの様にケラチン質の角が生える可能性もある。
- おそらく男性の方が大きい。
- 女性にはない可能性もある。
- シカ科動物のように毎年生え変わる場合は角切り業がビジネスとして成り立つ。
- ヘディングを考慮してサッカーボールの強度がかなり上がっている。
- 身長は角を含むものと含まないものの2種類を測定することに。
- 角の生え方は恐らく鬼と同じ様な生え方。
- サイの角は人間で言う髪の毛らしい…
長鼻[編集 | ソースを編集]
- 人間の鼻は天狗みたいになっていた。
- ピノキオは存在しない。
- ワンピースのウソップはそれでも登場する。
- キスという行為の難易度がかなり上がる。
- 現実のような動きだと確実に鼻がぶつかる。
- 「鼻骨骨折」という症例が極めてポピュラーなものになる。
- 鼻の骨が骨折して手術になる事が増える。
- 象のような筋肉だけの鼻の場合そうでもない。
- 能などの面は鼻のところに穴が開いている。
- 芥川龍之介の『鼻』は存在しないことに。
発電器官[編集 | ソースを編集]
- 電気を使う照明器具くらいなら古代から存在していた。
- 「権力者がたくさんの奴隷に発電させる」という光景が目に浮かぶ。
- ただし人間由来でない電気を作る方法の発見時期は結局史実とあまり変わらない。
- デンキウナギの例から推測するとやせ型の人は他の人の放電で感電死するリスクがやや高くなる。
- 多くの地域で電気を利用した漁が行われている。
- 電化製品は使用者の放電も考慮した構造にすることを強いられた。
- その為停電した時は自分で電化製品を動かしたり自分で携帯電話を充電する様になる。
- 手巻き充電ラジオは存在せず、放電で動かせるようになっていた。
- 一部の物質を発熱・着火させる能力も持っていた。火起こしが楽になっていたと思われる。
男性器並みに大きい女性器[編集 | ソースを編集]
- 人間の生殖器はブチハイエナの生殖器みたいな感じになる。
- 生殖器の形状でエコー写真に写ってる赤ちゃんの性別を判断しなくなる。
- その為赤ちゃんの性別は生まれてからのお楽しみになる。
- 遺伝子などを調べて性別を判断する様になる。
- その為赤ちゃんの性別は生まれてからのお楽しみになる。
- ふたなりと言う物は無かった。
- 女性にも「巨根」と言う概念が出来る。
- こうなる。
- ヘンリー・ダーガーの描いたヴィヴィアン・ガールズの体が普通になる。